「髪型変えるだけで印象すっごく変わる」山下良美主審がアジアカップ抽選会に着物姿で登場!「凛としてらっしゃる」「美しい!」
2023.05.12 12:05 Fri
アジアカップ2023の組み合わせ抽選会に山下良美国際審判員が登場した。新型コロナウイルス(COVID-19)の感染拡大の影響もあり、2024年1月にカタールで開催されることとなったアジアカップ2023。11日にカタールで抽選会が行われた。
抽選会でドローアシスタントを務めたのは、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でも日本人で唯一アテンドされた山下良美さん。元韓国代表MFパク・チソン氏や元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏らアジアを代表する選手たちとともに大役を務めた。
山下さんは黄色の着物姿で登場。抽選会の中で一際目を引いており、SNS上のファンからも「着物姿がとても麗しゅう」、「素晴らしい」、「山下さん、着物が素敵」、「美しい!」、「とても凛としてらっしゃる」、「髪型変えるだけで印象すっごく変わるな」と普段とのギャップある姿に反応が集まっていた。
なお、日本代表はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と同居。大会は2024年1月12日に開幕する。
抽選会でドローアシスタントを務めたのは、2022年のカタール・ワールドカップ(W杯)でも日本人で唯一アテンドされた山下良美さん。元韓国代表MFパク・チソン氏や元オーストラリア代表FWティム・ケイヒル氏らアジアを代表する選手たちとともに大役を務めた。
なお、日本代表はグループDに入り、インドネシア代表、イラク代表、ベトナム代表と同居。大会は2024年1月12日に開幕する。
山下良美の関連記事
アジアカップの関連記事
記事をさがす
|
|
山下良美の人気記事ランキング
1
女子W杯が開幕!開催国ニュージーランドが出場6大会目にしてW杯初勝利、過去に優勝経験のノルウェーを下す【オーストラリア&ニュージーランド女子W杯】
20日、オーストラリア&ニュージーランド女子ワールドカップ(W杯)が開幕した。 通算9回目の女子W杯。開幕戦には5大会連続6度目の出場となった開催国のニュージーランド女子代表と1995年に優勝を経験、9大会連続9回目の出場となったノルウェー女子代表が対戦した。 FIFAランキングでは22位と12位という実力差のあるチーム同士の対戦。この試合は、山下良美主審、手代木直美副審、坊薗真琴副審の日本人トリオが担当。史上初の出来事となった。 過去5大会では勝利がないニュージーランド。開催国としてW杯初勝利を目指した中、エースのハナ・ウィルキンソンを中心に攻め立てていく。 対するノルウェーもサイドを使った力強い攻撃を仕掛け、何度となくファイナルサードまでボールを運び、ボックス内でもシュート。しかし、ニュージーランドは粘りの守備を見せてゴールを許さない。 ニュージーランドは44分、縦パスを受けたウィルキンソンが2人に囲まれながらも強引に突破。ボックス内でシュートもテア・ビエルデがブロックしゴールを許さない。 ゴールレスで後半を迎えた中、ニュージーランドは早々にネットを揺らす。ゴールキックからカウンターを仕掛けたニュージーランドは、縦パスに反応したジャッキー・ハンドが右サイドを突破。グラウンダーのパスをウィルキンソンがダイレクトで蹴り込み、ニュージーランドが先制。今大会の第1号ゴールとなった。 先制を許したノルウェーだったが、59分にビッグチャンス。左サイドを崩すと、フリーダ・マーナムがフリーでシュート。しかし、枠の左に外れていく。 ノルウェーに押し込まれながらも、ニュージーランドも反撃。76分にはボックスない左でウィルキンソンがキープすると、マイナスのボールをボックス手前でリア・パーシバルがミドルシュート。鋭いボールが飛ぶが、右に外れる。 すると81分にはノルウェーがビッグチャンス。ツヴァ・ハンセンがミドルシュートを放ったが、クロスバーを直撃。同点には追いつけない。 同点を目指すノルウェーが終盤にかけて押し込んでいく中、90分にはVARチェック後のオン・フィールド・レビュー(OFR)の結果、相手のハンドによりニュージーランドがPKを獲得。山下主審も場内に英語でPKがあったことを伝えた。ニュージーランドは、PKでパーシバルが右隅を狙ったが、クロスバーを直撃。試合を決定づけられない。 命拾いしたノルウェーはその後もニュージーランドを攻め立てることに。9分間のアディショナルタイムで攻め込むと、98分にはエミリエ・ハーヴィが左サイドを仕掛けるとクロス。ボックス中央でアーダ・ヘーゲルベルグが繋ぎ、最後はグーロ・レイテンがボックス内でシュート。しかし、これは枠を外れ試合終了。ニュージーランドは6大会目、W杯16試合目で記念すべき初勝利を収めた。 ニュージーランド女子代表 1-0 ノルウェー女子代表 【ニュージーランド】 ハナ・ウィルキンソン(後3) 2023.07.20 18:13 Thu2
京都が中指立てて一発退場のアピアタウィア久の行為に声明…試合後に直接謝罪「未熟な自分から卒業できるように」
京都サンガF.C.は1日、DFアピアタウィア久の行動について声明を発表した。 京都は9月30日、明治安田生命J1リーグ第29節でサガン鳥栖とアウェイで対戦した。 試合は1-2で京都がリードしていた中、後半アディショナルタイムにアクシデント。鳥栖の長沼洋一を後ろから倒したとしてファウルを取られていたアピアタウィア久が中指を立てる行為があり、VARから山下良美主審へ連絡。オンフィールド・レビューでその行為を確認し、一発退場となっていた。 また、この退場が影響したのか、京都はアディショナルタイムに連続失点。3-2で逆転負けを喫していた。 試合後のフラッシュインタビューでは曺貴裁監督も苦言を呈した中、京都はクラブを通じてアピアタウィア久の行為について謝罪した。 「9月30日(土)に開催されました、2023明治安田生命J1リーグ第29節サガン鳥栖vs京都サンガF.C.の試合におきまして、京都サンガF.C.のアピアタウィア久選手が、後半アディッショナルタイムに不適切な行為により退場処分(レッドカード)となりました」 「アピアタウィア久選手は今回の自身の行為を深く反省しております。また、試合終了後、京都サンガF.C.の社長、監督と本人がサガン鳥栖のクラブ関係者の方々に謝罪をさせて頂きました」 「クラブと致しましても、改めてサガン鳥栖の皆様、そして、Jリーグに関わる全ての方々にご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫び申し上げます」 「今後、本人はもとより、京都サンガF.C.の全選手並びに全スタッフが改めてフェアプレー精神の大切さについて再確認を行うと共に、その徹底を図って参ります」 また、アピアタウィア久もクラブを通じて謝罪した。 「このたび、鳥栖戦での私の軽率な行動で多くの人を不快にさせてしまったことを、深くお詫び申し上げます。自分のした行為は決して許されるものではありません。今回、起こしてしまったことを深く反省し、未熟な自分から卒業できるように精進します。改めて、サガン鳥栖の選手、関係者の皆様にお詫び申し上げます。本当に申し訳ありませんでした。」 <span class="paragraph-title">【動画】後半ATにVARチェックの結果アピアタウィア久が一発退場</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="SNd1PYCelMM";var video_start = 340;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.01 14:43 Sun3

