誇り高くユーロ去るデンマーク、主将ケアー「素晴らしい冒険だった」

2021.07.08 15:20 Thu
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イングランド代表に敗れてベスト4敗退となったデンマーク代表だが、選手たちは誇り高くユーロを去る。

デンマークは7日に行われたユーロ2020準決勝で延長戦の末に1-2で敗戦。この結果、1992年大会以来、2度目の優勝の夢が潰えることになった。
FWハリー・ケインの決勝点が物議を醸すPKの流れからだったこともあり、デンマークにとっては悔やまれる形での終わり方となった。

だが、キャプテンを務めるDFシモン・ケアーは、一時生死をさまよったエースMFクリスティアン・エリクセンの戦線離脱、グループリーグ2連敗からの大逆転突破を含め、幾つもの感情に揺り動かされた今大会を前向きに捉えている。
デンマークの偉大なるリーダーはイングランド戦直後に行われたデンマーク『DR1』のインタビューで今大会を振り返った。

「素晴らしい冒険だったよ。ここで終わってしまったことは残念だけど、それが現実なんだ。僕らが受けたサポートは、自分たちが期待していた以上のものだったよ。そのことを誇りに思う。だけど、決勝戦に進出できなかったことはやっぱり残念だったね」
「僕らはこの試合をとてもよく戦った。時折、難しい状況に陥ることもあったけど、それも気にならなかった。前半のいくつかの場面でもう少し鋭さがあれば、追加点を取ることができたかもしれない」

また、ケアーと共に今大会を通じてその熱量溢れるプレーでチームを鼓舞し続けた闘将といえるMFピエール=エミル・ホイビュルクは、感極まった様子を見せながらも、今大会でのチームの戦いぶりに満足感を示している。

「言葉に詰まってしまうね。今ここで何かを言うのは少し難しいよ。ただ、僕はこの冒険に参加したグループと人々を誇りに思う。その喜びを感じているよ」

「もっと上に行ければ最高だったけど、この仲間たちと一緒に戦えたことを心から嬉しく思うよ」

志半ばで今大会を去ることになったデンマークだが、世界中のフットボールファンの魂を揺さぶった、その素晴らしい戦いぶりに心からの感謝を伝えたい。

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line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/reel/CwDFp0_t0VN/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Harry Kane(@harrykane)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.08.18 12:25 Fri
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「僕が何をしたってあの男は…」トッテナムで主力に成長のDFスペンス、かつての指揮官コンテから受けた冷遇振り返り「謙虚になりすぎた」

