平成最後のJリーグ開幕! “キング・カズ”とともに振り返る26回の開幕戦!
2019.02.24 12:00 Sun
2月22日(金)、平成最後の明治安田生命Jリーグが開幕する。1993年に10クラブでスタートしたJリーグも、2019年にはJ1からJ3まで含めて55クラブに増加。そして、27回目の開幕を迎える。
2019年5月1日からは新元号となり、「平成」のJリーグ開幕は今シーズンが最後。そして、1993年に行われた“Jリーグ”の開幕戦にも出場した選手がいる。それが、“キング・カズ”こと三浦知良(横浜FC)だ。
今回は、平成最後のJリーグ開幕ということで、平成のJリーグを選手として戦い抜くカズとともに、各年の開幕戦を振り返る。
◆カズは開幕戦18試合に出場

24試合中18試合出場
(先発13試合/途中出場5試合)
1993年の最初の開幕ゲームに先発出場しているカズは、これまでの26年間のうち、セリエAのジェノア、クロアチアのクロアチア・ザグレブに移籍していた2シーズンを除く24試合に出場の可能性があった。
その中で、カズは13試合に先発出場。5試合に途中出場し、出番がなかった試合、メンバー外となった試合は6試合ある。
◆開幕ゴールはわずか「3」

Jリーグで得点王も獲得し、多くのゴールを記録してきたカズだが、開幕戦18試合で記録したゴールはわずかに「3」と意外な成績となっている。
開幕での初ゴールは1996年。京都パープルサンガ戦に先発したカズは、自身初となる開幕戦でのゴールを記録。この試合の決勝点となった。
なお、その後は、京都時代の2000年、神戸時代の2005年にゴールを記録。いずれも先発した試合だった。
◆勝率は意外な結果に…

26回の開幕戦のうち、24回を選手として経験。その間のチームの開幕戦成績は、11勝3分け12敗と負け越している。
そのうち、カズは18試合に絡んでおり、出場した試合の勝敗は9勝9敗と五分の成績だ。
先発した試合に限れば、7勝6敗と勝ち越し。横浜FCに加入してからは出場試合で4勝4敗と五分。チームとしては、5勝2分け6敗となっている。
以下、キング・カズのサッカー人生と共に、26年間のJリーグ開幕戦(カズが所属チームに限る)をデータで振り返ろう。
◆1993年5月15日(平成5年)
ヴェルディ川崎 1-2 横浜マリノス
[国立霞ヶ丘競技場]
19分:マイヤー(ヴェルディ川崎)
48分:エバートン(横浜マリノス)
59分:ディアス(横浜マリノス)
【V川崎】
GK:菊池新吉
DF:中村忠、ペレイラ、加藤久、都並敏史
MF:柱谷哲二、ハンセン、ラモス瑠偉
FW:マイヤー、武田修宏、三浦知良
背番号11を着けたカズは、Jリーグの開幕戦に先発出場。かつての読売サッカークラブ(ヴェルディ川崎)と日産自動車サッカー部(横浜マリノス)の対戦となった。
スタジアムには59,626人の大観衆が集結。試合は、V川崎のマイヤーがファーストゴールを記録するも、横浜Mがエバートン、ディアスのゴールで逆転勝利。カズはフル出場を果たすも、ゴールを決めることはできなかった。
◆1994年3月12日(平成6年)
ヴェルディ川崎 5-1 ベルマーレ平塚
[国立霞ヶ丘競技場]
2分:武田修宏(ヴェルディ川崎)
19分:ビスマルク(ヴェルディ川崎)
30分:ビスマルク(ヴェルディ川崎)
39分:北澤豪(ヴェルディ川崎)
50分:野口幸司(ベルマーレ平塚)
68分:柱谷哲二(ヴェルディ川崎)
【V川崎】
GK:藤川孝幸
DF:柱谷哲二、石川康、ペレイラ、パウロ
MF:加藤善之、ラモス瑠偉、北澤豪、ビスマルク
FW:武田修宏、三浦知良
カズは2年連続で開幕戦にスタメン出場。ラモス瑠偉や武田、北澤、柱谷、ペレイラとともに2年連続で開幕戦に出場した。
5万人を超える観客の中、V川崎は武田のゴールで先制。すると、このシーズンから加入したビスマルクが2ゴールの活躍を見せるなど5-1で大勝した。カズは、このシーズンも開幕戦でのゴールを奪えていない。なお、シーズン途中にセリエAのジェノアへと移籍している。
◆1995年3月18日(平成7年)
ヴェルディ川崎 0-0(7 PK 6) ベルマーレ平塚
[国立霞ヶ丘競技場]
【V川崎】
GK:藤川孝幸
DF:石川康、ペレイラ、中村忠
MF:ラモス瑠偉、北澤豪、長谷部茂利、ビスマルク、柱谷哲二
FW:アルシンド、武田修宏

なお、カズはNICOSシリーズ(2ndステージ)からV川崎に復帰。26試合に出場し23ゴールを記録し、得点ランキングでも5位に入った。
◆1996年3月16日(平成8年)
ヴェルディ川崎 1-0 京都パープルサンガ
[等々力陸上競技場]
34分:三浦知良(ヴェルディ川崎)
【V川崎】
GK:菊池新吉
DF:石川康、戸倉健一郎
MF:カイコ、柱谷哲二、ラモス瑠偉、ビスマルク、北澤豪、林健太郎
FW:三浦知良、ドニゼッチ
4年目のJリーグ開幕戦ではカズが先発出場。ちなみに、柱谷、ラモス瑠偉は4年連続で開幕戦に出場している。
試合は34分、カズが開幕戦で初ゴールを記録。試合も1-0でV川崎が勝利した。なお、このシーズンはカズが23ゴールを記録して得点王のタイトルを獲得している。
◆1997年4月12日(平成9年)
ヴェルディ川崎 0-2 ジェフユナイテッド市原
[等々力陸上競技場]
46分:中西永輔(ジェフユナイテッド市原)
76分:松原良香(ジェフユナイテッド市原)
【V川崎】
GK:大石尚哉
DF:柱谷哲二、石川康、菊池利三、白井博幸
MF:三浦泰年、石塚啓次、前園真聖、北澤豪
FW:三浦知良、マグロン
5年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。また、柱谷は5年連続スタメン出場を果たしている。
このシーズンは開幕戦で0-2と敗戦。チームも年間順位で15位と低迷すると、カズ自身もケガなどの影響もあり14試合に出場し4ゴールと振るわなかった。
◆1998年3月21日(平成10年)
ベルマーレ平塚 4-1 ヴェルディ川崎
[平塚競技場]
16分:岩元洋成(ベルマーレ平塚)
21分:高木琢也(ヴェルディ川崎)
26分:中田英寿(ベルマーレ平塚)
58分:外池大亮(ベルマーレ平塚)
85分:クラウジオ(ベルマーレ平塚)
【V川崎】
GK:本並健治
DF:柱谷哲二、林健太郎、エンリケ
MF:北澤豪、モアシール、前園真聖、三浦泰年
FW:高木琢也、エウレル、三浦知良
6年目のJリーグでV川崎は初めてアウェイで開幕戦を迎える。カズは先発出場し、柱谷は6年連続のスタメン出場を果たした。
平塚は日本でのラストシーズンとなる中田英寿が先発。すると、その中田を含めた平塚が4ゴールを記録し、V川崎は大敗した。
◆1999年3月6日(平成11年)
柏レイソル 1-0 京都パープルサンガ
[日立柏サッカー場]
44分:加藤望(柏レイソル)
【京都】
GK:松永成立
DF:鈴木健仁、大嶽直人、佐藤尽、戸倉健一郎
MF:シジクレイ、森岡茂、三浦文丈、シーラス
FW:光岡眞矢、黒崎比差支
7年目のJリーグ。カズはクロアチアのディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属しており、開幕戦は不出場。シーズン途中に加入した京都の開幕戦をピックアップ。カズはこの年の7月に京都に加入した。
カズは出場していない京都の開幕戦だが、80分には現在ガンバ大阪でプレーする遠藤保仁が森岡と交代して出場している。
◆2000年3月11日(平成12年)
ジェフユナイテッド市原 6-1 京都パープルサンガ
[市原臨海競技場]
6分:バロン(ジェフユナイテッド市原)
20分:バロン(ヴェルディ川崎)
61分:中田一三(ジェフユナイテッド市原)
67分:バロン(ジェフユナイテッド市原)
72分:三浦知良(京都パープルサンガ)
85分:クラウジオ(ジェフユナイテッド市原)
85分:クラウジオ(ジェフユナイテッド市原)
【京都】
GK:松永成立
DF:大嶽直人、手島和希、辻本茂輝
MF:中村忠、遠藤保仁、野口裕司、宮崎健治、松川友明
FW:ヘジス、三浦知良

試合は市原の助っ人FWバロンがハットトリックの活躍を見せるなど、6-1で大勝。カズはこの試合で一矢報いるゴールを記録。カズにとって2度目の開幕戦ゴールとなった。
◆2001年3月10日(平成13年)
横浜F・マリノス 0-1 ヴィッセル神戸
[横浜国際総合競技場]
93分:布部陽功(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:鈴木健仁、シジクレイ、土屋征夫
MF:サントス、望月重良、吉村光示、松尾直人、ダニエル
FW:布部陽功、三浦知良
9年目のJリーグ、カズは新天地に神戸を選び、開幕戦にも先発出場を果たす。
対戦相手は、1993年の開幕以来となる横浜FM。17分に警告を受けるも、ゴールは奪えず。試合は当時あった延長戦で布部がゴールし、神戸が勝利した。
◆2002年3月3日(平成14年)
清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸
[日本平スタジアム]
93分:バロン(清水エスパルス)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:土屋征夫、シジクレイ、北本久仁衛
MF:岡野雅行、望月重良、アタリバ、西谷正也
FW:播戸竜二、三浦知良、城彰二
10年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。また、チームメイトには日本代表でもプレーした岡野雅行や城彰二がおり、ともに先発出場している。
試合は90分間を0-0で終えると、延長前半に京都時代の開幕戦で煮え湯を飲まされたバロンがVゴールを記録。清水が勝利している。
◆2003年3月22日(平成15年)
セレッソ大阪 0-1 ヴィッセル神戸
[長居スタジアム]
