元ナポリコンビ躍動のガラタサライがビッグマッチ制す…10人で意地見せるも敗れたスパーズは初黒星…【EL】
2024.11.08 04:58 Fri
オシムヘン2発でガラタサライが勝利
ヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第4節、ガラタサライvsトッテナムが7日にアリ・サミ・イェンで行われ、ホームのガラタサライが3-2で勝利した。
EL開幕3連勝を果たしたトッテナムは、2勝1分けで上位に位置するガラタサライとのアウェイゲームで4連勝を狙った。直近はEFLカップでマンチェスター・シティ、リーグ戦でアストン・ビラという難敵を連破し勢いを取り戻したチームは、直近の試合からドラグシン、ペドロ・ポロ、ソン・フンミン、ブレナン・ジョンソンを除く先発7人を変更。引き続き控え選手、若手中心のスカッドとなった。
試合は圧倒的なホームアドバンテージを有するガラタサライが開始早々にゴールをこじ開ける。6分、相手陣内右サイドで得たFKの流れからペナルティアーク付近でヘディングのクリアに反応したユヌス・アクギュンが腰の捻りを利かせた見事な左足ボレーシュートをゴール右隅に突き刺した。
アクギュンのEL4試合連続によって早々に均衡が破れると、勢いづいたホームチームは以降も積極的な守備とイカルディ、オシムヘンの2トップをシンプルに活かしたサイドアタックを起点に良い形を作り出す。
一方、課題のセットプレーからの失点に加えて、立ち上がりからビルドアップの局面で苦戦を強いられたトッテナム。だが、ビスマを起点にプレスをいなし始めると、ファーストチャンスをものの見事に同点ゴールへ結びつける。
1-1のイーブンに戻った試合はアウェイチームに流れが傾きつつあったものの、ガラタサライも25分に決定機を創出。サラのスルーパスに抜け出したオシムヘンがボックス左に持ち込んで右足シュートを放つが、これはGKフォースターの好守に遭う。さらに、こぼれ球に反応したメルテンスが左足ミドルシュートを狙うが、これはDFに触られてわずかに枠を外れた。
このビッグチャンスは逃したものの、カウンターから背後を突く形でチャンスを窺うガラタサライは勝ち越しゴールを奪う。32分、トランジションの連続からイカルディが最後尾のDFドラグシンからボールを奪取。メルテンスからボックス内へラストパスが供給されると、これをオシムヘンが右足シュートでゴール右隅へ流し込んだ。
さらに、畳みかけるホームチームはオシムヘンが前線で輝きを放つと、39分には右サイドに流れたメルテンスの見事なクロスに反応したナイジェリア代表FWがゴール前に飛び出して丁寧な左足ボレーをゴール右隅に流し込み、再び元ナポリコンビの連携でゴールをこじ開けた。
2点ビハインドで試合を折り返したトッテナムはハーフタイムに2枚替えを敢行。ソン・フンミンとブレナン・ジョンソンの両翼を下げてベンタンクール、クルゼフスキを投入。しかし、後半も押し込まれる入りとなり、イカルディ、アクギュン、オシムヘンに再三の決定機を作られるが、GKフォースターのファインセーブやDFの体を張ったブロックで凌いだ。
しかし、60分にはランクシャーが2枚目のイエローカードを受けて痛恨の退場となり、2点ビハインドに加えて数的不利まで背負った。この窮地を受けてポステコグルー監督は66分、マディソンとベリヴァルを下げてソランケ、サールを同時投入。すると、この交代策が嵌った。
69分、ボックス右に抜け出したポロからのグラウンダーの折り返しをゴール前に走り込んだソランケがヒールを使った巧みなワンタッチで流し込み、点差を縮めた。
このゴールによって息を吹き返したトッテナムは、ソランケの前線での収まりに加えてサールやベンタンクールの運動量で数的不利を感じさせないプレーを見せ始める。これに対してガラタサライはオシムヘン、メルテンスら前線の選手を下げて逃げ切りを意識した形に変化。ただ、ヒザを痛めたイカルディがプレー続行不可能となり、バチュアイのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントも発生。
一気に緊迫感が増した後半最終盤の攻防では白熱の攻防が繰り広げられると、トッテナムは後半アディショナルタイムにソランケを起点に幾つか良い形を作り出す。だが、GKムスレラがボックス外へ大きく飛び出した決定機でクルゼフスキが狙ったロングシュートが枠を外れるなど、同点に追いつくことはできず。
