アトレティコMFコンドグビアがマルセイユ移籍! バレンシア時代の恩師マルセリーノと再タッグ
2023.07.01 09:15 Sat
マルセイユは6月30日、アトレティコ・マドリーから中央アフリカ代表MFジェフリー・コンドグビア(30)の獲得を発表した。
インテルではパッとしなかったが、バレンシア、アトレティコとスペインの有力クラブでキャリアを紡ぐコンドグビア。2020年11月に加入したアトレティコではアーセナル行きのトーマス・パルティに代わる選手として期待され、どのシーズンも一定数の出場を重ねた。
昨季もトータルで27試合の出場数をマークしたが、先発数が伸びず、契約も来季最終年に。そうしたなか、今夏のマルセイユ行きによるリーグ・アン復帰が取り沙汰され、バレンシア時代に師事したマルセリーノ・ガルシア・トラル新監督と再タッグを組む運びとなった。
なお、マルセイユとの契約はフランス『Le Parisien』によると、2027年までの4年。マルセイユはアトレティコに移籍金として800万ユーロ(約12億5000万円)を支払ったようだ。
インテルではパッとしなかったが、バレンシア、アトレティコとスペインの有力クラブでキャリアを紡ぐコンドグビア。2020年11月に加入したアトレティコではアーセナル行きのトーマス・パルティに代わる選手として期待され、どのシーズンも一定数の出場を重ねた。
昨季もトータルで27試合の出場数をマークしたが、先発数が伸びず、契約も来季最終年に。そうしたなか、今夏のマルセイユ行きによるリーグ・アン復帰が取り沙汰され、バレンシア時代に師事したマルセリーノ・ガルシア・トラル新監督と再タッグを組む運びとなった。
ジェフリー・コンドグビアの関連記事
マルセイユの関連記事
リーグ・アンの関連記事
記事をさがす
|
|
ジェフリー・コンドグビアの人気記事ランキング
1
ヘタフェのバルサ出身MF、昨季のベストイレブンに久保建英とアレーニャを選んでいた!
ビジャレアルへのレンタルを解消し、8日にヘタフェへレンタルで加入した日本代表MF久保建英。新天地では、11日に途中出場でデビューしていきなりゴールにつながるプレーを見せ、一気にファンのハートを鷲掴みにすると、20日のウエスカ戦では移籍後初先発を飾り、チームも2連勝と良い風が吹いている。 ヘタフェでは、久保と同様に1月からレンタルで加入したスペインMFカルレス・アレーニャとU-21スペイン代表DFマルク・ククレジャという、バルセロナの下部組織であるラ・マシア出身の選手も在籍しており、18日の会見でも久保は「バルサのカンテラが持つ特徴は互いによく理解できる助けになっているよ」とその効果を明かしていた。 同じチームでプレーするのは今回が初めてとなるククレジャと久保だが、ククレジャは昨シーズンの時点で久保の才能を認めていたようだ。 新型コロナウイルスの感染拡大により、各国のリーグ戦が軒並み延期となっていた2020年3月、ククレジャは当時SNS上で流行していた「#TeamHomeChallenge」に挑戦。このチャレンジは日常生活にあるものに例えて自身のベストイレブンを発表するというもので、レアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスなど多くの選手が参加していた。 そして、ククレジャのベストイレブンには、当時マジョルカで活躍を見せていた久保も2トップの右の位置に入っているのだ。ちなみに、久保のことはバケツに例えている。 久保以外のメンバーでは、大親友だと言いつつアレーニャを薪に例えて選出したほか、昨シーズンのレアル・ソシエダで見事な活躍を見せたノルウェー代表MFマルティン・ウーデゴールも名を連ねている。 久保のヘタフェデビュー戦となった11日のエルチェ戦から、かなり久保のことを信頼したようにパスを出しあいプレーしていたククレジャだが、その裏には昨シーズンから久保のパフォーマンスを認めていたということも影響してそうだ。 ◆ククレジャが選んだベストイレブン(2020年3月のもの) GK:マルコ・ドミトロビッチ(エイバル) 右CB:ウーゴ・マージョ(セルタ) 中央CB:ファクンド・ロンカーリア(オサスナ) 左CB:ロベルト・ロサレス(レガネス) 右サイド:カルレス・アレーニャ(レアル・ベティス/現ヘタフェ) 右ボランチ:パパコウイ・ディオプ(エイバル) 左ボランチ:ジェフリー・コンドグビア(バレンシア/現アトレティコ・マドリー) 左サイド:コケ(アトレティコ・マドリー) トップ下:マルティン・ウーデゴール(レアル・ソシエダ/現レアル・マドリー) 右FW:久保建英(マジョルカ//現ヘタフェ) 左FW:ロベルト・ソルダード(グラナダ) 監督:ヘルマン・ブルゴス(アトレティコ・マドリーのアシスタント・マネージャー/現在はフリー) アシスタントコーチ:ハビエル・ガルシア・ピミエンタ(バルセロナB監督) <div id="cws_ad" >◆ククレジャの「#TeamHomeChallenge」</div> <div id="cws_ad" style="text-align:center;"><script>var video_id = "9q0V_sUhSr4";</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script></div> 2021.01.21 17:33 Thu2
