ダービー控えるマドリーに新たな負傷者…ディアスが左足外閉鎖筋負傷で離脱
2021.03.05 01:15 Fri
レアル・マドリーは4日、ドミニカ共和国代表FWマリアーノ・ディアスの負傷を発表した。
ディアスは、1日に行われたラ・リーガ第25節のレアル・ソシエダ戦に先発出場すると、61分までプレーしていた。
4日にクラブの医療部門の検査を複数受けたディアスは、左足外閉鎖筋の負傷と診断されたとのこと。
クラブは現時点で経過観察の方針を打ち出すにとどまっているが、スペイン『アス』は全治までに2週間はかかると報じており、7日に控えているラ・リーガ第26節のアトレティコ・マドリー戦も欠場する見込みのようだ。
今シーズンのマドリーではケガ人が続出しており、キャプテンのDFセルヒオ・ラモスやベルギー代表FWエデン・アザール、スペイン代表DFダニエル・カルバハルらがチームから離脱している。
ディアスは、1日に行われたラ・リーガ第25節のレアル・ソシエダ戦に先発出場すると、61分までプレーしていた。
4日にクラブの医療部門の検査を複数受けたディアスは、左足外閉鎖筋の負傷と診断されたとのこと。
今シーズンのマドリーではケガ人が続出しており、キャプテンのDFセルヒオ・ラモスやベルギー代表FWエデン・アザール、スペイン代表DFダニエル・カルバハルらがチームから離脱している。
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