エヴァン・エンディカ
Evan NDICKA
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| ポジション | DF |
| 国籍 |
コートジボワール
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| 生年月日 | 1999年08月20日(26歳) |
| 利き足 | 左 |
| 身長 | 190cm |
| 体重 |
| ニュース | 人気記事 | クラブ |
エヴァン・エンディカのニュース一覧
ローマのニュース一覧
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1
スパーズが左利きCBインカピエに関心! レバークーゼンは高額な移籍金を設定
トッテナムがレバークーゼンのエクアドル代表DFピエロ・インカピエ(20)に関心を示しているようだ。 今夏の移籍市場で左利きのセンターバックの補強を優先事項の一つとするトッテナム。アントニオ・コンテ監督はインテル時代の教え子であるイタリア代表DFアレッサンドロ・バストーニをトップターゲットに定めていたものの、選手サイドが残留を希望していることで、現時点で獲得の可能性は消滅。 現在は、ビジャレアルのスペイン代表DFパウ・トーレスの動向を引き続き注視しつつ、新たな獲得候補としてフランクフルトのフランス人DFエヴァン・エンディカと共に、インカピエをリストアップした模様だ。 イギリス『サン』が報じるところによれば、今シーズンのブンデスリーガを4位で終えてチャンピオンズリーグ(CL)出場権を確保したレバークーゼンは、エクアドル代表DFの放出条件を3400万ポンド(約56億1000万円)という高額な金額に設定しているという。 元々、バストーニやパウ・トーレスの獲得費用がより高額なこともあり、トッテナムにとっては十分に支払える金額と言えるが、ヨーロッパではまだまだ実績に乏しい若手に巨額の投資を行うかは微妙なところか。 母国のインデペンディエンテ・デル・バジェの下部組織出身のインカピエは17歳でトップチームデビュー。アルゼンチンのタジェレスを経て、昨夏に800万ユーロ(約11億4000万円)と言われる金額でレバークーゼンに加入した。 エクアドルのフル代表ですでに19キャップを刻む20歳は、今季のレバークーゼンで公式戦33試合に出場し、2ゴール1アシストを記録。左サイドバックとセンターバックの2つのポジションで攻守に安定したパフォーマンスを披露していた。 184cmと上背はないが、そのサイズを補って余りあるパワーとスピード、20歳とは思えない冷静な守備対応が光る。また、サイドバックとしてはクロス精度に課題があるものの、センターバックとして求められる持ち運びや配球力も備えるモダンなプレースタイルだ。 2022.06.20 15:37 Mon2
フランクフルト、ビッグクラブ注目のDFエンディカの退団を発表
フランクフルトは7日、フランス人DFエヴァン・エンディカ(23)が契約満了で退団することを発表した。 2018年に母国のオセールからフランクフルトに加入したエンディカは、192cmの左利きのセンターバック。ここまでは3バックの左や左サイドバックを主戦場に公式戦183試合に出場し、12ゴール10アシストの数字を残している。 攻守両面で粗削りもアスリート能力が非常に高く、全盛期の元フランス代表DFサミュエル・ユムティティを彷彿とさせるプレースタイルの持ち主だ。 エンディカの退団について、フランクフルトのマルクス・クレーシェSD(スポーツ・ディレクター)は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「我々はエヴァンが今後もアイントラハト・フランクフルトに残ることを望んでいたので、彼が去ることはとても残念だ。彼の今後の活躍を祈っているよ」 なお、今夏にフリーでの移籍が可能となったエンディカには、バルセロナやアーセナル、ニューカッスル、トッテナム、リバプール、ローマといった多くのクラブが獲得に興味を示しているとされるが、果たして新天地はどこになるのだろうか。 2023.06.07 23:05 Wed3
ローマにも到来…モウリーニョ監督の“3年目のジンクス”「キャリア最悪のスタートダッシュ」
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督(60)は今シーズンが就任3年目だ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 チェルシー時代にプレミアリーグ優勝3回、ポルトとインテルでチャンピオンズリーグ(CL)優勝計2回などなど、指導者キャリアで数多くのタイトルを獲得してきたモウリーニョ監督。ローマでは就任1年目にヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)を制し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 “スペシャル・ワン”を自称するに相応しい功績を持つわけだが、同時に「モウリーニョが率いて3年目のチームは成績が下降する」という、いわゆる“3年目のジンクス”も広く知られる。そう、今シーズンのローマがこれに該当する。 ECL制覇の2021-22シーズンに続き、昨季もセリエAで6位、ヨーロッパリーグ(EL)で準優勝と一定の成果を残したローマ。しかし、今季はセリエA開幕6試合で1勝2分け3敗の16位と完全に停滞。直近の試合は昇格組ジェノアに1-4で敗れている。 モウリーニョ監督のキャリアを振り返ると、レアル・マドリー、チェルシー(2期目)、マンチェスター・ユナイテッドで3年目途中の解任を経験。指揮官はジェノア戦後『DAZN』のインタビューで「キャリア最悪のスタートダッシュだが、泣いている暇はない。心の中で泣き、次の試合へ努力する」と語るも、ロマニスタから“3年目のジンクス”を心配されても無理のない状況に陥っている。 ただ、これにはローマの財政事情も少なからず影響。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)により、「(今夏の)移籍市場での選択肢がほとんどなく、負傷者が出るたびに選手層も薄れていく状態」だという。実際、ベルギー代表FWロメル・ルカクとポルトガル代表MFレナト・サンチェスはレンタル移籍、アルジェリア代表MFフセム・アワール、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカはフリー移籍での補強だった。 “3年目のジンクス”を打破できるか。モウリーニョ監督とローマの巻き返しに期待したい。 2023.09.29 15:57 Fri4
ローマの補強戦略にカペッロ元監督は不満げ「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているが…」