不協和音のバレンシア、会長が選手たちと会談 団結と責任感を求む
ピッチ内外で問題山積みのバレンシアでは、会長を務めるアニル・マーシー氏が状況改善のため、選手たちと会談の場を持ったようだ。スペイン『アス』が伝えている。 バレンシアは2018-19シーズンにコパ・デル・レイ優勝を果たし、11シーズンぶりのタイトルをチームにもたらしたマルセリーノ・ガルシア監督を2019年9月に解任。理由はオーナーであるピーター・リム氏との不和だったとされている。それ以降、低迷から抜け出せず、ピッチ外でも混迷の時期が続く状態だ。 今夏、新型コロナウイルスの影響で財政がひっ迫しているとして、MFダニエル・パレホ、MFフランシス・コクラン、FWロドリゴ・モレノら主力を大量に放出。一方で、新戦力の獲得はなく、ハビ・グラシア監督は約束違反だとして辞任を表明した。 クラブは高額な違約金の支払いを求めることで何とかグラシア監督を留任させたが、今度は移籍を求めたMFジェフリー・コンドグビアが自身の『インスタグラム』内でマーシー会長を痛烈に批判。次から次へと問題が生じる状況でチームがまとまるはずもなく、今シーズンのラ・リーガでは7試合を終え2勝1分け4敗の14位に低迷している。 『アス』によると、事態を重く見たマーシー会長は、29日の練習を前に、チームのまとめ役であるDFホセ・ガヤ、GKジャウメ・ドメネク、DFガブリエウ・パウリスタ、MFカルロス・ソレール、そしてコンドグビアの5人と会談の場を設けたようだ。 マーシー会長は現在、リーグ3連敗中のチームに対して、団結と責任感を持って立ち直ってほしいというメッセージを送ったという。また、コーチングスタッフや選手との関係改善も目的のようだ。選手たち以外に、マーシー会長は先週、グラシア監督とも昼食をともにし、そこでも激励のメッセージを送っている。 この会談後に注目されているのが、2週間前に会長を猛批判したコンドグビアの反応だ。コンドグビアは現在、負傷を理由に練習に参加しておらず、チームの中には彼の負傷を疑う声もある。クラブはマーシー会長との会談をきっかけとしてチームへの復帰を望んでいるが、現時点で動きはなく、11月1日に予定するラ・リーガ第8節のヘタフェ戦欠場が確実視されている。 2020.10.30 16:10 Friマルセイユの人気記事ランキング
1
「これは意外」タッチラインを割ったボールがガットゥーゾ監督のもとへ…現役時代を知るファンも驚く華麗なタッチが話題「こんなに上手いのか」
マルセイユを率いるジェンナーロ・ガットゥーゾ監督が、華麗なプレーを見せた。 現役時代に“リーノ”の愛称で2000年代前半のミランの黄金期の主力として活躍したガットゥーゾ氏。現役引退後にはスイスのシオンで監督キャリアをスタートさせ、パレルモやピサを経て、ミランやナポリといったセリエAの強豪の監督を歴任した。 そこからもフィオレンティーナ、バレンシアと渡り歩いた後、マルセリーノ・ガルシア・トラル監督の後を継ぐ形で9月にマルセイユの指揮官に就任した。 そのマルセイユは6日、リーグ・アン第14節でリヨンとホームで対戦し、3-0の快勝を収めた。 リーグ戦2連勝でファンを喜ばせたガットゥーゾ監督だったが、リヨンとの試合中にも観客を沸かせるシーンを作った。 リヨンのボールがタッチラインを割った場面、ガットゥーゾ監督はタッチライン際を疾走すると、上手くバウンドに合わせて右足アウトでダイレクトパス。ガットゥーゾ監督のパスはスローインをしようと寄ってきたFWピエール=エメリク・オーバメヤンの手元に綺麗に収まった。 現役時代には、華麗なプレーを見せる元イタリア代表アンドレア・ピルロ氏らの横で、ピッチを駆け回りハードなタックルで泥臭くボールを奪うことを武器としていたガットゥーゾ氏だけに、ややイメージと異なるタッチには、ファンから「現役時代を知らない人が見たら…」、「これは意外」、「こんなに上手いのか」、「若い子はテクニカルな選手だったと信じるだろう」と多くの反響が寄せられている。 もしもガットゥーゾ監督の現役時代を知らない人がいれば、ぜひそのプレーを見てもらいたいところだ。 <span class="paragraph-title">【動画】ガットゥーゾ監督の華麗なタッチ!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="it" dir="ltr"> Gennaro Gattuso n'a rien perdu <a href="https://twitter.com/hashtag/OMOL?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#OMOL</a> <a href="https://t.co/1oFiHC9NkO">pic.twitter.com/1oFiHC9NkO</a></p>— Prime Video Sport France (@PVSportFR) <a href="https://twitter.com/PVSportFR/status/1732511202054381996?ref_src=twsrc%5Etfw">December 6, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.07 19:30 Thu2
PSG戦を控えるマルセイユ、ファンの渡航禁止令が国から下される