16分:オゼアス(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:吉村光示、シジクレイ、土屋征夫、菅原智
MF:佐伯直哉、山口貴之、アリソン、薮田光教
FW:播戸竜二、オゼアス
11年目のJリーグの開幕戦はカズにとって初の出来事。Jリーグクラブ所属時は、開幕戦で常に先発していたカズだったが、この年はベンチスタートとなった。
チームはオゼアスのゴールを守り切り、C大阪に勝利。さらに、カズは出番が回って来ず、ベンチに座ったまま開幕戦を終えた。
◆2004年3月13日(平成16年)
ヴィッセル神戸 2-1 ジェフユナイテッド市原
[神戸ウイングスタジアム]
6分:斎藤大輔(ジェフユナイテッド市原)
77分:北本久仁衛(ヴィッセル神戸)
80分:和多田充寿(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:朴康造、土屋征夫、北本久仁衛、ホージェル
MF:坪内秀介、小島宏美、薮田光教、藤本主税
FW:三浦知良、イルハン
12年目のJリーグ。カズは2シーズンぶりに開幕戦で先発出場を果たす。なお、2トップを組んだ相手は、2002年の日韓ワールドカップで活躍し、イケメンとして人気を博したトルコ代表FWイルハンだった。
試合は市原に先制される展開となると、58分にカズは播戸竜二と途中交代。開幕戦での途中交代は初のことだった。なお、北本、和多田のゴールで神戸が逆転勝利を収めている。
◆2005年3月6日(平成17年)
ヴィッセル神戸 3-1 セレッソ大阪
[神戸ウイングスタジアム]
6分:薮田光教(ヴィッセル神戸)
55分:黒部光昭(セレッソ大阪)
68分:三浦知良(ヴィッセル神戸)
89分:ホルヴィ(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:北本久仁衛、室井市衛、ホージェル
MF:菅原智、ホルヴィ、朴康造、薮田光教、三浦淳宏
FW:播戸竜二、三浦知良
13年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。播戸と2トップを形成。そのほか、現在は神戸のスポーツダイレクターを務める三浦淳宏も先発した。
試合は神戸が先制するもC大阪が追いつく展開に。すると68分、カズが自身3度目の開幕戦ゴールを記録し勝ち越しに成功。さらにホルヴィがダメ押しし、3-1で勝利を収めた。しかし、チームはその後低迷し監督交代の末に構想外に。シーズン途中に現在も所属する横浜FCへと移籍することとなる。
◆2006年3月4日(平成18年)
愛媛FC 1-0 横浜FC
[愛媛県総合運動公園陸上競技場]
88分:猿田浩得(愛媛FC)
【横浜FC】
GK:菅野孝憲
DF:金澤大将、トゥイード、鄭容臺、中島崇典
MF:山口素弘、吉野智行、北村知隆、アウグスト
FW:三浦知良、城彰二

試合はこう着状態のまま終盤を迎えると88分に猿田にゴールを許し、そのまま終了。新天地での開幕戦は黒星に終わった。なお、このシーズンで横浜FCはJ1に昇格した。
◆2007年3月3日(平成19年)
浦和レッズ 2-1 横浜FC
[埼玉スタジアム2002]
25分:オウンゴール(浦和レッズ)
44分:久保竜彦(横浜FC)
85分:永井雄一郎(浦和レッズ)
【横浜FC】
GK:菅野孝憲
DF:小野智吉、早川知伸、小村徳男、和田拓三
MF:山口素弘、藪田光教、奥大介、鄭容臺、滝澤邦彦
FW:久保竜彦
15年目のJリーグは再びJ1で迎えたカズ。しかし、この試合ではベンチ入りを果たしたものの、出場機会がなかった。
浦和を相手にオウンゴールで失点すると、44分に記憶に残るゴールが。“ドラゴン”の愛称でも知られる久保竜彦がハーフウェイライン付近から強烈なロングシュートを突き刺した。試合は、2-1で浦和が勝利している。なお、このシーズン横浜FCは1年でJ2に降格している。
◆2008年3月9日(平成20年)
徳島ヴォルティス 0-2 横浜FC
[鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]
36分:山田卓也(横浜FC)
62分:アンデルソン(横浜FC)
【横浜FC】
GK:小山健二
DF:中田洋介、吉本岳史、八田康介、三浦淳宏
MF:山田卓也、エリゼウ、根占真伍、滝澤邦彦、長谷川太郎
FW:アンデルソン
16年目のJリーグはJ2で迎えた。しかし、カズは開幕戦のメンバー外に。ヴィッセル神戸時代以来、2度目の開幕戦に絡まないシーズンとなった。
試合は山田、アンデルソンのゴールで0-2で勝利。監督は、V川崎時代の同僚でもある都並敏史が務めていた。なお、シーズンを通しては30試合に出場し、MFでのプレーが増えていた。
◆2009年3月8日(平成21年)
湘南ベルマーレ 2-1 横浜FC
[平塚競技場]
23分:阿部吉朗(湘南ベルマーレ)
53分:アジエル(湘南ベルマーレ)
89分:西田剛(横浜FC)
【横浜FC】
GK:岩丸史也
DF:田中輝和、早川知伸、戸川健太、吉田正樹
MF:三浦淳宏、須藤右介、加藤大志、片山奨典
FW:池元友樹、難波宏明
17年目のJリーグ開幕は、カズはベンチ入りを果たす。アウェイでの湘南戦となり、V川崎時代から何度も開幕戦で対戦した相手となった。
カズは1点ビハインドの50分に池元に代わって出場。開幕戦に出場したのは、2006年以来3年ぶりとなった。しかし、チームは2-1で敗戦している。
◆2010年3月7日(平成22年)
横浜FC 2-0 ギラヴァンツ北九州
[ニッパツ三ツ沢球技場]
27分:髙地系治(横浜FC)
39分:髙地系治(横浜FC)
【横浜FC】
GK:シュナイダー潤之介
DF:柳沢将之、金裕晋、渡邉将基、田中輝和
MF:小野智吉、シルビーニョ、寺田紳一、髙地系治
FW:大黒将志、サーレス
18年目のJリーグ開幕もカズはベンチ入り。ホームでの開幕戦を迎えた。試合は前半から横浜FCが押し込む展開となり、髙地の2ゴールで2点リード。カズは78分に大黒と交代でピッチに入り、2年連続の開幕戦出場を果たした。試合は2-0で勝利している。
◆2011年3月6日(平成23年)
横浜FC 1-2 カターレ富山
[ニッパツ三ツ沢球技場]
17分:藤田祥史(横浜FC)
32分:苔口卓也(カターレ富山)
17分:黒部光昭(カターレ富山)
【横浜FC】
GK:関憲太郎
DF:柳沢将之、飯尾和也、中野洋司、宮崎智彦
MF:ファビーニョ、カイオ、藤田優人、佐藤謙介
FW:難波宏明、藤田祥史
19年目のJリーグ開幕戦もカズはベンチスタート。2年連続でホームで開幕を迎えることとなった。
この試合では、現在も横浜FCでプレーする佐藤謙介がスタメン出場。試合は藤田のゴールで先制するも、苔口のゴールで同点に。すると同点で迎えた66分に、佐藤に代わってカズが登場。しかし、黒部にゴールを許し、1-2で敗戦となった。
◆2012年3月4日(平成24年)
水戸ホーリーホック 2-1 横浜FC
[ケーズデンキスタジアム水戸]
10分:大久保哲哉(横浜FC)
42分:小澤司(水戸ホーリーホック)
69分:島田祐輝(水戸ホーリーホック)
【横浜FC】
GK:関憲太郎
DF:杉山新、渡邉将基、ペ・スンジン、阿部巧
MF:ホベルト、中里崇宏、内田智也、野崎陽介
FW:難波宏明、大久保哲哉
20年目と節目を迎えたJリーグ。しかし、その開幕戦のメンバーにカズの名前はなかった。
このシーズンは、フットサルの全国リーグ・Fリーグのエスポラーダ北海道の一員としてプレーしたカズ。開幕戦には出場できず、チームもアウェイで敗戦。カズ自身もシーズンを通して14試合の出場にとどまっていた。
なお、同年にタイで行われたフットサル・ワールドカップに日本代表として出場している。
◆2013年3月3日(平成25年)
FC岐阜 0-2 横浜FC
[岐阜メモリアルセンター長良川競技場]
80分:野崎陽介(横浜FC)
86分:内田智也(横浜FC)
【横浜FC】
GK:柴崎貴広
DF:市村篤司、ペ・スンジン、野上結貴、西嶋弘之
MF:松下裕樹、寺田紳一、内田智也、中里崇宏
FW:武岡優斗、大久保哲哉
21年目のJリーグ開幕戦に、カズはベンチ入りを果たす。2年ぶりの出場も期待される中、試合はゴールレスのまま終盤へ。
すると80分に野崎、86分に内田が得点。2点リードすると、88分にカズが内田に代わってピッチへと登場。チームは0-2で勝利した。
◆2014年3月2日(平成26年)
横浜FC 0-0 愛媛FC
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:小池純輝、ドウグラス、野上結貴、中島崇典
MF:寺田紳一、松下年宏、小野瀬康介、内田智也、飯尾一慶
FW:パク・ソンホ
22年目のJリーグ開幕戦では、カズは再びベンチ外となってしまう。なお、チームは0-0のゴールレスドローに終わった。
チームが変革の年を迎える中、このシーズンのカズは2試合の出場に留まり、キャリア最少の出場数となった。
◆2015年3月8日(平成27年)
ザスパクサツ群馬 0-1 横浜FC
[正田醤油スタジアム群馬]
9分:大久保哲哉(横浜FC)
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:市村篤司、野上結貴、パク・テホン、中島崇典
MF:中里崇宏、寺田紳一、松下年宏、小野瀬康介
FW:大久保哲哉、三浦知良
23年目のJリーグ。カズが開幕戦のスターティングメンバーに復帰した。48歳での開幕戦先発出場は史上最年長。カズにとっては2006年以来、9年ぶりの開幕スタメンとなった。
試合は早々に大久保が決めたゴールを守り切り、0-1で横浜FCが勝利。カズも65分までプレーした。
◆2016年2月28日(平成28年)
横浜FC 0-1 カマタマーレ讃岐
[ニッパツ三ツ沢球技場]