この結果、元ナポリコンビの活躍が光ったガラタサライがビッグマッチを制してEL無敗を継続。一方、敵地で意地は見せたものの、初黒星のトッテナムの連勝がストップした。
ガラタサライ 3-2 トッテナム
【ガラタサライ】
ユヌス・アクギュン(前6)
ビクター・オシムヘン(前32、前39)
【トッテナム】
ウィル・ランクシャー(前18)
ドミニク・ソランケ(後24)
EL開幕3連勝を果たしたトッテナムは、2勝1分けで上位に位置するガラタサライとのアウェイゲームで4連勝を狙った。直近はEFLカップでマンチェスター・シティ、リーグ戦でアストン・ビラという難敵を連破し勢いを取り戻したチームは、直近の試合からドラグシン、ペドロ・ポロ、ソン・フンミン、ブレナン・ジョンソンを除く先発7人を変更。引き続き控え選手、若手中心のスカッドとなった。
試合は圧倒的なホームアドバンテージを有するガラタサライが開始早々にゴールをこじ開ける。6分、相手陣内右サイドで得たFKの流れからペナルティアーク付近でヘディングのクリアに反応したユヌス・アクギュンが腰の捻りを利かせた見事な左足ボレーシュートをゴール右隅に突き刺した。
一方、課題のセットプレーからの失点に加えて、立ち上がりからビルドアップの局面で苦戦を強いられたトッテナム。だが、ビスマを起点にプレスをいなし始めると、ファーストチャンスをものの見事に同点ゴールへ結びつける。
18分、左サイドのスペースで仕掛けたソン・フンミンが局面を打開。内側でサポートに入ったグレイが絶妙な斜めのパスをボックス右に走り込むブレナン・ジョンソンに通すと、ワンタッチでの折り返しをゴール前に走り込んだランクシャーが右足アウトで押し込み、19歳FWが値千金のファーストチーム初ゴールとした。
1-1のイーブンに戻った試合はアウェイチームに流れが傾きつつあったものの、ガラタサライも25分に決定機を創出。サラのスルーパスに抜け出したオシムヘンがボックス左に持ち込んで右足シュートを放つが、これはGKフォースターの好守に遭う。さらに、こぼれ球に反応したメルテンスが左足ミドルシュートを狙うが、これはDFに触られてわずかに枠を外れた。
このビッグチャンスは逃したものの、カウンターから背後を突く形でチャンスを窺うガラタサライは勝ち越しゴールを奪う。32分、トランジションの連続からイカルディが最後尾のDFドラグシンからボールを奪取。メルテンスからボックス内へラストパスが供給されると、これをオシムヘンが右足シュートでゴール右隅へ流し込んだ。
さらに、畳みかけるホームチームはオシムヘンが前線で輝きを放つと、39分には右サイドに流れたメルテンスの見事なクロスに反応したナイジェリア代表FWがゴール前に飛び出して丁寧な左足ボレーをゴール右隅に流し込み、再び元ナポリコンビの連携でゴールをこじ開けた。
2点ビハインドで試合を折り返したトッテナムはハーフタイムに2枚替えを敢行。ソン・フンミンとブレナン・ジョンソンの両翼を下げてベンタンクール、クルゼフスキを投入。しかし、後半も押し込まれる入りとなり、イカルディ、アクギュン、オシムヘンに再三の決定機を作られるが、GKフォースターのファインセーブやDFの体を張ったブロックで凌いだ。
しかし、60分にはランクシャーが2枚目のイエローカードを受けて痛恨の退場となり、2点ビハインドに加えて数的不利まで背負った。この窮地を受けてポステコグルー監督は66分、マディソンとベリヴァルを下げてソランケ、サールを同時投入。すると、この交代策が嵌った。
69分、ボックス右に抜け出したポロからのグラウンダーの折り返しをゴール前に走り込んだソランケがヒールを使った巧みなワンタッチで流し込み、点差を縮めた。
このゴールによって息を吹き返したトッテナムは、ソランケの前線での収まりに加えてサールやベンタンクールの運動量で数的不利を感じさせないプレーを見せ始める。これに対してガラタサライはオシムヘン、メルテンスら前線の選手を下げて逃げ切りを意識した形に変化。ただ、ヒザを痛めたイカルディがプレー続行不可能となり、バチュアイのスクランブル投入を余儀なくされるアクシデントも発生。
一気に緊迫感が増した後半最終盤の攻防では白熱の攻防が繰り広げられると、トッテナムは後半アディショナルタイムにソランケを起点に幾つか良い形を作り出す。だが、GKムスレラがボックス外へ大きく飛び出した決定機でクルゼフスキが狙ったロングシュートが枠を外れるなど、同点に追いつくことはできず。
この結果、元ナポリコンビの活躍が光ったガラタサライがビッグマッチを制してEL無敗を継続。一方、敵地で意地は見せたものの、初黒星のトッテナムの連勝がストップした。
