横浜FMが浦和FW杉本健勇を期限付き移籍で獲得! 海外移籍のオナイウ阿道の代役に期待
2021.07.23 09:10 Fri
横浜F・マリノスは23日、浦和レッズの元日本代表FW杉本健勇(28)を期限付き移籍で獲得したことを発表した。
期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。今季の浦和との公式戦には出場できない。背番号は「41」。
杉本はセレッソ大阪の下部組織出身で、2010年6月にプロ契約を結美、同年7月にトップチーム昇格を果たす。
2011年にトップチームデビューを果たすと、初ゴールはなんと横浜FM戦。2012年には、ロンドン・オリンピックの候補メンバーだったものの、出場機会を確保するために東京ヴェルディへと期限付き移籍。4カ月間という短期契約だったが、18試合に出場し5得点3アシストを記録すると、1チーム3人までという招集制限の結果、MF清武弘嗣、MF山口蛍、MF扇原貴宏と4名の選出となることも回避でき、東京Vの選手としてオリンピック出場を果たした。
その後C大阪に戻るも、2015年には川崎フロンターレへと完全移籍。しかし、1年でC大阪へと復帰すると、2019年に浦和へと完全移籍していた。
杉本は両クラブを通じてコメントしている。
◆横浜F・マリノス
「このたび、期限付き移籍で加入することとなりました、杉本健勇です。F・マリノスの掲げる目標を達成できるよう、チームに貢献したいと思います。ファン・サポーターの皆さんと、スタジアムでお会いできるのを楽しみにしています」
◆浦和レッズ
「このたび、横浜F・マリノスに期限付き移籍することとなりました。2年半の期間でなかなか結果を出すことができずに本当に残念でした。この時期に移籍することについて考えましたが、自分の中でチャレンジしたいという気持ちが強かったので、今回この決断をしました。マリノスが掲げる目標に少しでも貢献できるようにがんばってきます」
横浜FMはここまで12得点の日本代表FWオナイウ阿道がリーグ・ドゥ(フランス2部)のトゥールーズへと完全移籍していた。なお、今夏は杉本の他、元日本代表FW宮市亮を獲得している。
期限付き移籍期間は2022年1月31日まで。今季の浦和との公式戦には出場できない。背番号は「41」。
杉本はセレッソ大阪の下部組織出身で、2010年6月にプロ契約を結美、同年7月にトップチーム昇格を果たす。
その後C大阪に戻るも、2015年には川崎フロンターレへと完全移籍。しかし、1年でC大阪へと復帰すると、2019年に浦和へと完全移籍していた。
浦和では2シーズン半分で明治安田J1通算70試合に出場し6得点と、期待された得点での貢献はあまりできていなかった。また日本代表としても、2017年、2018年に8試合に出場し1得点を記録している。
杉本は両クラブを通じてコメントしている。
◆横浜F・マリノス
「このたび、期限付き移籍で加入することとなりました、杉本健勇です。F・マリノスの掲げる目標を達成できるよう、チームに貢献したいと思います。ファン・サポーターの皆さんと、スタジアムでお会いできるのを楽しみにしています」
◆浦和レッズ
「このたび、横浜F・マリノスに期限付き移籍することとなりました。2年半の期間でなかなか結果を出すことができずに本当に残念でした。この時期に移籍することについて考えましたが、自分の中でチャレンジしたいという気持ちが強かったので、今回この決断をしました。マリノスが掲げる目標に少しでも貢献できるようにがんばってきます」
横浜FMはここまで12得点の日本代表FWオナイウ阿道がリーグ・ドゥ(フランス2部)のトゥールーズへと完全移籍していた。なお、今夏は杉本の他、元日本代表FW宮市亮を獲得している。
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Jリーグアウォーズで意外だった監督の評価/六川亨の日本サッカー見聞録
