マルセロやハメス獲得のオリンピアコス、過去にリーグ連覇経験のミチェル氏を新監督に招へい
2022.09.21 22:27 Wed
今夏の移籍市場で大物を補強したオリンピアコスは21日、新監督にスペイン人指揮官のミチェル氏(59)を招へいしたことを発表した。ミチェル氏は、現役時代はレアル・マドリーでプレー。引退後は、ラージョ・バジェカーノで監督キャリアをスタートした。
すぐにレアル・マドリー・カスティージャの監督に就任すると、ヘタフェやセビージャを指揮。2013年2月にオリンピアコスの監督に就任していた。
オリンピアコスでは2年間指揮。その後、マルセイユ、マラガ、クラブ・ウニベルシダ・ナシオナル(メキシコ)、ヘタフェで指揮していた。
オリンピアコス時代には、91試合で65勝11分け15敗。ギリシャ・スーパーリーグを連覇し、カップ戦でも優勝していた。
すぐにレアル・マドリー・カスティージャの監督に就任すると、ヘタフェやセビージャを指揮。2013年2月にオリンピアコスの監督に就任していた。
オリンピアコス時代には、91試合で65勝11分け15敗。ギリシャ・スーパーリーグを連覇し、カップ戦でも優勝していた。
今夏の移籍市場では、マドリーを退団した元ブラジル代表DFマルセロやコロンビア代表MFハメス・ロドリゲス、韓国代表FWファン・ウィジョらを獲得。チームはヨーロッパリーグ(EL)に出場しているものの、2連敗でスタートしていた。
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