ガラタサライ 3-2 トッテナム
【ガラタサライ】
ユヌス・アクギュン(前6)
ビクター・オシムヘン(前32、前39)
【トッテナム】
ウィル・ランクシャー(前18)
ドミニク・ソランケ(後24)
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右ヒザ重傷のイカルディ、手術が無事成功…ベッドからメッセージ「すぐに戻る」
ガラタサライは2日、元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディの手術成功を報告した。 イカルディは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のトッテナム戦で負傷。担架で運び出されて85分に途中交代し、右ヒザの前十字じん帯断裂、半月板損傷と診断されていた。 2日にアルゼンチン・ブエノスアイレスのサントリオ・ラス・ロマス病院で無事手術を終え、リハビリを開始。復帰へ向かうストライカーは、インスタグラムを通じて感謝のメッセージを伝えた。 「親愛なるギルに感謝する。そして、このオペレーションを成功させるために取り組んでくれたすべてのスタッフに感謝する」 「また、細部まで気を配り、すべてを手配してくれた僕の偉大なるガラタサライファミリーにも感謝したい。すぐに戻るよ」 ガラタサライで2年目を迎えているイカルディは、今シーズンのスュペル・リグで7試合4ゴール1アシストを記録。ELでも4試合2ゴール1アシストの成績を残していた。 <span class="paragraph-title">【写真】術後のベッドで笑顔のイカルディ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DDFFOkJO3op/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DDFFOkJO3op/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; 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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/DDFFOkJO3op/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">MAURO ICARDI(@mauroicardi)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2024.12.03 12:43 Tue2
マキシ・ロペスが元妻ワンダ・ナラとディナーに…かつてイカルディと不倫され離婚も「幸せであり続けて欲しい」
マキシ・ロペス氏が元妻であるワンダ・ナラ氏とのディナーに出かけた。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 バルセロナやサンプドリアなどで活躍したアルゼンチンの元サッカー選手、マキシ・ロペス氏。2008年にワンダ・ナラ氏と結婚し、3人の息子を授かったが、ナラ氏が自身の元チームメイトである元アルゼンチン代表FWマウロ・イカルディとの不倫関係にあることが発覚し、2013年に離婚した。 一方、ナラ氏といえば、イカルディとの2度目の結婚後は代理人としても振る舞い、夫のクラブに金銭面での難癖をつけて首脳陣やファンから毛嫌いされる存在に。このような元妻をロペス氏が完全に見放しても不思議ではない。 しかし、前述の通り、両者の間には3人の息子が。イタリア『コリエレ・デッロ・スポルト』によると、ロペス氏は先日、ナラ氏と息子3人とともにブエノスアイレス市内にあるレストランへとディナーに出かけたという。 レストランまで押しかけた報道陣のインタビューに応じたロペス氏は「1人の良い親でありたい。彼らが幸せであり続けることを望んでいるよ。それ以上に望むものはない」と、元妻と親権を持たない息子3人を思いやった。 一方で、自身の妻を“略奪”したイカルディについては「イカルディとのディナー? ありえない。彼女や子どもたちと同じテーブルを囲むことには躊躇しないが、あの男と私が同席することはできない」と突き放した。 