2024年のJ1リーグは神戸の連覇で幕を閉じた。2位の広島も粘ったものの、最後は神戸が湘南を3-0で退け自力優勝を達成。広島はG大阪に、3位の町田も鹿島に1-3で敗れて神戸に肉薄することはできなかった。 MVPには13ゴール7アシストで神戸を牽引した武藤嘉紀が選出された。今シーズンは、攻撃はもちろんのこと、守備でも泥臭く奮闘する“汗かき役”としてチームを牽引。当然の受賞と言える。 優秀監督賞には連覇を果たした神戸の吉田孝行監督(61票)ではなく、広島のミヒャエル・スキッベ監督が121票を獲得して2年ぶり2度目の受賞を果たした。3位は、開幕前は降格候補の1番手と思われていた東京Vの城福浩監督が44票を集めた。 12月9日に行われた東京Vのシーズン振り返り会見で、江尻篤彦強化部長はJ1昇格が決まったのは12月に入ってからだったため「(昇格が)決まってからだと市場に(選手も)残っていないかな」と遅いスタートを認めつつ、J1では何が大切かを城福監督と話したという。 そこでの結論は「質の高い選手がいないと勝てないよね」というもの。そこで「出場時間に恵まれていない選手をピックアップ」してG大阪から山見大登、京都から木村勇大らをレンタルで獲得。「出場機会に恵まれていない若い選手が結果を残してくれた」と総括した。 城福監督も「(6位は)我々のチームの規模、経験、選手層を考えたときに難しい戦いになることは覚悟していた。それは去年も同じで、昇格争いをすると思われていなかった。選手はまったく経験がない。そういう見られ方をしている中での6位は自負していい。昨日(の試合後)は、お前ら6位だ。たいしたもんだと選手を初めて褒めました」と開幕前の心境を明かした。 東京Vの歴史で、93年と94年こそリーグ連覇を達成したが、95年は横浜Mに敗れて2位。そこからは長い低迷時代に突入し、6位は96年の7位を上回る好成績だ。城福監督のシーズンを通してのチームマネジメント、激しく選手に闘争心を求め続けた姿勢は高く評価していいだろう。 意外だったのは、3位とJ1初昇格後に最高成績を収めた町田の黒田剛監督が16票で5位と低かったことだ。ルヴァン杯こそ決勝に進出したものの、リーグでは最終節まで残留争いに巻き込まれた新潟の松橋力蔵監督の29票にも及ばなかった。 推測するに、一発勝負の繰り返しである高校サッカーではリスクを排して守備を固め、ロングボールやセットプレーから得点を狙うスタイルは容認されても、プロの“興業”としての側面もあるJリーグでは、広島や新潟のようにポゼッションスタイルを監督も選手も「理想」としているのではないだろうか。 J2は昨シーズンのプレーオフ決勝で東京Vに同点弾を浴びて涙を飲んだ清水が堂々のJ1復帰を果たし、横浜FCも1年での返り咲きを果たした。J3では大宮がダントツの成績で1年でのJ2復帰を果たした。MF小島幹敏やFW杉本健勇らは“質”からいったらJ1レベルだけに、当然の帰還と言える。 意外だったのはJ2で勝点差1により3位に甘んじた長崎が、昇格プレーオフ準決勝で1-4と大敗したことだ。新スタジアムでは無敗を誇っていただけに、ショッキングな結果だった。そして岡山が初のJ1昇格を果たした。 J2昇格プレーオフ決勝は、富山まで取材に足を延ばした。リーグ戦終盤は5連勝で4位に食い込んだ松本は、準決勝でも福島に1点をリードされながら後半20分の野々村鷹人のゴールで同点に追いつき、規定によりリーグ戦上位の松本が決勝戦に進出。しかし3位富山との試合では、前半に2点をリードしながら後半に1点を返されると、アディショナルタイムの90+3分に左クロスから失点して無念のドロー。準決勝とは逆の立場でJ2復帰の夢は幻と消えた。 タイムアップの瞬間、11年ぶりのJ2復帰を決めた富山の選手による歓喜の輪がピッチに広がる一方、あと一歩のところで昇格を逃した松本は、司令塔の山本康裕ら3人以外は仰向けに倒れるか座り込んだまま動けない。残酷なまでの勝者と敗者のコントラストだった。 文・六川亨 2024.12.12 12:00 Thu3
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Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue3
「ここ数年で1番」「今年のユニはヤバい」王座奪還目指す横浜FMの新ユニフォームは好評!2ndの配色も大人気「これは当たり」