74分:仲間隼斗(カマタマーレ讃岐)
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:市村篤司、野上結貴、西河翔吾
MF:田所諒、中里崇宏、寺田紳一、藤井悠太、松下年宏
FW:津田知宏、大久保哲哉
24年目のJリーグ開幕戦は、カズはベンチスタート。前年からチームを率いるミロシュ・ルス監督の下でプレーした。
試合はこう着状態のまま終盤にさしかかろうとした74分に仲間がゴールし讃岐が先制。カズは83分に中里に代わって出場も、ゴールを奪えず、チームは0-1で敗れた。
◆2017年2月26日(平成29年)
横浜FC 1-0 松本山雅FC
[ニッパツ三ツ沢球技場]
16分:野村直輝(横浜FC)
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:藤井悠太、カルフィン・ヨン・ア・ピン、西河翔吾、田所諒
MF:佐藤謙介、中里崇宏、ジョン・チュングン、野村直輝
FW:イバ、三浦知良
25年目の節目のシーズンを迎えたJリーグ開幕戦、カズは自身50歳の誕生日に、2年ぶりにスタメン出場を果たす。今もエースとして活躍するFWイバと2トップを形成した。
試合は16分に野村のゴールで横浜FCが先制。カズは65分までピッチに立ち、津田と交代した。試合は1-0で横浜FCが逃げ切っている。
なお、2017年3月12日のザスパクサツ群馬戦でゴールを記録し、50歳と14日に最年長ゴール記録を更新。これはギネス記録にも認定されている。
◆2018年2月25日(平成30年)
横浜FC 0-0 松本山雅FC
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:藤井悠太、渡邉将基、カルフィン・ヨン・ア・ピン、武田英二郎
MF:佐藤謙介、中里崇宏、渡邊一仁、野村直輝
FW:イバ、ジョン・チュングン
26年目のJリーグ、カズの誕生日前日の開幕戦はベンチスタートとなった。
2年連続で松本との開幕戦となった横浜FCだったが、この試合はこう着状態が続きゴールが生まれない。緊迫した試合の中、カズの出番はなく、試合も0-0のゴールレスドローに終わった。
◆2019年2月24日(平成31年)
V・ファーレン長崎 vs 横浜FC
[トランスコスモススタジアム長崎]
27年目、そして平成最後のJリーグが開幕する。誕生日を2日後に控えるカズは、51歳。自身の最年長記録を更新するか、注目が集まる。
昭和に生まれ、サッカーを始めたカズ。平成5年のJリーグ最初のゲームに先発したカズは、平成最後の開幕戦に出場する可能性もある。Jリーグ、そして平成とともに歩んできたカズのサッカー人生。久々のカズダンスを開幕戦で見たいものだ。
2019年5月1日からは新元号となり、「平成」のJリーグ開幕は今シーズンが最後。そして、1993年に行われた“Jリーグ”の開幕戦にも出場した選手がいる。それが、“キング・カズ”こと三浦知良(横浜FC)だ。
今回は、平成最後のJリーグ開幕ということで、平成のJリーグを選手として戦い抜くカズとともに、各年の開幕戦を振り返る。

(C)J.LEAGUE PHOTOS
24試合中18試合出場
(先発13試合/途中出場5試合)
1993年の最初の開幕ゲームに先発出場しているカズは、これまでの26年間のうち、セリエAのジェノア、クロアチアのクロアチア・ザグレブに移籍していた2シーズンを除く24試合に出場の可能性があった。
その中で、カズは13試合に先発出場。5試合に途中出場し、出番がなかった試合、メンバー外となった試合は6試合ある。
海外移籍期間を除くと、カズは1993年から2002年までの8年間で開幕スタメン起用。初めて先発を外れたのは、2003年のヴィッセル神戸時代には初めてベンチスタートとなった。なお、この試合は途中出場もなく、初めて開幕戦のピッチにカズが立たなかったシーズンとなった。
◆開幕ゴールはわずか「3」

(C)J.LEAGUE PHOTOS
Jリーグで得点王も獲得し、多くのゴールを記録してきたカズだが、開幕戦18試合で記録したゴールはわずかに「3」と意外な成績となっている。
開幕での初ゴールは1996年。京都パープルサンガ戦に先発したカズは、自身初となる開幕戦でのゴールを記録。この試合の決勝点となった。
なお、その後は、京都時代の2000年、神戸時代の2005年にゴールを記録。いずれも先発した試合だった。
◆勝率は意外な結果に…

(C)J.LEAGUE PHOTOS
26回の開幕戦のうち、24回を選手として経験。その間のチームの開幕戦成績は、11勝3分け12敗と負け越している。
そのうち、カズは18試合に絡んでおり、出場した試合の勝敗は9勝9敗と五分の成績だ。
先発した試合に限れば、7勝6敗と勝ち越し。横浜FCに加入してからは出場試合で4勝4敗と五分。チームとしては、5勝2分け6敗となっている。
以下、キング・カズのサッカー人生と共に、26年間のJリーグ開幕戦(カズが所属チームに限る)をデータで振り返ろう。
◆1993年5月15日(平成5年)
ヴェルディ川崎 1-2 横浜マリノス
[国立霞ヶ丘競技場]
19分:マイヤー(ヴェルディ川崎)
48分:エバートン(横浜マリノス)
59分:ディアス(横浜マリノス)
【V川崎】
GK:菊池新吉
DF:中村忠、ペレイラ、加藤久、都並敏史
MF:柱谷哲二、ハンセン、ラモス瑠偉
FW:マイヤー、武田修宏、三浦知良
背番号11を着けたカズは、Jリーグの開幕戦に先発出場。かつての読売サッカークラブ(ヴェルディ川崎)と日産自動車サッカー部(横浜マリノス)の対戦となった。
スタジアムには59,626人の大観衆が集結。試合は、V川崎のマイヤーがファーストゴールを記録するも、横浜Mがエバートン、ディアスのゴールで逆転勝利。カズはフル出場を果たすも、ゴールを決めることはできなかった。
◆1994年3月12日(平成6年)
ヴェルディ川崎 5-1 ベルマーレ平塚
[国立霞ヶ丘競技場]
2分:武田修宏(ヴェルディ川崎)
19分:ビスマルク(ヴェルディ川崎)
30分:ビスマルク(ヴェルディ川崎)
39分:北澤豪(ヴェルディ川崎)
50分:野口幸司(ベルマーレ平塚)
68分:柱谷哲二(ヴェルディ川崎)
【V川崎】
GK:藤川孝幸
DF:柱谷哲二、石川康、ペレイラ、パウロ
MF:加藤善之、ラモス瑠偉、北澤豪、ビスマルク
FW:武田修宏、三浦知良
カズは2年連続で開幕戦にスタメン出場。ラモス瑠偉や武田、北澤、柱谷、ペレイラとともに2年連続で開幕戦に出場した。
5万人を超える観客の中、V川崎は武田のゴールで先制。すると、このシーズンから加入したビスマルクが2ゴールの活躍を見せるなど5-1で大勝した。カズは、このシーズンも開幕戦でのゴールを奪えていない。なお、シーズン途中にセリエAのジェノアへと移籍している。
◆1995年3月18日(平成7年)
ヴェルディ川崎 0-0(7 PK 6) ベルマーレ平塚
[国立霞ヶ丘競技場]
【V川崎】
GK:藤川孝幸
DF:石川康、ペレイラ、中村忠
MF:ラモス瑠偉、北澤豪、長谷部茂利、ビスマルク、柱谷哲二
FW:アルシンド、武田修宏

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カズは1994年のシーズン途中にセリエAのジェノアへと移籍。1995年の開幕戦は、ジェノアに所属していたためにカズの出場は当然なかった。なお、試合は現在は廃止されているPK戦の末にV川崎が勝利している。なお、カズはNICOSシリーズ(2ndステージ)からV川崎に復帰。26試合に出場し23ゴールを記録し、得点ランキングでも5位に入った。
◆1996年3月16日(平成8年)
ヴェルディ川崎 1-0 京都パープルサンガ
[等々力陸上競技場]
34分:三浦知良(ヴェルディ川崎)
【V川崎】
GK:菊池新吉
DF:石川康、戸倉健一郎
MF:カイコ、柱谷哲二、ラモス瑠偉、ビスマルク、北澤豪、林健太郎
FW:三浦知良、ドニゼッチ
4年目のJリーグ開幕戦ではカズが先発出場。ちなみに、柱谷、ラモス瑠偉は4年連続で開幕戦に出場している。
試合は34分、カズが開幕戦で初ゴールを記録。試合も1-0でV川崎が勝利した。なお、このシーズンはカズが23ゴールを記録して得点王のタイトルを獲得している。
◆1997年4月12日(平成9年)
ヴェルディ川崎 0-2 ジェフユナイテッド市原
[等々力陸上競技場]
46分:中西永輔(ジェフユナイテッド市原)
76分:松原良香(ジェフユナイテッド市原)
【V川崎】
GK:大石尚哉
DF:柱谷哲二、石川康、菊池利三、白井博幸
MF:三浦泰年、石塚啓次、前園真聖、北澤豪
FW:三浦知良、マグロン
5年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。また、柱谷は5年連続スタメン出場を果たしている。
このシーズンは開幕戦で0-2と敗戦。チームも年間順位で15位と低迷すると、カズ自身もケガなどの影響もあり14試合に出場し4ゴールと振るわなかった。
◆1998年3月21日(平成10年)
ベルマーレ平塚 4-1 ヴェルディ川崎
[平塚競技場]
16分:岩元洋成(ベルマーレ平塚)
21分:高木琢也(ヴェルディ川崎)
26分:中田英寿(ベルマーレ平塚)
58分:外池大亮(ベルマーレ平塚)
85分:クラウジオ(ベルマーレ平塚)
【V川崎】
GK:本並健治
DF:柱谷哲二、林健太郎、エンリケ
MF:北澤豪、モアシール、前園真聖、三浦泰年
FW:高木琢也、エウレル、三浦知良
6年目のJリーグでV川崎は初めてアウェイで開幕戦を迎える。カズは先発出場し、柱谷は6年連続のスタメン出場を果たした。
平塚は日本でのラストシーズンとなる中田英寿が先発。すると、その中田を含めた平塚が4ゴールを記録し、V川崎は大敗した。
◆1999年3月6日(平成11年)
柏レイソル 1-0 京都パープルサンガ
