エバートンがチェルシーで構想外のバチュアイ獲得に動く?
2022.08.16 00:12 Tue
エバートンが、チェルシーのベルギー代表FWミッチー・バチュアイ(28)の獲得に動いているようだ。
2016年夏にマルセイユから加入して以降、チェルシーでは大きなインパクトを残せずにいるバチュアイ。そのため、これまでドルトムントやバレンシア、クリスタル・パレス、ベシクタシュと様々なクラブへのレンタル移籍を繰り返している。
チェルシーとの現行契約は今シーズン終了までとなっており、バチュアイ本人とクラブは今夏のレンタル移籍の可能性を除外し、完全移籍での別れを念頭に置いている。
そういった中、ベルギー人ジャーナリストのサーシャ・タヴォリエリ氏が伝えるところによれば、U-21イングランド代表FWアンソニー・ゴードン(21)の獲得を目指すチェルシーは、その交渉の一部としてバチュアイの譲渡を契約に盛り込んでいるという。
すでに4000万ポンド(約64億2000万円)と言われるオファーはエバートンに拒否されたとの報道もあるが、バチュアイの交渉自体は進行中だという。
また、チェルシーを率いた時代にはバチュアイをあまり評価していなかったフランク・ランパード監督だが、獲得にゴーサインを出しているとの報道もある。
2016年夏にマルセイユから加入して以降、チェルシーでは大きなインパクトを残せずにいるバチュアイ。そのため、これまでドルトムントやバレンシア、クリスタル・パレス、ベシクタシュと様々なクラブへのレンタル移籍を繰り返している。
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すでに4000万ポンド(約64億2000万円)と言われるオファーはエバートンに拒否されたとの報道もあるが、バチュアイの交渉自体は進行中だという。
エバートンは今夏のブラジル代表FWリシャルリソンのトッテナム移籍に伴い、センターフォワードは近年負傷が目立つイングランド代表FWドミニク・キャルバート=ルーウィン、ベネズエラ代表FWホセ・サロモン・ロンドンの2選手のみ。そのため、クラブはストライカーの補強を目指している。
また、チェルシーを率いた時代にはバチュアイをあまり評価していなかったフランク・ランパード監督だが、獲得にゴーサインを出しているとの報道もある。
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