チェルシーがフランス代表DFパヴァールに関心? バイエルンでの序列低下は確実か
2022.07.05 15:30 Tue
チェルシーがバイエルンのフランス代表DFバンジャマン・パヴァール(26)に関心を寄せているようだ。イギリス『インデペンデント』が伝えている。
フランス代表として2018年のロシア・ワールドカップ(W杯)を制したパヴァールは、翌年夏にシュツットガルトからバイエルンに加入。この3年間は主力としてプレーしており、2021-22シーズンも公式戦36試合に出場した。しかし、クラブは今夏アヤックスからモロッコ代表DFヌサイル・マズラウィ(24)を獲得。安泰かに思われていたその座も揺らぐことになった。
サッカージャーナリストのフロリアン・プレテンバーグ氏によると、チェルシーがパヴァールを高く評価するポイントはユーティリティ性とのこと。バイエルンでは本職とする右サイドバックのほか、1列上のサイドハーフやセンターバックをこなしており、まさしく現在のチェルシーが求めている人材のようだ。
チェルシーはドイツ代表DFアントニオ・リュディガーらセンターバックの主力2選手が契約満了で退団となり、中央と右サイドバックを兼務する主将のセサル・アスピリクエタも未だ去就が不透明。トーマス・トゥヘル監督にとって、最も理想的な解決策がパヴァールとみられている。
なお、パヴァールに対しては、アトレティコ・マドリーとユベントスも関心を寄せているとのことだ。
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サッカージャーナリストのフロリアン・プレテンバーグ氏によると、チェルシーがパヴァールを高く評価するポイントはユーティリティ性とのこと。バイエルンでは本職とする右サイドバックのほか、1列上のサイドハーフやセンターバックをこなしており、まさしく現在のチェルシーが求めている人材のようだ。
なお、パヴァールに対しては、アトレティコ・マドリーとユベントスも関心を寄せているとのことだ。
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