横浜F・マリノスは13日、2024シーズンの新ユニフォームを発表した。 2023シーズンはケヴィン・マスカット監督が率いてリーグ連覇を目指した中、夏場以降は負傷者が続出。チームも徐々に調子を落としてしまい、2位フィニッシュに終わっていた。 そのマスカット監督は退任し、新たに元オーストラリア代表FWでセルティックでコーチを務めていたハリー・キューウェル監督が就任。新たな挑戦がスタートする。 新体制発表会見では、ユニフォームが初お披露目。1stは永戸勝也、2ndは山根陸、GKは飯倉大樹がモデル等とめた。 2024シーズンは王座奪還を目指すシーズンとなる中、1stユニフォームのコンセプトは、「ALWAYS TRICOLORE」。クラブの伝統、アイデンティティー、そしてシンボルでもある誇り高きトリコロールを身にまとって戦う選手たち。袖と首元には、その選手たちを支えるファン・サポーターの溢れんばかりの思いが沁み込んだ三つ編み状のトリコロールのミサンガを表現した。 シンプルでクリーンなロイヤルブルーのユニフォームに、F・マリノスの強さと美しさを表現した象徴的なディテールを施すことによって、ファン・サポーターの熱い思いを表現し、ピッチで躍動する選手たちと融合させる。 2ndユニフォームのテーマは「The Marinos」。“マリノス(MARINOS)とは、スペイン語で「船乗り」のこと。”かつての船乗りたちのスタイルをインスピレーションに、ユニフォームにはシンプルなバーティカルストライプスを採用。マリンファッションスタイルの定番であるホリゾンタルストライプスの代わりに、あえてバーティカルストライプスを採用することで、爽やかさや上品で洗練されたイメージを、ホームタウンに吹く海風や、港町の醸し出す上品な印象と重ね合わせている。 なお、GKはデザインこそ2023シーズンと同じだが、1stがイエローに変更。ブラック、レッドと用意されている。 ファンは「かっこいいわ」、「これは当たりだ」、「カッコ良い」、「今年も素敵だ」、「今年のユニはヤバい」、「ここ数年で1番だな」、「結構好きだ」、「かっちょ良すぎ」とコメントが集まっている。 <span class="paragraph-title">【動画&写真】横浜FMの新ユニフォームが大好評!シンプルさの中に確かなこだわりが話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="g_rt261z2vo";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw1.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw2.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw3.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw4.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/marinos20240113_tw5.jpg" alt="横浜F・マリノスの2024シーズンユニフォーム" style="max-width: 100%;"></div> 2024.01.13 20:35 Sat4
ギリシャ代表がスキッベ監督解任! 横浜FM指揮官ポステコグルー監督が後任?
▽ギリシャサッカー連盟(EPO)は25日、ミヒャエル・スキッベ監督(53)の解任を発表した。後任人事が決定するまではアンゲロス・アナスタシアディス氏(65)が暫定指揮官を務める。 ▽これまでドルトムントやレバークーゼン、フランクフルトなどで指揮を執ってきたドイツ人指揮官のスキッベ監督は、2015年10月にギリシャ代表監督に就任。ロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選では、ベルギー代表と同居したグループHを2位で終え、予選プレーオフに進出。しかし、クロアチア代表とのプレーオフを2戦合計1-4で落とし、本大会出場を逃していた。また、今季のUEFAネーションズリーグではリーグCのグループ2で2勝2敗の2位もグループB昇格の可能性は厳しい状況となっている。 ▽ギリシャ代表との現行契約は2020年までとなっていたが、成績不振を理由に更迭される形となった。 ▽なお、先日にオーストラリア『The Sydney Morning Herald』は、ギリシャ代表の新指揮官候補として横浜F・マリノスで指揮を執るアンジェ・ポステコグルー監督(53)の名前を報じていた。 2018.10.25 23:53 Thu5
