「負けたくない気持ちは全員あった」2ゴールで勝利貢献の藤尾翔太、森田晃樹を抑えたことがポイントに「前線からのプレスをやめないように」

2024.05.20 08:30 Mon
2ゴールを決めた町田FW藤尾翔太
©︎J.LEAGUE
2ゴールを決めた町田FW藤尾翔太
FC町田ゼルビアのU-23日本代表FW藤尾翔太が、東京ヴェルディとの“東京クラシック”を振り返った。19日、明治安田J1リーグ第15節で町田はホームに東京Vを迎えた。

昨シーズンは共にJ2を戦っていた両クラブ。初のJ1となる町田は首位と勝ち点で並ぶ2位につけており、16年ぶりのJ1となった東京Vは、現在11戦無敗中という状況。共に負けられない一戦となった。
序盤から町田が押し込むと、11分に鋭い崩しから最後は藤尾のクロスがオウンゴールを誘発し町田が先制。29分にはロングボールを警戒された中で短いスローインから鈴木準弥が右サイドからクロス。これに藤尾がダイビングヘッドで合わせて追加点を奪う。

町田は60分にPKを獲得すると、藤尾が決めて3点目。柴戸海エリキもゴールを奪い、5-0で勝利を収め首位に浮上した。
この試合2ゴールとオウンゴールを誘発し3ゴールに絡んだ藤尾。試合後のメディア取材に応じ、「立ち上がりから終盤まで僕たちの流れで試合をやれたと思います」とコメント。自身のゴールについては「良いタイミングでボールが上がってきて、ボールの質も良かったので、決め切れたので良かったです」とクロスが良かったとした。

見事に林尚輝のマークを外してのゴールだったが、あの動き出しについては「(鈴木)準弥君のボールが上がってくるタイミングで駆け引きは終わらせたかったので、一回相手の後ろに入ってスペースを空けておいて、ボールが来るタイミングで上手くいったという感じです」とコメント。シナリオ通りだったという。

また、PKシーンではVARチェック中に自身が蹴るためにボールを確保。「VARが入ったときにスクリーンを見てPKだなと思って、心の準備をしていました」と、すでに準備をしていたとし、「今日は監督が僕が蹴って良いと言っていたので、僕が蹴らせてもらいました」と、蹴ることは決まっていたという。

PKはポストを叩いてのゴールとなったが、「1回止まってGKを見たときに動いてなかったので、サイドに強いボールを蹴れば入ると思っていました。その通り打てて良かったです」と、良いシュートになったとし、「狙いすぎた部分はありますけど、あの辺を狙わないと入らないと思います」と振り返った。

藤尾にとっては、パリ・オリンピックに臨むU-23日本代表でのポジション争いがある。「チームの順位と個人の結果が結びつくと思うので、今日勝てたことも大きいですし、2得点取れたことも嬉しいです」と語る藤尾。チームでの結果を残すことが大事になってくる中、FWとして意識していることを語った。

「チャンスになったときに一番可能性が高いプレーを選択しろと常日頃言われていて、GKと一対一になったときにパスの方が可能性が高ければ出しますし、いなければシュートを打ちます」

「僕自身は数字を気にするので、決めていければ大丈夫ですし、決め切る部分とパスを出すことを選択しています」

また「チームの順位と個人の結果が結びつくと思うので、今日勝てたことも大きいですし、2得点取れたことも嬉しいです」とコメント。良い結果を残せたとした。

東京Vとの対戦にも意識は強かったとのことで、「去年は東京としてのダービーでバチバチやっていて、同じJ2から上がって負けたくない気持ちは全員、監督含めてあったので、今日の試合は凄く良かったです」とコメント。「立ち上がりからチャンスはあると言っていて、そこで奪えれば僕たちの流れになると言っていました。そこでチャンスを決めて良い流れで運べたのが良かったです」と語り、早い時間にゴールを奪えたことが良かったとした。