トッテナムで活躍するイングランド人DFジェド・スペンスは、これまで正当な扱いを受けていなかったと不満を漏らした。イギリス『イブニング・スタンダード』が伝えている。 2022年夏に、ミドルズブラからトッテナム加入を果たしたスペンス。しかし当時の指揮官だったアントニオ・コンテ監督からは冷遇され、チームで居場所を得られず。その後、2023年夏からクラブにはアンジェ・ポステコグルー監督が就任したが、ここでも信頼を掴めなかったことでレンタル移籍が続いていた。 昨夏トッテナムへ復帰するも、ポステコグルー監督からの評価は上がらぬまま、序盤はベンチが定位置に。それでも、負傷者続出の影響もあってシーズン中盤から出場機会を掴むとついに真価を発揮し、ここまで公式戦24試合2ゴール2アシストを記録している ファンからの評価も鰻登りのスペンスだが、やはりこれまで受けていた扱いには不満だった様子。元イングランド代表DFであるリオ・ファーディナンド氏との対談の中でスペンスは、トッテナムでのこれまでのキャリアを振り返り不満を口にしつつ、ようやく掴んだ現在の充実をキープしたいと意気込んでいる。 「(コンテ監督からの扱いに)良い気分ではなかった。特にあの時、クラブにやって来た時は自信に満ち、興奮していたんだ。前所属先で昇格を勝ち取ったばかりだったしね」 「そこから、レンガの壁にぶつかったような気分になった。自信も少し打ち砕かれてしまったよ。僕は若い選手だったし、(望む補強ではなかったと)監督から聞いて良い気分にはなれないさ」 「その時は、くだらないと思っていた。良い気分でもなかった。練習に行く時だって『自分は何をやっているんだろう』と思っていたよ。僕が何をしたって、あの男(コンテ)は何も喜んでいなかったと思う」 「だから、たとえ正しいことをしたとしても、『自分は正しいことをしたのか?』という感じだった。彼はあまり褒めてくれる男ではないからね」 「監督からの評価なんて必要ないって思うようになるんだ。何があっても『あぁ』となるだけだ。彼と会話したのは、おそらく1回だけだった」 「そこから新しい監督が来れば、『よし、全員に公平なチャンスが与えられるはずだ。彼(ポステコグルー)は全員に目を向けてくれる』と思うものだろう。でも、僕の扱いを見れば本当にそうだったとは思わない。それもフットボールというゲームの一部だけどね。公平ではないんだ」 「ポステコグルー監督は基本的に、クラブから出て違うところでプレーする必要があると言っただけだった。そしてそれが、僕がリーズに行くことになったきっかけでもある」 「自分に相応しいと思うチャンスが得られないこともあるさ。でも、僕は常に自分が十分に優れていると理解していた。人々は『彼が2度目のチャンスを得て、うまくやっているのは良いことだ』と言う。でも、僕に最初のチャンスが本当にあったとは思わない」 「これこそ僕の最初のチャンスであり、それを掴んだんだ。一生懸命努力し、一貫性を保ち、準備ができていたことを嬉しく思う」 「(トッテナム加入時は)謙虚になりすぎたせいで、自分を犠牲にしていたとも思う。何もせず、何も言わなければ、物事は自然に起こると思っていたんだ。でも、時には自分を表現しなくてはならない」 「トッテナムでの最初の年、ここはトッテナムだからと考え、選手や周囲に少し敬意を払いすぎたと思う。(ミドルズブラからレンタル移籍していた)ノッティンガム・フォレストを出て、来たのはプレミアリーグのトップ6だ。『ふー、これはすごい』と思っていた」 「でも、彼らに敬意を払いすぎたせいで、自分らしくいられなかった。僕がそこに行ったとき、ハリー・ケインやソニー(ソン・フンミン)のような大物たちを見て、誰の足も踏みたくなかったんだ」 「でも、そうやって自分の本来あるべき姿を表現しなかったのが、おそらく僕の最大の失敗だった。今シーズンはそれが変わったと言えるね。もう無駄にする時間はない。取りに行かなければならない。今がその時だ」 2025.03.25 18:45 Tue
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カゼミロ、ヤマル、ケイン…トッププレーヤーが続々とNIKEを離脱

トッププレーヤーが続々とNIKE(ナイキ)を離れている。イギリス『サン』が伝えている。 11日、プレミアリーグ第24節のアストン・ビラvsマンチェスター・ユナイテッドが行われ、ユナイテッドが1-2と勝利。今季初のリーグ戦3連勝を飾った。 この一戦でフル出場したブラジル代表MFカゼミロ。2011年のプロデビュー以来、一貫してNIKEのスパイクを履いてきたというが、ビラ戦でadidas(アディダス)ブランドのプレデターを履いている姿が確認された。この日、カゼミロとadidasのパートナーシップ締結が公式発表されている。 実はいま、表題の通り、トッププレーヤーが続々とNIKEとの契約を終了。カゼミロと同僚のアルゼンチン代表DFリサンドロ・マルティネス、バルセロナのスペイン代表FWラミン・ヤマルもこの1年でNIKEからadidasへと“移籍”した。 また、バイエルンのイングランド代表FWハリー・ケイン、マンチェスター・シティからはイングランド代表MFジャック・グリーリッシュ、クロアチア代表MFマテオ・コバチッチ、スイス代表DFマヌエル・アカンジが、NIKEからプーマへ移籍。4選手とも2023年にNIKEを離れている。 NIKEは事業規模を縮小中。今後3年間で約20億アメリカドル(約3012億円)のコストを削減する見通しと伝えられている。 2024.02.14 19:51 Wed
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年収30億円越え多数のバイエルンは給与体系に問題アリ? カーン元CEOが否定「売上高に対する人件費は50%未満」