[日立柏サッカー場]
44分:加藤望(柏レイソル)
【京都】
GK:松永成立
DF:鈴木健仁、大嶽直人、佐藤尽、戸倉健一郎
MF:シジクレイ、森岡茂、三浦文丈、シーラス
FW:光岡眞矢、黒崎比差支
7年目のJリーグ。カズはクロアチアのディナモ・ザグレブ(当時はクロアチア・ザグレブ)に所属しており、開幕戦は不出場。シーズン途中に加入した京都の開幕戦をピックアップ。カズはこの年の7月に京都に加入した。
カズは出場していない京都の開幕戦だが、80分には現在ガンバ大阪でプレーする遠藤保仁が森岡と交代して出場している。
◆2000年3月11日(平成12年)
ジェフユナイテッド市原 6-1 京都パープルサンガ
[市原臨海競技場]
6分:バロン(ジェフユナイテッド市原)
20分:バロン(ヴェルディ川崎)
61分:中田一三(ジェフユナイテッド市原)
67分:バロン(ジェフユナイテッド市原)
72分:三浦知良(京都パープルサンガ)
85分:クラウジオ(ジェフユナイテッド市原)
85分:クラウジオ(ジェフユナイテッド市原)
【京都】
GK:松永成立
DF:大嶽直人、手島和希、辻本茂輝
MF:中村忠、遠藤保仁、野口裕司、宮崎健治、松川友明
FW:ヘジス、三浦知良

(C)J.LEAGUE PHOTOS
8年目のJリーグ。カズは2年ぶりに開幕戦に出場する。この試合では、V川崎時代の同僚であった中村も先発。また、遠藤も先発出場している。試合は市原の助っ人FWバロンがハットトリックの活躍を見せるなど、6-1で大勝。カズはこの試合で一矢報いるゴールを記録。カズにとって2度目の開幕戦ゴールとなった。
◆2001年3月10日(平成13年)
横浜F・マリノス 0-1 ヴィッセル神戸
[横浜国際総合競技場]
93分:布部陽功(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:鈴木健仁、シジクレイ、土屋征夫
MF:サントス、望月重良、吉村光示、松尾直人、ダニエル
FW:布部陽功、三浦知良
9年目のJリーグ、カズは新天地に神戸を選び、開幕戦にも先発出場を果たす。
対戦相手は、1993年の開幕以来となる横浜FM。17分に警告を受けるも、ゴールは奪えず。試合は当時あった延長戦で布部がゴールし、神戸が勝利した。
◆2002年3月3日(平成14年)
清水エスパルス 1-0 ヴィッセル神戸
[日本平スタジアム]
93分:バロン(清水エスパルス)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:土屋征夫、シジクレイ、北本久仁衛
MF:岡野雅行、望月重良、アタリバ、西谷正也
FW:播戸竜二、三浦知良、城彰二
10年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。また、チームメイトには日本代表でもプレーした岡野雅行や城彰二がおり、ともに先発出場している。
試合は90分間を0-0で終えると、延長前半に京都時代の開幕戦で煮え湯を飲まされたバロンがVゴールを記録。清水が勝利している。
◆2003年3月22日(平成15年)
セレッソ大阪 0-1 ヴィッセル神戸
[長居スタジアム]
16分:オゼアス(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:吉村光示、シジクレイ、土屋征夫、菅原智
MF:佐伯直哉、山口貴之、アリソン、薮田光教
FW:播戸竜二、オゼアス
11年目のJリーグの開幕戦はカズにとって初の出来事。Jリーグクラブ所属時は、開幕戦で常に先発していたカズだったが、この年はベンチスタートとなった。
チームはオゼアスのゴールを守り切り、C大阪に勝利。さらに、カズは出番が回って来ず、ベンチに座ったまま開幕戦を終えた。
◆2004年3月13日(平成16年)
ヴィッセル神戸 2-1 ジェフユナイテッド市原
[神戸ウイングスタジアム]
6分:斎藤大輔(ジェフユナイテッド市原)
77分:北本久仁衛(ヴィッセル神戸)
80分:和多田充寿(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:朴康造、土屋征夫、北本久仁衛、ホージェル
MF:坪内秀介、小島宏美、薮田光教、藤本主税
FW:三浦知良、イルハン
12年目のJリーグ。カズは2シーズンぶりに開幕戦で先発出場を果たす。なお、2トップを組んだ相手は、2002年の日韓ワールドカップで活躍し、イケメンとして人気を博したトルコ代表FWイルハンだった。
試合は市原に先制される展開となると、58分にカズは播戸竜二と途中交代。開幕戦での途中交代は初のことだった。なお、北本、和多田のゴールで神戸が逆転勝利を収めている。
◆2005年3月6日(平成17年)
ヴィッセル神戸 3-1 セレッソ大阪
[神戸ウイングスタジアム]
6分:薮田光教(ヴィッセル神戸)
55分:黒部光昭(セレッソ大阪)
68分:三浦知良(ヴィッセル神戸)
89分:ホルヴィ(ヴィッセル神戸)
【神戸】
GK:掛川誠
DF:北本久仁衛、室井市衛、ホージェル
MF:菅原智、ホルヴィ、朴康造、薮田光教、三浦淳宏
FW:播戸竜二、三浦知良
13年目のJリーグもカズは開幕戦に先発出場。播戸と2トップを形成。そのほか、現在は神戸のスポーツダイレクターを務める三浦淳宏も先発した。
試合は神戸が先制するもC大阪が追いつく展開に。すると68分、カズが自身3度目の開幕戦ゴールを記録し勝ち越しに成功。さらにホルヴィがダメ押しし、3-1で勝利を収めた。しかし、チームはその後低迷し監督交代の末に構想外に。シーズン途中に現在も所属する横浜FCへと移籍することとなる。
◆2006年3月4日(平成18年)
愛媛FC 1-0 横浜FC
[愛媛県総合運動公園陸上競技場]
88分:猿田浩得(愛媛FC)
【横浜FC】
GK:菅野孝憲
DF:金澤大将、トゥイード、鄭容臺、中島崇典
MF:山口素弘、吉野智行、北村知隆、アウグスト
FW:三浦知良、城彰二

(C)J.LEAGUE PHOTOS
14年目のJリーグは、カズにとって初のJ2の開幕戦となった。2トップは神戸時代にもコンビを組み、日本代表でもともにプレーした城彰二だった。試合はこう着状態のまま終盤を迎えると88分に猿田にゴールを許し、そのまま終了。新天地での開幕戦は黒星に終わった。なお、このシーズンで横浜FCはJ1に昇格した。
◆2007年3月3日(平成19年)
浦和レッズ 2-1 横浜FC
[埼玉スタジアム2002]
25分:オウンゴール(浦和レッズ)
44分:久保竜彦(横浜FC)
85分:永井雄一郎(浦和レッズ)
【横浜FC】
GK:菅野孝憲
DF:小野智吉、早川知伸、小村徳男、和田拓三
MF:山口素弘、藪田光教、奥大介、鄭容臺、滝澤邦彦
FW:久保竜彦
15年目のJリーグは再びJ1で迎えたカズ。しかし、この試合ではベンチ入りを果たしたものの、出場機会がなかった。
浦和を相手にオウンゴールで失点すると、44分に記憶に残るゴールが。“ドラゴン”の愛称でも知られる久保竜彦がハーフウェイライン付近から強烈なロングシュートを突き刺した。試合は、2-1で浦和が勝利している。なお、このシーズン横浜FCは1年でJ2に降格している。
◆2008年3月9日(平成20年)
徳島ヴォルティス 0-2 横浜FC
[鳴門・大塚スポーツパークポカリスエットスタジアム]
36分:山田卓也(横浜FC)
62分:アンデルソン(横浜FC)
【横浜FC】
GK:小山健二
DF:中田洋介、吉本岳史、八田康介、三浦淳宏
MF:山田卓也、エリゼウ、根占真伍、滝澤邦彦、長谷川太郎
FW:アンデルソン
16年目のJリーグはJ2で迎えた。しかし、カズは開幕戦のメンバー外に。ヴィッセル神戸時代以来、2度目の開幕戦に絡まないシーズンとなった。
試合は山田、アンデルソンのゴールで0-2で勝利。監督は、V川崎時代の同僚でもある都並敏史が務めていた。なお、シーズンを通しては30試合に出場し、MFでのプレーが増えていた。
◆2009年3月8日(平成21年)
湘南ベルマーレ 2-1 横浜FC
[平塚競技場]
23分:阿部吉朗(湘南ベルマーレ)
53分:アジエル(湘南ベルマーレ)
89分:西田剛(横浜FC)
【横浜FC】
GK:岩丸史也
DF:田中輝和、早川知伸、戸川健太、吉田正樹
MF:三浦淳宏、須藤右介、加藤大志、片山奨典
FW:池元友樹、難波宏明
17年目のJリーグ開幕は、カズはベンチ入りを果たす。アウェイでの湘南戦となり、V川崎時代から何度も開幕戦で対戦した相手となった。
カズは1点ビハインドの50分に池元に代わって出場。開幕戦に出場したのは、2006年以来3年ぶりとなった。しかし、チームは2-1で敗戦している。
◆2010年3月7日(平成22年)
横浜FC 2-0 ギラヴァンツ北九州
[ニッパツ三ツ沢球技場]
27分:髙地系治(横浜FC)
39分:髙地系治(横浜FC)
【横浜FC】
GK:シュナイダー潤之介
DF:柳沢将之、金裕晋、渡邉将基、田中輝和
MF:小野智吉、シルビーニョ、寺田紳一、髙地系治
FW:大黒将志、サーレス
18年目のJリーグ開幕もカズはベンチ入り。ホームでの開幕戦を迎えた。試合は前半から横浜FCが押し込む展開となり、髙地の2ゴールで2点リード。カズは78分に大黒と交代でピッチに入り、2年連続の開幕戦出場を果たした。試合は2-0で勝利している。
◆2011年3月6日(平成23年)
横浜FC 1-2 カターレ富山
[ニッパツ三ツ沢球技場]
17分:藤田祥史(横浜FC)
32分:苔口卓也(カターレ富山)
17分:黒部光昭(カターレ富山)
【横浜FC】
GK:関憲太郎
DF:柳沢将之、飯尾和也、中野洋司、宮崎智彦
MF:ファビーニョ、カイオ、藤田優人、佐藤謙介
FW:難波宏明、藤田祥史
19年目のJリーグ開幕戦もカズはベンチスタート。2年連続でホームで開幕を迎えることとなった。
