悩めるエンクンク1G1Aなど4発完勝のチェルシーが公式戦連敗ストップ! 菅原由勢スタメンもセインツの苦境続く【プレミアリーグ】
2025.02.26 07:13 Wed
チェルシーが4発完勝
プレミアリーグ第27節、チェルシーvsサウサンプトンが25日にスタンフォード・ブリッジで行われ、ホームのチェルシーが4-0で圧勝した。なお、サウサンプトンのDF菅原由勢は89分までプレーした。
マレスカ新体制で初の公式戦3連敗となった7位のチェルシーは、最下位のセインツ相手に連敗ストップを狙った。前節はアストン・ビラとのアウェイゲームを1-2の逆転負けで落とした。惨敗のブライトン戦に比べてパフォーマンスは改善も、一部主力の状態に不安を抱かせる内容となった。
公式戦4試合ぶりの白星を目指したホームゲームでは先発2人を変更。負傷のチャロバーの代役にアダラビオヨ、リース・ジェームズに代えてサンチョを復帰させ、1トップは引き続きペドロ・ネトが入った。一方、セインツでは菅原が5試合ぶりにスタメンで起用された。
立ち上がりからホームのチェルシーがボールを持つ展開となったが、セインツがうまくマンツーマンの守備で嵌める場面が多く良いリズムで進めていく。ボールを奪った際には手数をかけずにサイドに展開し、最終的にはオヌアチュの高さをシンプルに使った攻めで幾度か際どいシーンを作り出した。
一方、ボールの前進で苦戦し、決定機はおろかフィニッシュまで持ち込めない停滞感が漂うホームチーム。23分にはエンソ・フェルナンデスがボックス手前でセカンドを回収し、ゴール前に抜け出したパーマーへ完璧なラストパスを供給。だが、このシュートはGKラムズデールのビッグセーブに遭う。
良い流れのなかで厳しい先制点を許す厳しい展開となったセインツ。それでも、士気を落とすことなくアグレッシブな守備を継続。幾度か高い位置でボールを奪ってショートカウンターに持ち込むと、32分にはスレマナがボックス左ライン際で上げたクロスをゴール前のオヌアチュがヘディングシュート。これが枠の右隅へ向かうが、GKヨルゲンセンの好守に遭う。
冷や汗をかいたものの、リードを維持したホームチームは直後に相手のミスを突いて点差を広げる。36分、最後尾のダウンズの中途半端な繋ぎをカットしたエンクンクがすかさず背後を狙うネトにスルーパスを供給。スピードに乗ってボックス左に抜け出したポルトガル代表FWはニア下へ鋭い左足シュートを突き刺した。
この2点目で完全に試合の流れを掌握したチェルシーは、前半のうちにトドメの3点目まで奪う。44分、相手陣内中央左で得たFKの場面でキッカーのネトが正確な浮き球のボールをゴール前のスペースに落とすと、競り勝ったコルウィルのヘディングシュートがゴールネットに突き刺さった。
前半半ばまでは拮抗も、最終的にホームチームの3点リードで折り返した試合。後半はストレスなく優勢に進めるチェルシーは、序盤から押し込んでエンクンク、パーマーが接触的にフィニッシュに絡んでいく。
後半はクローズな展開が続くなか、セインツはオヌアチュに代えてディブリングを投入するなど機動力重視の攻撃の形に変化。一方、チェルシーはネトとサンチョを下げてデューズバリー=ホール、ジョージと控え選手をピッチに送り出し、週末の戦いを意識した戦い方にシフトした。
ただ、チェルシー優勢の状況は変わらず、78分には途中出場のジョージの左からの折り返しをボックス内で受けたククレジャがコースを狙った左足シュートを突き刺し、後半最初のゴールを奪った。
これで試合の大勢が完全に決したなか、チェルシーはアムグーやトップチームデビューのムエムカを投入する余裕の采配をみせ、セインツに一矢報いることも許さずにゲームをクローズ。
この結果、最下位セインツに完勝のチェルシーが公式戦連敗を「3」でストップ。敗れたセインツは厳しい公式戦3連敗に。
チェルシー 4-0 サウサンプトン
【チェルシー】
クリストファー・エンクンク(前24)
ペドロ・ネト(前36)
レヴィ・コルウィル(前44)
マルク・ククレジャ(後33)
マレスカ新体制で初の公式戦3連敗となった7位のチェルシーは、最下位のセインツ相手に連敗ストップを狙った。前節はアストン・ビラとのアウェイゲームを1-2の逆転負けで落とした。惨敗のブライトン戦に比べてパフォーマンスは改善も、一部主力の状態に不安を抱かせる内容となった。
公式戦4試合ぶりの白星を目指したホームゲームでは先発2人を変更。負傷のチャロバーの代役にアダラビオヨ、リース・ジェームズに代えてサンチョを復帰させ、1トップは引き続きペドロ・ネトが入った。一方、セインツでは菅原が5試合ぶりにスタメンで起用された。