バイエルンは給与体系に問題アリ? 元凶と位置付けられるオリバー・カーン元最高経営責任者(CEO)が否定した。 ドイツ『ビルト』によると、現在バイエルンには、年俸も含めた年収が2000万ユーロ(約32.2億円)を超える選手が多数おり、その人数は「多すぎる」ものとして、かなり批判的。 GKマヌエル・ノイアー、FWトーマス・ミュラー、DFジョシュア・キミッヒ、FWレロイ・サネ、FWキングスレー・コマン、FWセルジュ・ニャブリ、FWハリー・ケインだ。 これらはカーン氏のCEO時代(2021〜23年)に構築された給与体系が最たる理由だといい、上述の中からはコマン、またMFレオン・ゴレツカのように、売却もOKとする選手が「売りたくても売れない」状況に陥っている元凶だという。 詰まるところ、ゴレツカらは年俸が高くてどのクラブも引き受けられない、といったところ。 しかし、この件を『ビルト』から直撃されたカーン元CEOは「給与体系は常に監査役会との間で調整され、承認を得ないと変更できない。全員が同意している」と全責任を否定。 「売上高に対する人件費は常に50%未満だった。他国の欧州トップクラブは80%を超えるケースがあり、近年CLで優勝したクラブは、全てバイエルンより給与水準が高い」 『ビルト』によると、今季最初の公式戦でメンバー外となったゴレツカは、スポーツ・ディレクター(SD)のマックス・エバール氏から構想外を言い渡されているとのこと。 ドイツ『キッカー』が実施したバイエルンファン7万人対象のアンケートでは、59%がゴレツカ売却に反対も、同時にその大多数が、売却による収益を上げていない現状にも不満。 バイエルンの不調な運営に対し、疑問の目が向けられている。 2024.08.19 18:00 Mon
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ケインがゴールからの距離を感じさせない豪快なロングシュートを突き刺す【インクレディブル・ゴールズ】

サッカーファンなら誰もが一度は見たことがあるであろう歴史に残るスーパーゴール。今回の企画『Incredible Goals』(信じられないゴール)では、これまでに生まれた驚愕のゴールを紹介していく。 今回はトッテナムのイングランド代表FWハリー・ケインが決めたゴールだ。 <div id="cws_ad">◆ケインが決めた豪快なロングシュート<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiIzNTV2cFVraSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> トッテナムの下部組織で育ったケインは、レンタル移籍を経て、2014-15シーズンに大ブレイク。ファーストチームに定着すると、今ではエース、そして主将としてチームを引っ張る大黒柱となっている。 ストライカーとしてゴール前で圧倒的な強さを誇るケインだが、豊富な得点パターンを持っており、2019年12月7日に行われたプレミアリーグ第16節のバーンリー戦では、豪快なロングシュートを決めている。 開始早々の5分、前線へのロングボールがFWソン・フンミンに入ると、ワンタッチでケインに落とす。ドリブルで少しボールを前に運んだケインは、相手のプレスがかかる前にシュート体勢に入ると、まだゴールに対してかなり距離のある位置からロングシュート。 右足から放たれた鋭いシュートは、ゴール左に決まり、見事な先制ゴールとなった。このゴールで勢いに乗ったトッテナムは5-0の大勝を収めている。 2020.10.26 20:00 Mon

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“狂犬”グラベセン、現役時代のレアル移籍を回想 最初は「アトレティコの方だと…」

元デンマーク代表のトーマス・グラベセン氏が、現役時代にレアル・マドリーへ移籍した時のエピソードを明かした。 現役時代にエバートンやレアル・マドリーなどでプレーしたグラベセン氏。優れたテクニックを持つ反面、激しいプレースタイルから「狂犬」の愛称で親しまれた。2005年1月に加入したマドリーでは、2006年8月にセルティックへ移籍するまでの約1年間半で、公式戦49試合1ゴールを記録。デンマーク代表としても2002年の日韓・ワールドカップ(W杯)に出場するなど、66試合5ゴールの成績を残した。 そんなグラベセン氏がイギリス『Four Four Two』でのインタビューで、2005年1月にエバートンからレアル・マドリーに移籍した当時を回想。マドリーからの関心をエージェントから伝えられた際、アトレティコ・マドリーからのモノだと思っていたようだ。 「エージェントが電話をかけてきた時、私は兄弟と映画館にいたんだ」 「だから兄弟に『電話に出なくてはならない』と言って外に出た。そしたら私のエージェントが『マドリーについてどう思う?』って聞いてきたんだ」 「私はてっきりアトレティコ・マドリーだと思っていてね。『いやエバートンが好きだよ』って返した。そしたら彼が『レアル・マドリーだぞ?』って言ったんだ」 「『レアル・マドリー!? オーケー…、彼らはなんて言ってるんだ? (当時の監督である)デイビッド・モイーズは?』って言うと、私のエージェントは彼らは合意に達していると教えてくれてね。あとは私たち次第だったんだ。そこからエージェントがマドリッドに行った。冬の移籍市場だったからレアル・マドリーも迅速に進めなくてはいけなくてね。移籍はとてもスムーズにまとまったよ」 2019.09.05 19:00 Thu
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ウディネーゼ、デンマーク代表DFラーセンと2022年まで契約延長

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アイルランドがデンマークとのプレーオフに向けた代表メンバー34名を発表!《ロシアW杯欧州予選PO》

