グリーズマンとのトレード話は破談も…サウールの望みはあくまでバルセロナ移籍?
2021.08.02 16:50 Mon
アトレティコ・マドリーのスペイン代表MFサウール・ニゲス(26)はやはりバルセロナ移籍に向かっているようだ。スペイン『アス』が伝えている。
アトレティコのカンテラ出身であるサウールはディエゴ・シメオネ監督率いるチームの絶対的な主力として、チームに貢献。これまで公式戦300試合以上の出場数を誇り、2017年7月には9年間という異例の超長期契約を結んだが、昨シーズンは低調なパフォーマンスが目立ち、評価を落としてしまった。
序列が低下したことに加えて、チームがアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(27)を獲得したこともあり、サウール本人は今夏に新たな挑戦を考え移籍を目指しているという。
そんなサウールに対しては、バルセロナが獲得に興味を示しており、一時期はフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(30)とのトレードが濃厚とされていた。しかし、バルセロナが純粋なトレードではなく、プラスアルファをアトレティコに求めたこともあり、交渉は停滞。サウールのバルセロナ移籍は大きく後退することになり、プレミアリーグ移籍の可能性が高まってると報じられていた。
しかし、『アス』よると、サウールはプレミアリーグではなく、依然としてバルセロナ移籍を望み、バルセロナもスペイン代表MFの獲得に強い関心を示しているという。バルセロナは状況を楽観視しており、FWリオネル・メッシ(34)の契約問題を解決し、構想外であるMFミラレム・ピャニッチ(31)、FWマルティン・ブラースヴァイト(30)、GKネト(32)、DFサミュエル・ユムティティ(27)を売却次第、サウールの交渉に着手するようだ。
アトレティコのカンテラ出身であるサウールはディエゴ・シメオネ監督率いるチームの絶対的な主力として、チームに貢献。これまで公式戦300試合以上の出場数を誇り、2017年7月には9年間という異例の超長期契約を結んだが、昨シーズンは低調なパフォーマンスが目立ち、評価を落としてしまった。
序列が低下したことに加えて、チームがアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウル(27)を獲得したこともあり、サウール本人は今夏に新たな挑戦を考え移籍を目指しているという。
しかし、『アス』よると、サウールはプレミアリーグではなく、依然としてバルセロナ移籍を望み、バルセロナもスペイン代表MFの獲得に強い関心を示しているという。バルセロナは状況を楽観視しており、FWリオネル・メッシ(34)の契約問題を解決し、構想外であるMFミラレム・ピャニッチ(31)、FWマルティン・ブラースヴァイト(30)、GKネト(32)、DFサミュエル・ユムティティ(27)を売却次第、サウールの交渉に着手するようだ。
なお、この交渉にグリーズマンは含まれず、独立した交渉になるという。
サウール・ニゲス
ディエゴ・シメオネ
ロドリゴ・デ・パウル
アントワーヌ・グリーズマン
リオネル・メッシ
ミラレム・ピャニッチ
マルティン・ブライトバイテ
ネト
サミュエル・ユムティティ
バルセロナ
アトレティコ・マドリー
サウール・ニゲスの関連記事
バルセロナの関連記事
記事をさがす
|
|
サウール・ニゲスの人気記事ランキング
1
99年の歴史で初! スペイン代表が699試合目で記録したこととは?
