「大輔のゴールに絡めて良かった」2点演出のカズ、引退試合の主役・松井大輔との思い出は「一緒に寮で暮らしていた」

2024.12.15 22:56 Sun
【動画】カズの左足シュートから松井大輔の先制点!

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Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3 2025.05.14 15:55 Wed
2025シーズンのJリーグに向けた最新の移籍情報を網羅。選手・監督の退団や引退、移籍をクラブごとにまとめてチェック。 J1、J2、J3の全部60クラブの移籍情報をまとめています。 ※最終更新日:2025年3月3日 [ J2移籍情報 | J3移籍情報 ] ◼︎明治安田J1移籍情報 ※カッコ内は発 2025.03.03 21:00 Mon
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横浜FCは11日、JFLのアトレチコ鈴鹿クラブへ期限付き移籍していたFW三浦知良(57)の移籍期間延長を発表した。契約期間は2026年1月31日までとなる。 三浦はブラジルの名門・サントスでプロキャリアをスタート。その後日本へ戻り、ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)、ジェノア(イタリア)、ディナモ・ザグレブ(ク 2025.01.11 11:55 Sat

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日本サッカー協会(JFA)とJリーグは1日、「JFA/J リーグポストユースマッチ」の第2回活動に臨む、U-22 Jリーグ選抜のメンバーを発表した。 「JFA/J リーグポストユースマッチ」は、23歳以下の世代を中心としたポストユース世代の発掘・強化を目的としたものとなり、12日、13日に活動が行われ、13日には 2025.05.11 21:15 Sun

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実はGKもいる!背番号「11」のベストイレブンはこれだ!!

11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 今回は、「サッカーの日」に合わせて、2020-21シーズンに背番号「11」を着用している選手たちでベストイレブンを組んでみた。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな「11」番だが、実はGKにもわずかながら着用している選手がいる。ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオがその1人だ。 2018年夏にスポルティング・リスボンから加入して以来、ウルブスの守護神に君臨するパトリシオだが、2017-18シーズン終了後に、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、クラブは彼の背番号だった「1」を欠番に。それ以降パトリシオは「11」番を着用し続けている。 また、一時は攻撃的なサイドバックが「11」番を着用することも流行。インテルのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフも歴代のクラブで愛用している。 さすがに「11」番を着用しているセンターバックは少なかったため、ローマでセンターバックを務めたこともあったコラロフと、ホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの2人をセンターバックとして選出した。 また、両サイドにはマンチェスター・シティで左サイドバックとしてプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコと、本来は2列目の選手だが、ユーティリティ性のあるサウサンプトンのイングランド代表MFネイサン・レドモンドを並べてみた。 また、中盤には躍進アタランタの主軸であるスイス代表MFレモ・フロイラーとパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに加え、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスというファンタスティックな陣容を揃えた。 ディ・マリアも本来はウイングであるが、「11」番のウイングは激戦区だ。バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハなど、錚々たるウインガーが名を連ねる。 その中でも、プレミアリーグで得点を重ねるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをウイングの位置で選んだ。 そして、最前線には今季から背番号を「11」に変更したミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを選出。以前ミランに所属していた2010年夏から2012年夏にかけても11番を着用していたイブラヒモビッチは、今シーズンのセリエAで5試合8ゴールを記録し、目下得点王争いのトップに君臨中だ。 今回名前が挙がらなかった中にも、バイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタやビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドといった選手も背番号「11」を着用している。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fom11_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆背番号「11」の選手で組むベストイレブン[4-3-3] GK ルイ・パトリシオ DF オレクサンドル・ジンチェンコ アレクサンダル・コラロフ フロリアン・グリリッチュ ネイサン・レドモンド MF レモ・フロイラー アンヘル・ディ・マリア マルコ・ロイス FW ティモ・ヴェルナー ズラタン・イブラヒモビッチ モハメド・サラー 2020.11.11 12:46 Wed
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長友佑都が目指すべき存在、衰え見せなかった“鉄人”ハビエル・サネッティ