▽アイルランドサッカー協会(FAI)は26日、11月に行われるロシア・ワールドカップ欧州予選プレーオフに臨むアイルランド代表メンバー34名を発表した。 ▽最終節に行われたウェールズ代表との直接対決を制して欧州予選グループDを2位で終えたアイルランド。マーティン・オニール監督は、今回のメンバーにDFジョン・オシェイ(サンダーランド)やFWシェーン・ロング(サウサンプトン)、MFハリー・アーター(ボーンマス)などを順当に招集。一方で負傷中のジョナサン・ウォルタース(バーンリー)は招集外となった。 ▽アイルランドは、グループEを2位で終えたデンマーク代表とプレーオフで対戦。11月11日に敵地で1stレグが行われ、同14日にホームで2ndレグが行われる。 <span style="font-weight:700;">◆アイルランド代表メンバー34名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">キーラン・ウェストウッド</span>(シェフィールド・ウェンズデイ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダレン・ランドルフ</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロバート・エリオット</span>(ニューカッスル/イングランド) <span style="font-weight:700;">コリン・ドイル</span>(ブラッドフォード・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ジョン・オシェイ</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">シェーン・ダフィ</span>(ブライトン&ホーヴ・アルビオン/イングランド) <span style="font-weight:700;">サイラス・クリスティー</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">マット・ドハーティ</span>(ウォルバーハンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ポール・マクシェイン</span>(レディング/イングランド) <span style="font-weight:700;">シアラン・クラーク</span>(ニューカッスル/イングランド) <span style="font-weight:700;">リチャード・キーオー</span>(ダービー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ケビン・ロング</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">スティーブン・ウォード</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ジョナサン・ヘイズ</span>(セルティック/スコットランド) <span style="font-weight:700;">ダリル・ホーガン</span>(プレストン/イングランド) <span style="font-weight:700;">アラン・ブローネ</span>(プレストン/イングランド) <span style="font-weight:700;">コナー・フリーハン</span>(アストン・ビラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">グレン・ウィーラン</span>(アストン・ビラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カラム・オドウダ</span>(ブリストル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジェフ・ヘンドリック</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ロビー・ブレイディー</span>(バーンリー/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジェームズ・マクレーン</span>(WBA/イングランド) <span style="font-weight:700;">ウェスリー・フーラハン</span>(ノリッジ/イングランド) <span style="font-weight:700;">ジェームズ・マッカーシー</span>(エバートン/イングランド) <span style="font-weight:700;">デイヴィッド・メイラー</span>(ハル・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">エイデン・マクギーディー</span>(サンダーランド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ハリー・アーター</span>(ボーンマス/イングランド) <span style="font-weight:700;">ユーナン・オケイン</span>(リーズ/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">シェーン・ロング</span>(サウサンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ダリル・マーフィー</span>(ノッティンガム・フォレスト/イングランド) <span style="font-weight:700;">デイビッド・マクゴールドリック</span>(イプスウィッチ・タウン/イングランド) <span style="font-weight:700;">ショーン・マグワイア</span>(プレストン/イングランド) <span style="font-weight:700;">スコット・ホーガン</span>(アストン・ビラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">エイダン・オブライエン</span>(ミルウォール/イングランド) 2017.10.27 01:40 Fri
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デンマーク代表メンバー発表、エリクセンやシェーネが招集《ユーロ2020予選》