この試合では、現在も横浜FCでプレーする佐藤謙介がスタメン出場。試合は藤田のゴールで先制するも、苔口のゴールで同点に。すると同点で迎えた66分に、佐藤に代わってカズが登場。しかし、黒部にゴールを許し、1-2で敗戦となった。
◆2012年3月4日(平成24年)
水戸ホーリーホック 2-1 横浜FC
[ケーズデンキスタジアム水戸]
10分:大久保哲哉(横浜FC)
42分:小澤司(水戸ホーリーホック)
69分:島田祐輝(水戸ホーリーホック)
【横浜FC】
GK:関憲太郎
DF:杉山新、渡邉将基、ペ・スンジン、阿部巧
MF:ホベルト、中里崇宏、内田智也、野崎陽介
FW:難波宏明、大久保哲哉
20年目と節目を迎えたJリーグ。しかし、その開幕戦のメンバーにカズの名前はなかった。
このシーズンは、フットサルの全国リーグ・Fリーグのエスポラーダ北海道の一員としてプレーしたカズ。開幕戦には出場できず、チームもアウェイで敗戦。カズ自身もシーズンを通して14試合の出場にとどまっていた。
なお、同年にタイで行われたフットサル・ワールドカップに日本代表として出場している。
◆2013年3月3日(平成25年)
FC岐阜 0-2 横浜FC
[岐阜メモリアルセンター長良川競技場]
80分:野崎陽介(横浜FC)
86分:内田智也(横浜FC)
【横浜FC】
GK:柴崎貴広
DF:市村篤司、ペ・スンジン、野上結貴、西嶋弘之
MF:松下裕樹、寺田紳一、内田智也、中里崇宏
FW:武岡優斗、大久保哲哉
21年目のJリーグ開幕戦に、カズはベンチ入りを果たす。2年ぶりの出場も期待される中、試合はゴールレスのまま終盤へ。
すると80分に野崎、86分に内田が得点。2点リードすると、88分にカズが内田に代わってピッチへと登場。チームは0-2で勝利した。
◆2014年3月2日(平成26年)
横浜FC 0-0 愛媛FC
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:小池純輝、ドウグラス、野上結貴、中島崇典
MF:寺田紳一、松下年宏、小野瀬康介、内田智也、飯尾一慶
FW:パク・ソンホ
22年目のJリーグ開幕戦では、カズは再びベンチ外となってしまう。なお、チームは0-0のゴールレスドローに終わった。
チームが変革の年を迎える中、このシーズンのカズは2試合の出場に留まり、キャリア最少の出場数となった。
◆2015年3月8日(平成27年)
ザスパクサツ群馬 0-1 横浜FC
[正田醤油スタジアム群馬]
9分:大久保哲哉(横浜FC)
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:市村篤司、野上結貴、パク・テホン、中島崇典
MF:中里崇宏、寺田紳一、松下年宏、小野瀬康介
FW:大久保哲哉、三浦知良
23年目のJリーグ。カズが開幕戦のスターティングメンバーに復帰した。48歳での開幕戦先発出場は史上最年長。カズにとっては2006年以来、9年ぶりの開幕スタメンとなった。
試合は早々に大久保が決めたゴールを守り切り、0-1で横浜FCが勝利。カズも65分までプレーした。
◆2016年2月28日(平成28年)
横浜FC 0-1 カマタマーレ讃岐
[ニッパツ三ツ沢球技場]
74分:仲間隼斗(カマタマーレ讃岐)
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:市村篤司、野上結貴、西河翔吾
MF:田所諒、中里崇宏、寺田紳一、藤井悠太、松下年宏
FW:津田知宏、大久保哲哉
24年目のJリーグ開幕戦は、カズはベンチスタート。前年からチームを率いるミロシュ・ルス監督の下でプレーした。
試合はこう着状態のまま終盤にさしかかろうとした74分に仲間がゴールし讃岐が先制。カズは83分に中里に代わって出場も、ゴールを奪えず、チームは0-1で敗れた。
◆2017年2月26日(平成29年)
横浜FC 1-0 松本山雅FC
[ニッパツ三ツ沢球技場]
16分:野村直輝(横浜FC)
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:藤井悠太、カルフィン・ヨン・ア・ピン、西河翔吾、田所諒
MF:佐藤謙介、中里崇宏、ジョン・チュングン、野村直輝
FW:イバ、三浦知良
25年目の節目のシーズンを迎えたJリーグ開幕戦、カズは自身50歳の誕生日に、2年ぶりにスタメン出場を果たす。今もエースとして活躍するFWイバと2トップを形成した。
試合は16分に野村のゴールで横浜FCが先制。カズは65分までピッチに立ち、津田と交代した。試合は1-0で横浜FCが逃げ切っている。
なお、2017年3月12日のザスパクサツ群馬戦でゴールを記録し、50歳と14日に最年長ゴール記録を更新。これはギネス記録にも認定されている。
◆2018年2月25日(平成30年)
横浜FC 0-0 松本山雅FC
[ニッパツ三ツ沢球技場]
【横浜FC】
GK:南雄太
DF:藤井悠太、渡邉将基、カルフィン・ヨン・ア・ピン、武田英二郎
MF:佐藤謙介、中里崇宏、渡邊一仁、野村直輝
FW:イバ、ジョン・チュングン
26年目のJリーグ、カズの誕生日前日の開幕戦はベンチスタートとなった。
2年連続で松本との開幕戦となった横浜FCだったが、この試合はこう着状態が続きゴールが生まれない。緊迫した試合の中、カズの出番はなく、試合も0-0のゴールレスドローに終わった。
◆2019年2月24日(平成31年)
V・ファーレン長崎 vs 横浜FC
[トランスコスモススタジアム長崎]
27年目、そして平成最後のJリーグが開幕する。誕生日を2日後に控えるカズは、51歳。自身の最年長記録を更新するか、注目が集まる。
昭和に生まれ、サッカーを始めたカズ。平成5年のJリーグ最初のゲームに先発したカズは、平成最後の開幕戦に出場する可能性もある。Jリーグ、そして平成とともに歩んできたカズのサッカー人生。久々のカズダンスを開幕戦で見たいものだ。
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11月11日は「ポッキー&プリッツの日」として有名だが、サッカーが11人同士で戦うことから、「サッカーの日」としても知られている。 今回は、「サッカーの日」に合わせて、2020-21シーズンに背番号「11」を着用している選手たちでベストイレブンを組んでみた。 背番号「11」はもともと左ウイングのポジションに与えられていた番号で、現代サッカーにおいても攻撃的な選手が着用していることが多い。横浜FCの元日本代表FW三浦知良も「11」を長年着用している。 <div id="cws_ad">◆今から31年前、コリチーバ時代の三浦知良のプレー集<br/><div style="margin:0 auto; max-width:100%; min-width:300px; " ><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJ6dmY0SERPaSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div></div> そんな「11」番だが、実はGKにもわずかながら着用している選手がいる。ウォルバーハンプトンに所属するポルトガル代表GKルイ・パトリシオがその1人だ。 2018年夏にスポルティング・リスボンから加入して以来、ウルブスの守護神に君臨するパトリシオだが、2017-18シーズン終了後に、白血病により31歳で引退した元ナイジェリア代表GKカール・イケメに敬意を払い、クラブは彼の背番号だった「1」を欠番に。それ以降パトリシオは「11」番を着用し続けている。 また、一時は攻撃的なサイドバックが「11」番を着用することも流行。インテルのセルビア代表DFアレクサンダル・コラロフも歴代のクラブで愛用している。 さすがに「11」番を着用しているセンターバックは少なかったため、ローマでセンターバックを務めたこともあったコラロフと、ホッフェンハイムのオーストリア代表MFフロリアン・グリリッチュの2人をセンターバックとして選出した。 また、両サイドにはマンチェスター・シティで左サイドバックとしてプレーするウクライナ代表DFオレクサンドル・ジンチェンコと、本来は2列目の選手だが、ユーティリティ性のあるサウサンプトンのイングランド代表MFネイサン・レドモンドを並べてみた。 また、中盤には躍進アタランタの主軸であるスイス代表MFレモ・フロイラーとパリ・サンジェルマンのアルゼンチン代表FWアンヘル・ディ・マリアに加え、ドルトムントのドイツ代表MFマルコ・ロイスというファンタスティックな陣容を揃えた。 ディ・マリアも本来はウイングであるが、「11」番のウイングは激戦区だ。バルセロナのフランス代表FWウスマーヌ・デンベレ、レアル・マドリーのスペイン代表FWマルコ・アセンシオ、クリスタル・パレスのコートジボワール代表FWウィルフリード・ザハなど、錚々たるウインガーが名を連ねる。 その中でも、プレミアリーグで得点を重ねるリバプールのエジプト代表FWモハメド・サラーとチェルシーのドイツ代表FWティモ・ヴェルナーをウイングの位置で選んだ。 そして、最前線には今季から背番号を「11」に変更したミランのスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチを選出。以前ミランに所属していた2010年夏から2012年夏にかけても11番を着用していたイブラヒモビッチは、今シーズンのセリエAで5試合8ゴールを記録し、目下得点王争いのトップに君臨中だ。 今回名前が挙がらなかった中にも、バイエルンのブラジル代表FWドグラス・コスタやビジャレアルのナイジェリア代表FWサムエル・チュクウェゼ、マンチェスター・ユナイテッドのイングランド代表FWメイソン・グリーンウッドといった選手も背番号「11」を着用している。 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2020/fom11_pc.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;"><hr></div> ◆背番号「11」の選手で組むベストイレブン[4-3-3] GK ルイ・パトリシオ DF オレクサンドル・ジンチェンコ アレクサンダル・コラロフ フロリアン・グリリッチュ ネイサン・レドモンド MF レモ・フロイラー アンヘル・ディ・マリア マルコ・ロイス FW ティモ・ヴェルナー ズラタン・イブラヒモビッチ モハメド・サラー 2020.11.11 12:46 Wed2