ファビオ・カペッロ氏が古巣ローマを評価した。 御年77歳のカペッロ氏。美しき90年代を知るカルチョファンには、セリエA優勝4回、チャンピオンズリーグ(CL)優勝1回、CL3年連続決勝進出などの功績を残したミラン指揮官時代が印象深いところだが、2000-01シーズンにはローマを率いて18年ぶりスクデットも成し遂げている。 つまるところ、ローマは中田英寿氏やフランチェスコ・トッティ氏、ヴィンチェンツォ・モンテッラ氏、ヴァンサン・カンデラ氏らを擁し、カペッロ氏が指揮を執ったこの00-01シーズンを最後に、スクデットから遠ざかっている。 それでもローマ最後のスクデットから22年、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』のインタビューに応じたカペッロ氏は、現チームを率いるジョゼ・モウリーニョ監督を称えている。 「彼は指導者キャリアにおいて数々のシチュエーションを経験してきた百戦錬磨の男だ。困難な状況から抜け出したいとき、その存在が役に立つ。経験値とカリスマ性を兼ね備えたコーチは、選手が快適にプレーできるようサポートできるのだ」 一方で、ローマが補強において経験豊かなプレーヤーを補充しがちな点について「重要なクラブに所属歴を持つ選手に賭けているのは不思議ではない。ただ、この宝くじは今のところ、必ずしも期待されていたほどの結果、数字をもたらしていない」と指摘。不満げな様子だ。 ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)への抵触を避けたいローマはここ数年、ビッグクラブとの契約が満了となった実力者のゼロ円獲得、また、ビッグクラブ・中堅クラブからのレンタル獲得が非常に多い。 昨季は前ユベントスのFWパウロ・ディバラ(30)をゼロ円移籍で獲得し、今季は前フランクフルトのDFエヴァン・エンディカ(24)、前リヨンのMFフセム・アワール(25)をゼロ円移籍で獲得。 現在のレンタル加入組は5人。MFレナト・サンチェス(26)をパリ・サンジェルマン(PSG)から、FWロメル・ルカク(30)をチェルシーから、FWサルダール・アズムン(28)をレバークーゼンから、DFラスムス・クリステンセン(26)とDFディエゴ・ジョレンテ(30)をリーズ・ユナイテッドから獲得している。 経営上の問題、またモウリーニョ監督の傾向がそうさせていることは想像に難くないが、カペッロ氏としては好ましくないようだ。 2023.11.20 21:00 Mon5
伊紙がローマ所有のフリードキン氏に苦言「今はモルディブにいるそうだ」「このままでは選手たちの退行が続く」
イタリア『カルチョメルカート』がローマのオーナー、ダン・フリードキン氏に苦言を呈す。 ロマニスタの支持率が皆無に等しいフリードキン体制。そもそもクラブへの愛着が感じられないところから始まり、失政と言って差し支えない人事等々、退陣を望む声が止むことはない。 『カルチョメルカート』はまず、現ローマについて、「非常に地味なユニオンSGにも勝てず。今季15試合で4勝…過去20年で前例のない災害、そこに光はない。問題を解決するには、現実を直視しなければならない」と論評。 また、イバン・ユリッチ監督の去就に触れつつ、「解任は数週間確実視されているが、理由が誰にもわからないまま延期され続けている。フリードキンのプライベートジェットは今日現在モルディブにあるそうだ。彼らにはローマ以外の優先事項があるようだ」と皮肉った。 最近の失政という点では、なんといってもダニエレ・デ・ロッシ監督の解任。 「ユリッチは途方に暮れている。手元の選手たちと明らかに相性が悪く、誰かが歯向かってくるわけではないが、誰もフォローはしてくれない。デ・ロッシ解任で熱意を失った選手が続出し、このままではひたすら『退行』が続く」 「エヴァン・エンディカのような“確実性”もあるが、おそらく選手たちの奮闘だけでローマが這い上がってくることはない。全選手がどこかから足を引っ張られている」 「あとは、オーナーがトリゴニアに現れ、自分たちの間違いの責任を取る決断を下すのを待つだけである。いや、本来なら修正する時間は残されているが、ローマでその望みは存在しないか。真剣なクラブであれば、すでに新たなCEOがいて、すでに新たな監督がいるはずだ」 2024.11.08 21:05 Friエヴァン・エンディカの移籍履歴
| 移籍日 | 移籍元 | 移籍先 | 種類 |
| 2023年7月1日 |
フランクフルト |
ローマ |
完全移籍 |
| 2018年7月5日 |
オセール |
フランクフルト |
完全移籍 |
| 2017年1月25日 |
AJオセールB |
オセール |
完全移籍 |
| 2016年7月1日 |
|
AJオセールB |
完全移籍 |
エヴァン・エンディカの今季成績
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| セリエA | 36 | 3240’ | 0 | 2 | 0 |
| UEFAヨーロッパリーグ | 11 | 990’ | 1 | 0 | 0 |
| 合計 | 47 | 4230’ | 1 | 2 | 0 |
エヴァン・エンディカの出場試合
| セリエA |
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| 第1節 | 2024年8月18日 |
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vs |
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カリアリ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第2節 | 2024年8月25日 |
|
vs |
|
エンポリ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第3節 | 2024年9月1日 |
|
vs |
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ユベントス | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第4節 | 2024年9月15日 |
|
vs |
|
ジェノア | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第5節 | 2024年9月22日 |
|
vs |
|
ウディネーゼ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第6節 | 2024年9月29日 |
|
vs |
|
ヴェネツィア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第7節 | 2024年10月6日 |
|
vs |
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モンツァ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第8節 | 2024年10月20日 |
|
vs |
|
インテル | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第9節 | 2024年10月27日 |
|
vs |
|
フィオレンティーナ | 90′ | 0 | ||
|
A
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| 第10節 | 2024年10月31日 |
|
vs |
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トリノ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| 第11節 | 2024年11月3日 |
|
vs |
|
エラス・ヴェローナ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第12節 | 2024年11月10日 |
|
vs |
|
