絶好のチャンスを捨ててでも…“悪童”のフェアプレーに絶賛「スポーツマンシップ・レベル100」
2021.02.26 19:44 Fri
レンジャーズに所属するコロンビア代表FWアルフレッド・モレロスが見せたスポーツマン溢れる行動が称賛されている。イギリス『SPORTBIBLE』が伝えている。レンジャーズは25日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・2ndレグで三好康児の所属するアントワープと対戦。5-2で勝利し、2戦合計スコア9-5でラウンド16進出を決めた。
この試合でも9分に先制ゴールをマークしていたレンジャーズのエースであるモレロスだが、1-1で迎えた前半アディショナルタイムに素晴らしい行動を起こす。
自陣からのロングボールに対し、右サイドで相手DFジェレミー・ゲランと競り合うと、上手く体を入れたモレロスがボールを収めたものの、ゲランがこのプレーで左足のハムストリングスを痛め、審判にアピールするように右手を上げた。
この時点で主審は笛を吹いておらず、レンジャーズにとってはカウンターの絶好のチャンスにもなりえる場面だったが、モレロスがゲランのジェスチャーに気づくと、そこでプレーを止めた。
モレロスは、2018-19シーズンには1シーズンで5度の退場処分を受けるなど、スコットランドサッカー界きっての悪童として知られており、今年1月の試合でも相手選手を踏みつけたことで3試合の出場停止処分を食らっていた。
そんなイメージとは裏腹な今回の行動は、『BTスポーツ』が「スポーツマンシップ・レベル100」と伝えたほか、この試合を観戦していたインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクも、自身のツイッターで「レンジャーズのモレロスのフェアプレー、ゴールを前に相手のケガのために立ち止まる..素晴らしいスポーツマンシップ」と称えていた。
この試合でも9分に先制ゴールをマークしていたレンジャーズのエースであるモレロスだが、1-1で迎えた前半アディショナルタイムに素晴らしい行動を起こす。
この時点で主審は笛を吹いておらず、レンジャーズにとってはカウンターの絶好のチャンスにもなりえる場面だったが、モレロスがゲランのジェスチャーに気づくと、そこでプレーを止めた。
好機を逃したことで不満を示すレンジャーズの選手もいたものの、アントワープの選手たちはモレロスの行動を称賛。痛めたゲランはこのままピッチを離れ、途中交代となった。
モレロスは、2018-19シーズンには1シーズンで5度の退場処分を受けるなど、スコットランドサッカー界きっての悪童として知られており、今年1月の試合でも相手選手を踏みつけたことで3試合の出場停止処分を食らっていた。
そんなイメージとは裏腹な今回の行動は、『BTスポーツ』が「スポーツマンシップ・レベル100」と伝えたほか、この試合を観戦していたインテルのベルギー代表FWロメル・ルカクも、自身のツイッターで「レンジャーズのモレロスのフェアプレー、ゴールを前に相手のケガのために立ち止まる..素晴らしいスポーツマンシップ」と称えていた。
◆ここでプレーを止める
This sportsmanship from Alfredo Morelos
— Amazon Prime Video Sport (@primevideosport) February 25, 2021
After one of the Royal Antwerp defenders pulls up injured, he halts Rangers' dangerous attack pic.twitter.com/LTW2BYl5JB
三好康児の関連記事
レンジャーズの関連記事
UEFAヨーロッパリーグの関連記事
記事をさがす
|
|
三好康児の人気記事ランキング
1
MF三好康児がデ・ブライネに言及「1本のパスで局面を打開する」《EUROJAPAN CUP》
