指揮官も「国民全員でつかんだ勝利」W杯POに臨んだウクライナ代表は全員が国旗を背負い入場

2022.06.02 19:15 Thu
【動画】W杯プレーオフ、ウクライナ代表はスタメン全員が国旗を纏って入場



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「なぜスポーツブラを着ているの」ウクライナFWの黒いベストは下着ではなく…

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「『天才』だと思ってた」小学生の頃のチームメイト・植中朝日を語った大畑歩夢、地元で揃って日の丸を背負う「一緒にできることは嬉しい」

U-23日本代表のDF大畑歩夢(浦和レッズ)が、メディア取材に応じ、地元で行われるU-23ウクライナ代表戦へ意気込みを語った。 22日に京都でU-23マリ代表と対戦したU-23日本代表。パリ・オリンピックへの出場が決定している相手に1-3で敗れていた。 翌日、試合会場の北九州へとチームは移動。試合会場の北九州スタジアムでトレーニングを行った。 22日の試合に先発出場した11名と、後半頭から出場した細谷真大、染野唯月はリカバリーを実施。大畑はフルメニューをこなした。 大畑は北九州市出身で、小倉南FCからサガン鳥栖U-18に加入していた。FW植中朝日(横浜F・マリノス)とは小学校時代にチームメイト。代表として2人揃って地元に凱旋することとなる。 地元での試合について大畑は「このスタジアムは初めてなので、見たこともなかったです。芝の感じもやりやすいなと思いますし、楽しみです」とコメント。初めて立った北九州スタジアムの印象を語った。 家族や友人も試合を観戦に来るという大畑。植中と共に北九州で日本代表として戦うことについては、「一緒の地元で、小学校時代のチームメイトで、中学校の時もオフにはサッカーをしていたので、それが代表で一緒にプレーできることは嬉しいですね」とコメント。植中は「大畑のクロスからゴールできたら」と語っていたが、「できたら良いですね」とコメントしている。 小学生時代から植中は飛び抜けていたようで、大畑は中学でも小倉南FCでプレーしていたが、植中はJFAアカデミー福島U-15に加入。2人は別のチームでプレーすることとなった 「植中選手は小学校の時から飛び抜けていて、1人だけ全然違って、自分は『天才』だと思ってたので、自分が追いついた感じです」 「入ってきた時から1人だけリフティングがめちゃくちゃできて、ドリブルも絶対剥がせて、シュートも打てて、本当に天才だなと思っていました」 小学生の頃から図抜けていた植中を追いかけ、追いつこうと思っていたという大畑。パリ・オリンピックを目指すチームで共にプレーするまでになっている。 そのオリンピックについては「この年代で一番目指す大きな目標です。僕たちの世代はそこを目指してやってきていると思いますし、出ることが夢なので頑張っていきたいです」とコメント。アジア相手の厳しい最終予選が残っているが、「そんなに簡単にはいかないと思いますし、グループリーグも突破できるかは分からないぐらい難しい試合になると思います」と簡単ではないとの見解を示した。 2024.03.23 21:55 Sat
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元ウクライナ代表MFティモシチュクが37歳で現役を引退…シャフタールやゼニト、バイエルンでプレー

▽ウクライナ代表として活躍し、シャフタール・ドネツクやゼニト、バイエルンなどでプレーしたMFアナトリー・ティモシチュク(37)が現役引退を発表した。 ▽母国のヴォリン・ルーツィクで1995年にキャリアをスタートさせたディモシュチュクは、18歳でシャフタール・ドネツクへと移籍。10シーズンを過ごし、ウクライナリーグ、ウクライナカップを3度ずつ制覇すると、2007年にゼニトへと移籍した。 ▽ゼニトではロシアリーグやUEFAカップ(現ヨーロッパリーグ)制覇に貢献数と、2009年にバイエルンへ移籍。バイエルンでもブンデスリーガ2回、DFBポカール1回、そしてチャンピオンズリーグも1度制覇。2013年にゼニトに復帰すると、2015年からはカザフスタンのカイラトでプレーしていた。ウクライナ・プレミアリーグ通算50試合出場8得点、ロシア・プレミアリーグ通算100試合出場10得点、ブンデスリーガ通算86試合出場4得点を記録。チャンピオンズリーグでも50試合出場2得点を記録した。 ▽2000年からはウクライナ代表としてもプレーし、通算144試合出場4得点を記録。2006年のドイツ・ワールドカップ、2012年、2016年のユーロに出場していた。 ▽また、個人としても2002年、2006年、2008年とウクライナ年間最優秀選手賞を3度受賞。ウクライナ国内でのファン投票では、ウクライナ史上最高の選手にも選ばれていた。 2017.02.12 11:40 Sun