『eFootball』にカズが登場!平塚時代の中田英寿や浦和の小野伸二も 懐かしいユニフォームに注目
23日、ビデオゲーム『eFootball』はJリーグ開幕を記念し、三浦知良(オリヴェイレンセ)、中田英寿氏、小野伸二(北海道コンサドーレ札幌)の3選手を配信したことを発表した。 『コナミデジタルエンタテインメント』が展開する『eFootball』シリーズは大人気サッカーゲーム『ウイニングイレブン』から名称変更を行い、引き継がれているビデオゲームだ。 16日にはJリーグ開幕に合わせ、Epic:Japanとして過去にJで活躍してきた選手を配信。中村俊輔氏、稲本潤一(南葛SC)、伊東純也(スタッド・ランス)の3名が登場した。 23日にはEpic:Japanの第2弾が配信となり、冒頭の3選手が新たに登場。ヴェルディ川崎(現:東京ヴェルディ)のユニフォームを着た三浦、ベルマーレ平塚(現:湘南ベルマーレ)時代の中田、浦和レッズ在籍時の小野がウエアも含めて再現されている。 もちろん、代名詞のゴールパフォーマンス「カズダンス」も実装。配信開始にあたっては「#イーフトびた止めチャレンジ」を開催し、カズダンスのキャンペーン対象動画を指定のタイミングで止めて投稿するという企画も実施されている。 すでに挑戦中のファンも多く、「めっちゃむずやん」、「やっと成功しました」、「サブリミナルすぎるバモラ」、「カズ欲しいな!」などの声が上がっているようだ。 なお、『eFootball™ 2023』では今春に最新ユニフォームへの更新と、トライアルマッチの使用クラブとして、J1、J2クラブの追加を予定しているとのことだ。 <span class="paragraph-title">【動画】カズダンスも再現!『eFootball』に登場した三浦知良</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%B3%E3%81%9F%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフトびた止めチャレンジ</a><br>\<br>カズダンスを華麗に決めよう<br>『eFootball™ 2023』でEpic 三浦知良が登場!<br><br>"Vamos lá!"のタイミングで動画を止めて、スクリーンショットを <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88%E3%81%B3%E3%81%9F%E6%AD%A2%E3%82%81%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフトびた止めチャレンジ</a> をつけて投稿でAmazonギフトカード5,000円分が10名様に当たる!<br><br> <a href="https://twitter.com/hashtag/eFootball?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#eFootball</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフト</a> <a href="https://t.co/8k5fodpKbe">pic.twitter.com/8k5fodpKbe</a></p>— eFootball™公式 (@we_konami) <a href="https://twitter.com/we_konami/status/1628681274570448897?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【動画】懐かしいユニフォームに注目!『eFootball』に登場した三浦、中田、小野</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0%E9%96%8B%E5%B9%95?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ開幕</a> を記念した”Epic: Japan”の第2弾を配信!<a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jリーグ</a> そして世界に名を刻む名手たちが登場!<br><br><br>━━━━━<br> 三浦 知良<br> 中田 英寿<br> 小野 伸二<br>━━━━━━<a href="https://twitter.com/hashtag/eFootball?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#eFootball</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%95%E3%83%88?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#イーフト</a> <a href="https://t.co/p3jSJcHCEa">pic.twitter.com/p3jSJcHCEa</a></p>— eFootball™公式 (@we_konami) <a href="https://twitter.com/we_konami/status/1628665594592755713?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.02.23 22:15 Thu3
「我々のアイドル」「日本人の誇り」ジェノアがキング・カズの訪問を伝え話題! 1994年に在籍し、30年経つ今なお現役
ジェノアは24日、レジェンドの来訪を伝えて話題となっている。 今シーズンのセリエAではここまで17試合を戦い、勝ち点19の13位に位置するジェノア。29日には年内最終戦でインテルと対戦する。 そのジェノアは24日にクラブのX(旧ツイッター)を更新。投稿された写真に写っていたのはかつてジェノアでもプレーしたキング・カズことオリヴェイレンセのFW三浦知良だった。 三浦はヴェルディ川崎時代の1994年夏にジェノアへ期限付き移籍。アジア人として初となるセリエAプレーヤーとなった。 セリエAデビュー戦のミラン戦では、フランコ・バレージと激突し鼻骨骨折という重傷をいきなり追うなどしたが、1年でV川崎に復帰していた。 クリスマスツリーの前でジェノアのユニフォームを手にする三浦の写真を投稿。「今日ジェノアを訪れたカズ・ミウラ。サッカー界のレジェンドのロッソブルーの思い出をめぐる旅」と紹介している。 ファンは「さりげないジェノアカラーのコーディネート」、「日本人の誇りだ」、「94-95シーズンにいた人が現役ってイカれてる」、「世界のカズ」、「キングだ」、「我々のアイドル」とコメントが寄せられている。 <span class="paragraph-title">【写真】古巣・ジェノアを訪れたキング・カズ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="it" dir="ltr"> <a href="https://t.co/esXvIeCZdB">pic.twitter.com/esXvIeCZdB</a></p>— Genoa CFC (@GenoaCFC) <a href="https://twitter.com/GenoaCFC/status/1738588547572019255?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.12.25 11:45 Mon4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed5
「プライベートなお時間なので写真は遠慮していたのですが…」地元のお寿司屋さんにキング・カズ自ら神対応!「カッコ良すぎる」