12日に行われたユーロ2020予選のスペイン代表とノルウェー代表の一戦で、ある記録が生まれていたようだ。スペイン『アス』が伝えている。 この試合ではレアル・マドリーのスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが先発出場し、代表通算168試合目の出場に。ポルトに所属する元スペイン代表GKイケル・カシージャスの167試合を上回り、スペイン代表の歴代最多記録を樹立していた。 偉大な記録達成に沸くなか、実はスペイン代表にはもう1つの記録が誕生していたのだ。それは、先発の11名が別のクラブに所属しているということだ。 これまでのスペイン代表は、レアル・マドリー、バルセロナの国内2強クラブの所属選手が多くを占めていたが、この試合ではついに11名全員がチームメイトではないという珍記録が誕生。スペイン代表にとって99年の歴史の中で初めてのことであり、699試合目にして達成された。 この記録達成に寄与したのは、ルイス・エンリケ監督が家庭の事情で突然の退任したことにより就任したロベルト・モレノ監督だ。ルイス・エンリケ監督の右腕として働いてきた指揮官。ルイス・エンリケ監督自身も多くの新たな選手を呼んでいたながれを受け継ぎ、珍記録を樹立した。 ◆ノルウェー代表戦でのスペイン代表メンバー GK ケパ・アリサバラガ(チェルシー) DF ヘスス・ナバス(セビージャ) ラウール・アルビオル(ビジャレアル) セルヒオ・ラモス(レアル・マドリー) フアン・ベルナト(パリ・サンジェルマン) MF ファビアン・ルイス(ナポリ) セルヒオ・ブスケツ(バルセロナ) サウール・ニゲス(アトレティコ・マドリー) FW ロドリゴ・モレノ(バレンシア) ミケル・オヤルサバル(レアル・ソシエダ) ダニ・セバージョス(アーセナル) <span data-gns-video="https://d00030400.gamecity.ne.jp/cws/lite/ad/201910gns/191015news.mp4" data-gns-video-caption="99年の歴史で初! スペイン代表が699試合目で記録したこととは?"></span> 2019.10.15 18:55 Tue2
グリーズマンの背番号が「8」に決定! 新ヘアースタイルと共にお披露目
バルセロナからアトレティコ・マドリーに電撃復帰を果たしたフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマン(30)の背番号が「8」に決定した。 2019年夏に1億2000万ユーロ(約156億円)の移籍金でアトレティコからバルセロナに完全移籍したグリーズマンだが、新天地では思うような活躍を見せられず。 これまで幾度となく退団の可能性が報じられた中、8月31日に出場率50%で4000万ユーロ(約52億円)の買い取り義務が生じる、1年の延長オプション付きの1年間のレンタル移籍で古巣へ電撃復帰を果たした。 今回のインターナショナルマッチウィークに3試合3ゴールとコンディションを上げ、8日にマドリード入りしたグリーズマンは、エンリケ・セレソ会長と共にワンダ・メトロポリターノで実施されたお披露目会見に出席。 到着時の長髪をバッサリと切り揃えた新たなヘアースタイルと共に、チェルシーにレンタル移籍したスペイン代表MFサウール・ニゲスが直前まで着用していた背番号「8」のユニフォームを初お披露目した。 これまでのキャリアを通じては、レアル・ソシエダでのデビュー時の背番号「27」、バルセロナ加入1年目の背番号「17」を除き、常に背番号「7」を背負ってきたグリーズマンだが、今シーズンは初めて“7”が入っていない、新たな背番号で心機一転のシーズンに臨む。 <span class="paragraph-title">【画像】新ヘアースタイルと共に背番号「8」をお披露目</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Our President presents Grizi with his new Atleti No. 8 jersey <br><br><a href="https://twitter.com/hashtag/Griezback?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Griezback</a> <a href="https://t.co/7Q4UjtWiQe">pic.twitter.com/7Q4UjtWiQe</a></p>— Atlético de Madrid (@atletienglish) <a href="https://twitter.com/atletienglish/status/1435595684409921537?ref_src=twsrc%5Etfw">September 8, 2021</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2021.09.09 00:19 Thu3
チェルシーがサウールの返却を発表…「人生のすべてが成長や学びの糧」
チェルシーは8日、スペイン代表MFサウール・ニゲス(27)の退団を発表した。 昨夏、買取オプション付きのシーズンローンでアトレティコ・マドリーから加入したサウールだが、プレミアリーグ特有の激しさに苦戦。トーマス・トゥヘル監督の戦術にもなかなかフィットせず、プレミアリーグでわずか10試合の出番にとどまるなど、公式戦23試合出場で1得点と物寂しい成績に終わった。 。 総プレータイムも1200分程度にとどまり、3500万ユーロ(約50億3000万円)の買い取りオプションを巡るチェルシーの決断が注目されるなか、不行使という結論に。来季については不明だが、保有権を持つアトレティコ・マドリーにひとまず戻るという。 そして、ときに左ウィングバックをこなしたりとチームの力に何とかなろうとしたサウールも自身のSNSを通じて退団を認め、サポーターに感謝の気持ちとともに、別れの言葉を送っている。 「こんにちは、ブルーズのみんな。今、君たちに退団のメッセージを書き綴っているところだ。この冒険を通じて僕がどう感じたかを伝えたい。始まりはまったく良いものじゃなかったし、長く自国にいた後、全てを変えるのは簡単じゃなかったけど、そこから少しずつ良くなっていった。人生のすべてが成長や学びの糧となる。それこそ僕がこの冒険から得たもの」 「自分の家だと感じられるように細かなところまで気遣ってくれたクラブに感謝する。それと、すべてのスタッフたちにも。このクラブをより大きな存在にしてくれたことにも感謝している。どんなときも僕を応援してくれたファンのみんなにも感謝したい。ずっと感謝し続ける。この青いユニフォームでタイトルを獲得できるようにしてくれたすべてのスタッフにもだ」 「そして、何よりもチームメイトたちに感謝したい。彼らは僕がくじけないようにしてくれた。彼らのおかげで、チームを支え続け、穏やかで前向きな毎日を送れたんだ。ありがとう!」 2022.06.09 10:45 Thu4
アトレティコ、今季中断期間後台頭の逸材パブロ・バリオスと長期契約締結!