一方、ボールの前進で苦戦し、決定機はおろかフィニッシュまで持ち込めない停滞感が漂うホームチーム。23分にはエンソ・フェルナンデスがボックス手前でセカンドを回収し、ゴール前に抜け出したパーマーへ完璧なラストパスを供給。だが、このシュートはGKラムズデールのビッグセーブに遭う。
絶好の先制機を逸したものの、このプレーで得た右CKの場面でエンソの右足アウトスウィングのクロスをニアで競り勝ったアダラビオヨがフリック。ファーに流れたところに飛び込んだエンクンクが泥臭く頭で押し込み、ここ最近批判を浴びるフランス代表FWが結果を残した。
良い流れのなかで厳しい先制点を許す厳しい展開となったセインツ。それでも、士気を落とすことなくアグレッシブな守備を継続。幾度か高い位置でボールを奪ってショートカウンターに持ち込むと、32分にはスレマナがボックス左ライン際で上げたクロスをゴール前のオヌアチュがヘディングシュート。これが枠の右隅へ向かうが、GKヨルゲンセンの好守に遭う。
冷や汗をかいたものの、リードを維持したホームチームは直後に相手のミスを突いて点差を広げる。36分、最後尾のダウンズの中途半端な繋ぎをカットしたエンクンクがすかさず背後を狙うネトにスルーパスを供給。スピードに乗ってボックス左に抜け出したポルトガル代表FWはニア下へ鋭い左足シュートを突き刺した。
この2点目で完全に試合の流れを掌握したチェルシーは、前半のうちにトドメの3点目まで奪う。44分、相手陣内中央左で得たFKの場面でキッカーのネトが正確な浮き球のボールをゴール前のスペースに落とすと、競り勝ったコルウィルのヘディングシュートがゴールネットに突き刺さった。
前半半ばまでは拮抗も、最終的にホームチームの3点リードで折り返した試合。後半はストレスなく優勢に進めるチェルシーは、序盤から押し込んでエンクンク、パーマーが接触的にフィニッシュに絡んでいく。
後半はクローズな展開が続くなか、セインツはオヌアチュに代えてディブリングを投入するなど機動力重視の攻撃の形に変化。一方、チェルシーはネトとサンチョを下げてデューズバリー=ホール、ジョージと控え選手をピッチに送り出し、週末の戦いを意識した戦い方にシフトした。
ただ、チェルシー優勢の状況は変わらず、78分には途中出場のジョージの左からの折り返しをボックス内で受けたククレジャがコースを狙った左足シュートを突き刺し、後半最初のゴールを奪った。
これで試合の大勢が完全に決したなか、チェルシーはアムグーやトップチームデビューのムエムカを投入する余裕の采配をみせ、セインツに一矢報いることも許さずにゲームをクローズ。
この結果、最下位セインツに完勝のチェルシーが公式戦連敗を「3」でストップ。敗れたセインツは厳しい公式戦3連敗に。
チェルシー 4-0 サウサンプトン
【チェルシー】
クリストファー・エンクンク(前24)
ペドロ・ネト(前36)
レヴィ・コルウィル(前44)
マルク・ククレジャ(後33)
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Bライプツィヒは18日、パリ・サンジェルマン(PSG)からU-21フランス代表MFクリストファー・エンクンク(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。背番号は「18」に決定。契約期間は2024年6月30日までの5年となる。 なお、フランス『レキップ』が伝えるところによれば、ライプツィヒはエンクンクの獲得に際して移籍金1300万ユーロ(約15億8000万円)+ボーナス200万ユーロ(約2億4000万円)、今後他クラブに移籍する際の売却益の一部をPSGに支払うようだ。 下部組織時代の2010年から9年間を過ごしたPSGを離れて初の国外移籍を選択したエンクンクは、クラブ公式サイトを通じて新天地での意気込みを語っている。 「RBライプツィヒのユニフォームを着ることができて本当に幸せな気分だよ。これまでこのクラブに関する多くのことを聞いてきたんだ。そして、このクラブが志向するプレースタイルと自分のスタイルが完全にマッチすることを確信しているよ」 「新たなチームメートに関して、ケビン・オギュスタンとデヨール・ウパメカーノはパリで、ノルディン・ムキエレとはU-21代表で一緒にプレーしているんだ。だから、このクラブに早く馴染めると思っているよ」 PSGの下部組織出身のエンクンクは2015年にトップチームに昇格。セントラルMFを主戦場に2列目の複数ポジションもこなせる万能型MFは、その優れたパスセンスとアジリティを武器に直近2シーズンに渡って準主力として活躍。昨シーズンは公式戦29試合に出場し4ゴール2アシストを記録した。 しかし、トーマス・トゥヘル監督との確執も伝えられるエンクンクは2020年6月までの契約を更新する意思を見せず、昨季限りでの退団が有力視されていた。一時は今冬にも獲得に動いたアーセナル行きが噂されていたものの、若手タレント発掘に定評があるライプツィヒ入りが決定した。 2019.07.18 17:42 Thu4