ボローニャ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第13節 | 2024年11月24日 |
|
vs |
|
ナポリ | 90′ | 0 | 38′ | |
|
A
|
| 第14節 | 2024年12月2日 |
|
vs |
|
アタランタ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第15節 | 2024年12月7日 |
|
vs |
|
レッチェ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第16節 | 2024年12月15日 |
|
vs |
|
コモ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第17節 | 2024年12月22日 |
|
vs |
|
パルマ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第18節 | 2024年12月29日 |
|
vs |
|
ミラン | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第19節 | 2025年1月5日 |
|
vs |
|
ラツィオ | 90′ | 0 | 95′ | |
|
H
|
| 第20節 | 2025年1月12日 |
|
vs |
|
ボローニャ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第21節 | 2025年1月17日 |
|
vs |
|
ジェノア | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第22節 | 2025年1月26日 |
|
vs |
|
ウディネーゼ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第23節 | 2025年2月2日 |
|
vs |
|
ナポリ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第24節 | 2025年2月9日 |
|
vs |
|
ヴェネツィア | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第25節 | 2025年2月16日 |
|
vs |
|
パルマ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第26節 | 2025年2月24日 |
|
vs |
|
モンツァ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第27節 | 2025年3月2日 |
|
vs |
|
コモ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第28節 | 2025年3月9日 |
|
vs |
|
エンポリ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第29節 | 2025年3月16日 |
|
vs |
|
カリアリ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第30節 | 2025年3月29日 |
|
vs |
|
レッチェ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第31節 | 2025年4月6日 |
|
vs |
|
ユベントス | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第32節 | 2025年4月13日 |
|
vs |
|
ラツィオ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第33節 | 2025年4月19日 |
|
vs |
|
エラス・ヴェローナ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第34節 | 2025年4月27日 |
|
vs |
|
インテル | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| 第35節 | 2025年5月4日 |
|
vs |
|
フィオレンティーナ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| 第36節 | 2025年5月12日 |
|
vs |
|
アタランタ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| UEFAヨーロッパリーグ |
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| リーグフェーズ第1節 | 2024年9月26日 |
|
vs |
|
アスレティック・ビルバオ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第2節 | 2024年10月3日 |
|
vs |
|
エルフスボリ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第3節 | 2024年10月24日 |
|
vs |
|
ディナモ・キーウ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| リーグフェーズ第4節 | 2024年11月7日 |
|
vs |
|
ユニオン・サン=ジロワーズ | メンバー外 |
|
A
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| リーグフェーズ第5節 | 2024年11月28日 |
|
vs |
|
トッテナム | 90′ | 1 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第6節 | 2024年12月12日 |
|
vs |
|
ブラガ | 90′ | 0 | ||
|
H
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| リーグフェーズ第7節 | 2025年1月23日 |
|
vs |
|
AZ | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| リーグフェーズ第8節 | 2025年1月30日 |
|
vs |
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フランクフルト | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| プレーオフ1stレグ | 2025年2月13日 |
|
vs |
|
ポルト | 90′ | 0 | ||
|
A
|
| プレーオフ2ndレグ | 2025年2月20日 |
|
vs |
|
ポルト | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・1stレグ | 2025年3月6日 |
|
vs |
|
アスレティック・ビルバオ | 90′ | 0 | ||
|
H
|
| ラウンド16・2ndレグ | 2025年3月13日 |
|
vs |
|
アスレティック・ビルバオ | 90′ | 0 | ||
|
A
|

コートジボワール
フランクフルト
オセール
AJオセールB