ロペス氏は現役時代、ナラ氏との離婚後に対戦相手として相見えたイカルディに対し、キックオフ前の握手を拒否したことがある。不倫された元妻への恨みはなくとも、奪っていった男への憎悪はいつまでも消えないようだ。 なお、ナラ氏は昨年9月にイカルディとの離別を発表。未だ正式な離婚は成立していないとされるが、選手と代理人の関係は崩壊済みだといわれている。 <span class="paragraph-title">【動画】マキシ・ロペスとワンダ・ナラ、元夫婦が息子3人とともに再会...報道陣が押し寄せる</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="es" dir="ltr"> Wanda Nara y Maxi López juntos en un restaurante en Palermo<br><br> La empresaria entró con Kennys Palacios.<br><br>Cc <a href="https://twitter.com/hashtag/LAM?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#LAM</a> en América TV <a href="https://twitter.com/elejercitodelam?ref_src=twsrc%5Etfw">@elejercitodelam</a> <a href="https://twitter.com/AngeldebritoOk?ref_src=twsrc%5Etfw">@AngeldebritoOk</a> <a href="https://t.co/o6QBhyWhaD">pic.twitter.com/o6QBhyWhaD</a></p>— América TV (@AmericaTV) <a href="https://twitter.com/AmericaTV/status/1651386103767629827?ref_src=twsrc%5Etfw">April 27, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.05.01 19:01 Mon3
ガラタサライ、元ドイツ代表MFデミルバイを獲得! 自身初の国外挑戦はルーツのあるトルコに
ガラタサライが、レバークーゼンから元ドイツ代表MFケレム・デミルバイ(30)を完全移籍で獲得することになった。 ガラタサライは1日、公式SNSを通じてデミルバイに関する交渉開始とイスタンブール到着を発表した。 ハンブルガーSVでプロキャリアをスタートしたレフティーのプレーメーカーであるデミルバイは、2016年にホッフェンハイムへ加入。トルコ系のプレーヤーらしい球際の強さとテクニックを武器に、中盤の主力として活躍。2017年にはドイツ代表デビューを飾り、2試合に出場していた。 その後、2019年にレバークーゼンに加入し、ここまで公式戦149試合に出場し、15ゴール30アシストの数字を残した。昨シーズンも36試合5ゴール3アシストの数字を残していた。 過去にトルコの年代別代表でプレー経験はあるものの、クラブレベルでは生まれ故郷のドイツ一筋のキャリアを築いてきたが、自身のルーツがあるトルコで自身初の国外リーグ挑戦となった。 2023.08.02 13:33 Wed4
イカルディが右ヒザに重傷…ELトッテナム戦で担架で運び出され前十字じん帯断裂と半月板損傷と診断、手術も決定
ガラタサライは8日、FWマウロ・イカルディの負傷を発表した。 イカルディは7日に行われたヨーロッパリーグ(EL)リーグフェーズ第4節のトッテナム戦に先発出場していた。 試合は前半から点の取り合いとなった中、ビクター・オシムヘンの2ゴールなどでガラタサライが3点を奪い、3-2でトッテナムに勝利していた。 しかし、この試合の終盤にイカルディが負傷。担架で運び出さなければならない状況となり、85分に途中交代した。 クラブの発表によると、MRI検査を受けたイカルディは右ヒザ前十字じん帯断裂と半月板損傷と診断されたとのこと。全治は未定だが、手術を受けることが決定。手術前にリハビリを行うという。 ガラタサライで2シーズン目を迎えているイカルディ。今シーズンはスュペル・リグで7試合4ゴール1アシスト、ELでは4試合で2ゴール1アシストを記録。チームを牽引していたが、長期離脱となってしまった。 2024.11.08 20:10 Fri5
