「似すぎだろ」「全然違う」三笘薫のスーパーゴールと酷似!?わずか4時間半後に生まれたセリエA得点王のゴールが注目集める

2023.01.30 18:05 Mon
Getty Images
スーパーゴールを決めたブライトン&ホーヴ・アルビオンの日本代表MF三笘薫だが、三笘以外にもスーパーゴールを決めた選手がいるようだ。29日、FAカップ4回戦でブライトンはリバプールとホームで対戦。三笘はこの試合でも左ウイングで先発出場を果たした。

1-1で迎えた後半アディショナルタイムには、ブライトンがボックス手前右でFKをもらうと、ペルビス・エストゥピニャンの折り返しにファーサイドで待っていた三笘。巧みなアウトサイドでのファーストタッチでわざと浮かせると、そこからシュートフェイクでジョー・ゴメスをかわし、ボールを浮かせたまま右足アウトを使ったシュートを放つと、これがゴールネットに突き刺さした。
三笘自身も「自分でも信じられない」と語るワールドクラスのゴールだったが、セリエAでも同じようなゴールが決まっていた。

決めたのはナポリのナイジェリア代表FWビクター・オシムヘン。セリエA首位を走るナポリのエースで、得点ランキングでもトップに立つ男だ。
三笘の試合と同じ29日に行われたセリエA第20節のローマ戦に先発したオシムヘンは17分、ボックス内左に持ち込んだクヴィチャ・クワラツヘリアのクロスを、ファーサイドで胸トラップ。腿を使ったボールコントロールから強烈な右足のボレーシュートを叩き込んだ。

リバプール戦の三笘のように、ファーサイドで受けながら、ボールを地面に落とすことなく決めたボレーシュート。三笘のアウトサイドを駆使した点や空中でのシュートフェイントはオシムヘンのゴールにはないものだが、ボールを受けた位置やゴール上に突き刺さるボレーシュートという類似点のあるゴールだった。

2人のゴールには、ファンも「似すぎだろ」、「いや全然違うだろ」、「三笘の方が難易度高い」、「同じようなゴール決めてて笑う」と驚きや議論。どちらも素晴らしいゴールだった。

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ナポリが新スタジアム建設へ…会長が1959年開場“マラドーナ”利用終了を明言「市長へ協力を依頼済み」

ナポリが新スタジアムを建設するようだ。イタリア『メディアセット』が伝えている。 現在のナポリは、半世紀以上前の1959年に開場したスタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナ(旧スタディオ・サン・パオロ)を本拠地利用。1990年のイタリア・ワールドカップ(W杯)に合わせて一度改修されているが、歴史は古く、老朽化が進む。 イタリアが2032年のユーロ(欧州選手権)をトルコと共同開催することが決まっているなか、ナポリのアウレリオ・デ・ラウレンティス会長が7日、突如としてナポリ市内に新スタジアムを建設する構想を表明した。 「私にフオリグロッタ(現本拠地)を改修するつもりはない。バニョーリ(※1)に新しいスタジアムを建設する準備がある。例えば2027年7月に大規模なレセプション、パーティ、花火大会が開催されるだろう」 (※1)現本拠地フオリグロッタから直線距離にして約1kmほど南西に進んだ位置にあるバニョーリ地区 地元紙『イル・マッティーノ』によると、スタディオ・ディエゴ・アルマンド・マラドーナの改修計画はここ数年しきりに叫ばれていたようだが、どうやらデ・ラウレンティス会長は歴史ある“マラドーナ”の利用を終えることで、つい最近、所有者のナポリ市行政と合意したという。 「元々は私も“マラドーナ”を改修したかったんだ。しかし、関係者らと視察を重ね、大衆を最も惹き寄せるのは、新たなスタジアムを作ることだという意見が占めた。そのためには、少なくとも3シーズンはマラドーナを離れなくてはならない」 「すでにバニョーリ地区の再開発担当者とも顔を合わせているよ。ナポリ市長にはこのプロジェクトへの協力を依頼してある。新たなスタジアムは、我々用の施設だけでなく、ショッピングセンターなども併設した地域のコミュニティを目指す」 その一方、ナポリ市郊外の山沿いの地区・アフラゴーラから新スタジアム誘致の話があるというが、これについては「何ヘクタールもの土地を提供してくれるというありがたい話があったが、スタジアムを全く別の場所へ移すことは考えていない」としている。 今回、初めて明言されたナポリの新スタジアム建設計画。ユーロ2032まで8年、どんな経過を辿るだろうか。 2024.03.08 11:20 Fri
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ルックマンがアフリカ年間最優秀選手賞を初受賞!最優秀若手選手は2年連続でカマラに