『EUROJAPAN CUP 2019』が27日に日産スタジアムで行われ、マンチェスター・シティが横浜F・マリノスを3-1で下した。 試合後、ミックスゾーンで日本代表MF三好康児がメディアに対応。同じポジションを主戦場としているベルギー代表MFケビン・デ・ブライネ に賛辞を送った。 ――コパ・アメリカより相手のプレッシャーはあったか 「プレッシャーの部分というよりは相手がボールを持った時に、それぞれ技術が高い選手ですし、前に運ぶ時のスピードだったり寄せれないというところがありました。そこは相手の攻撃が特にすごかったです」 ――試合で意識していたこと 「攻撃につなげていく上で、自分がいい位置でボールを引き出して、前につなげていくところやフィニッシュを意識しました」 「相手もプレシーズンですし、いない選手もいると思います。そこは、なんとも言えないですけど、できた部分とレベルの高さを感じた部分がありました。まだまだ実力不足だなと感じました」 ――個人的に実力不足だと感じたところ 「判断のスピードだったり、ボールを持った状態で触られる部分もありました。あとはプレーの選択がもっともっと、多くの選択肢を持たないと、色々消してくるので、自分でいくのか周りを使うのかを常に早く考えられるようにしないと出すところがなくなってしまいます」 ――似たスタイルの中で感じたことは 「繋ぐだけではなくてチャンスがあれば1本のパスで裏を狙ってくるようなシーンもありました。常に色々な選択肢を持った中で、デ・ブライネ選手なんかは一発の裏へのパスで局面を打開してくるようなシーンがありました。やっていてもすごいなという印象が一番で、『そこ見えているんだ』っていうのであったり、『そのテンポの中でパスが出せるんだ』というのを感じました。技術もそうですし、スピードの中でミスをせずに仲間に合わせていくパスはレベルが高いと感じました」 2019.07.28 04:25 Sun2
アントワープが壮絶な打ち合いを演じるもレンジャーズにホームで敗戦…《EL》
三好康児の所属するアントワープは18日、ヨーロッパリーグ(EL)ラウンド32・1stレグでレンジャーズと対戦し、3-4で敗戦した。三好は92分からプレーした。 トッテナムが同居したグループJを2位で通過したアントワープと、グループDを首位で通過したレンジャーズのベスト16を懸けた1stレグ。アントワープの三好は、公式戦3試合連続のベンチスタートとなった。 立ち上がりから一進一退の展開が続く中、アントワープは20分にボックス右でパスを受けたアウレリオ・ブタのクロスが直接ゴールを脅かしたが、これはわずかに逸れて左ポストをかすめた。 対するレンジャーズは29分、バリシッチのスルーパスでDFの裏に抜け出したモレロスが決定機を迎えたが、ボックス左からのシュートは飛び出したGKベイランヴァンドのブロックに阻まれた。 すると、アントワープは38分に不用意なミスから先制を許す。敵陣からのロングフィードをアウレリオ・ブタが胸でGKに戻すが、飛び出したGKベイランヴァンドがこれをファンブル。ボックス外までこぼれたボールは素早く反応したモレロスが先に触ると、最後はアリボにゴールへ流し込まれた。 このまま前半終了かと思われたが、アントワープはセットプレーから同点に追いつく。45分、バイタルエリア右で獲得したFKからレファエロフがクロスを供給すると、ボックス中に走り込んだアベナッティがヘディングシュート。ふわりと浮いたボールがそのままゴール左に吸い込まれた。 さらにアントワープは、前半アディショナルタイム7分にボックス左でパスを受けたレファエロフがデイビスに倒されPKを獲得すると、レファエロフがPKをゴール右に突き刺し、2-1で前半を終了した。 迎えた後半、リードするアントワープは57分にピンチ。左クロスをボックス内で競り合ったデ・ラエトがモレロスのユニフォームを引っ張ってしまうと、VARの末にPKを献上。これをバリシッチにゴール右隅に決められた。 後半開始早々の失点で追いつかれたアントワープだったが、すぐに突き放す。66分、ボックス左手前からカットインしたレファエロフのパスを受けたホングラのミドルシュートが左ポストに当たり、そのままゴールネットを揺らした。 その後はしばらく膠着状態が続いたが、試合は再び振り出しに戻る。83分、モレロスとのパス交換でボックス内に侵入したケントがカットインからシュートをゴール右に突き刺し、レンジャーズが追いついた。 さらにアントワープは89分、ケントのシュートがボックス内のセックの腕に当たりPKを献上すると、このPKをバリシッチに決められた。さらにセックは、この試合2枚目のイエローカードで退場処分となった。 数的不利となったアントワープは、92分から三好を投入。三好は94分に右ポスト直撃のミドルシュートを放ったが、アントワープは最後まで同点弾は奪えず。試合はそのまま3-4でタイムアップ。来週に敵地で行われる2ndレグでの逆転に向けてはかなり厳しい状況となった。 2021.02.19 07:16 Fri3