リーグ・アンの大一番であるパリ・サンジェルマン(PSG)との一戦で、マルセイユファンは入場が禁じられることとなった。 現在勝ち点71で首位を走るPSGと、勝ち点59で2位につけるマルセイユの一戦。両者の勝ち点差を考えれば、優勝の行方はほぼ決まっているような試合となっている。 それでも首位攻防戦、さらに“ル・クラスィク”という伝統のダービーであることから、盛り上がりが期待されたが、ここ最近のマルセイユサポーターの行いが水を差してしまった。 フランス内務省は、PSGの本拠地であるパルク・デ・プランスにマルセイユから向かうことを禁止。マルセイユファンに対して、24時間の渡航禁止令を出したのだ。 内務省は、「オリンピック・マルセイユのサポーターを主張したり、そのように振る舞ったりする者」の渡航を17日の0時から24時間禁じたとのことだ。 リーグ・アンではファンによる暴力行為や、投擲、人種差別が横行。マルセイユも被害に遭っているが、今回は自分たちが抑えられる側となった。 なお、今節はリールとアウェイで対戦したRCランスのサポーターも渡航制限を受けていた。 2022.04.17 20:10 Sun3
エバートンがセネガル代表FWイリマン・エンディアイエをマルセイユから獲得! 今夏3人目の契約に
エバートンは3日、マルセイユからセネガル代表FWイリマン・エンディアイエ(24)を完全移籍で獲得したと発表した。 契約期間は2029年6月末までの5年。移籍金は非公開となっているが、移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏は、1850万ユーロ(約32億2000万円)+アドオン150万ユーロ(約2億6000万円)と伝えている。 フランス出身で2019年にシェフィールド・ユナイテッドの下部組織へ加わったエンディアイエ。2022-23シーズンにチャンピオンシップ(イングランド2部)で14ゴール11アシストの好成績を残すと、2023年夏にユース時代を過ごしたマルセイユへ完全移籍した。 前線の複数ポジションをこなせるアタッカーは、マルセイユでも主力として活躍し、リーグ・アンで30試合3ゴール5アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)でも14試合に出場し、1ゴールを記録した。 トフィーズ入りが決まったエンディアイエは、クラブメディア『エバートンTV』で「エバートンの選手になれてとても嬉しい」と第一声。移籍の経緯についても語った。 「入団を希望した主な理由は、クラブの偉大さやその歴史、そしてチームを前に進むのを助けるために自分が役割を果たせることだ。とても興奮しているし、待ち切れないよ」 「(ディレクターの)ケビン(・テルウェル)や監督が僕に話してくれて、必要とされていると感じた。セネガル代表のチームメイト、イドリサ(・ゲイエ)も一役買っていて、クラブを高く評価していたし、良いことをたくさん話してくれたんだ」 「とても興奮している。昨シーズンのチームの流れを引き継いでいきたい。チームに貢献できる準備はできているし、このクラブを上位に導くために全力を尽くしたい」 また、ショーン・ダイチ監督も加入を歓迎。攻撃面にプラスをもたらすと語った。 「イリマンは我々の攻撃オプションに多様性をもたらし、昨シーズンチームとして進歩したチャンスメイクの部分をさらに発展させ、前線を強化してくれるだろう」 「彼はまだ若いが、ヨーロッパや国際レベルでの経験があるし、我々のチームにとって本当にプラスになると感じている」 なお、エンディアイエはアストン・ビラから完全移籍のU-20イングランド代表MFティム・イローグブナム(21)、リーズ・ユナイテッドからレンタル期間延長のイングランド人FWジャック・ハリソン(27)に続く、今夏3人目の新契約選手となる。 2024.07.03 22:00 Wed4
酒井や長友ともプレーしたDFアルバロ・ゴンサレスがサウジアラビアへ移籍…ルディ・ガルシア監督と再会
サウジアラビアのアル・ナスルは29日、スペイン人DFアルバロ・ゴンサレス(32)を完全移籍で獲得することを発表した。 契約期間は1年間で、1年間の延長オプションがついているという。 アルバロ・ゴンサレスはラシン・サンタンデールの下部組織出身で、2011年7月にファーストチーム昇格。その後、レアル・サラゴサ、エスパニョール、ビジャレアルと渡り歩く。 2019年7月にマルセイユへとレンタル移籍を果たすと、2020年7月に完全移籍した。酒井宏樹や長友佑都ともプレーしたアルバロ・ゴンサレスは公式戦75試合で3ゴール3アシストを記録。昨シーズン限りで退団していた。 アル・ナスルは、マルセイユ時代に指導を受けたルディ・ガルシア監督が指揮。再びタッグを組むこととなる。 なお、今夏はナポリからコロンビア代表GKダビド・オスピナ、フェネルバフチェのMFルイス・グスタヴォラを獲得している。 <span class="paragraph-title">【動画】サウジアラビアでガルシア監督と再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ar" dir="rtl"></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.30 18:15 Tue5