デンマークサッカー協会(DBU)は22日、6月に行われるユーロ2020予選に向けたデンマーク代表メンバー22名を発表した。 オーゲ・ハレイデ監督はMFクリスティアン・エリクセン(トッテナム)やMF ラッセ・シェーネ(アヤックス)、GKカスパー・シュマイケル(レスター・シティ)にトーマス・デラネイ(ドルトムント)といった主力を順当に選出した。 3月に行われた初戦でスイス代表に3-3と引き分けたデンマークは、6月7日にアイルランド代表と、同10日にジョージア代表といずれもホームで対戦する。今回発表されたメンバーは以下の通り。 <span style="font-weight:700;">◆デンマーク代表メンバー21名</span> <span style="font-weight:700;">GK</span> <span style="font-weight:700;">カスパー・シュマイケル</span>(レスター・シティ/イングランド) <span style="font-weight:700;">フレデリック・レノウ</span>(フランクフルト/ドイツ) <span style="font-weight:700;">イェスパー・ハンセン</span>(ミッティラン) <span style="font-weight:700;">DF</span> <span style="font-weight:700;">ペーター・アンカーセン</span>(コペンハーゲン) <span style="font-weight:700;">アンドレアス・ビランド</span>(コペンハーゲン) <span style="font-weight:700;">マティアス・ヨルゲンセン</span>(ハダースフィールド/イングランド) <span style="font-weight:700;">ヘンリク・ダルスゴーア</span>(ブレントフォード/イングランド) <span style="font-weight:700;">アンドレアス・クリステンセン</span>(チェルシー/イングランド) <span style="font-weight:700;"> リザ・ドゥルミジ</span>(ラツィオ/イタリア) <span style="font-weight:700;">イェンス・ストリガー・ラーセン</span>(ウディネーゼ/イタリア) <span style="font-weight:700;">シモン・ケアー</span>(セビージャ/スペイン) <span style="font-weight:700;">MF</span> <span style="font-weight:700;">ラッセ・シェーネ</span>(アヤックス/オランダ) <span style="font-weight:700;">ルーカス・レラガー</span>(ジェノア/イタリア) <span style="font-weight:700;">トーマス・デラネイ</span>(ドルトムント/ドイツ) <span style="font-weight:700;">ダニエル・ヴァス</span>(バレンシア/スペイン) <span style="font-weight:700;">ピエール・ホイビュルク</span>(サウサンプトン/イングランド) <span style="font-weight:700;">クリスティアン・エリクセン</span>(トッテナム/イングランド) <span style="font-weight:700;">FW</span> <span style="font-weight:700;">ユスフ・ポウルセン</span>(ライプツィヒ/ドイツ) <span style="font-weight:700;">マルティン・ブラースヴァイト</span>(ミドルズブラ/イングランド) <span style="font-weight:700;">カスパー・ドルベリ</span>(アヤックス/オランダ) <span style="font-weight:700;">ニコライ・ヨルゲンセン</span>(フェイエノールト/オランダ) <span style="font-weight:700;">ロベルト・スコヴ</span>(コペンハーゲン) 2019.05.23 05:36 Thu
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「本物の男」「エリクセンの命を救った」とデンマーク代表主将シモン・ケアーの数々の行動に称賛の嵐

デンマーク代表のキャプテンを務めるDFシモン・ケアーに称賛の声が集まっている。 デンマークは12日、ユーロ2020の第1節でフィンランド代表と対戦。2大会ぶり9度目の出場となるデンマークが試合を優勢に進めていた中、前半の終盤に悲劇が起きる。 43分、クリスティアン・エリクセンがスローインのボールを受けにいくと、足元がおぼつかず、そのままピッチへと力なく倒れ込む事態に。突然の出来事に一瞬時が止まったが、すぐに選手たちが気が付き、エリクセンの下へ。ドクターも呼ばれる緊急事態となった。 スタンドの観客も騒然とする中、10分以上の治療がピッチ上で行われ、その後ストレッチャーで運び出されたエリクセン。緊急搬送された病院では状態が安定し、最悪の結末は免れ、安堵が走っている。 1年越しに開催され、ファンもスタンドで見守った中で起こった悲劇。しかし、この緊急事態でケアーが見せた行動が称賛されている。 最も称賛されているのが、ケアーの最初の行動。エリクセンが倒れた中、気がついた味方が駆け寄る中、ケアーは遅れてきたものの、即座に気道確保の行動に。首を固定し、気を失ったエリクセンが舌を飲み込まないようにした。この行動が、エリクセンの命を救ったとも言われている。 さらに、その後はCPR(Cardio Pulmonary Resuscitation)という心肺蘇生ができる体勢にエリクセンを置き、ドクターが来てすぐ処置に移せるようにしており、この的確な対応に多くの称賛の声が集まった。 キャプテンとしてチームを牽引するケアーだが、さらに素晴らしい対応を見せる。 心肺蘇生が始まると、今度は現場でこの事態を見ており、ショックを受けているエリクセンの妻であるサブリナさんのケアに。カスパー・シュマイケルとともに、ピッチサイドのサブリナさんの下へと行き、落ち着くように声を掛けていた。エリクセンは専門家のドクターの処置に任せ、家族のメンタルケアにまで動いていたのだ。 極め付けはチームメイトに声を掛け、治療を受けるエリクセンの前に壁を作ったこと。ショックが大きいことはケアーも同じだったが、キャプテン以上に1人の人間としての素晴らしい行動は、エリクセンを最悪の事態に招かなかったことに大きく貢献したはずだ。 インテルでエリクセンのチーメイトでもあるイタリア代表MFニコロ・バレッラも自身のインスタグラムのストーリーズで「真のキャプテンであり、本物の男」と称賛。その他、ジャーナリストらも「エリクセンの命を救うことができた」など、SNSを通じて、ケアーの行動を褒め称えた。 2021.06.13 12:55 Sun

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