誰もベンゼマを止められない!UNLでも鮮やかタッチの芸術ゴール「別次元」「バロンドールだよ」
フランス代表FWカリム・ベンゼマがレ・ブルーでも調子の良さを見せ付けた。 UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)ではレアル・マドリーを優勝へ導き、大会MVPにも輝いたベンゼマ。フランス代表としても3日に行われたUEFAネーションズリーグ(UNL)のリーグAグループ1第1節、デンマーク代表戦で違いを見せた。 13分に訪れた決定機こそオフサイドの判定となったが、後半の立ち上がりには圧倒的な個人技を披露。鮮やかなドリブルからネットを揺らした。 51分、相手陣内の右サイドに流れてキングスレー・コマンからのパスを受けたストライカーはサポートに入ったクリストファー・エンクンクにボールを預けてボックス中央に走り込む。足裏での絶妙な落としを受けたレアル・マドリーFWは、ダブルタッチと細かい左への持ち出しで2人の守備者をかわしてゴール左下隅の完璧なコースに左足のシュートを流し込んだ。 芸術的なゴールをたたき込んだエースには賛辞が多数。「別次元」、「美しい」、「バロンドールだよ」、「今年のベンゼマは間違いなくワイルド」、「世界で最高の選手」「彼に黄金の風船を贈りましょう!」などの 試合はその後、2失点を喫したフランスが逆転負けで黒星スタートとなった。だが、ベンゼマの残したインパクトはやはり絶大だったようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】絶好調ベンゼマ、ボックス内で相手DF2人を翻弄するエクセレントなタッチからの先制ゴール</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="a5FzkAxHM3I";var video_start = 105;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2022.06.04 21:13 Sat5
マドリー、クロアチア代表CBグヴァルディオルに関心? 日本戦はスタメン確実
レアル・マドリーが、RBライプツィヒのクロアチア代表DFヨシュコ・グヴァルディオル(20)への関心を強めているようだ。スペイン『Fichajes』が報じている。 5日にカタール・ワールドカップ(W杯)決勝トーナメント1回戦の日本代表戦を控えるグヴァルディオルは、グループステージで全3試合にフル出場し、日本戦もスタメンが確実。今夏にはチェルシー行きが噂された20歳のセンターバックだ。 所属するライプツィヒでは昨夏の加入から即座に定位置を掴み、今年9月に契約を2027年6月まで延長も、W杯の活躍で再びチェルシー行きが再燃し、つい先日には「将来のことはわからない」と発言。ついに欧州王者マドリーも無関心を装えなくなったようだ。 『Fichajes』は、ライプツィヒの同僚、フランス代表FWクリストファー・エンクンク(25)が来夏のチェルシー移籍を確実なものとしている一方、グヴァルディオルの去就は宙に浮いたままと説明。マドリーは来夏の獲得に本腰を入れる見込みとされている。 2022.12.04 15:26 Sunチェルシーの人気記事ランキング
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アザールが11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会…問題児は現在高級ウォッカブランド経営の大富豪
