アグエロが新型コロナ感染を自身のSNSで報告… 自主隔離中の検査で発覚
2021.01.22 00:00 Fri
マンチェスター・シティに所属するアルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロが新型コロナウイルス(COVID-19)に感染したことを自身のSNSで明かした。
10日に行われたFAカップ3回戦のバーミンガム戦(3-0で勝利)を欠場していたアグエロ。試合後の会見で同選手の欠場の理由を問われたジョゼップ・グアルディオラ監督は、「残念ながら彼はコロナウイルスの陽性判定者と日常的に接触していた。そのため、数日間隔離措置を取る必要がある」と、アグエロが自主隔離措置の対象者となっていることを明かしていた。
そのアグエロは、21日にツイッター(@aguerosergiokun)を更新。最新の検査で自身にも新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを報告した。
「親しい人に陽性反応が見つかって自主隔離した後、僕にも陽性反応が見つかってしまった。いくつかの症状が出ているので、いまは医師の指示に従って回復に努めているよ。みなさん、気をつけて!」
シティでは、昨年12月25日にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスやイングランド代表DFカイル・ウォーカーらの新型コロナウイルス感染が判明。また、今年に入ってからもGKスコット・カーソンやMFコール・パーマーらに感染が見つかっていた。
10日に行われたFAカップ3回戦のバーミンガム戦(3-0で勝利)を欠場していたアグエロ。試合後の会見で同選手の欠場の理由を問われたジョゼップ・グアルディオラ監督は、「残念ながら彼はコロナウイルスの陽性判定者と日常的に接触していた。そのため、数日間隔離措置を取る必要がある」と、アグエロが自主隔離措置の対象者となっていることを明かしていた。
そのアグエロは、21日にツイッター(@aguerosergiokun)を更新。最新の検査で自身にも新型コロナウイルスの陽性反応が確認されたことを報告した。
シティでは、昨年12月25日にブラジル代表FWガブリエウ・ジェズスやイングランド代表DFカイル・ウォーカーらの新型コロナウイルス感染が判明。また、今年に入ってからもGKスコット・カーソンやMFコール・パーマーらに感染が見つかっていた。
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2011~2020年の世界ベストイレブンが発表!イニエスタとともに中盤に入ったのは相棒チャビではなく…
IFFHS(国際サッカー歴史統計連盟)は25日、2011~2020年の男子サッカー界のベストイレブンを発表した。 世界のリーグランキングやクラブランキングなどサッカーに関する様々な歴史や記録などを扱っている組織であるIFFHSだが、今回は過去10年間の成績に基づいて世界でのベストイレブンを組んでいる。 11人の中で、唯一現役でプレーしていないのが、右サイドバックで選出された元ドイツ代表DFのフィリップ・ラーム氏だ。このポジションではブラジル代表DFダニエウ・アウベス(現サンパウロ)も候補にいるはずだが、現役を引退した2016-17シーズンにドイツ年間最優秀選手にも選出されたラーム氏が選ばれている。 また、やや波紋を呼んでいるのはセンターバックだ。スペイン代表DFセルヒオ・ラモスは確定として、その相方にはオランダ代表DFヴィルヒル・ファン・ダイクが選ばれている。ここ10年の実績を考慮すると、元スペイン代表DFジェラール・ピケが入ってきてもおかしくはないが、リバプール加入以降強烈な活躍を見せたファン・ダイクのインパクトが勝ったというところか。 中盤には、元スペイン代表MFアンドレス・イニエスタの他、レアル・マドリーの2選手が選出。イニエスタとバルセロナで中盤を構成した元スペイン代表MFチャビ・エルナンデス氏は2015年にアル・サッドに移籍しており、ここ10年ではベストイレブン外となった。 そして、3トップには近年のサッカー界を引っ張り続けてきたポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドとアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの2人が入り、残す一枠には、今や世界最高のセンターフォワードと言っても過言ではないポーランド代表FWロベルト・レヴァンドフスキが入っている。 そのため、ウルグアイ代表FWルイス・スアレス、ブラジル代表FWネイマール、元スウェーデン代表ズラタン・イブラヒモビッチ、ウェールズ代表FWガレス・ベイル、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ、元オランダ代表FWアリエン・ロッベン、元フランス代表FWフランク・リベリといった名手たちは選外となっている。 ◆IFFHS発表の2011~2020年ベストイレブン GK マヌエル・ノイアー(ドイツ) DF フィリップ・ラーム(ドイツ) セルヒオ・ラモス(スペイン) ヴィルヒル・ファン・ダイク(オランダ) マルセロ(ブラジル) MF トニ・クロース(ドイツ) アンドレス・イニエスタ(スペイン) ルカ・モドリッチ(クロアチア) FW クリスティアーノ・ロナウド(ポルトガル) ロベルト・レヴァンドフスキ(ポーランド) リオネル・メッシ(アルゼンチン) 2021.01.29 18:45 Fri4
総合値90が登場! FIFAの選手レーティング、TOP20~11が発表
▽EAスポーツが製作しているサッカーゲーム『FIFAシリーズ』の最新作『FIFA 18』の選手レーティング総合値TOP20~11が発表された。 ▽今月29日に発売される人気サッカーゲームの『FIFA』。EAスポーツは、発売に先駆けてゲーム内での選手レーティングを随時発表している。 ▽『FIFAシリーズ』のレーティングは、選手の調査や能力値の決定に多くの時間を割いていることで知られ、各方面で毎回、注目されている。 ▽今回、発表されたのはTOP20~11。アーセナルのFWアレクシス・サンチェスやマンチェスター・シティのMFケビン・デ・ブライネ、レアル・マドリーのFWガレス・ベイルなど、そうそうたる名手が名を連ねている。なお、今回のメンバーでは、11位のマンチェスター・ユナイテッドGKダビド・デ・ヘアのみが総合値で90台にのった。 <B>◆『FIFA18』総合値TOP20~11</B> 20位:アントワーヌ・グリーズマン(アトレティコ・マドリー)…88 19位:ティボー・クルトワ(チェルシー)…89 18位:セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ) …89 17位:ガレス・ベイル(レアル・マドリー) …89 16位:ジョルジョ・キエッリーニ(ユベントス) …89 15位:ケビン・デ・ブライネ(マンチェスター・シティ) …89 14位:アレクシス・サンチェス(アーセナル) …89 13位:ジャンルイジ・ブッフォン(ユベントス) …89 12位:ルカ・モドリッチ(レアル・マドリー) …89 11位:ダビド・デ・ヘア(マンチェスター・ユナイテッド) …90 2017.09.11 10:24 Mon5
プレミアの選手じゃないのに…メッシがビッグ6得点数で上位
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