そして前線からの守備についても言及。「ヴェルディは森田選手にボールが入ると攻撃のスイッチが入ることは分かっていたので、森田選手に入らないように意識して前線からのプレスをやめないようにしていました」とコメント。「ヴェルディも無得点で、あまりボールをゴールに運ばれていなかったので、良い形だったと思います」と、森田晃樹を封じることが大事だったとした。

チームでのポジション争いについても「FWはみんな点を取っていて、チームとしてはとても良い状態です」とコメント。「そこで僕も食らいついていけるように、ポジションを確保できるように結果を出せば、チームも勝てますし、ポジションも確立できるので、1試合1試合大事にしたいと思います」と、この先も1試合ずつ結果を残していきたいとした。

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藤尾のPK水かけで思い出したジーコの唾吐き事件/六川亨の日本サッカーの歩み

8月17日に行なわれたJ1リーグ第27節の町田対磐田戦(4-0)、町田の3点リードで迎えた後半13分、FW藤尾翔太が自ら獲得したPKのキッカーを務めた。その際に藤尾は手にしたボールにペットボトルの水をかけると、それを見た主審は濡れたボールを交換。藤尾は不満気なそぶりを見せつつ、PKをしっかり決めて今シーズン9点目をマークした。 このプレーについては試合後に色々な意見が元Jリーガーから出されたが、個人的には「アンフェアなプレー」として主審は口頭で注意して、それでも同じ行為を繰り返したら警告にすべきだと思っている。ルールにないとはいえ、自分が有利になるようにする行為であり、「フェアプレーの精神」から逸脱していると思うからだ。 元々PKはキッカーが圧倒的に有利だ。GKもグローブに唾を吐いて粘着力を高めようとしているという意見もあるだろう。しかしPKをキャッチしようとするGKはほとんどいないし、効果があるとも思えない。ところがキッカーからすれば、ボールに水をかける行為は試合前にボールの“走り"をよくするために散水するのと同じ効果を期待できる。バウンドさせれば球速はより高まるだろう。 ロングスローの際にボールをタオルで拭くシーンもお馴染みだが、こちらは滑ってファウルスローになるリスクを減らすためだ。PKの際にボールに水をかけて滑りをよくしようとするのは、試合中の不可抗力な要素以外で利益を得ようとする行為に他ならない。とはいえ何もかもルールで明文化するのも味気ない。選手の“良識"を信じ、お互い“フェアプレーの精神"でプレーするのがサッカーの基本ではないだろうか。 そんな藤尾のプレーを見て思い出したのが、93年のJリーグ・サントリーチャンピオンシップ第2戦(実際は94年に開催)、ジーコの“唾吐き"事件だった。 ヴェルディが先勝(2-0)して迎えた第2戦、アントラーズはアルシンドのゴールで先制したものの、ヴェルディが試合終了8分前にPKを獲得する。キッカーはカズ。彼がPKを蹴ろうとすると、ジーコはボールに歩み寄って唾を吐いのである。前代未聞の行為に高田静夫主審は2枚目のイエローカードでジーコを退場処分にしたのだった。 試合後のジーコは主審もヴェルディ寄りの判定だったと怒りを表したが、国立競技場の記者席から見ていてジーコの怒りはもっともだと納得した記者も多かった。それというのも、PKにつながった反則は「オブストラクション」だったからだ。「確かオブストラクションの反則は間接FKで再開のはず」――それがPKになったのだから、ジーコならずともヴェルディ寄りのジャッジではないかと疑ってしまった。 ところが試合後、ルールが変更されていたことを知る。「オブストラクションの反則は、主審の判断で直接FK扱いにすることもできる」というのだ。ルールに精通していたジーコだからこそ怒りを露わにしたのかもしれないが、さすがに変更されていたことは知らなかったようだ。 ちなみにPKを誘う突破を図った選手は誰だか知っているだろうか。まったく記憶にないので調べてみたら、パウロ・ロドリゲス・バルクというブラジル人選手で、93年9月に入団したものの出場機会がなく帰国。チャンピオンシップ2試合のために急きょ再来日した選手だった。しかし94年も4試合に出場しただけで7月に退団していた。どうりで記憶にないわけだ。 2024.08.27 21:15 Tue
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選手採点&寸評:U23日本代表 0-3 U23スペイン代表【パリ五輪】