長年トップレベルで変わりないパフォーマンスを披露し続けることが困難なサッカー界。しかし、中には次々と出てくる若き才能に負けず、そのポジションを守り続ける男もいる。 Jリーグでは、先日53歳でJ1出場を果たした三浦知良(横浜FC)という偉大なレジェンドがいる一方で、出場機会を求めてJ1の舞台からJ2へと40歳で移った遠藤保仁(ジュビロ磐田)もいる。 日本代表に目を向ければ、2010年の南アフリカ・ワールドカップから2014年のブラジル大会、2018年のロシア大会と3大会連続でレギュラーとしてプレーし、今なお日本代表に呼ばれているDF長友佑都(マルセイユ)が居る。後輩たちの突き上げにも負けない意欲を見せており、34歳にして新たなリーグに挑戦する。 その長友が尊敬してやまない男も、また長年ポジションを守り続けてきた。元アルゼンチン代表DFハビエル・サネッティだ。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ネッラズーリの永遠の背番号「4」 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 1995年に母国アルゼンチンのバンフィエルドからインテルに加入したサネッティは、2014年に現役を引退するまでの約20年間を「ネラッズーリ(青と黒)」に捧げ、クラブ歴代最多の公式戦出場858試合の記録を保持している。 1999年からはキャプテンを務めると、強烈なキャプテンシーでチームをまとめ上げ、インテルでは5回のセリエA制覇、4度のコッパ・イタリア優勝を経験。2009-10シーズンにはチャンピンズリーグ優勝も成し遂げ3冠を達成するなど、多くの功績を残してきた。 その功績はサポーターからも認められ、本拠地サン・シーロでのラストゲームでは、背番号「4」の下に「EVER」の文字をあしらった「サネッティは4ever(フォーエバー、永遠)」という意味の特製のユニフォームが用意。背番号「4」はインテルの永久欠番に指定された。 <div id="cws_ad">◆入団、三冠、引退試合…サネッティとインテルが歩んだ道<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJZMjJvcWNhTSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div><div style="text-align:center;" id="cws_ad"><hr><a href="https://web.ultra-soccer.jp/link.php?url=https://ryan.onelink.me/C7cD/1fb76a70&c=sega_20201031_1">バティストゥータ、サネッティ、ベロンが<br />「サカつくRTW」に登場!</a><hr></div><div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆長友とサイドバックコンビを形成 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティは、2014年に現役を引退するまでの3年間、長友ともチームメイトとしてプレーしている。右サイドのサネッティ、左サイドの長友と、インテルの両サイドバックをこの2人が担う時期もあった。 長友がセリエA初ゴールを決めた際には、サネッティとともに披露した「お辞儀」パフォーマンスがイタリアでも大きな話題となり、その後のインテル内で流行するほど。サネッティには長友の誠実さが伝わり、良い関係を築いていた。 長友自身もサネッティについて最も尊敬している選手だと明かしており、「サネッティのように30代後半まで活躍できる選手になりたい」と語っている。 実際、サネッティは現役最後のシーズンとなった2013-14シーズンも39歳ながら、公式戦48試合に出場するフル稼働。さらにそのほとんどすべてが先発での出場であり、衰えをみせることなくスパイクを脱いでいた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆重宝されるスキルとユーティリティ性 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティがキャリアを長く続けられた理由の一つに、そのユーティリティ性が挙げられる。左右のサイドバックはもちろん、センターバックやボランチに加えサイドのアタッカーも務めることができた。上下動を繰り返す豊富な運動量に加え、馬力と闘志に溢れるディフェンス、アタッカー顔負けのドリブルで攻守問わずに活躍ができる選手だった。 その一流の能力に加え、チームをまとめる強烈なキャプテンシー、長年のキャリアにおいて大きなケガをしていないタフさ、さらにはプロキャリアを通して退場はわずか1回というフェアプレー精神までも併せ持っており、監督としては是が非でもチームに置いておきたい存在だったと言える。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">◆ベテランとして生きる道 </div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/Zanetti2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> サネッティ然り、経験豊富なベテランというだけでは重宝はされない。当然ながら戦力として結果を残せることが、現役選手として生き残る道だ。 ケガなくプレーすることはもちろん、フィジカルレベルを保つこと、そしてチームに経験と安定感をもたらせることは何よりも必要なこと。ミランに復帰してから再びその才能を遺憾なく発揮しているFWズラタン・イブラヒモビッチも良い例だろう。 常に結果を残し続けてきた男は、そのキャラクターもさることながら、ピッチ上でのパフォーマンスで観るものをガッカリさせたことはない。 きっと、我々がガッカリすることなく、イブラヒモビッチはピッチから去っていくはずだ。そして、結果を残すだけでなく、チームメイトへ与える影響が大きいからこそ、ベテランでありながらも重宝される。 長友の後継者探しは日本代表にとっては解決しなければいけない問題であることは間違いない。一方で、長友が尊敬してやまないサネッティになることも、日本がワンランク上に上がるためには必要だろう。ベテランとはそういった存在にならなければならないのだ。 <div style="text-align:left;" id="cws_ad"><hr>長友佑都も尊敬してやまないアルゼンチンの英雄サネッティが、大人気スポーツ育成シミュレーションゲーム『プロサッカークラブをつくろう!ロード・トゥ・ワールド』(サカつくRTW)に登場!<br /><br />サネッティとともにアルゼンチン代表として1998年のフランスW杯で日本代表と戦った、FWガブリエル・バティストゥータとMFファン・セバスティアン・ベロンも同時に登場している。『サカつくRTW』で“鉄人”の姿を観たい方は是非一度チェックしよう。</div><hr> 2020.11.02 13:30 Mon
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平成最後のJリーグ開幕! “キング・カズ”とともに振り返る26回の開幕戦!