「永遠のヒーロー」攻守に躍動、1ゴールのDF酒井宏樹が元相棒との再会を喜ぶ
U-24日本代表のDF酒井宏樹が、友人との再会を喜んだ。 U-24日本代表は28日に、東京オリンピックのグループステージ最終節でU-24フランス代表と対戦。酒井は右サイドバックとして3試合連続の先発出場を果たした。 引き分け以上でグループステじ突破が決まる日本と、2点差以上の勝利で自力でグループステージ突破を決められるフランスの一戦。しかし、日本が前半に2点を奪うと、後半も2点を奪い、4-0で勝利。16チーム中唯一の3連勝で決勝トーナメント進出を決めた。 酒井はこの試合も右サイドバックで先発。守備対応、攻撃参加とピッチで躍動すると、チームの2点目を豪快に決めて五輪初ゴールを記録。しかし、イエローカードをもらってしまい、準々決勝では出場停止となることが決まった。 試合後、酒井はマルセイユ時代の同僚であり、現在はメキシコのティグレスへと移籍したFWフロリアン・トヴァンとの2ショットをインスタグラムで掲載。さらに、この試合でゴールを決めたMF久保建英、MF三好康児、FW前田大然との4ショットを掲載して喜びに浸った。 酒井はフランス語で「日本でフランス代表に会えたことをとても嬉しく思います」とし、「フロ(フロリアン・トヴァン)、5年間本当にありがとうございました。何度もお世話になりました。あなたは永遠のヒーローです」と綴り、チームメイトであったトヴァンへの敬意を示した。 また日本語でもメッセージを掲載している。 「ここ日本でフランスと試合できてまさか自分が得点するとは思いませんでした。サッカーの神様に感謝します!」 「そして5年間一緒だった相棒との試合はとても運命的でした。彼のおかげで長い間マルセイユでプレーする事が出来たことを感謝しています。一生大切な友人です」 <span class="paragraph-title">【写真】元相棒との2ショット&得点者4名の仲良しショットも!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CR3_9TNJZdw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="13" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/CR3_9TNJZdw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;"> この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/CR3_9TNJZdw/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hiroki Sakai 酒井宏樹(@hiroki.sakai_19)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2021.07.29 18:26 Thu4
インテル退団のナインゴランが2年契約でアントワープに加入!三好康児の同僚に
三好康児の所属するロイヤル・アントワープは14日、元ベルギー代表MFラジャ・ナインゴラン(33)をフリートランスファーで獲得した。契約期間は2年間となる。 イタリアのピアチェンツァでプロデビューしたナインゴランは、 2010年1月に加入したカリアリで台頭すると、2014年1月に移籍したローマでトッププレーヤーへ飛躍。 しかし、2018年夏に移籍したインテルでは、ルチアーノ・スパレッティ監督、アントニオ・コンテ監督の信頼を得ることができず。2度にわたり古巣のカリアリにレンタルに出されると、今夏に双方合意の下で契約を解除していた。 なお、これまでセリエA一筋でプロ生活を送ってきたナインゴランにとって、母国復帰はベールスホットのユース時代以降16年ぶりとなる。 2021.08.15 07:30 Sun5