2日、パリ・オリンピック準々決勝のU-23日本代表vsU-23スペイン代表が行われ、0-3でスペインが勝利。日本はメダルに届かず、ベスト8での敗退となった。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽U-23日本代表採点 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240802_jpn_esp_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">©️超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 1 小久保玲央ブライアン 5.5 シュートに触れるも大会初失点。いずれの失点もノーチャンスだった。失点以外のプレーは終始落ち着いて対応。 DF 4 関根大輝 5.5 フィジカルの強さでは負けない。積極的に攻撃にも関わった。 5 木村誠二 6.0 冷静な対応を続ける。セットプレーでは競り勝つ。やらせはしなかった。 15 高井幸大 6.0 背後を狙う精度の高いフィード。守備でも落ち着いたプレー。ドリブルで運ぶシーンも。大会を通じて安定感抜群。 16 大畑歩夢 5.5 粘り強い守備を見せる。攻撃では前半は斉藤との絡みでチャンスメイク。後半はあまり攻撃に参加できなかった。 MF 7 山本理仁 6.0 失点シーンは寄せきれず。ただ中盤のプレスで奮闘。攻撃では積極的にボックスにも入り、セットプレーでもチャンスを作った。 →13 荒木遼太郎 - 出場時間が短く採点なし。 8 藤田譲瑠チマ 6.0 リズムを上げようとスピードあるプレー。落ち着いて渡り合う。戦える力は見せつけたが、チームは敗れた。 14 三戸舜介 5.5 最初の動きで相手CBにイエローカード。良いポジションを取り攻撃を組み立てた。積極的なシュートも。 →19 植中朝日 5.5 攻撃の活性化が期待されたがあまりボールに関与できず。 FW 10 斉藤光毅 5.5 一対一の仕掛けと連携プレーを使い分ける。守備を崩して惜しいシーンも作った。 →18 佐藤恵允 5.5 積極的な仕掛け、豊富な運動量でのプレスを見せる。 11 細谷真大 6.5 前線で体を張るプレー。完璧な反転シュートを決めたが爪先がオフサイド。ヘッドもポスト、シュートはGKのビッグセーブとあと一歩。悔しさが残る試合に。 20 山田楓喜 5.5 前半ATにFKからドンピシャのクロスも細谷のヘッドはポスト。 →9 藤尾翔太 5.5 右ウイングでプレーした中で、プレスバック、体を張ったプレーと奮闘した。もう少しボックスの近くでプレーしたかった。 監督 大岩剛 5.5 スペインを相手に善戦を見せ、立ち上がりは良い入りを見せたが、決定力の差を見せつけられた。チーム発足から大きく成長し、チームとしての完成度も高かったが、最後の決定力が足りなかった。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! フェルミン・ロペス(スペイン) 多くはないチャンスで圧巻の2ゴール。崩しきれない中で、ミドルシュート2発を叩き込み勝利を手繰り寄せた。対抗してくる日本に対し、違いを見せるプレー。 U-23日本代表 0-3 U-23スペイン代表 【得点者】 0-1:11分 フェルミン・ロペス(スペイン) 0-2:73分 フェルミン・ロペス(スペイン) 0-3:86分 アベル・ルイス(スペイン) <span class="paragraph-title">【動画】完璧な反転から細谷真大がネットを揺らす! しかしVARの末…</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5Cj8Ey3lsjo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.08.03 02:16 Sat

FC町田ゼルビアの人気記事ランキング

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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乱闘騒動がSNSで舌戦に発展…磐田DF松原后の投稿に町田GKポープ・ウィリアムが怒り「グランド外まで持ち込むなら我慢できない」とリスペクト欠く試合中の発言にも言及