2月22日(金)、平成最後の明治安田生命Jリーグが開幕する。1993年に10クラブでスタートしたJリーグも、2019年にはJ1からJ3まで含めて55クラブに増加。そして、27回目の開幕を迎える。 2019年5月1日からは新元号となり、「平成」のJリーグ開幕は今シーズンが最後。そして、1993年に行われた“Jリーグ”の開幕戦にも出場した選手がいる。それが、“キング・カズ”こと三浦知良(横浜FC)だ。 今回は、平成最後のJリーグ開幕ということで、平成のJリーグを選手として戦い抜くカズとともに、各年の開幕戦を振り返る。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆カズは開幕戦18試合に出場</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kazu20190218_1_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> 24試合中18試合出場 (先発13試合/途中出場5試合)<hr>1993年の最初の開幕ゲームに先発出場しているカズは、これまでの26年間のうち、セリエAのジェノア、クロアチアのクロアチア・ザグレブに移籍していた2シーズンを除く24試合に出場の可能性があった。 その中で、カズは13試合に先発出場。5試合に途中出場し、出番がなかった試合、メンバー外となった試合は6試合ある。 海外移籍期間を除くと、カズは1993年から2002年までの8年間で開幕スタメン起用。初めて先発を外れたのは、2003年のヴィッセル神戸時代には初めてベンチスタートとなった。なお、この試合は途中出場もなく、初めて開幕戦のピッチにカズが立たなかったシーズンとなった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆開幕ゴールはわずか「3」</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kazu20190218_1_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> Jリーグで得点王も獲得し、多くのゴールを記録してきたカズだが、開幕戦18試合で記録したゴールはわずかに「3」と意外な成績となっている。 開幕での初ゴールは1996年。京都パープルサンガ戦に先発したカズは、自身初となる開幕戦でのゴールを記録。この試合の決勝点となった。 なお、その後は、京都時代の2000年、神戸時代の2005年にゴールを記録。いずれも先発した試合だった。 <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;color:#e1170f;">◆勝率は意外な結果に…</span> <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kazu20190218_1_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div> 26回の開幕戦のうち、24回を選手として経験。その間のチームの開幕戦成績は、11勝3分け12敗と負け越している。 そのうち、カズは18試合に絡んでおり、出場した試合の勝敗は9勝9敗と五分の成績だ。 先発した試合に限れば、7勝6敗と勝ち越し。横浜FCに加入してからは出場試合で4勝4敗と五分。チームとしては、5勝2分け6敗となっている。 以下、キング・カズのサッカー人生と共に、26年間のJリーグ開幕戦(カズが所属チームに限る)をデータで振り返ろう。 ◆1993年5月15日(平成5年) ヴェルディ川崎 1-2 横浜マリノス [国立霞ヶ丘競技場] 19分:マイヤー(ヴェルディ川崎) 48分:エバートン(横浜マリノス) 59分:ディアス(横浜マリノス) 【V川崎】 GK:菊池新吉 DF:中村忠、ペレイラ、加藤久、都並敏史 MF:柱谷哲二、ハンセン、ラモス瑠偉 FW:マイヤー、武田修宏、三浦知良 背番号11を着けたカズは、Jリーグの開幕戦に先発出場。かつての読売サッカークラブ(ヴェルディ川崎)と日産自動車サッカー部(横浜マリノス)の対戦となった。 スタジアムには59,626人の大観衆が集結。試合は、V川崎のマイヤーがファーストゴールを記録するも、横浜Mがエバートン、ディアスのゴールで逆転勝利。カズはフル出場を果たすも、ゴールを決めることはできなかった。 ◆1994年3月12日(平成6年) ヴェルディ川崎 5-1 ベルマーレ平塚 [国立霞ヶ丘競技場] 2分:武田修宏(ヴェルディ川崎) 19分:ビスマルク(ヴェルディ川崎) 30分:ビスマルク(ヴェルディ川崎) 39分:北澤豪(ヴェルディ川崎) 50分:野口幸司(ベルマーレ平塚) 68分:柱谷哲二(ヴェルディ川崎) 【V川崎】 GK:藤川孝幸 DF:柱谷哲二、石川康、ペレイラ、パウロ MF:加藤善之、ラモス瑠偉、北澤豪、ビスマルク FW:武田修宏、三浦知良 カズは2年連続で開幕戦にスタメン出場。ラモス瑠偉や武田、北澤、柱谷、ペレイラとともに2年連続で開幕戦に出場した。 5万人を超える観客の中、V川崎は武田のゴールで先制。すると、このシーズンから加入したビスマルクが2ゴールの活躍を見せるなど5-1で大勝した。カズは、このシーズンも開幕戦でのゴールを奪えていない。なお、シーズン途中にセリエAのジェノアへと移籍している。 ◆1995年3月18日(平成7年) ヴェルディ川崎 0-0(7 PK 6) ベルマーレ平塚 [国立霞ヶ丘競技場] 【V川崎】 GK:藤川孝幸 DF:石川康、ペレイラ、中村忠 MF:ラモス瑠偉、北澤豪、長谷部茂利、ビスマルク、柱谷哲二 FW:アルシンド、武田修宏 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kazu20190218_1_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div>カズは1994年のシーズン途中にセリエAのジェノアへと移籍。1995年の開幕戦は、ジェノアに所属していたためにカズの出場は当然なかった。なお、試合は現在は廃止されているPK戦の末にV川崎が勝利している。 なお、カズはNICOSシリーズ(2ndステージ)からV川崎に復帰。26試合に出場し23ゴールを記録し、得点ランキングでも5位に入った。 ◆1996年3月16日(平成8年) ヴェルディ川崎 1-0 京都パープルサンガ [等々力陸上競技場] 34分:三浦知良(ヴェルディ川崎) 【V川崎】 GK:菊池新吉 DF:石川康、戸倉健一郎 MF:カイコ、柱谷哲二、ラモス瑠偉、ビスマルク、北澤豪、林健太郎 FW:三浦知良、ドニゼッチ 4年目のJリーグ開幕戦ではカズが先発出場。ちなみに、柱谷、ラモス瑠偉は4年連続で開幕戦に出場している。 試合は34分、カズが開幕戦で初ゴールを記録。試合も1-0でV川崎が勝利した。なお、このシーズンはカズが23ゴールを記録して得点王のタイトルを獲得している。 ◆1997年4月12日(平成9年) ヴェルディ川崎 0-2 ジェフユナイテッド市原 [等々力陸上競技場] 46分:中西永輔(ジェフユナイテッド市原) 76分:松原良香(ジェフユナイテッド市原) 【V川崎】 GK:大石尚哉 DF:柱谷哲二、石川康、菊池利三、白井博幸 MF:三浦泰年、石塚啓次、前園真聖、北澤豪 FW:三浦知良、マグロン 5年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。また、柱谷は5年連続スタメン出場を果たしている。 このシーズンは開幕戦で0-2と敗戦。チームも年間順位で15位と低迷すると、カズ自身もケガなどの影響もあり14試合に出場し4ゴールと振るわなかった。 ◆1998年3月21日(平成10年) ベルマーレ平塚 4-1 ヴェルディ川崎 [平塚競技場] 16分:岩元洋成(ベルマーレ平塚) 21分:高木琢也(ヴェルディ川崎) 26分:中田英寿(ベルマーレ平塚) 58分:外池大亮(ベルマーレ平塚) 85分:クラウジオ(ベルマーレ平塚) 【V川崎】 GK:本並健治 DF:柱谷哲二、林健太郎、エンリケ MF:北澤豪、モアシール、前園真聖、三浦泰年 FW:高木琢也、エウレル、三浦知良 6年目のJリーグでV川崎は初めてアウェイで開幕戦を迎える。カズは先発出場し、柱谷は6年連続のスタメン出場を果たした。 平塚は日本でのラストシーズンとなる中田英寿が先発。すると、その中田を含めた平塚が4ゴールを記録し、V川崎は大敗した。 ◆1999年3月6日(平成11年) 柏レイソル 1-0 京都パープルサンガ [日立柏サッカー場] 44分:加藤望(柏レイソル) 【京都】 GK:松永成立 DF:鈴木健仁、大嶽直人、佐藤尽、戸倉健一郎 MF:シジクレイ、森岡茂、三浦文丈、シーラス FW:光岡眞矢、黒崎比差支 7年目のJリーグ。カズはクロアチアのディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属しており、開幕戦は不出場。シーズン途中に加入した京都の開幕戦をピックアップ。カズはこの年の7月に京都に加入した。 カズは出場していない京都の開幕戦だが、80分には現在ガンバ大阪でプレーする遠藤保仁が森岡と交代して出場している。 ◆2000年3月11日(平成12年) ジェフユナイテッド市原 6-1 京都パープルサンガ [市原臨海競技場] 6分:バロン(ジェフユナイテッド市原) 20分:バロン(ヴェルディ川崎) 61分:中田一三(ジェフユナイテッド市原) 67分:バロン(ジェフユナイテッド市原) 72分:三浦知良(京都パープルサンガ) 85分:クラウジオ(ジェフユナイテッド市原) 85分:クラウジオ(ジェフユナイテッド市原) 【京都】 GK:松永成立 DF:大嶽直人、手島和希、辻本茂輝 MF:中村忠、遠藤保仁、野口裕司、宮崎健治、松川友明 FW:ヘジス、三浦知良 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kazu20190218_1_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>8年目のJリーグ。カズは2年ぶりに開幕戦に出場する。この試合では、V川崎時代の同僚であった中村も先発。また、遠藤も先発出場している。 試合は市原の助っ人FWバロンがハットトリックの活躍を見せるなど、6-1で大勝。カズはこの試合で一矢報いるゴールを記録。カズにとって2度目の開幕戦ゴールとなった。 ◆2001年3月10日(平成13年) 横浜F・マリノス 0-1 ヴィッセル神戸 [横浜国際総合競技場] 93分:布部陽功(ヴィッセル神戸) 【神戸】 GK:掛川誠 DF:鈴木健仁、シジクレイ、土屋征夫 MF:サントス、望月重良、吉村光示、松尾直人、ダニエル FW:布部陽功、三浦知良 9年目のJリーグ、カズは新天地に神戸を選び、開幕戦にも先発出場を果たす。 対戦相手は、1993年の開幕以来となる横浜FM。17分に警告を受けるも、ゴールは奪えず。試合は当時あった延長戦で布部がゴールし、神戸が勝利した。 ◆2002年3月3日(平成14年) 清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸 [日本平スタジアム] 93分:バロン(清水エスパルス) 【神戸】 GK:掛川誠 DF:土屋征夫、シジクレイ、北本久仁衛 MF:岡野雅行、望月重良、アタリバ、西谷正也 FW:播戸竜二、三浦知良、城彰二 10年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。また、チームメイトには日本代表でもプレーした岡野雅行や城彰二がおり、ともに先発出場している。 試合は90分間を0-0で終えると、延長前半に京都時代の開幕戦で煮え湯を飲まされたバロンがVゴールを記録。清水が勝利している。 ◆2003年3月22日(平成15年) セレッソ大阪 0-1 ヴィッセル神戸 [長居スタジアム] 16分:オゼアス(ヴィッセル神戸) 【神戸】 GK:掛川誠 DF:吉村光示、シジクレイ、土屋征夫、菅原智 MF:佐伯直哉、山口貴之、アリソン、薮田光教 FW:播戸竜二、オゼアス 11年目のJリーグの開幕戦はカズにとって初の出来事。Jリーグクラブ所属時は、開幕戦で常に先発していたカズだったが、この年はベンチスタートとなった。 チームはオゼアスのゴールを守り切り、C大阪に勝利。さらに、カズは出番が回って来ず、ベンチに座ったまま開幕戦を終えた。 ◆2004年3月13日(平成16年) ヴィッセル神戸 2-1 ジェフユナイテッド市原 [神戸ウイングスタジアム] 6分:斎藤大輔(ジェフユナイテッド市原) 77分:北本久仁衛(ヴィッセル神戸) 80分:和多田充寿(ヴィッセル神戸) 【神戸】 GK:掛川誠 DF:朴康造、土屋征夫、北本久仁衛、ホージェル MF:坪内秀介、小島宏美、薮田光教、藤本主税 FW:三浦知良、イルハン 12年目のJリーグ。カズは2シーズンぶりに開幕戦で先発出場を果たす。なお、2トップを組んだ相手は、2002年の日韓ワールドカップで活躍し、イケメンとして人気を博したトルコ代表FWイルハンだった。 試合は市原に先制される展開となると、58分にカズは播戸竜二と途中交代。開幕戦での途中交代は初のことだった。なお、北本、和多田のゴールで神戸が逆転勝利を収めている。 ◆2005年3月6日(平成17年) ヴィッセル神戸 3-1 セレッソ大阪 [神戸ウイングスタジアム] 6分:薮田光教(ヴィッセル神戸) 55分:黒部光昭(セレッソ大阪) 68分:三浦知良(ヴィッセル神戸) 89分:ホルヴィ(ヴィッセル神戸) 【神戸】 GK:掛川誠 DF:北本久仁衛、室井市衛、ホージェル MF:菅原智、ホルヴィ、朴康造、薮田光教、三浦淳宏 FW:播戸竜二、三浦知良 13年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。播戸と2トップを形成。そのほか、現在は神戸のスポーツダイレクターを務める三浦淳宏も先発した。 試合は神戸が先制するもC大阪が追いつく展開に。すると68分、カズが自身3度目の開幕戦ゴールを記録し勝ち越しに成功。さらにホルヴィがダメ押しし、3-1で勝利を収めた。しかし、チームはその後低迷し監督交代の末に構想外に。シーズン途中に現在も所属する横浜FCへと移籍することとなる。 ◆2006年3月4日(平成18年) 愛媛FC 1-0 横浜FC [愛媛県総合運動公園陸上競技場] 88分:猿田浩得(愛媛FC) 【横浜FC】 GK:菅野孝憲 DF:金澤大将、トゥイード、鄭容臺、中島崇典 MF:山口素弘、吉野智行、北村知隆、アウグスト FW:三浦知良、城彰二 <div style="text-align:center;"><img src="http://image.ultra-soccer.jp/800/image/kazu20190218_1_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)J.LEAGUE PHOTOS<hr></div>14年目のJリーグは、カズにとって初のJ2の開幕戦となった。2トップは神戸時代にもコンビを組み、日本代表でもともにプレーした城彰二だった。 試合はこう着状態のまま終盤を迎えると88分に猿田にゴールを許し、そのまま終了。