鎌田の今季初ゴールなどでオリンピアコスを下したフランクフルトがグループ首位に浮上!《EL》
フランクフルトは21日、ヨーロッパリーグ(EL)グループD第3節でオリンピアコスと対戦し3-1で勝利した。フランクフルトの長谷部誠はフル出場、鎌田大地もフル出場し59分に今季初ゴールを記録している。 フランクフルトのチャンスは13分、ボレの右クロスからボックス中央の鎌田がフリーでヘディングシュートを放ったが、これはゴール左。さらに23分には、左CKをボレが頭で合わせたが、シュートは相手GKのファインセーブに防がれた。 攻勢を続けるフランクフルトは25分、鎌田のパスをボックス内で受けたボレがシセに倒されPKを獲得。このPKをボレが確実にゴール左へ決め、先制に成功した。 しかし、フランクフルトは直後にセットプレーからピンチを迎える。29分、右サイドで与えたFKからヨルゴス・マスラスにクロスを入れられると、ボールがボックス内で競り合ったヤキッチの手に当たり、PKを献上。これをエル・アラビに決められ、試合は振り出しに戻った。 このまま前半終了かと思われたが、フランクフルトは左CKの二次攻撃から勝ち越しに成功する。48分、左CKをヒンテレッガーが頭で合わせるとこれがクロバーを直撃。こぼれ球をパシエンシアが繋ぐと、ボックス左横で再びボールを受けたパシエンシアのクロスをボックス内のボレがワンタッチではたき、最後はボックス右深くに駆け上がったソウの折り返しからA・トゥーレがゴールに押し込んだ。 勝ち越しに成功し後半を迎えたフランクフルトは、後半も先にスコアを動かす。59分、パシエンシアがペナルティアーク手前からミドルシュートを放つと、GKヴァツリークの弾いたこぼれ球を拾った鎌田が、相手GKを冷静にかわしてゴールへ流し込んだ。 その後もオリンピアコスを圧倒したフランクフルトだったが、追加点を奪うことはできず。鎌田の今季初ゴールなどで勝利したフランクフルトが、グループDの首位に立っている。 また、伊東純也の所属するヘンクはグループH第3節でウェストハムと対戦し0-3で敗戦した。伊東は83分までプレーしている。 前節のディナモ・ザグレブ戦を0-3で完敗したヘンクは、伊東が[4-3-3]の右ウイングで先発となった。 EL連勝中のウェストハムに対し、ヘンクは9分にスルーパスで右サイドを抜け出した伊東の高速クロスをオヌアチュがすべり込みながら合わせると、跳ね返ったボールをボンゴンダがダイビングヘッドで叩き込んだが、オフサイドディレイによりゴールが認められず。 膠着状態が続く中、ヘンクは前半終了間際に失点する。46分、クレスウェルの左CKをドーソンが合わせるとふわりと浮いたボールをゴールライン手前のヘイネンがクリアしようとしたが、わずかに届かずそのままゴールに吸い込まれた。 1点のビハインドで後半を迎えたヘンクは、クエスタを下げてサディックを投入。しかし、再びスコアを動かしたのはホームチームだった。57分、ボックス左横で獲得したFKからクレスウェルがクロスを供給すると、ニアのディオプがヘディングシュートを叩き込んだ。 さらにヘンクは、直後の59分にもボーエンにゴールネットを揺らされて3失点目。そのまま0-3で完敗したヘンクは、EL連敗でグループ最下位に沈んでいる。 その他、ケガで三好康児を欠いたアントワープはアウェイでフェネルバフチェと対戦し2-2でドロー。同じくケガで堂安律を欠いたPSVはモナコを相手に1-2で敗戦。北川航也の所属するラピド・ウィーンはホームでディナモ・ザグレブと対戦し2-1で勝利している。 2021.10.22 06:35 Friレンジャーズの人気記事ランキング
1
紳士協定破りのゴールを決めたレンジャーズが無抵抗で同点ゴールを与える、なぜ最初のゴールを奪ったのか
