「まさに理不尽ゴール」「この勢いをW杯で」公式戦3戦連発、上田綺世の“らしさ“溢れる圧巻ゴールに称賛の声「日本のバティストゥータ」
2022.11.13 14:10 Sun
セルクル・ブルージュの日本代表FW上田綺世が圧巻のパフォーマンスを見せた。セルクル・ブルージュは12日、ジュピラー・プロ・リーグでシント=トロイデンと対戦した。
シント=トロイデンのホームで行われた試合。日本代表GKシュミット・ダニエル、FW岡崎慎司、FW林大地は先発出場。DF橋岡大樹はベンチスタートとなった。
一方の上田も2トップの一角で先発出場した。
日本人対決が実現し、順位も9位のセルクル・ブルージュと8位のシント=トロイデンの対戦となった中、なかなかゴールが生まれない展開が続いていく。
自陣からの縦パスが入ると、これをケビン・デンキーがフリック。相手DFラインの裏にボールが流れると、反応した上田がダッシュ。先にボールに追いつくと、ボックス内でダイレクトシュート。ゴール左隅に決めた。
完璧な動き出しのタイミング、そしてスピードを持って追いつきながらの落ち着いたシュートと、上田の特徴が詰まったゴール。これで2試合連発で今季のリーグ戦7ゴール目を記録、カップ戦も含めると公式戦3戦連発となった。
このゴールには「純粋なストライカー」、「マジで期待しかない」、「ゴールの質が高い」、「まさに理不尽ゴール」、「この勢いをW杯で」、「日本のバティストゥータ」と称賛の声が集まった。
結局このゴールが決勝点となり、0-1でセルクル・ブルージュが勝利。リーグ戦2連勝、6戦負けなしと勝ち点を稼ぎ、17位から9位まで浮上し、上田が調子を上げるとともに順位も上げてきている。
シント=トロイデンのホームで行われた試合。日本代表GKシュミット・ダニエル、FW岡崎慎司、FW林大地は先発出場。DF橋岡大樹はベンチスタートとなった。
日本人対決が実現し、順位も9位のセルクル・ブルージュと8位のシント=トロイデンの対戦となった中、なかなかゴールが生まれない展開が続いていく。
シント=トロイデンは、林や岡崎がチャンスを作っていた中ゴールレスで迎えた69分に上田が仕事をやって抜けた。
自陣からの縦パスが入ると、これをケビン・デンキーがフリック。相手DFラインの裏にボールが流れると、反応した上田がダッシュ。先にボールに追いつくと、ボックス内でダイレクトシュート。ゴール左隅に決めた。
完璧な動き出しのタイミング、そしてスピードを持って追いつきながらの落ち着いたシュートと、上田の特徴が詰まったゴール。これで2試合連発で今季のリーグ戦7ゴール目を記録、カップ戦も含めると公式戦3戦連発となった。
このゴールには「純粋なストライカー」、「マジで期待しかない」、「ゴールの質が高い」、「まさに理不尽ゴール」、「この勢いをW杯で」、「日本のバティストゥータ」と称賛の声が集まった。
結局このゴールが決勝点となり、0-1でセルクル・ブルージュが勝利。リーグ戦2連勝、6戦負けなしと勝ち点を稼ぎ、17位から9位まで浮上し、上田が調子を上げるとともに順位も上げてきている。
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