フランクフルト指揮官はコスティッチ残留を想定 「我々の選手、これから先もずっと…」

2022.07.10 12:37 Sun
Getty Images
フランクフルト指揮官はセルビア代表MFフィリップ・コスティッチ(29)の残留を信じているようだ。

2018年8月にハンブルガーSVからフランクフルトへとレンタル移籍で加入したコスティッチ。2019年7月には完全移籍に切り替わると、左サイドを主戦場にフランクフルトの攻撃を牽引。

2021-22シーズンはブンデスリーガで30試合に出場し4ゴール9アシストを記録。ヨーロッパリーグ(EL)では12試合に出場し3ゴール6アシストを記録して優勝に見事貢献。ELの年間最優秀選手にも輝いていた。
そのヨーロッパ屈指のクロッサーに関してはユベントスが個人間で口頭合意に至ったとの報道も出ているが、フランクフルトを率いるオリバー・グラスナー監督は、コスティッチの残留を想定しているようだ。

ドイツ人指揮官はドイツ『スカイ』で、クラブとの契約が最終年を迎える29歳に言及。「彼は我々のプレーヤーであり、これから先もずっとそうであると想定している」と残留を信じている。
「彼については一般的に多くの憶測が飛び交っているが、私は落ち着いている」

「セビージャ(EL決勝)の後、私は彼がアイントラハトでの最後の試合ではなかったと確信していると言ったが、それを信じ続けている」

「スポーツの観点から言えば、それはとても明確なことだ。私はフィリップに残ってほしいと思っている。なぜなら、我々は彼を人間として、フットボーラーとして評価しているからだ」

「彼も同様に、我々のことを理解しているし、チームや街での自分たちの立ち位置も理解している。今現在、彼は我々のプレーヤーであり、これから先もずっとそうであると想定している」

なお、ユベントスに関してはアルゼンチン代表MFアンヘル・ディ・マリアをすでに獲得し、ローマのイタリア代表MFニコロ・ザニオーロへの関心を強めるなど、左利きで前線を主戦場とするコスティッチとプロフィールが重なる選手の獲得に動いている。

そのため、同選手から撤退した可能性も伝えられている。

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ゲッツェに2人目の子供? モデルの妻が願望を口に「また男の子でも可愛い」

今夏フランクフルトへと移籍し、ブンデスリーガに帰還した元ドイツ代表MFマリオ・ゲッツェだが、2人目のパパになるかもしれない。 ドルトムントの下部組織出身でそのままファーストチームに昇格。ユルゲン・クロップ監督の下で頭角を現し、ドイツ代表にも上り詰めると、バイエルンへと移籍。その後、ドルトムントに復帰したが、2020年10月にはPSVへと移籍し、エールディビジでプレーしていた。 PSVでは公式戦77試合で18ゴール18アシストを記録。2年ぶりにドイツへと帰還すると、今季はすでに8試合で1ゴールを記録していた。 フランクフルトでも攻撃の中心になりつつあるゲッツェだが、家族とともにフランクフルトへと引っ越したとのこと。PSV時代はデュッセルドルフに住んでいたが、腰を落ち着けることにしたようだ。 そんな中、ゲッツェの妻でありモデルのアン=カトリン・ゲッツェさんが、ドイツ『RTL』のインタビューで子供が欲しいという願望を口にしたという。 アン=カトリンさんはベルリンでのファッションショーに参加。その際のインタビューで、「2人目の出産を計画中?」と質問されると、「 その通り」と返答。ただ「でも、妊娠はしていないわ」と語り、あくまでも希望という感じのようだ。 アン=カトリンさんとゲッツェの間には、2歳になる息子のローム君がいる。アン=カトリンさんは「私にとっての完璧な瞬間は、家族と一緒にいること、息子と一緒にいること」と語り、「楽しい時間を過ごし、太陽が輝いている時が一番だわ」と家族が大事だとした。 ただ、ローム君に兄弟がいても良いとのこと。アン=カトリンさんは女の子を望んているようだが「もしまた男の子でも、それはそれで可愛いと思うわ」と語り、2人目の子供が欲しい気持ちは本物のようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】4人目の家族が?ゲッツェとモデル妻、息子の3ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CebdEOVo-Rl/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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フランクフルトがドイツ期待の大型CB、19歳DFコリンズをドルトムントから完全移籍で獲得

フランクフルトは9日、ドルトムントのU-19ドイツ代表DFナムディ・コリンズ(19)を完全移籍で獲得したことを発表した。 契約期間は2028年夏までの5年間とのことだ。 ナイジェリアにもルーツを持つコリンズは、191cmの長身センターバック。デュッセルドルフのユースからドルトムントの下部組織に加入。順調に昇格を続けていた。 これまでファーストチームでの出番はないものの、U-19チームではキャプテンを務め、将来が期待されていた。 世代別のドイツ代表も経験しており、U-15からU-19まで経験。U-19ドイツ代表では、6試合に出場していた。 2023.08.10 13:07 Thu

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