リバプールはまたも撤退? CB補強の第一希望、グヴァルディオルを移籍金の問題で断念へ

2023.04.24 19:45 Mon
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今夏の移籍が噂されているRBライプツィヒクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(21)だが、リバプールはまたしても撤退を決めたようだ。

カタール・ワールドカップ(W杯)では20歳ながらクロアチアの主軸CBとして出場し大きな話題に。ライプツィヒでも主軸としてプレーし、ここまで公式戦83試合で5ゴール3アシストを記録している。

ライプツィヒとの契約は2027年夏までと長期間残している中、センターバックの補強をしたいリバプールが興味を持っていたが、イギリス『フットボール・インサイダー』によれば移籍金が高すぎるために撤退する考えだとした。
引く手数多でもあるグヴァルディオルだが、ライプツィヒはアドオン込みで8000万ポンド(約134億円)近くを要求しているとされている。

リバプール以外にもマンチェスター・シティやトッテナムも夏にグヴァルディオルに興味を持っているが、トッテナムはリバプールの考えに賛同。さすがに評価額が高すぎるという考えのようだ。
リバプールはドルトムントのイングランド代表MFジュード・ベリンガム(19)の獲得も考えていた中、移籍金の高さに撤退を決定。これで2つのポジションでファーストターゲットから手を引く形になってしまった。

なお、フランクフルトを今季限りで退団する予定のフランス人DFエヴァン・エンディカ(23)に関心を寄せているとのこと。チェルシーからブライトン&ホーヴ・アルビオンへレンタル移籍中のDFレヴィ・コルウィル(20)にも関心を寄せているとのこと。いずれにしても、CBを誰か獲得することになるようだ。

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ライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルが大人気だ。 グヴァルディオルは元々高い評価を受けていたが、カタール・ワールドカップ(W杯)でさらに名前を轟かせた逸材。躍進するクロアチアにおいて全試合にフル出場し、その守備能力を遺憾無く発揮。日本代表戦やブラジル代表戦、3位決定戦のモロッコ代表戦でも存在感は大きかった。 その価値はおよそ1億ユーロ()ともされているが、チェルシーやレアル・マドリーをはじめとする多くのビッグクラブが挙って関心を示しており、まだ20歳と若い逸材を巡っては争奪戦の様相を呈している。 そんなグヴァルディオルは、クロアチアの女性からも大人気だという。クロアチア『HRT』によると、クロアチア代表の帰国後に首都ザグレブで行われたセレモニーで、グヴァルディオルは多くの女性ファンからアプローチを受けたようだ。 「ヨシュコ、ヨシュコ」という歓声とともに、各々が掲げたプラカードにグヴァルディオルへのメッセージが多く寄せられていた。さらに、そのうちの1つには携帯電話の番号が記載されており、「いつ電話してくれますか?」というメッセージ付きだったという。しかもすぐにグヴァルディオルが保存できるよう、QRコードまで用意されていた。 W杯前の負傷により、大会期間中は黒いフェイスマスクを着用していたグヴァルディオル。“クロアチアのバットマン”として、ビッグクラブだけでなく女性たちまで虜にしているようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】グヴァルディオルが母国の女性から大人気!(3:35:10~)</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="9XQMgpMbrk0";var video_start = 12910;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.01.03 20:00 Tue
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ライプツィヒがPSGの逸材CBビチャーブ獲得に迫る

RBライプツィヒが、パリ・サンジェルマン(PSG)のU-19フランス代表DFエル・シャダイル・ビチャーブ(18)の獲得に迫っている。 PSGのアカデミー育ちのビチャーブは、2022-23シーズンからファーストチームに昇格。そのデビューシーズンは公式戦19試合に出場した。 センターバックを主戦場に左サイドバックでもプレー可能な196cmのアスリート型DFは、18歳ながら圧倒的なフィジカル能力を有し、PSGアカデミー育ちらしく左足の正確なキックを武器に攻撃面でも貢献度が高いモダンなプレースタイルの持ち主だ。 PSGとの現行契約は2024年までとなっている中、クラブはこれまで若き逸材の慰留を目指してきたが、ここに来てライプツィヒ移籍が決定的な状況に。 移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によると、ビチャーブはライプツィヒ移籍に向けて17日に現地でメディカルチェックを受けることになるという。 移籍金に関しては1800万~2000万ユーロ(約28億~31億1000万円)程度が見込まれている。 ライプツィヒではマンチェスター・シティが獲得に動くクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオルを始め、ディフェンスラインの数選手の退団の可能性があり、ビチャーブに加えてフェイエノールトのオランダ代表DFルシャレル・ヘールトライダ、リヨンのU-21フランス代表DFカステロ・ルケバといった若手有望株に触手を伸ばしている。 2023.07.17 13:47 Mon

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浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!

▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu
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▽リバプールのレジェンドGKであるトミー・ローレンス氏が10日、77歳で死去した。 ▽1957年10月に17歳でリバプールとプロ契約を結んだローレンス氏は、トップリーグで2度の優勝、FAカップで1度の優勝に貢献。名将ビル・シャンクリー体制となって低迷期からの脱却を図っていた時代のリバプールを支えた守護神だった。 ▽リバプールでは1971年に退団するまで公式戦390試合に出場した。 2018.01.11 01:00 Thu
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クロップ監督がかつての“右腕“と決別した理由明かす「関係がうまくいかなくなった」

リバプールのユルゲン・クロップ監督が、かつて自身のアシスタントコーチを務めていたゼリコ・ブバチ氏との関係に言及した。イギリス『リバプール・エコー』が伝えている。 クロップ監督とブバチ氏は2001年からの関係であり、これまでマインツ、ドルトムント、リバプールで共に働いてきた。クロップ監督はブバチ氏を「自分にとっての頭脳」と呼ぶほど信頼を寄せており、コーチ陣のなかでも特に“右腕“として重要な人物と見られてきた。 しかし、ブバチ氏は2018年4月に突如チームから離脱。その後長く音沙汰がなく宙に浮いた状態となっていたが、2019年1月になって退団が発表された。退団の理由については「個人的な理由」としか報じられず、クロップ監督との不和や家族の問題が噂されていた。 イギリス『BT Sport』のインタビューに応じたクロップ監督は、ブバチ氏退団後初めてこの問題について触れ、関係性が悪化していたと告白。そのうえで、ブバチ氏の代わりに現在アシスタントコーチとして自身を支えてくれるペップ・リンダースらコーチ陣の仕事ぶりを称えた。 「ゼリコ・ブバチとは長い間一緒に仕事をしてきた。彼は年上で、すでに少しコーチとしての仕事をしていたこともあり、私より経験豊富な指導者だったよ」 「我々は長い間、とても仲良く仕事をしてきた。だがその後で、関係がうまくいかなくなったんだ。そして今は、リンダースやヴィトール(・マトス)を連れてきている。彼らは次世代の人物であり、活力剤のようなものだ」 「彼らはトレーニングマシンなんだ。私が『こんなプレーがしたい』と言うと、『どれがいい?』といった感じで、いくつもの提案をしてくれる」 「若さと気配りを忘れないのはとても良いことだ。私の場合、長年にわたって周りにいてくれた人たちがいなければ、今の私はなかっただろう。そして、周りの人たちは私がいるからこそ、ここにいてくれるのだと知っている。だから、一緒にいれば大丈夫だと思うのだ」 2022.03.31 17:50 Thu
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「これめっちゃおもろい」黒シートに覆われ運ばれる長物…「クラウチが死んだのかと」の声に本人が絶妙な切り返し

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