13日に行われたスコティッシュ・カップ5回戦、レンジャーズvsパーティック・シッスルの一戦で珍しい場面があった。 スコットランド1部の強豪レンジャーズと2部のパーティックの試合は、序盤からパーティックが攻め込むと、34分に相手のハンドからPKを獲得。貴重な先制点を奪う。 負けられないレンジャーズは50分に同点に追い付き、65分にはPKを獲得するがこれを失敗。1-1で迎えた71分に事件が起きた。 相手陣内でボールを受けたマリク・ティルマンが倒され負傷。ピッチ内で倒れたため、レンジャーズはプレーを止めようとボールを外に出す。 再開後、パーティックはボールをレンジャーズサイドに戻すためにスローインからDFケビン・ホルトがロングキックを蹴ろうとしたが、さっきまで倒れていたティルマンが急襲。一気にボールを奪うと、そのまま相手GKもかわしてゴールネットを揺らした。 しかし、このプレーにパーティックの選手たちが激怒。ボールを返そうとしていた中で、そのボールを奪い、そのままゴールを決めたプレーがフェアプレー精神に反していると訴えていた。 レンジャーズのマイケル・ビール監督はパーティックに1点を与えることを選手たちに指示。大ブーイングの中でパーティックのスコット・ティフォニーが無抵抗のレンジャーズゴールに決めて同点。2-2となった試合は、86分にレンジャーズが決勝ゴールをマーク。波乱の一戦でなんとか勝利を収めた。 なお、ビール監督は試合後に事情を説明。ピッチに倒れていたティルマンはスローインになった経緯を知らないままゴールを奪っていたようだ。イギリス『ガーディアン』が伝えている。 「マリクが怪我をして、私たちはボールを外に出した。マリクはピッチに倒れていてそのことに気が付いていなかった。彼が起き上がるころには相手のスローインになっていて、レフェリーに向かって『どうしてスローインなんだ』というように手をあげながら、教えた通りにプレスをかけにいったんだ」 「彼は何が起こったのか。状況を全く理解していなかった。私はベンチで彼らが見たものがそうだったかを確認するために話しかける必要があった。マリクと話したらそのことを確認してくれた。だから同点にすることは正しいことだったんだ。なぜならマリクは素晴らしい若手選手であり、私は彼に恥じてもらいたくなかったんだ」 <span class="paragraph-title">【動画】物議醸したゴール、そして同点ゴールを献上するまでの一部始終</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="8UBvfGwjMlM";var video_start = 345;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.02.14 19:45 Tue2
スコットランドの名門・レンジャーズが買収交渉を認める…田中碧が所属するリーズのオーナー「49ersエンタープライズ」が名乗り
レンジャーズがクラブの買収について交渉していることを認めたという。イギリス『BBC』が伝えた。 セルティックと共にスコットランド・サッカーを牽引するレンジャーズ。スコットランド1部では55回の優勝を誇り、スコティッシュカップも34回、スコティッシュ・リーグカップでも28回の優勝を誇る。 長年のライバル関係にあるセルティックとは、宗教上の派閥や民族的な対立などもあり、世界でも有数のダービーとされる一方で、2012年にはクラブが経営破綻に陥る悲劇を迎えることに。それでも4部から復活を遂げ、2020-21シーズンは再び優勝を果たしている。 近年はセルティックの前にタイトルから遠ざかっているレンジャーズだが、サンフランシスコ・フォーティナイナーズを含むアメリカの投資家らと交渉を行っていると共同声明で認めた。 「レンジャーズとその既存の支配株主は、コンソーシアムの2人の主要メンバーであるアンドリュー・カベナ氏と49ersエンタープライズ・グローバル・フットボール・グループと、コンソーシアムがクラブの支配権を取得し、追加資本を注入する可能性について建設的な話し合いを行っている」 「これらの議論は、レンジャーズFCの長期的な方向性、野心、経営の重要性についての共通の認識を反映している」 レンジャーズの買収に動いている「49ersエンタープライズ」は、2023年7月にリーズ・ユナイテッドを1億7000万ポンド(約321億8000万円)で買収。また、23日にはエバートンのフットボールディレクターであるケビン・セルウェル氏をスポーツディレクター(SD)に任命していた。 2025.04.24 18:40 Thu3
レンジャーズがジェラード元副官のマイケル・ビール氏を新指揮官に招へい!