新天地での開幕戦は黒星に終わった。なお、このシーズンで横浜FCはJ1に昇格した。 ◆2007年3月3日(平成19年) 浦和レッズ 2-1 横浜FC [埼玉スタジアム2002] 25分:オウンゴール(浦和レッズ) 44分:久保竜彦(横浜FC) 85分:永井雄一郎(浦和レッズ) 【横浜FC】 GK:菅野孝憲 DF:小野智吉、早川知伸、小村徳男、和田拓三 MF:山口素弘、藪田光教、奥大介、鄭容臺、滝澤邦彦 FW:久保竜彦 15年目のJリーグは再びJ1で迎えたカズ。しかし、この試合ではベンチ入りを果たしたものの、出場機会がなかった。 浦和を相手にオウンゴールで失点すると、44分に記憶に残るゴールが。“ドラゴン”の愛称でも知られる久保竜彦がハーフウェイライン付近から強烈なロングシュートを突き刺した。試合は、2-1で浦和が勝利している。なお、このシーズン横浜FCは1年でJ2に降格している。 ◆2008年3月9日(平成20年) 徳島ヴォルティス 0-2 横浜FC [鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム] 36分:山田卓也(横浜FC) 62分:アンデルソン(横浜FC) 【横浜FC】 GK:小山健二 DF:中田洋介、吉本岳史、八田康介、三浦淳宏 MF:山田卓也、エリゼウ、根占真伍、滝澤邦彦、長谷川太郎 FW:アンデルソン 16年目のJリーグはJ2で迎えた。しかし、カズは開幕戦のメンバー外に。ヴィッセル神戸時代以来、2度目の開幕戦に絡まないシーズンとなった。 試合は山田、アンデルソンのゴールで0-2で勝利。監督は、V川崎時代の同僚でもある都並敏史が務めていた。なお、シーズンを通しては30試合に出場し、MFでのプレーが増えていた。 ◆2009年3月8日(平成21年) 湘南ベルマーレ 2-1 横浜FC [平塚競技場] 23分:阿部吉朗(湘南ベルマーレ) 53分:アジエル(湘南ベルマーレ) 89分:西田剛(横浜FC) 【横浜FC】 GK:岩丸史也 DF:田中輝和、早川知伸、戸川健太、吉田正樹 MF:三浦淳宏、須藤右介、加藤大志、片山奨典 FW:池元友樹、難波宏明 17年目のJリーグ開幕は、カズはベンチ入りを果たす。アウェイでの湘南戦となり、V川崎時代から何度も開幕戦で対戦した相手となった。 カズは1点ビハインドの50分に池元に代わって出場。開幕戦に出場したのは、2006年以来3年ぶりとなった。しかし、チームは2-1で敗戦している。 ◆2010年3月7日(平成22年) 横浜FC 2-0 ギラヴァンツ北九州 [ニッパツ三ツ沢球技場] 27分:髙地系治(横浜FC) 39分:髙地系治(横浜FC) 【横浜FC】 GK:シュナイダー潤之介 DF:柳沢将之、金裕晋、渡邉将基、田中輝和 MF:小野智吉、シルビーニョ、寺田紳一、髙地系治 FW:大黒将志、サーレス 18年目のJリーグ開幕もカズはベンチ入り。ホームでの開幕戦を迎えた。試合は前半から横浜FCが押し込む展開となり、髙地の2ゴールで2点リード。カズは78分に大黒と交代でピッチに入り、2年連続の開幕戦出場を果たした。試合は2-0で勝利している。 ◆2011年3月6日(平成23年) 横浜FC 1-2 カターレ富山 [ニッパツ三ツ沢球技場] 17分:藤田祥史(横浜FC) 32分:苔口卓也(カターレ富山) 17分:黒部光昭(カターレ富山) 【横浜FC】 GK:関憲太郎 DF:柳沢将之、飯尾和也、中野洋司、宮崎智彦 MF:ファビーニョ、カイオ、藤田優人、佐藤謙介 FW:難波宏明、藤田祥史 19年目のJリーグ開幕戦もカズはベンチスタート。2年連続でホームで開幕を迎えることとなった。 この試合では、現在も横浜FCでプレーする佐藤謙介がスタメン出場。試合は藤田のゴールで先制するも、苔口のゴールで同点に。すると同点で迎えた66分に、佐藤に代わってカズが登場。しかし、黒部にゴールを許し、1-2で敗戦となった。 ◆2012年3月4日(平成24年) 水戸ホーリーホック 2-1 横浜FC [ケーズデンキスタジアム水戸] 10分:大久保哲哉(横浜FC) 42分:小澤司(水戸ホーリーホック) 69分:島田祐輝(水戸ホーリーホック) 【横浜FC】 GK:関憲太郎 DF:杉山新、渡邉将基、ペ・スンジン、阿部巧 MF:ホベルト、中里崇宏、内田智也、野崎陽介 FW:難波宏明、大久保哲哉 20年目と節目を迎えたJリーグ。しかし、その開幕戦のメンバーにカズの名前はなかった。 このシーズンは、フットサルの全国リーグ・Fリーグのエスポラーダ北海道の一員としてプレーしたカズ。開幕戦には出場できず、チームもアウェイで敗戦。カズ自身もシーズンを通して14試合の出場にとどまっていた。 なお、同年にタイで行われたフットサル・ワールドカップに日本代表として出場している。 ◆2013年3月3日(平成25年) FC岐阜 0-2 横浜FC [岐阜メモリアルセンター長良川競技場] 80分:野崎陽介(横浜FC) 86分:内田智也(横浜FC) 【横浜FC】 GK:柴崎貴広 DF:市村篤司、ペ・スンジン、野上結貴、西嶋弘之 MF:松下裕樹、寺田紳一、内田智也、中里崇宏 FW:武岡優斗、大久保哲哉 21年目のJリーグ開幕戦に、カズはベンチ入りを果たす。2年ぶりの出場も期待される中、試合はゴールレスのまま終盤へ。 すると80分に野崎、86分に内田が得点。2点リードすると、88分にカズが内田に代わってピッチへと登場。チームは0-2で勝利した。 ◆2014年3月2日(平成26年) 横浜FC 0-0 愛媛FC [ニッパツ三ツ沢球技場] 【横浜FC】 GK:南雄太 DF:小池純輝、ドウグラス、野上結貴、中島崇典 MF:寺田紳一、松下年宏、小野瀬康介、内田智也、飯尾一慶 FW:パク・ソンホ 22年目のJリーグ開幕戦では、カズは再びベンチ外となってしまう。なお、チームは0-0のゴールレスドローに終わった。 チームが変革の年を迎える中、このシーズンのカズは2試合の出場に留まり、キャリア最少の出場数となった。 ◆2015年3月8日(平成27年) ザスパクサツ群馬 0-1 横浜FC [正田醤油スタジアム群馬] 9分:大久保哲哉(横浜FC) 【横浜FC】 GK:南雄太 DF:市村篤司、野上結貴、パク・テホン、中島崇典 MF:中里崇宏、寺田紳一、松下年宏、小野瀬康介 FW:大久保哲哉、三浦知良 23年目のJリーグ。カズが開幕戦のスターティングメンバーに復帰した。48歳での開幕戦先発出場は史上最年長。カズにとっては2006年以来、9年ぶりの開幕スタメンとなった。 試合は早々に大久保が決めたゴールを守り切り、0-1で横浜FCが勝利。カズも65分までプレーした。 ◆2016年2月28日(平成28年) 横浜FC 0-1 カマタマーレ讃岐 [ニッパツ三ツ沢球技場] 74分:仲間隼斗(カマタマーレ讃岐) 【横浜FC】 GK:南雄太 DF:市村篤司、野上結貴、西河翔吾 MF:田所諒、中里崇宏、寺田紳一、藤井悠太、松下年宏 FW:津田知宏、大久保哲哉 24年目のJリーグ開幕戦は、カズはベンチスタート。前年からチームを率いるミロシュ・ルス監督の下でプレーした。 試合はこう着状態のまま終盤にさしかかろうとした74分に仲間がゴールし讃岐が先制。カズは83分に中里に代わって出場も、ゴールを奪えず、チームは0-1で敗れた。 ◆2017年2月26日(平成29年) 横浜FC 1-0 松本山雅FC [ニッパツ三ツ沢球技場] 16分:野村直輝(横浜FC) 【横浜FC】 GK:南雄太 DF:藤井悠太、カルフィン・ヨン・ア・ピン、西河翔吾、田所諒 MF:佐藤謙介、中里崇宏、ジョン・チュングン、野村直輝 FW:イバ、三浦知良 25年目の節目のシーズンを迎えたJリーグ開幕戦、カズは自身50歳の誕生日に、2年ぶりにスタメン出場を果たす。今もエースとして活躍するFWイバと2トップを形成した。 試合は16分に野村のゴールで横浜FCが先制。カズは65分までピッチに立ち、津田と交代した。試合は1-0で横浜FCが逃げ切っている。 なお、2017年3月12日のザスパクサツ群馬戦でゴールを記録し、50歳と14日に最年長ゴール記録を更新。これはギネス記録にも認定されている。 ◆2018年2月25日(平成30年) 横浜FC 0-0 松本山雅FC [ニッパツ三ツ沢球技場] 【横浜FC】 GK:南雄太 DF:藤井悠太、渡邉将基、カルフィン・ヨン・ア・ピン、武田英二郎 MF:佐藤謙介、中里崇宏、渡邊一仁、野村直輝 FW:イバ、ジョン・チュングン 26年目のJリーグ、カズの誕生日前日の開幕戦はベンチスタートとなった。 2年連続で松本との開幕戦となった横浜FCだったが、この試合はこう着状態が続きゴールが生まれない。緊迫した試合の中、カズの出番はなく、試合も0-0のゴールレスドローに終わった。 ◆2019年2月24日(平成31年) V・ファーレン長崎 vs 横浜FC [トランスコスモススタジアム長崎] 27年目、そして平成最後のJリーグが開幕する。誕生日を2日後に控えるカズは、51歳。自身の最年長記録を更新するか、注目が集まる。 昭和に生まれ、サッカーを始めたカズ。平成5年のJリーグ最初のゲームに先発したカズは、平成最後の開幕戦に出場する可能性もある。Jリーグ、そして平成とともに歩んできたカズのサッカー人生。久々のカズダンスを開幕戦で見たいものだ。 2019.02.24 12:00 Sun
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「日本でプレーしたい」20歳のブラジル人“カズ”、横浜FC“キング・カズ”との意外な関係

ブラジルのカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで“カズ”がプレーしているのはご存知だろうか。ただただ、登録名が“カズ”というわけではない。 本名はクリスティアン・ケンジ・ワガツマ・フェレイラ。“カズ”の登録名でコリチーバに所属する20歳のディフェンダーだ。背番号「88」を背負い、左サイドバックを主戦場としている。 コリチーバの下部組織で育った“カズ”は、今年1月にファーストチームへ昇格。U-17ブラジル代表も経験したことがある選手だが、その名を日本で知る人はいないだろう。 <div id="cws_ad">◆“キング・カズ”にルーツを持つ20歳の“カズ”が関係を語る<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJBRHlJTlBlQSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そもそも、なぜ“カズ”という登録名になったのか。『Dugout』が独占インタビューを行い、2013年にコリチーバの入団テストを受けた際、監督が日本人であると知り、呼び始めたのがキッカケだという。 「それは2013年のことでした。監督が、僕が日本人であるのを見たとき、僕はまだここでテストを受けていました。彼はカズ(三浦知良)を覚えていて、そう呼び始めたんです」 “カズ”が2013年のいつテストを受けたかは定かではないが、2013年9月から12月まではかつて大分トリニータやジュビロ磐田で指揮を執ったペリクレス・シャムスカ氏が監督を務めており、思い出したのかもしれない。 また、本家本元の“キング・カズ”こと、三浦知良(横浜FC)は、1989年にコリチーバに所属。パラナ州選手権優勝に貢献しており、現地ファンとしては忘れられない存在となっている。そのため、“カズ”というニックネームには親しみもあるだろう。 親子ほどの歳の離れた2人の“カズ”だが、実は名前が同じだけではない。実際にコンタクトを取ったことがあるという。 「僕が彼と唯一連絡を取ったのは、僕の誕生日でした。彼が僕にメッセージをくれたんです」 「彼のストーリーに関する映像をいくつか観ました。彼がコリチーバでプレーし、ここで美しいストーリーを描いたことを知っています。彼についてよく知っています」 「バースデーメッセージが送られてくるなんて、期待もしていませんでした。父には日本に住んでいるカズを知る友達がいるんです」 「誕生日に、父がWhatsAppでビデオを送ってくれました。信じられなかったです。彼は、誕生日おめでとうと言ってくれました」 なんと、直接キング・カズからバースデーメッセージを受け取ったことがあるという“カズ”。それは2017年、17歳の誕生日だった。キング・カズはポルトガル語で、以下のビデオメッセージを送っていた。 <div id="cws_ad">◆“キング・カズ”が自身にルーツを持つ“カズ”へバースデーメッセージ!<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJRZ3BxRnQ0YSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> 「誕生日おめでとう。ケンジ。元気ですか」 「まだ会った事はないけど、今度コリチーバを訪ねた時は、会えることを楽しみにしています。僕はあなたに会いたいです」 「コリチーバでのキャリアの成功と、多くのタイトル獲得を願っています。グッドラック」 自身のニックネームのルーツであり、コリチーバでプレーした大先輩からのバースデーメッセージ。この奇跡の出来事は、当時の“カズ”にとっても大きなこと。その“カズ”のルーツは、実は日本にあったのだ。 「僕の祖父母は日本人で、日本で生まれました。母はブラジルで生まれましたが、日本人です。そして、父はブラジル人です。母の家族は日本にルーツがあります」 日本人とブラジル人のハーフである“カズ”だが、実は日本に来たこともあるとのこと。そして、日本でサッカーをするという夢もあるようだ。 「僕は日本に行ったことがあります。東京で1週間を過ごしました。素晴らしい国だと思いました」 「僕は日本に行き、そこでサッカーをしたいと思っています」 その“カズ”だが、実は日本語は話せないとのこと。両親は話せるものの、全然ダメだという。 「僕の両親は日本に5年間住んでいたので、日本語が話せます。とても流暢というわけではないですが、話せます。僕は何も学んでいないです(笑)」 53歳ながら現役を続けている“キング・カズ”と、弱冠20歳の“カズ”が同じピッチに立つ可能性はゼロではないかもしれない。 2020.09.18 13:20 Fri
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キング落選に見る最終メンバー選考の難しさ/六川亨の日本サッカー見聞録