元日本代表FW三浦知良(55)が粋な行動を見せた。 出場機会を求め、今シーズンから兄の三浦泰年氏が監督兼GM(ゼネラルマネージャー)を務めるJFLの鈴鹿ポイントゲッターズに期限付き移籍で加入している三浦。今シーズンはここまでリーグ戦4試合に先発出場している。 その三浦だが、兄の泰年氏とともに静岡市葵区の「寿司割烹 船正」を訪れたようで、26日にお店がツイッターを更新。兄弟2人が大将たちと一緒に並んだ写真を投稿している。 投稿では、「あのサッカーで有名な三浦兄弟が来店してくださいました」という報告とともに、「プライベートなお時間なので、写真は遠慮していたのですが、 #キングカズ さんから『写真撮りましょう』と言ってもらえました!」と撮影の経緯を明かしている。 さすがカズという行動には、ファンも「さすが、キングカズさんですね!」、「キングカズ!カッコええ。やはりいつまでも憧れるスターです」、「カッコ良すぎる」、「神対応さすが」など三浦のスター性溢れる行動に驚きの言葉を寄せている。 「寿司割烹 船正」がある静岡市葵区は三浦の出身地でもあり、地元のスターの神対応は大きな反響を呼んでいる。 <span class="paragraph-title">【写真】黒スーツのカズが大将と肩を組む!「寿司割烹 船正」前での記念の1枚</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">あのサッカーで有名な三浦兄弟が来店してくださいました。<br>プライベートなお時間なので、写真は遠慮していたのですが、 <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%AD%E3%83%B3%E3%82%B0%E3%82%AB%E3%82%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#キングカズ</a> さんから「写真撮りましょう」と言ってもらえました!<a href="https://twitter.com/hashtag/j%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%82%B0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jリーグ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E4%B8%89%E6%B5%A6%E5%85%84%E5%BC%9F?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#三浦兄弟</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%88%B4%E9%B9%BF%E3%83%9D%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%83%88%E3%82%B2%E3%83%83%E3%82%BF%E3%83%BC%E3%82%BA?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#鈴鹿ポイントゲッターズ</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#サッカー</a> <a href="https://twitter.com/ryu_99?ref_src=twsrc%5Etfw">@ryu_99</a> <a href="https://t.co/TMZQo4Vm7o">pic.twitter.com/TMZQo4Vm7o</a></p>— 寿司割烹船正 (@sushi_funamasa) <a href="https://twitter.com/sushi_funamasa/status/1518795328241434624?ref_src=twsrc%5Etfw">April 26, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.04.27 21:05 Wed横浜FCの人気記事ランキング
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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名
Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue2
中村俊輔氏がProライセンス取得でJクラブの監督が可能に! 解説でお馴染みの林陵平氏もProライセンス認定
日本サッカー協会(JFA)は13日、2025年度の第2回理事会を開催。Proライセンス認定者3名を発表した。 今回認定された3名は、2024年度に受講していた元日本代表MF中村俊輔氏(46)、解説者として活躍中の林陵平氏(38)、そして加藤知弘氏(45)となる。 中村氏は横浜マリノス(現:横浜F・マリノス)でキャリアをスタート。その後、レッジーナやセルティック、エスパニョールとヨーロッパでプレー。その後、横浜FMに復帰すると、ジュビロ磐田、横浜FCでもプレーし、2022年に現役を引退した。 左足の正確なキックでFKの名手としても名を馳せ、日本代表としても98試合で24ゴールを記録していた。 林氏は東京ヴェルディでキャリアをスタート。柏レイソル、モンテディオ山形、水戸ホーリーホック、FC町田ゼルビア、ザスパクサツ群馬(現:ザスパ群馬でプレー。2020年に現役を引退した。 引退後は東京大学の監督も務め、指導者としての道を歩みながら、サッカー解説者として大きく活躍していた。 なお、合計でProライセンスコーチ認定者は590名となった。 ◆2024年度受講者 9名/20名 加藤知弘氏(45) 指導チーム:静岡産業大学サッカー部 2017年:Aジェネラルライセンス取得 2024年:Proライセンス取得 中村俊輔氏(46) 指導チーム:横浜FC 2023年:Aジェネラルライセンス取得 2024年:Proライセンス取得 林陵平氏(38) 指導チーム:なし 2023年:Aジェネラルライセンス取得 2024年:Proライセンス取得 2025.02.14 13:05 Fri3
「スタジアムが揺れた」「まさに忍者!」これぞ忍びの力? 広島MF柏好文が後半ATに見せたプレーが大きな話題に「これは神プレー!」
やっぱり日本には“忍者”がいたようだ。 16日に行われた明治安田生命J1リーグ第21節、サンフレッチェ広島vs横浜FCの試合で忍者が現れた。 現在リーグ戦4戦未勝利と調子を一気に落としている広島。対する横浜FCは残留争い中で6戦未勝利と調子が上がらない。 その両者の一戦は、互いに決め手を欠いたまま進み、ゴールが生まれない状況に。しかし、86分に林幸多郎がゴールを奪い、横浜FCが終盤に貴重な先制点を奪う。 広島はホームでまたしても敗戦かと思われた中、後半アディショナルタイム4分にドラマが待っていた。 広島はアディショナルタイムが7分ある中でCKを獲得。しかし、このクロスはGKスベンド・ブローダーセンが飛び出てキャッチされる。 大きなチャンスを逃し、ブローダーセンも時間を稼ぐことに。選手たちがボックス内から離れた中、リスタートしようとボールを置くと、予想外の事態が起こった。 なんと、全員が離れていったと思っていた中、背後には1人紫のユニフォームが。なんと広島の柏好文が残っており、ブローダーセンの背後からボールをかっさらうと、折り返しをピエロス・ソティリウが無人のゴールへと流し込み、広島が土壇場で同点に追いついた。 ブローダーセンは痛恨のミスに頭を抱える始末。まさに、“忍者”と言えるプレーだった。 これにはファンも「後方確認は大事」、「残酷すぎる」、「90分間集中するのは大変」、「1回転したほうがいいよね」、「1回やると物凄く確認するようになる」、「このミスってなんでなくならないんだろう」、「定期的にあるよな」、「1年に1回はある」と過去にも覚えのあるミスにコメント。一方で、「スタジアムがこのプレーで揺れた」、「最後まで諦めない姿勢」、「したたか」、「これは神プレー!」、「まさに忍者!」、「ベテランがこれしてくれるのは大きい」、「0.9点は柏のもの」と、狙っていた柏を称える声もあがっている。 <span class="paragraph-title">【動画】してやったり!“忍者”柏好文が後半ATに奇跡を起こす</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="x46Ps3fisJc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.07.16 23:58 Sun4
「Jリーグチップス」が復刻! 「Jリーグの日」特別企画で実現、220種のカードから1枚付き、試合会場で合計3万3000袋配布
Jリーグは14日、5月15日の「Jリーグの日」を記念し、開幕当時に多くのファンに親しまれた「Jリーグチップス」を特別に復刻することを発表した。 1993年の開幕とともに人気を博した「Jリーグチップス(選手カード付)」が、32周年を迎えるJリーグに帰ってくることに。復刻版では、J1、J2、J3の全60クラブから各3名の合計180名に加え、1990年台の黎明期を支えたレジェンド35名、またJリーグ公認番組の特別カードも加えた、全220種のカードを制作している。 特別版の「Jリーグチップス」は、5月17日(土)、18日(日)に行われる試合を対象とし、来場者へ無料配布。配布される「Jリーグチップス」には、220種のカードのうち1枚がついてくることとなる。 また、「Jリーグチップス」の復刻をアピールする特別動画には、1993年のJリーグMVPである三浦知良の伝説的な受賞シーンを活用し、復刻のインパクトを表現。ナレーションは三浦本人が行っている。 なお、17日、18日にホームゲームが行われないクラブは、次のホームゲームにて配布されることとなる。その他、SNSキャンペーンでもプレゼントが予定されている。 復刻するレジェンド選手は、1993年のオールスター選出選手を中心に、1993年ベストイレブンや、1990年代の記録保持者の中から35名がカード化。Jリーグ公認の5つの番組の出演者がカードとなった特別カード5種も加わっている。 また、各クラブ1名と三浦知良はキラカードもあるとのこと。久々に楽しめる「Jリーグチップス」を、ぜひ会場で手にしてもらいたい。 特別動画に出演した三浦は、ファン・サポーターへメッセージを送っている。 「Jリーグ32周年ということで、僕から見てもJリーグは大変盛り上がっていると思いますし、J1・J2・J3あわせて60チームまで増え、全国各地にクラブが存在しています。