レンジャーズは28日、マイケル・ビール氏(42)の新指揮官招へいを発表した。契約期間は026年6月30日までの3年半となる。 なお、ビール氏はチャンピオンシップ(イングランド2部)のQPRを指揮しており、レンジャーズは引き抜きに際して違約金を支払うことになる。 レンジャーズは今月21日、成績不振を理由にジョバンニ・ファン・ブロンクホルスト監督の解任を発表。昨シーズンのヨーロッパリーグ(EL)でチームを準優勝に導いたが、今季はチャンピオンズリーグ(CL)でグループステージ6戦全敗を喫し、国内リーグでも首位セルティックに独走を許すなど、開幕からチーム状態が上向かないまま中断期間を迎えていた。 後任に関してはアストン・ビラを解任されてフリーのスティーブン・ジェラード氏の再招へい、クラブOBである横浜F・マリノスのケヴィン・マスカット監督がビール氏と共に有力な候補に挙がっていた。 しかし、最終的にクラブはジェラード体制でチームに無敗優勝をもたらした若き戦術家を新指揮官として迎え入れた。 古巣復権を託されたビール氏はクラブ公式サイトを通じて意気込みを語った。 「戻ってきて、今朝みんなに会えるのは素晴らしいことだ。新しい顔もいますが、本当によく知っている人もおり、みんなに会えてうれしいよ」 「非常に誇りに思っているし、素晴らしい気持ちだ。ここは素晴らしいフットボールクラブであり、組織だからね。ここで働くすべての人にとって大きな特権だが、このフットボールクラブの監督であることは非常に特別なことなんだ。私より以前にこの椅子に座っていた素晴らしい人たちが何人かおり、今自分がその立場にあることを非常に誇りに思っている」 かつてサンパウロでロジェリオ・セニ監督、レンジャーズとアストン・ビラでジェラード監督の副官を務めたビール氏は、今年6月にQPRの監督に就任。監督初挑戦となった中、ここまでのチャンピオンシップでは9勝4分け8敗の7位という戦績を残していた。 2022.11.29 07:30 Tue4
191cmながらも「タックルと空中戦に弱い」…レンジャーズが元アタランタFWラマースを1年で見限る
レンジャーズがオランダ人FWサム・サマース(26)を今季終了後に売却する方針だという。 へーレンフェーン時代の2018-19シーズンにエールディビジ16得点を叩き出したことで注目を浴びたラマース。しかし、191cmと長身ながらも足元の技術に長けたストライカーは、20-21シーズンに移籍したアタランタで“ガスペリーニ戦術”にフィットせず、1年でレンタル放出される。 21-22シーズンはフランクフルトで公式戦24試合2得点、22-23シーズンはエンポリで公式戦34試合2得点…ならばと今季はリーグレベルこそかなり下がるが、スコットランド1部のレンジャーズからお声がかかり完全移籍する。 それでも昨年12月までの公式戦31試合で2得点…半分以上で先発したなかでもネットを揺らせない日々が続き、今月10日、母国はユトレヒトへの半年レンタルが発表された。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、レンジャーズはラマースをユトレヒトから帰還次第売却する方針。アタランタからの獲得に費やした移籍金は350万ポンド(約6億6000万円)と、スコットランドのクラブとしてはかなり高額な費用であったことは想像に難くない。 『フットボール・インサイダー』のコラムニストを務める元スコットランド代表のフランク・マカベニー氏は、ラマースについて「タックルされたら勝てないし、彼を目掛けたクロスやCKは意味がない」と、長身ながらもフィジカルタイプではない点を憂い、故に肉弾戦が多いスコットランドでの活躍は不可だとした。 2024.01.18 16:40 Thu5