昨シーズン限りで現役を引退した元ベルギー代表FWエデン・アザールが、11年ぶりにあの“ボールボーイ”と再会した。 リール、チェルシー、ベルギー代表で輝かしいキャリアを築いたアザール。2019年に加入したレアル・マドリーでは自身のコンディション管理の問題などもあり長らく負傷に悩まされた結果、最後まで全盛期の輝きを放てぬまま、昨シーズン限りで退団。その後、新天地でのキャリア続行の選択肢もあったが、昨年10月10日に32歳という若さで現役引退を決断した。 以降はフットボール界とやや距離を置き、新たな挑戦に向けて充電中の元ベルギー代表FWは、約10年前に大きな話題を集めた因縁のボールボーイとの再会を果たすことになった。 当時、チェルシーでプレーしていたアザールは、2013年1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ(現カラバオカップ)準決勝2ndレグのスウォンジー・シティ戦に先発出場。 ホームでの1stレグを0-2で落とし、2ndレグも0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、スウォンジーのゴールキックとなった際に事件が発生した。 当時17歳だったボールボーイのチャーリー・モーガンはボールを拾いに行ったものの、時間稼ぎを目的にボールを戻さずにいると、アザールがボールを貰おうと駆け寄る。それでもモーガンがボールを離さずに覆い被さる形になり、これに激高したアザールがボールごとモーガンを蹴った結果、主審は同選手にレッドカードを掲示。結局、3試合の出場停止処分を科された。 それでも、当時アザールは「ボールボーイがドレッシングルームに来て、ちょっと話をした。僕も彼も互いに謝って、それで終わりになった」と、両者の関係が問題ないと説明していた。 そして、その言葉通りに事件から11年の時を経て両者は再会することになった。 アザールは24日、自身の公式X(旧ツイッター)に「引退後の嬉しいことは、昔の友人たちと再会できることだ。この11年間で長い道のりを歩んできた、友よ」というコメントと共に、モーガンとのツーショット写真を投稿した。 なお、アザールの行為が大人げないものだったとはいえ、事件当時は問題児とも指摘されたモーガンだが、現在はウォッカブランド『Au Vodka』を経営するやり手の実業家として知られている。 ホテル経営者で当時スウォンジーの幹部でもあった父親からの資金援助を受け、2016年に友人と立ち上げた事業が大成功し、2023年のイギリス『タイムズ』の報道では5500万ポンド(約103億円)の資産を持つ大富豪と紹介されていた。 <span class="paragraph-title">【写真】11年ぶりにアザールとモーガンが再会</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A nice thing about retirement is catching up with old friends. You have come a long in way in 11 years my friend <a href="https://twitter.com/charliem0rgan?ref_src=twsrc%5Etfw">@charliem0rgan</a> <a href="https://twitter.com/AuVodka?ref_src=twsrc%5Etfw">@auvodka</a> x <a href="https://twitter.com/hazardeden10?ref_src=twsrc%5Etfw">@hazardeden10</a> <a href="https://t.co/bPpp0LEefS">pic.twitter.com/bPpp0LEefS</a></p>— Eden Hazard (@hazardeden10) <a href="https://twitter.com/hazardeden10/status/1750205183898816763?ref_src=twsrc%5Etfw">January 24, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie2"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.01.25 07:00 Thu2
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed3
ボール隠してアザールに蹴られたボールボーイ、億万長者となった10年後の姿が話題に!父の支援で事業成功、資産は約64億円