いよいよカタールW杯に臨む日本代表メンバー26名の発表が11月1日に迫ってきた。ネットでも元代表選手がセレクトされる最終26人を予想しているものの、かなり"苦戦"を強いられているようだ。 というのもこれまで森保一監督はほぼ固定されたメンバー、いわゆる「ラージグループ」からの選手選考がほとんどだったため、「サプライズ選出」の可能性がほとんどないからだ。森保監督自身も言っているように、「これまで呼ばれたことのない選手」がW杯メンバー入りすることは100パーセントないと言っていい。 このため、盛り上がりに欠けるのも仕方のないことだろう。 個人的に「サプライズ選出」があるとすれが、9月のドイツ遠征で一度も起用されなかったMF旗手怜央がカタール行きのキップをつかむことだろうか。セルティックでは主力として結果を残している。左SBを始めボランチ、サイドハーフと複数のポジションをできる器用さもある。さらにMF守田英正、田中碧、FW三笘薫とはかつて川崎Fのチームメイトだ。 ここらを買って彼を推す代表OBもいるが、果たして森保監督の決断はいかに。 そして「サプライズ選出」がないかわりに、「サプライズ選外」の可能性を指摘する代表OBもいる。本来なら23名の登録枠が26名に増えたものの、それでもここ数試合で招集&起用された実績と、森保監督が採用するだろうシステムとスタメンから、"居場所がない"と思われる選手が出てきてしまう。 こればかりは"神のみ"ではなく"監督のみ"が知る専権事項である。そしてこの「サプライズ選外」は日本が初出場した98年フランスW杯から話題になってきた。Jリーグの開幕から日本代表の中心となってチームを牽引してきた、"キング"カズの落選である。 当時25人の選手で、キャンプ地のエクスレバンに入る前にスイス・ニヨンで合宿中だった岡田武史監督は、22人の最終メンバー登録締め切り日の6月2日の午前、テレビカメラの前でエントリーメンバー22人の名前を読み上げた。 そこで最後に、登録メンバーから外れるのは三浦知良、北澤豪、市川大祐の3人であることを発表した。 誰もが初めての経験となるW杯のメンバー発表。サッカーファンはもとより日本中の関心を集めたし、ジャージ姿の岡田監督ではあったが、日本サッカー界にとって過去に例のない盛大なショーでもあった。 そして岡田監督は「外れるのはカズ、三浦カズ」と言葉を発した。 カズが代表メンバーから外れるだろうと予測したメディアは皆無に近かった。確かにアジア最終予選では韓国戦での負傷から精彩を欠いたこともあった。それでも日本をW杯に導いた功労者である。そのカズがメンバー外になったことは大きなサプライズであり、朝のワイドショーは各局とも大々的に取り上げた。 当のカズと北澤はすぐにチームを離れ、イタリア経由で帰国した。空港での記者会見に金髪にして臨んだカズは「日本代表としての誇り、魂は向こうに置いてきた」との名言を残す。そしてその後も長く現役を続けながら、一度もW杯のメンバーに呼ばれることはなかった。 一方の岡田監督はというと、カズを外した理由をこう述べていた。「3試合をシミュレーションしたなかで、(カズと北澤を)使う場面がなかった」と。 この言葉を聞いて、当時は「第3GKだってほとんど出番はないのだから、例え3試合で出場機会はなくても、これまで日本代表を牽引した功労者だし、チームの象徴的な選手でもある。このため22人のメンバーに入れてあげたらどうだろうか。精神的な支柱にもなるかもしれない」と。 昨年3月のこと。「web Sportiva」の対談で岡田氏は当時の心境をもう少し詳しく述懐している。 「チームが勝つために徹底的にシミュレーションしていくなかで、一番出てくる回数が少なかったのがカズと北澤でした。負けているときは、高さのあるロペスや運動量のあるゴン(中山雅史)を出す。勝っているときは、若くて追い回せる選手がいい。だから、カズと北澤という選択肢が僕の中には出てこなかった」 確かにその通りだろうといま振り返っても納得してしまう。実際、10年南アフリカW杯では「若くて追い回せる」FWとして矢野貴章を「サプライズ選出」し、カメルーン戦(1-0)の残り8分に起用して逃げ切りに成功した。 しかし、「別の考え方もあっての決断ではないか」と考え直したのが2002年の日韓W杯であり、06年のジーコ・ジャパン、そして10年南ア大会の岡田ジャパンでの最終メンバー選考だった。そしてそれは、現在の森保ジャパンにも受け継がれているような気がしてならない。 2022.10.30 19:00 Sun

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円

Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue
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山口MF佐藤健太郎が現役引退 プロ16年間で山形や千葉、京都にも所属

レノファ山口FCは4日、MF佐藤健太郎(38)の現役引退を発表した。 佐藤は三重県生まれで、順天堂大学出身。2007年にモンテディオ山形でプロ入りしてから、ジェフユナイテッド千葉、京都サンガF.C.を経て、2017年に山口入りした。 プロ16年目の今季も明治安田生命J2リーグ24試合、天皇杯1試合に出場したが、ここでキャリアの幕。通算でJ1リーグ92試合1得点、J2リーグ370試合2得点だった。 佐藤はクラブを通じて、過去に所属したクラブにも触れながら感謝の気持ちとともに別れの挨拶をしている。 「この度、今シーズンをもちまして現役を引退することに決めました。6年前、山口に加入を決断した時に、おそらくこのチームが最後のチームになる予感がしていました」 「良い時ばかりでなく、悔しく、悲しく、苦しい場面も多くありましたが、そのような時にするファンサポーターの方とのたわいもない会話が励みになりました」 「コロナ禍で交流が絶たれたのはとても残念でしたが、ここで一区切りつけて、次のステージに進みます。16年間のプロ生活。周りの方々のお陰で、ここまでプレーする事が出来ました」 「これまでに培った経験全てが財産であり今の私を作ってくれました。これからもコツコツ、でも着実に力をつけて、お世話になった皆様に恩返ししていきたいと考えています」 「モンテディオ山形、ジェフユナイテッド市原千葉、京都サンガF.C.、レノファ山口に関わる皆様。どんな時も応援してくれたファン、サポーターの皆様。私を支えてくれた皆様。今までたくさんの応援、サポートありがとうございました」 2022.11.04 15:50 Fri
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Jリーグが開幕イベント開催! J1の16選手+ACL出場4チームはマスコットが代打で登場、今季は「ギャル化」?で盛り上げ

