日本人所属チームにもハーランドの”ヨガポーズ”波及?! 渡辺剛と田中聡の同僚がプラカップ投げ込んだ古巣サポに披露

2022.10.03 21:30 Mon
Getty Images
相当に強靭なメンタルの持ち主のようだ。2日、ベルギーのジュピラー・プロ・リーグ第10節のコルトレイクvsロイヤル・アントワープが行われ、2-1でホームのコルトレイクが首位のアントワープに今季初めて土を付けた。

コルトレイクのDF渡辺剛とMF田中聡はフル出場、アントワープのMF三好康児は先発し、44分に途中交代となっている。
この試合では21分にコルトレイクが先制。その際のFWディディエ・ランケル・ゼのパフォーマンスに注目が集まっている。

古巣対戦となったランケル・ゼは、アントワープサポーターの前で喜びをあらわにして芝生にダイブ。一部の観客は不快に思ったのか、スタンドからはプラスチックカップが投げ込まれた。
だが、ランケル・ゼはこれを意にも介さず。カップの1つをピッチに置き、落ち着けよと言わんばかりにFWアーリング・ハーランド(マンチェスター・シティ)が見せるセレブレーションである"瞑想"を真似た。

『イレブン・スポーツ』が「何が起きたのか推測してください、ファンのみなさん」と動画を紹介すると、これに対して多くのファンから泣き笑いの絵文字で返信が。「ちょっとネジが外れちゃっている」、「どこの映画館?」、「天才」などコメントが寄せられた。

なお、このシーン。得点者はFWフェリペ・アベナッティで、ランケル・ゼはアシストとなっている。

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日本代表MF三好康児が新型コロナウイルス感染

アントワープに所属する日本代表MF三好康児が新型コロナウイルス(COVID-19)に感染した。ベルギー『Gazet Van Antwerpen』が報じた。 報道によると、三好のほか、センターバックのDFジェレミ・ゲランも感染しているという。 すでにチームを離れており、トレーニングにも参加していないとのことだ。 その他、MFリオル・リファエロフやFWディウメルシ・ムボカニもケガのため20日のセルクル・ブルージュ戦を欠場していたとのことだ。 三好は今シーズンのジュピラー・プロ・リーグで15試合に出場し2ゴール1アシストを記録していた。 2021.01.21 19:30 Thu
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アルデルヴァイレルトがロイヤル・アントワープ移籍を匂わせる「Relaxing And Feeling Content」

カタールのアル・ドゥハイルに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルト(33)が、母国復帰を匂わせている。 これまでアヤックスやアトレティコ・マドリー、トッテナムなどでプレーしてきたアルデルヴァイレルト。2015年夏に加入したトッテナムでは、在籍6年間で公式戦通算235試合に出場し、タイトルには恵まれなかったものの、2018-19シーズンのチャンピオンズリーグ決勝進出など、多大な貢献をもたらした。 昨夏からは心機一転してカタールに活躍の場を移し、AFCチャンピオンズリーグを含む公式戦27試合に出場。カタールリーグはヨーロッパと同じ秋春制をとっているため、現在は休暇中のアルデルヴァイレルトだが、インスタグラムの楽しそうな家族写真の投稿が今夏の移籍をほのめかしていると話題となっている。 ベルギー代表DFは妻のシャニーさんと3歳の娘のアイラちゃんとの3ショットと共に「Relaxing And Feeling Content」と投稿。一見すると「リラックスできて充実しているよ」と、バカンスの様子を紹介しているだけに思えるが、その4単語の頭文字を組み合わせると“RAFC”で、移籍が噂されているロイヤル・アントワープFCの略称になるのだ。 勘の鋭いフォロワーは移籍を確信した様子で盛り上がっており、それに関する返信が多く寄せられている。仮に移籍することになれば、33歳にとってキャリア初の母国でのプレーとなる。 2022.07.07 14:50 Thu
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退任会見で報道陣の拍手に涙…アントワープを昨季66年ぶりリーグ優勝に導いたファン・ボメル監督「誇らしい気持ち」

ロイヤル・アントワープのマルク・ファン・ボメル監督が退任会見に臨んだ。オランダ『Voetbal International』が伝える。 26日、ベルギー1部・プレーオフ1(※1)最終節のアントワープvsアンデルレヒトが行われ、ファン・ボメル監督率いるアントワープが3-1と勝利。すでに優勝等の可能性が消滅も、アンデルレヒトのCL行きを阻む白星となった。 (※1)レギュラーシーズン上位6チームが参加。優勝チームだけでなく、翌季の欧州カップ戦に参戦するチームも決まる最終決戦 元オランダ代表MFのファン・ボメル監督は幅広い世代のファンに名が通る名手。PSVにバルセロナ、バイエルン、ミランと各国の名門を渡り歩き、引退後は古巣PSVおよびヴォルフスブルクの指揮を経て、昨季から現職だ。 その昨季、ベルギー2部から1部に昇格して6年目という中堅アントワープで、まずレギュラーシーズン3位の好成績。迎えたプレーオフ1の最終節で大逆転に成功し、就任1年目でクラブを66年ぶりのベルギー王者へと導いた。 ただ、今季はCLのグループステージ最下位敗退に始まり、リーグも国内カップ戦も落として無冠。契約を残していたファン・ボメル監督だが、来季の欧州カップ戦を逸したことが決定打となり、今季で袂を分かつことが決まった。 そして、今季最終戦のアンデルレヒト戦が自身にとってもラストゲーム。勝利で有終の美を飾ったなか、試合後の会見では、プレスルームに詰めかけた報道陣全員から大きな拍手が贈られ、指揮官は涙を浮かべた。 「誇らしい気持ちでこの席に座ることができた。皆さんありがとう。もちろんチームにも感謝を。練習場での日常、日々のコミュニケーション…すぐに思い出して恋しくなるだろう」 「私はいま、なぜこれほどまでに感情的なのだろう? おそらく皆さんからの贈り物(報道陣の拍手)だけではない。アントワープのファンはとても熱狂的で、チームが困難でも選手たちを鼓舞する、と就任前から聞いていた。間違ってなかったね。私自身も共鳴できたと思う」 「今季は残念だったが、優勝した昨季の功績や思い出がクラブからなくなるわけじゃない。私の来季以降?何も決まっていないよ。もし8月にどのクラブでも指揮を執っていなかったら、アントワープvsベールスホット(来季の開幕戦)の観客席にお邪魔するよ」 2024.05.27 16:20 Mon

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