乱闘が起きた明治安田生命J2リーグ第9節、ジュビロ磐田vsFC町田ゼルビアの両チームの選手がSNSで舌戦を起こしている。 12日に行われた8位の磐田と首位町田の一戦は、1-1で試合終盤を迎えると、79分に磐田がカウンター。後藤啓介が抜け出してGKまでかわすとそのままシュート。これは翁長聖がクリアしていた。 ここまでは問題がなかったが、ラインを割ったボールを磐田の山田大記がすぐに拾い上げようとしたが、ブロックに入り近くに倒れていた町田の藤原優大が取らせないように邪魔。すると、山田がこれに怒り藤原を押し、激昂した藤原がボールを拾いに行った山田を押し倒し転がる事態に。この一連の流れに磐田の選手が激昂し、ベンチメンバーやスタッフを含めて報復行為の藤原に詰め寄り、両軍が入り乱れての乱闘劇となった。 この行為で藤原は一発退場となり、磐田のドゥドゥと鈴木雄斗にはイエローカードが提示。藤原は、Jリーグから1試合の出場停止が発表されていた。 そうした中、試合後に磐田の松原后が自身のツイッターを更新。「昨日のようなチームに勝ちきれなかった自分達の力不足。自分の質を上げていきます」投稿した。 すると、これに怒ったのが町田のGKポープ・ウィリアムだ。自身のインスタグラムのストーリーズを更新すると、松原の投稿を引用する形で爆笑の絵文字を並べつつ、「噂通りだったけど、試合中クズ発言連発してたヤツがグランド外まで持ち込むなら我慢できないなー。試合中ずっとうちの選手にヘタクソ共、高校サッカーやっとけとかリスペクトにかけるクソみたいな発言してたのにな」と松原に対して怒りを露わにしている。 近年ではなかなかないレベルの乱闘騒動だったが、試合後も場外乱闘が続いている。 <span class="paragraph-title">【動画】乱闘に発展した問題のシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9QQDMqpXjMI";var video_start = 382;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.04.14 12:05 Fri
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岡山、アウェイ町田戦で不正入場のサポーターに無期限入場禁止処分!

ファジアーノ岡山は25日、2019年6月23日に町田市立陸上競技場で行われた2019明治安田生命J2リーグ第19節、FC町田ゼルビア戦で不正入場行為を行ったファジアーノ岡山サポーターに無期限入場禁止処分を科したことを発表した。 岡山の発表によると、当該サポーターはアウェイ入場ゲートにおいて、本来、大人チケットで入場すべきところを小中高チケットで入場したという。 この行為に関してはJリーグ試合運営管理規程第5条「(禁止行為)正当なチケット又は通行証を所持せず入場すること」に抵触する違反行為となり、すでにその場で当該者が特定され、同規程第9条「入場拒否、退場命令、物の没収」に基づき、当日の試合への入場禁止を伝えていた。 さらに、当該サポーターは今回の一件以外にこれまでも違反行為を起こしていたことから、無期限入場禁止処分を科した。 なお、この処分は「ファジアーノ岡山のホームゲームのみならず、Jリーグ・Jクラブ主管試合に加え、日本サッカー協会や各種連盟等の日本国内で行われるすべての試合」に適用されるという。 また、当該サポーターが特定の応援団体に属していたことから、岡山は当該応援団体の代表者と話し合いの場を設け、応援団体側から解散する旨の申告があり、これを了承。加えて、クラブから同団体に所属していたメンバーとの今後の取り決めについて話をし、合意に至ったという。 今回の一件を受けて岡山は、以下のような声明を伝えている。 「本件を踏まえ、クラブとして「『子どもたちに夢を!』に基づく観戦・応援」環境づくりに一層尽力してまいります」 「ファン・サポーターの皆さまにおかれましては、日ごろのご声援に感謝申し上げるとともに、改めましてホーム・アウェイゲームでの観戦マナーを遵守いただき、まずは試合に関わる全ての方々が安全に、安心してスタジアムでの観戦を楽しんでいただける環境づくりへのご協力を、どうかお願い申し上げます。」 2019.06.26 01:08 Wed
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Jリーグが開幕イベント開催! J1の16選手+ACL出場4チームはマスコットが代打で登場、今季は「ギャル化」?で盛り上げ