アフリカサッカー連盟(CAF)は16日、2024年度のアフリカ年間最優秀選手賞にアタランタのナイジェリア代表FWアデモラ・ルックマン(27)を選出した。 今回初受賞となったルックマンは、昨シーズンにアタランタのエースとしてセリエAで31試合に出場し11ゴールを記録。また、ヨーロッパリーグ(EL)では決勝戦のレバークーゼン戦でハットトリックを達成し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 また、今年1月に行われたアフリカネーションズカップ2023では、DFウィリアム・トルースト=エコングと共にチーム最多タイの3ゴールを挙げ、準優勝に貢献した。 また、その他の部門ではアフリカ年間最優秀若手選手賞をモナコのセネガル代表MFラミーヌ・カマラが2年連続の受賞。男子最優秀監督にはコートジボワール代表をアフリカネーションズカップ優勝に導いたエメルス・ファエ監督が選ばれた。 最後に2024年のアフリカ年間ベストイレブンには、年間最優秀選手賞のルックマンに加え、最終候補5名からはDFアクラフ・ハキミのみが選出されている。 ◆アフリカ年間ベストイレブン GK アンドレ・オナナ(マンチェスター・ユナイテッド/カメルーン) DF アクラフ・ハキミ(パリ・サンジェルマン/モロッコ) シャンセル・ムベンバ(マルセイユ/DRコンゴ) カリドゥ・クリバリ(アル・ヒラル/セネガル) MF モハメド・クドゥス(ウェストハム/ガーナ) ソフィアン・アムラバト(マンチェスター・ユナイテッド/モロッコ) フランク・ケシエ(アル・アハリ・ジッダ/コートジボワール) イヴ・ビスマ(トッテナム/マリ) FW モハメド・サラー(リバプール/エジプト) ビクター・オシムヘン(ナポリ&ガラタサライ/ナイジェリア) アデモラ・ルックマン(アタランタ/ナイジェリア) 2024.12.17 07:50 Tue
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ツイッターで大人気の駐日ジョージア大使の投稿にサッカー界のニュースターが登場!「まじか!」「羨ましすぎる」

ティムラズ・レジャバ駐日ジョージア大使のツイッターにサッカー選手が登場した。 レジャバ大使は日本語でのツイートが人気。フォロワー数も21万人を超えており、度々その投稿がバズっている。特に1月にジョージアから「親戚の少年」が来日した際には、「日本の味」と称して梅干しやカップ焼きそば、納豆などを食べる様子を投稿し、そのほのぼのとした光景が大きな注目を集めていた。 親戚の少年はジョージアへと帰国しているが、レジャバ大使は28日にもツイッターを更新。「サッカー大好きな親戚の少年から写真が届きました」と1枚の写真を紹介している。添えられていたのは、ナポリのジョージア代表FWクヴィチャ・クワラツヘリアとの2ショットだった。 “クヴァラ”ことクワラツヘリアは昨夏のナポリ加入から瞬く間に大ブレイク。現在までにセリエA23試合で12得点12アシストを叩き出し、33年ぶりのスクデットをほぼ手中に収めたチームを力強くけん引している。 ユーロ2024予選に参加中のジョージア代表は28日にノルウェー代表と対戦し1-1で引き分け。どうやらレジャバ大使の親戚の少年も試合を観戦したようで、スタンドから応援している姿の写真も添えられていた。 クワラツヘリアはとの2ショットにはサッカーファンも驚き。「ちょっと羨ましすぎるぞ少年」、「スゴすぎる」、「まじか!」、「世界中から注目されてるスーパースターとのツーショットすごい…」と反響を寄せている。 <span class="paragraph-title">【写真】親戚の少年とクワラツヘリアの2ショット!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">サッカー大好きな親戚の少年から写真が届きました。試合を控えるジョージア代表のクワラツヘリア選手とのツーショットです。<br>電話で話したところ「日本の食べ物が恋しい」とメッセージを頂きました。 <a href="https://t.co/ycx7CVtqDM">pic.twitter.com/ycx7CVtqDM</a></p>&mdash; 駐日ジョージア大使 ティムラズ・レジャバ (@TeimurazLezhava) <a href="https://twitter.com/TeimurazLezhava/status/1640693930957107201?ref_src=twsrc%5Etfw">March 28, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】日本の食べ物に挑戦する「親戚の少年」シリーズ</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">チーズの国から来た親戚の少年にとって、ゆうに合格点です。 <a href="https://t.co/CCN1wv6QF7">pic.twitter.com/CCN1wv6QF7</a></p>&mdash; 駐日ジョージア大使 ティムラズ・レジャバ (@TeimurazLezhava) <a href="https://twitter.com/TeimurazLezhava/status/1625044389373562880?ref_src=twsrc%5Etfw">February 13, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">感動の瞬間です。 <a href="https://t.co/v2PFzAlMHW">pic.twitter.com/v2PFzAlMHW</a></p>&mdash; 駐日ジョージア大使 ティムラズ・レジャバ (@TeimurazLezhava) <a href="https://twitter.com/TeimurazLezhava/status/1625461733065375745?ref_src=twsrc%5Etfw">February 14, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.03.29 20:40 Wed

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