アトレティコ・マドリーは23日、U-19スペイン代表MFパブロ・バリオス(19)との契約を2028年6月30日まで延長したことを発表した。 2018年にレアル・マドリーのカンテラからライバルのアトレティコに加入した181cmのMFは、ユースチームやBチームでの活躍を経て昨年10月末に行われたカディス戦でトップチームデビュー。 中断期間のアピールに成功すると、コパ・デル・レイのアレンテイロ戦で初スタメンを飾って初ゴール。エルチェ戦ではラ・リーガでもスタメンデビューし、4試合ぶりの勝利に貢献。さらに、オビエド戦では途中出場からコパ2試合連続ゴールを挙げると、試合後にディエゴ・シメオネ監督から「約束された未来」と最大級の賛辞の言葉を受け取っていた。 コケ、サウール・ニゲス以降は長らくトップチームに定着するカンテラーノが不在の中、久々に現れた19歳の逸材は圧倒的なボールスキル、攻撃センス、パスセンスを備える、ある意味でアトレティコらしくないプレースタイルの持ち主。だが、フィジカルの向上と共にハードワークの部分でも急成長を遂げており、今後のコルチョネロスの中盤を支える人材となるはずだ 2023.01.23 22:41 Mon5
バルセロナに痛手…先月長期離脱から復帰のアラウホが無念の再離脱
バルセロナのウルグアイ代表DFロナルド・アラウホが負傷した。スペイン『ムンド・デポルティボ』が伝えた。 アラウホは9日に行われたラ・リーガ第23節でセビージャ戦に先発出場。しかし、16分にサウール・ニゲスのスライディングタックルを受けると、このプレーで右足首を負傷。一度は治療を受けてプレーを続けたが、22分にクバルシとの交代を余儀なくされた。 アラウホ右足首を捻挫しており、10日にシウタ・エスポルティバで検査を受診するとのこと。なお、『ムンド・デポルティボ』によれば、離脱期間は3週間程度になると報じている。 今シーズンは開幕前のコパ・アメリカ2024で右ハムストリングを負傷したため長期離脱で出遅れたアラウホ。先月5日のコパ・デル・レイ3回戦バルバストロ戦で戦列復帰を果たすと、ここまで公式戦8試合に出場していたが、無念の再離脱となった。 2025.02.10 12:30 Monバルセロナの人気記事ランキング
1
アダマ・トラオレの6年間の肉体改造が凄い! バルサ時代とはほぼ別人
現在、プレミアリーグを席巻しているウォルバーハンプトンのスペイン代表FWアダマ・トラオレの肉体の変化が大きな話題になっている。イギリス『サン』が伝えている。 マリ人の両親の下、バルセロナで生まれ育ったトラオレはラ・マシアでのプレーを経て2013年にバルセロナでトップチームデビュー。その後、アストン・ビラ、ミドルズブラを経て2018年からウルブスに在籍している。 バルセロナ時代から爆発的なスピードとドリブルテクニックに長けたサイドアタッカーとして高い評価を得ていたトラオレだが、ここまでのキャリアを通じて判断力、シュート、クロス精度と肝心のアタッキングサードでのプレーが“残念”な選手として一流プレーヤーとの扱いは受けてこなかった。 しかし、今シーズンはここまで19試合4ゴール4アシストと上々の数字を残している。とりわけマンチェスター・シティ相手のシーズンダブルに大きく貢献するなど、ビッグマッチの強さが際立っている。 そのトラオレに関して、そのプレー面と共に大きな話題を集めているのが、筋骨隆々な身体だ。 バルセロナ時代を知るラ・リーガのファンであれば、同選手に対して痩身な印象を持っていると思われるが、現在のトラオレはラグビーのバックス陣のような体躯をしており、年々派手になる髪型も相まって一見して同一人物には見えなくなっている。 そして、バルセロナ監督時代に当時カンテラーノだったトラオレの可愛い姿を見ていたであろう、現マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、「彼はまるでモーターバイクだね。あのスピードは異次元だ」と、大きく変貌した同選手のスピードとパワーに舌を巻いていた。 2019.12.30 18:00 Mon2
浦和がバルサ、リバプールと並ぶ!! 『世界の熱狂的なサポーター5選』に浦和サポーターが選出!