10日、週末に開幕を控えるJリーグが開幕イベントを都内で行った。 8日にはFUJIFILM SUPER CUP2025が行われ、J1&天皇杯王者のヴィッセル神戸と2位のサンフレッチェ広島が対戦。0-2で広島が勝利し、5度目のスーパーカップ制覇を成し遂げた。 シーズン開幕が告げられた中、開幕イベントにはJ1の16クラブの代表選手が登場。AFCチャンピオンズリーグ・エリート(ACLE)を戦う神戸、横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、AFCチャンピオンズリーグ2(ACL2)を戦う広島は11日、12日に試合があるため、モーヴィ、マリノス君、フロン太、サンチェのマスコットが参加した。 今回は、抽選で当たった各クラブのファンもメディアとともに参加。冒頭、野々村芳和チェアマンが今シーズンのJリーグが目指すサッカーについて言及。アクチュアルプレーイングタイムを伸ばすことと、強度を高くプレーすることを目指すとした。 また、今シーズンからJリーグはシーズン毎の象徴となる楽曲を「シーズン応援ソング」として制作することを発表。2025シーズンは「Little Glee Monster」の『For Decades』に決定したことが発表。メンバーからのメッセージも映像で届いた。 その後、各クラブの選手たちがゲストの槙野智章さんとトークセッション。自身の今シーズンの注目ポイントを紹介。マスコットたちは、選手から託された注目ポイントを紹介し、選手たちはビデオメッセージでポイントを伝えた。 さらに、パンサーの尾形貴弘さん、菅良太郎さん、向井慧さん、エルフの荒川さん、はるさんが登壇。今シーズンのJリーグが盛り上がるための施策を、パンサーチームとエルフチームに分かれてプレゼン。選手たちは5つのチームに分かれてどちらの案が良かったかに投票した中、エルフチームが提案した「ギャル化」が選ばれることに。荒川さんは、アルビレックス新潟のFW谷口海斗をギャルメイクが似合う選手に選び、京都サンガF.C.のDF福田心之助にはゴールパフォーマンスでパラパラを踊ってほしいとし、福田も「やってみようと思います」と、ゴールパフォーマンスの練習をすると語った。 また、エルフチームに投票した中から、GK谷晃生(FC町田ゼルビア)、MF原口元気(浦和レッズ)、FW鈴木章斗(湘南ベルマーレ)、MF橋本拳人(FC東京)のチームには、特製のチョコレートが贈られ、ギャルピースで記念撮影も行われた。 最後には谷が「エルフさん、パンサーさんもJリーグギャル化でここに来ている選手、クラブが2025年Jリーグをしっかり盛り上げていこうと思うので、みんなアゲでお願いします」とメッセージを送った。 <h3>◆ここに注目</h3> 鹿島アントラーズ:濃野 公人 「二桁ゴール!」 浦和レッズ:原口 元気 「気持ち」 柏レイソル:古賀 太陽 「縦パス」 FC東京:橋本 拳人 「タックル!」 東京ヴェルディ:森田 晃樹 「逆を取るプレー」 FC町田ゼルビア:谷 晃生 「最少失点」 川崎フロンターレ:脇坂泰斗 「トラップやパスの技術」 横浜F・マリノス:宮市亮 「スピードを生かした上下動!!」 横浜FC:鈴木武蔵 「裏抜けとフィジカル」 湘南ベルマーレ:鈴木 章斗 「若さ」 アルビレックス新潟:谷口 海斗 「粒粒辛苦(ゴール+谷口農園)」 清水エスパルス:北川 航也 「チーム愛」 名古屋グランパス:永井 謙佑 「ランニング、スプリント」 京都サンガF.C.:福田 心之助 「スプリント」 ガンバ大阪:名和田 我空 「得点」 セレッソ大阪:登里 享平 「ポジショニング」 ヴィッセル神戸:武藤嘉紀 「攻守におけるハードワーク、得点、アシスト!!」 ファジアーノ岡山:江坂任 「ゴール!!」 サンフレッチェ広島:佐々木翔 「守備」 アビスパ福岡:金森健志 「タイトル!!」 <span class="paragraph-title">【写真】開幕イベントの様子! ゲストも来場して大盛り上がりに</span> <span data-other-div="movie"></span> <div style="text-align:center;"><img class="lazyload" data-src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/jleague2020210_tw1.jpg" style="max-width:100%; 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『京都の救世主』となったラファエル・エリアス、日本でのプレーを好み帰化も望む「そのような機会があれば必ず受け入れる」

京都サンガF.C.を支えるエールのFWラファエル・エリアス(26)だが、日本でのプレーに満足感を覚え、帰化も考えているという。ブラジル『terra』が伝えた。 2024年7月にクルゼイロから期限付き移籍で京都に加入したラファエル・エリアス。最下位に沈んでいた京都に加わると、J1の15試合で11得点を記録し、チームは残留。すると、今シーズンからは完全移籍に切り替え。ここまでJ1の10試合で6ゴール3アシストを記録している。 京都は現在2位に位置し、そのチームを大きく支えているラファエル・エリアス。当初は日本に来る気がなかったという。 「当時、代理人にはクルゼイロに残りたいと伝えていた。しかし、クラブ内で様々なことがあり、コントロールできないこともあり、日本でのこのチャンスが訪れた。僕にとってもチャンスだと思った」 「クラブは降格圏に沈んでおり、とても困難なミッションだとは分かっていたけど、神が僕に導きを与えてくれたからこそ、ここに来た」 「神は僕にここ、この場所に来るように、僕と僕の家族のために何かを用意し、偉大なことを成し遂げるだろうと告げ、その言葉を守ってくれた神に感謝したい。信じられない思いだった。昨年のような経験をするとは思っても見なかった」 ただ、神の導きにより来日し、しっかりとチームを残留に導いたラファエル・エリアスは“救世主”と呼ばれる存在に。そして、その力は今シーズンも十分に発揮している。チームに残った理由は、恵まれた環境にあるようだ。 「昨シーズンが終わった時、この街では『京都の救世主』と呼ばれていた。とても感動したし、このような評価をもらえて本当に嬉しかった。ファンだけでなく、クラブ全体、選手やコーチ陣からもそう思ってもらえた」 「クラブはまるで家族のような存在で、皆が選手をとても尊敬し、サポートしてくれ、良い労働条件も提供してくれた。僕にとって、彼らから認められたことは、今シーズンも京都に残ることを決めた大きな理由の1つだ」 「(キャリアの最高の瞬間であることは)間違いない。あらゆる面でそう思っている。数字だけを見ているけど、僕はピッチ外のことも重視している。精神的にも、肉体的にも、そして家族が元気で、安全で、温かく迎えられていると感じられる最高の瞬間だ」 その中で日本のサッカーとブラジルのサッカーの差についても言及。日本の方がフィジカルの能力が必要だという。 「日本での試合は非常に激しく、トランジション、スプリント、スピードが激しい。だから、トランジションやランニングの面で、ブラジルよりもフィジカルが強いと思う。ブラジルではスピードがあり、スペースも少し広い。ここでボールを受けると、2、3人の選手がマークに来てプレッシャーをかけてくる。ここの試合はブラジルよりもはるかに速いんだ」 さらには帰化の問題にも言及。「将来、そのような機会が訪れたら、必ず受け入れる。絶対に成し遂げたい」とコメント。日本に帰化し、さらに活躍を続けていきたいと語った。 日本の帰化手続きは、5年間継続して居住し、日本語が話せる必要がある。2024年に来日したラファエル・エリアスは、最短で2029年に帰化が可能。30歳で帰化する未来があるのだろうか。 <span class="paragraph-title">【動画】鹿島相手にラファエル・エリアスが衝撃のハットトリック!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="bj2BkRiyNF4";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.04.14 23:10 Mon