10年前のプレミアリーグで注目を集めたチャーリー・モーガンの今が話題だ。 サッカーファンでも中々聞き覚えのない名前だが、それもそのはず。モーガンは選手ではなく、ボールボーイを務めていた。 モーガンが一躍時の人となったのは、2013年の1月24日に行われたキャピタル・ワン・カップ準決勝、チェルシーvsスウォンジー・シティの2ndレグだった。 1stレグをスウォンジーが2-0で勝利し、2ndレグが0-0のまま試合終盤を迎えていたなか、78分にスウォンジーのゴールキックを迎える。 ボールを拾いに行ったモーガンだが、ボールを戻さずにいるとチェルシーのMFエデン・アザール(現レアル・マドリー)がボールを貰おうと駆け寄る。それでもボールを離さず、ボールに覆いかぶさったモーガンを蹴った格好となると、アザールが一発退場となり、3試合の出場停止となっていた。 この時のボールボーイがモーガンだ。スウォンジーのクラブ幹部の息子でもあったため、大きな話題となっていた。 そんな問題児だが、今では立派な社長に。イギリス『デイリー・スター』によると今はウォッカの会社を経営しており、4000万ポンド(約64億円)の資産を持つ大富豪だという。 モーガンは2016年に学校の友人と「オー・ウォッカ」という会社を設立。会社の商品は元ブラジル代表のロナウジーニョ氏やボクシングのフロイド・メイウェザーなど、そうそうたる顔ぶれに愛用されているそうだ。 父から大きな援助を受けたとのことだが、しっかりと事業を成功させており、その狡猾さはビジネスでも生きているのかもしれない。 <span class="paragraph-title">【動画】アザールがボールボーイのモーガンを蹴って一発退場となったシーン</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="sd38KUjmOho";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】資産家となった現在のチャーリー・モーガン氏</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; 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font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CWG5pkStxmy/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Charlie Morgan(@charliem0rgan)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.01.25 20:35 Wed4
チェルシーのスタジアム計画に動き…先日に新スタジアム建設報道もブリッジ残留へ?
チェルシーは、今後もスタンフォード・ブリッジに残留する可能性があるようだ。イギリス『サン』が報じている。 1877年に開場されたスタンフォード・ブリッジは1905年からチェルシーの本拠地として100年以上に渡って使用されている。1998年に改修工事が行われたものの、老朽化や4万2000人と言われる収容人数の問題もあって、近年では大幅な収容人数を目的とした拡張工事、あるいは新スタジアム移転の計画が話し合われてきた。 そんななか、先日にはスタンフォード・ブリッジ近郊のアールズコートに6万人収容の新スタジアムを建設する可能性が報じられていた。 ただ、スタンフォード・ブリッジ拡張案とアールズコートでの新スタジアム建設案を巡っては、先月に“内紛”が報じられたベフダド・エグバリ氏とトッド・ベーリー氏の共同オーナー2人の間で意見が真っ向からぶつかり合っているという。 エグバリ氏はブリッジに留まるために15億ポンド(約2878億円)の改修案を支持。この計画には5万5000人の収容増に、ウエストスタンドの近代化、近隣の鉄道線路上にコンクリートデッキを建設、クラブが退役軍人慈善団体ストールから購入した土地の利用なども含まれているという。 スタンフォード・ブリッジの土地に新スタジアムを建設する場合、少なくとも5年の期間を必要とするのに対して、この拡張案では2年程度で工事が完了する見込みだという。 これに対して、ベーリー氏はアールズコートに新スタジアムを建設する案を支持している模様。 『サン』は関係者筋からの情報として、「アールズコートは実現不可能だという認識が高まっており、ベーリーは間もなくクラブを去る可能性がある」、「トッド・ベーリーが退任した場合、クラブはスタンフォード・ブリッジに残る計画を進め、5万5000人収容のスタジアムの解決策に向けて取り組むとみられる」と現時点ではブリッジ残留の可能性が高く、ベーリー氏がクラブを離れる可能性が高いとの見解を示している。 2024.10.13 23:51 Sun5