▽世界各国のフットボールシーンにおいて、熱狂的なサポーターを抱えることで知られるクラブがいくつかある。日本を代表する熱狂的なサポーターと言えば、浦和レッズサポーターだが、『Fox Sports』が選ぶ『世界の熱狂的なサポーター5選』に見事選ばれた。 ▽浦和が選ばれた『世界の熱狂的なサポーター5選』には、リーベル・プレート(アルゼンチン)、ガラタサライ(トルコ)、リバプール(イングランド)、バルセロナ(スペイン)が入っており、浦和サポーターは世界でも“熱狂的”なファンで知られるクラブと肩を並べることとなった。 ▽浦和については「Jリーグの20シーズン中、14シーズンで最高の平均入場者数を誇り、サポーターが作る最高のコレオグラフィーがある」と紹介。「次東京に行く際は、埼玉スタジアムでの試合を観て欲しい」と、観戦を勧めている。以下、4クラブのサポーターの特徴を紹介。 ◆リーベル・プレート(アルゼンチン) ▽リーベル・プレートは、アルゼンチンで最もサポーターが多いクラブの1つで、ボカ・ジュニアーズとの激しいライバル関係は有名だ。ロス・ミジョナリオス(億万長者)の愛称でも知られ、ボカ・ジュニアーズとのダービーは、死人が出るほどの激しい試合になるとも言われている。 ◆ガラタサライ(トルコ) ▽ガラタサライは、ファンの大声援が地響きを起こすとも称されるほど。悪名高い「Wellcome to Hell(地獄へようこそ)」というバナーは広く知られている。1993年のマンチェスター・ユナイテッド戦、2001年のパリ・サンジェルマン戦ではサポーターが衝突し、まさに“地獄”となってしまった。 ◆リバプール(イングランド) ▽サポーターを「12人目の男」と考えるリバプール。「You'll Never Walk Alone」の大合唱は有名であり、スタジアムが素晴らしい雰囲気で包まれる。2005年のチャンピオンズリーグ決勝のミラン戦では、ビハインドで迎える後半にサポーターの大声援が選手の背中を後押しし、逆転での優勝に繋がったとも。 ◆バルセロナ(スペイン) ▽かつては「ソシオ」がチームを支えるほど、サポーターとの関係が重要視されているバルセロナ。近年、胸スポンサーを入れるようになったが、それまではサポーターの会員費と入場料収入でクラブは運営されていた。かつて、レアル・マドリーへ禁断の移籍をしたルイス・フィーゴが凱旋した時には、豚の頭が投げ込まれるほど熱狂的だ。 2017.10.12 22:45 Thu3
「絶対同一人物ちゃう」バルサに復帰したトラオレの衝撃的なビフォーアフターに反響「サッカー選手のガタイじゃない」
バルセロナに復帰したスペイン代表FWアダマ・トラオレの変貌ぶりに注目が集まっている。 バルセロナのラ・マシア出身のトラオレは2013年にトップチームデビュー。その後、アストン・ビラやミドルズブラを渡り歩き、2018年夏からウォルバーハンプトンでプレー。爆発的なスピードとドリブルテクニック、プレミアリーグの並みいる屈強なDFにも当たり負けしない強靭なフィジカルを武器に評価を確立すると、29日に買い取りオプション付きのレンタルでバルセロナ加入が決定した。 6年半ぶりの古巣復帰となるトラオレだが、バルセロナの公式SNSが2011年の過去在籍と、今回の移籍時を比較した画像を投稿した。 もはや同一人物とは思えないサイズアップした姿にファンも「人間ってこんな風に成長するのね?」、「成長というか進化だな。もはや」、「絶対同一人物ちゃうやろ」、「やば過ぎ。サッカー選手のガタイじゃない。普通にUFCファイター並み」と驚きの声をあげた。 プレミアでは、決定力という課題もあったもののリーグ屈指のドリブラーとして活躍を見せていたトラオレ。スペインでもそのフィジカルとスピードでサイドを制圧できるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】本当に同一人物!?トラオレの衝撃ビフォーアフター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="und" dir="ltr">2011 2022 <a href="https://t.co/BdC2rNTfTZ">pic.twitter.com/BdC2rNTfTZ</a></p>— FC Barcelona (@FCBarcelona) <a href="https://twitter.com/FCBarcelona/status/1487651800408895489?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.01.31 21:10 Mon4