地域の方々とサッカーを通じた交流も深まっており、お年寄りから子どもまでがみんな一緒となってサッカーというものを通じてコミュニケーションを取れている場がJリーグということで、Jリーグが32年前に理想としていた地域密着型にどんどん近づいているじゃないかなと思います」 「そういう意味ではやはりファン・サポーターの皆さんの応援、お力添えが本当に大切だなと思って、いつも感謝の気持ちでいます。これからもJリーグを応援してもらいたいですし、選手たちはもちろん全力で戦うことに集中し、いいサッカーを見せてもらえたらなと思いますし、みんなでJリーグを今後も盛り上げていってもらいたいなと思います。いつもありがとうございます」 <h3>■「復刻版Jリーグチップス」をスタジアムで来場者に無料配布!</h3> 2025年5月17日(土)・18日(日)にホーム試合を開催する全30クラブのスタジアムにて、合計33,000袋を配布いたします。当日アウェイ側のクラブにつきましては、次節以降のホーム開催試合での配布を予定しております。 ・対象:5月17日(土)・18日(日)に開催されるJリーグ公式戦(J1・J2・J3)の来場者 ・配布数:合計33,000袋(J1:各2,000袋、J2:各1,000袋、J3:各300袋) ※一般販売はございません ※配布方法はスタジアムによって異なります。詳細は各クラブ公式サイトをご参照ください ※現役選手カードは各スタジアムで同一のカテゴリーに所属する選手のみが封入されております(例:J1会場ではJ1選手のみが封入)。レジェンド選手カード、公認番組カードはランダムとなります <h3>◆「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」などが当たる!SNSキャンペーンも実施</h3> 「復刻版Jリーグチップス」の配布期間中、どうしてもスタジアム観戦に行けない・・・そんな方も「Jリーグの日」を一緒にお楽しみいただけるよう、「復刻版Jリーグチップス」や、「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が当たるSNSキャンペーンを実施します。 ①「復刻版Jリーグチップス」が100名様に当たる!フォロー&リポスト キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー キャンペーン投稿をリポストまたは引用リポスト 応募期間:5月31日(土)23:59まで ②「復刻版Jリーグチップスカード 全220種コンプリートセット」が3名様に当たる投稿キャンペーン 参加条件:Jリーグの公式Xアカウントをフォロー 「#Jリーグの日 #一生一喜一憂しようぜ」をつけて、Jリーグで心を揺さぶられた思い出・記憶を投稿 応募期間:5月31日(土)23:59まで <span class="paragraph-title">【動画】Jリーグチップス、復刻。 懐かしの映像をオマージュ</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="5UIgs_DMGO0";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【リスト】「復刻」したJリーグチップスのカード220名</span> <span data-other-div="movie2"></span> <h3>【J1】</h3> ◆鹿島アントラーズ 鈴木優磨(キラあり)、柴崎岳、レオ・セアラ ◆浦和レッズ 関根貴大(キラあり)、西川周作、渡邊凌磨 ◆柏レイソル 細谷真大(キラあり)、古賀太陽、小泉佳穂 ◆FC東京 長友佑都(キラあり)、森重真人、安斎颯馬 ◆東京ヴェルディ 森田晃樹(キラあり)、谷口栄斗、宮原和也 ◆FC町田ゼルビア 昌子源(キラあり)、谷晃生、相馬勇紀 ◆川崎フロンターレ 高井幸大(キラあり)、山田新、脇坂泰斗 ◆横浜F・マリノス アンデルソン・ロペス(キラあり)、永戸勝也、山根陸 ◆横浜FC ンドカ・ボニフェイス(キラあり)、福森晃斗、新井瑞希 ◆湘南ベルマーレ 福田翔生(キラあり)、鈴木章斗、石井久継 ◆アルビレックス新潟 稲村隼翔(キラあり)、長谷川元希、藤原奏哉 ◆清水エスパルス 乾貴士(キラあり)、北川航也、山原怜音 ◆名古屋グランパス マテウス・カストロ(キラあり)、和泉竜司、森島司 ◆京都サンガF.C. 川﨑颯太(キラあり)、ラファエル・エリアス、鈴木義宜 ◆ガンバ大阪 宇佐美貴史(キラあり)、中谷進之介、黒川圭介 ◆セレッソ大阪 香川真司(キラあり)、北野颯太、キム・ジンヒョン ◆ヴィッセル神戸 武藤嘉紀(キラあり)、山川哲史、大迫勇也 ◆ファジアーノ岡山 江坂任(キラあり)、スベンド・ブローダーセン、木村太哉 ◆サンフレッチェ広島 佐々木翔(キラあり)、大迫敬介、東俊希 ◆アビスパ福岡 紺野和也(キラあり)、岩崎悠人、松岡大起 <h3>【J2】</h3> ◆北海道コンサドーレ札幌 高嶺朋樹(キラあり)、宮澤裕樹、近藤友喜 ◆ベガルタ仙台 郷家友太(キラあり)、相良竜之介、林彰宏 ◆ブラウブリッツ秋田 小松蓮(キラあり)、山田元気、諸岡裕人 ◆モンテディオ山形 土居聖真(キラあり)、ディサロ燦シルヴァーノ、山田拓巳 ◆いわきFC 遠藤凌(キラあり)、谷村海那、山口大輝 ◆水戸ホーリーホック 渡邉新太(キラあり)、飯田貴敬、松原修平 ◆RB大宮アルディージャ 杉本健勇(キラあり)、市原吏音、泉柊椰 ◆ジェフユナイテッド千葉 田中和樹(キラあり)、鳥海晃司、鈴木大輔 ◆ヴァンフォーレ甲府 三平和司(キラあり)、小出悠太、河田晃兵 ◆カターレ富山 碓井聖生(キラあり)、松田力、田川知樹 ◆ジュビロ磐田 渡邊りょう(キラあり)、川島永嗣、倍井謙 ◆藤枝MYFC 浅倉廉(キラあり)、金子翔太、千葉寛汰 ◆レノファ山口FC 亀川諒史(キラあり)、有田稜、ニック・マルスマン ◆徳島ヴォルティス 渡大生(キラあり)、児玉駿斗、ルーカス・バルセロス ◆愛媛FC 石浦大雅(キラあり)、甲田英將、谷岡昌 ◆FC今治 マルクス・ヴィニシウス(キラあり)、梅木怜、近藤高虎 ◆サガン鳥栖 ヴィキンタス・スリヴカ(キラあり)、西川潤、堺屋佳介 ◆V・ファーレン長崎 マテウス・ジェズス(キラあり)、山口蛍、増山朝陽 ◆ロアッソ熊本 岩下航(キラあり)、古長谷千博、上村周平 ◆大分トリニータ 清武弘嗣(キラあり)、野村直輝、ペレイラ <h3>【J3】</h3> ◆ヴァンラーレ八戸 音泉翔眞(キラあり)、蓑田広大、永田一真 ◆福島ユナイテッドFC 森晃太(キラあり)、針谷岳晃、城定幹大 ◆栃木SC 五十嵐太陽(キラあり)、矢野貴章、福森健太 ◆栃木シティ 田中パウロ淳一(キラあり)、都倉賢、マテイ・ヨニッチ ◆ザスパ群馬 青木翔大(キラあり)、米原秀亮、山中惇希 ◆SC相模原 島川俊郎(キラあり)、武藤雄樹、福井和樹 ◆松本山雅FC 菊井悠介(キラあり)、大内一生、山本康裕 ◆AC長野パルセイロ 浮田健誠(キラあり)、山中麗央、忽那喬司 ◆ツエーゲン金沢 パトリック(キラあり)、西谷優希、西谷和希 ◆アスルクラロ沼津 齋藤学(キラあり)、川又堅碁、柳町魁耀 ◆FC岐阜 山田直輝(キラあり)、荒木大吾、外山凌 ◆FC大阪 久保吏久斗(キラあり)、橋本陸、山本透衣 ◆奈良クラブ 鈴木大誠(キラあり)、生駒稀生、岡田優希 ◆ガイナーレ鳥取 田中恵太(キラあり)、普光院誠、温井駿斗 ◆カマタマーレ讃岐 森川裕基(キラあり)、後藤優介、左合修土 ◆高知ユナイテッドSC 小林心(キラあり)、福宮弘乃介、佐々木敦河 ◆ギラヴァンツ北九州 永井龍(キラあり)、樺山諒乃介、井澤春輝 ◆テゲバジャーロ宮崎 阿野真拓(キラあり)、橋本啓吾、井上怜 ◆鹿児島ユナイテッドFC 福田望久斗(キラあり)、山口卓己、武星弥 ◆FC琉球 富所悠(キラあり)、藤春廣輝、鈴木順也 <h3>【選手OB】</h3> 真田雅則(93年オールスター/WEST) 大嶽直人(93年オールスター/WEST) モネール(93年オールスター/WEST) 堀池巧(93年オールスター/WEST) 森保一(93年オールスター/WEST) 澤登正朗(93年オールスター/WEST) ジョルジーニョ(93年オールスター/WEST) 向島建(93年オールスター/WEST) 長谷川健太(93年オールスター/WEST) 永島昭浩(93年オールスター/WEST) ディド・ハーフナー(93年オールスター/WEST) 和田昌裕(93年オールスター/WEST) 三浦泰年(93年オールスター/WEST) 前田治(93年オールスター/WEST) 松永成立(93年オールスター/EAST) 勝矢寿延(93年オールスター/EAST) 中西永輔(93年オールスター/EAST) 井原正巳(93年オールスター/EAST) 加藤久(93年オールスター/EAST) 木村和司(93年オールスター/EAST) ラモス瑠偉(93年オールスター/EAST) リトバルスキー(93年オールスター/EAST) サントス(93年オールスター/EAST) 三浦知良(93年オールスター/EAST) 菊池新吉(93年オールスター/EAST) 北澤豪(93年オールスター/EAST) 柱谷哲二(93年オールスター/EAST) 柱谷幸一(93年オールスター/EAST) 大野俊三(93年ベストイレブン) 本田泰人(93年ベストイレブン) 風間八宏(日本人選手第一号ゴール) ジーコ(初代ハットトリック) 福田正博(日本人初得点王/1995) 本並健治(93年のオールスターに選出されていたが大怪我で出場せず) 城彰二(高卒ルーキーデビュー戦ゴール第1号) <h3>【公認番組】</h3> ◆KICK OFF!J 増嶋竜也、安田理大、福田正博、中澤佑二 ◆ラブ!!Jリーグ りんたロー。、せいや ◆FOOT×BRAIN+ 勝村政信、中根舞美 ◆MONDAY FOOTBALL みんなのJ 小野伸二 ◆オフ・ザ・ピッチ 小木博明 2025.05.14 15:55 Wed5
