引く手数多の超新星エンドリッキ、チャビ監督が接触認める「我々が必要としている選手」

2022.11.27 18:14 Sun
Getty Images
バルセロナチャビ・エルナンデス監督が、パウメイラスのU-17ブラジル代表FWエンドリッキ(16)への接触を認めた。

ブラジル屈指の名門であるパウメイラスに所属し、U-17ブラジル代表としてもプレーするエンドリッキ。爆発的なスピードと、類まれな創造性、ゴール前での冷静さを兼ね備えたメガクラック候補だ。

先日にはクラブ記録を106年ぶりに更新する16歳と3カ月4日での最年少ゴール記録を更新。カンピオナート・ブラジレイロ・セリエAを制したチームで6試合に出場して、3ゴール1アシストのスタッツを残しており、すでにレアル・マドリーやチェルシー、パリ・サンジェルマン(PSG)といったメガクラブが熱視線を送っているとされている。
そんなブラジルの超新星に向けてはバルセロナからの関心の噂も。『ESPN』のインタビューに応えたチャビ監督はエンドリッキとその父親への接触を明かしつつ、将来的にクラブに必要な選手になると力強く語った。

「我々は彼の父親とも話しており、選手とも直接コミュニケーションを取っている状況だ。バルセロナでのプロジェクトについて説明した」
「我々は才能豊かな選手を求めている。彼は才能があり、違いを生み出すことができる。素晴らしいフィニッシュ、ドリブル、そしてピッチ上で躍動する能力も持っている。彼はすでにブラジルリーグでプレーしている現在の選手であり、それと同時に未来に可能性を持つ選手でもある」

「彼は我々が必要としている選手だ。すでにバルセロナでのプロジェクトを知っているし、話をしている。彼が僕らの選手になってくれることを願っている」

「しかし、結局は彼次第だ。こういうことはいつも選手次第で決まる。通常の場合、選手は自分がプレーしたい場所でプレーすることになる」

クラブと結んだプロ契約の影響で18歳になるまでは国際移籍ができないため、少なくとも2024年まではパウメイラスに残留するエンドリッキ。ネイマールロナウジーニョといった同胞の偉大なる先達のようにバルセロナへと加入し、カンプ・ノウを沸かせる選手となるのだろうか。

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プレミアの選手じゃないのに…メッシがビッグ6得点数で上位

バルセロナに所属するアルゼンチン代表FWリオネル・メッシの対プレミアリーグビッグ6成績が異常だ。イギリス『デイリー・メール』が報じた。 メッシは1日にホームで行われたチャンピオンズリーグ(CL)準決勝1stレグのリバプール戦(3-0でバルセロナが勝利)で2ゴール。この試合2得点目は相手GKノーチャンスの直接FKからのものであり、自身のクラブキャリア通算600ゴール目となるメモリアルな一撃だった。 この2得点により、メッシはプレミアリーグビッグ6相手の通算得点数を「26」に。これは2011-12シーズン以降の現役選手による対プレミアリーグビッグ6の得点ランキングにおいて、ベルギー代表MFエデン・アザールに並ぶ3位タイの好記録だという。 ランキングの顔ぶれを見ると、アルゼンチン代表FWセルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ)や元イングランド代表FWジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ)らプレミアリーグの錚々たる点取り屋がずらり。同リーグ外の選手はメッシだけだ。 なお、内訳で見ると、最多は対アーセナル戦の9得点。普段、プレミアリーグを主戦場にしておらず、基本的に相対する機会がヨーロッパ主要大会しかない状況を踏まえば、メッシの同ランキング上位入りはより凄みを増す。 ◆2011-12以降の対PLビッグ6通算得点ランキング 【43】 セルヒオ・アグエロ(マンチェスター・シティ) 【31】 ジェイミー・ヴァーディ(レスター・シティ) 【26】 エデン・アザール(チェルシー) リオネル・メッシ(バルセロナ) 【22】 ハリー・ケイン(トッテナム) 【21】 ウェイン・ルーニー(DCユナイテッド) ※過去、マンチェスター・ユナイテッド/エバートンでプレー 【18】 ロビン・ファン・ペルシ(フェイエノールト) ※過去、アーセナル/マンチェスター・ユナイテッドでプレー 2019.05.03 11:15 Fri

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