10日、週末に開幕を控えるJリーグが開幕イベントを都内で行った。 8日にはFUJIFILM SUPER CUP2025が行われ、J1&天皇杯王者のヴィッセル神戸と2位のサンフレッチェ広島が対戦。0-2で広島が勝利し、5度目のスーパーカップ制覇を成し遂げた。 シーズン開幕が告げられた中、開幕イベントにはJ1の16クラブの代表選手が登場。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦う神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を戦う広島は11日、12日に試合があるため、モーヴィ、マリノス君、フロン太、サンチェのマスコットが参加した。 今回は、抽選で当たった各クラブのファンもメディアとともに参加。冒頭、野々村芳和チェアマンが今シーズンのJリーグが目指すサッカーについて言及。アクチュアルプレーイングタイムを伸ばすことと、強度を高くプレーすることを目指すとした。 また、今シーズンからJリーグはシーズン毎の象徴となる楽曲を「シーズン応援ソング」として制作することを発表。2025シーズンは「Little Glee Monster」の『For Decades』に決定したことが発表。メンバーからのメッセージも映像で届いた。 その後、各クラブの選手たちがゲストの槙野智章さんとトークセッション。自身の今シーズンの注目ポイントを紹介。マスコットたちは、選手から託された注目ポイントを紹介し、選手たちはビデオメッセージでポイントを伝えた。 さらに、パンサーの尾形貴弘さん、菅良太郎さん、向井慧さん、エルフの荒川さん、はるさんが登壇。今シーズンのJリーグが盛り上がるための施策を、パンサーチームとエルフチームに分かれてプレゼン。選手たちは5つのチームに分かれてどちらの案が良かったかに投票した中、エルフチームが提案した「ギャル化」が選ばれることに。荒川さんは、アルビレックス新潟のFW谷口海斗をギャルメイクが似合う選手に選び、京都サンガF.C.のDF福田心之助にはゴールパフォーマンスでパラパラを踊ってほしいとし、福田も「やってみようと思います」と、ゴールパフォーマンスの練習をすると語った。 また、エルフチームに投票した中から、GK谷晃生(FC町田ゼルビア)、MF原口元気(浦和レッズ)、FW鈴木章斗(湘南ベルマーレ)、MF橋本拳人(FC東京)のチームには、特製のチョコレートが贈られ、ギャルピースで記念撮影も行われた。 最後には谷が「エルフさん、パンサーさんもJリーグギャル化でここに来ている選手、クラブが2025年Jリーグをしっかり盛り上げていこうと思うので、みんなアゲでお願いします」とメッセージを送った。 <h3>◆ここに注目</h3> 鹿島アントラーズ:濃野 公人 「二桁ゴール!」 浦和レッズ:原口 元気 「気持ち」 柏レイソル:古賀 太陽 「縦パス」 FC東京:橋本 拳人 「タックル!」 東京ヴェルディ:森田 晃樹 「逆を取るプレー」 FC町田ゼルビア:谷 晃生 「最少失点」 川崎フロンターレ:脇坂泰斗 「トラップやパスの技術」 横浜F・マリノス:宮市亮 「スピードを生かした上下動!!」 横浜FC:鈴木武蔵 「裏抜けとフィジカル」 湘南ベルマーレ:鈴木 章斗 「若さ」 アルビレックス新潟:谷口 海斗 「粒粒辛苦(ゴール+谷口農園)」 清水エスパルス:北川 航也 「チーム愛」 名古屋グランパス:永井 謙佑 「ランニング、スプリント」 京都サンガF.C.:福田 心之助 「スプリント」 ガンバ大阪:名和田 我空 「得点」 セレッソ大阪:登里 享平 「ポジショニング」 ヴィッセル神戸:武藤嘉紀 「攻守におけるハードワーク、得点、アシスト!!」 ファジアーノ岡山:江坂任 「ゴール!!」 サンフレッチェ広島:佐々木翔 「守備」 アビスパ福岡:金森健志 「タイトル!!」 <span class="paragraph-title">【写真】開幕イベントの様子! ゲストも来場して大盛り上がりに</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague2020210_tw1.jpg" style="max-width:100%; 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