平成生まれ大注目!なでしこジャパンが懐かしのアイテム、プロフ帳を公開 意外な一面も
2022.10.05 20:15 Wed
【写真】なでしこジャパンが懐かしのプロフ帳を作成
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「信じられない」「GKノーチャンス」なでしこ谷川萌々子が開始18秒で衝撃の左足ミドル! 海外のファンも驚愕「日本はいつだって脅威」
なでしこジャパンのMF谷川萌々子がキックオフからスーパーゴールを記録した。 ニルス・ニールセン監督が就任し、初の活動を行っているなでしこジャパン。アメリカで開催されているSheBelieves CUPに参加している。 初戦はオーストラリア女子代表を相手に4-0で快勝していた中、23日にコロンビア女子代表と対戦。先発した谷川はキックオフの流れから衝撃のゴールを記録した。 なでしこジャパンのキックオフで始まった中、GK山下杏也加まで戻したボールを前線へロングフィード。これは競り負けるも、こぼれ球に素早くプレス。これを拾った谷川がドリブルで運ぶと、ボックス手前の離れた位置から左足一閃。糸を引くミドルシュートがゴール右に突き刺さった。 衝撃的なゴールをたった18秒で記録した谷川には、海外のファンも驚愕。「信じられないゴールだ」、「このゴールがなければ観ることはなかった」、「素晴らしい」、「GKはノーチャンス」、「まるでスローモーション」、「これは生で観たかった」、「とんでもない選手」、「日本はいつだって脅威だ」と絶賛のコメントが寄せられている。 谷川は代表活動前には所属のバイエルンでも圧巻のアシストとゴールを記録して話題に。19歳のニューヒロインが遂に覚醒し始めたようだ。 なお、日本はその後に田中美南の2ゴール、浜野まいかにもゴールが生まれ、4-1で勝利。ニールセン新体制では2試合連続4ゴールで連勝と、良いスタートを切っている。 <span class="paragraph-title">【動画】キックオフから18秒、谷川萌々子が衝撃の左足ミドル!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="ItM0_MTH0l8";var video_start = 3;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.02.24 12:15 Mon2
新生なでしこジャパンが大会初優勝!籾木結花、古賀塔子のゴールで世界ランク1位アメリカ破り3戦全勝【2025 SheBelieves Cup】
なでしこジャパン(女子日本代表)は日本時間27日、2025 SheBelieves Cupの第3戦でアメリカ女子代表と対戦し、2-1で勝利。大会初優勝を飾った。 ニルス・ニールセン監督が就任した新生なでしこジャパンは、初陣となった2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表に4-0の完勝。続く第2戦もコロンビア女子代表と対戦して4-1の勝利を収め、新体制連勝を飾っての第3戦となった。 一方のFIFAランキング1位のアメリカも、ここまで2連勝中。第1戦はコロンビアに2-0、第2戦はオーストラリアに2-1の成績を残し、得失点差では不利の状態で第3戦に臨んでいる。 なでしこジャパンの布陣はGKに山下杏也加、4バックは右から守屋都弥、宝田沙、熊谷紗希、北川ひかる。中盤は長野風花、長谷川唯、籾木結花の3枚で構成され、3トップは右から浜野まいか、田中美南、藤野あおばの並びとなった 引き分けでもなでしこの優勝が決まる試合は、開始早々にスコアが動く。長谷川のパスに抜け出した籾木が冷静に相手GKとDFをかわすと、落ち着いてゴール左にシュートを突き刺し、なでしこジャパンが大きな先制点を挙げた。 出鼻を挫かれたアメリカは前線から強いプレッシャーを仕掛ける。12分にはピッチを大きく使った攻撃から、ホランにヘディングシュートを打たれたがGK山下がキャッチした。 攻撃の手を緩めないアメリカは、14分にマカリオがフィジカルを活かしての中央突破。絶妙なスルーパスにセントナーが抜け出すと、ゴール右隅にシュートを叩き込み同点弾を決めた。 防戦続いたなでしこだが、25分にはボックス内に進入した北川がシュートも枠外へ。その後もサイドを使った攻撃を見せて、アメリカの守備攻略を図る。 34分には右サイド籾木のクロスに長谷川が飛び込んだが、惜しくも合わず。前半は一進一退の攻防が続いたが、両チームとも決定的なチャンスはないままハーフタイムを迎えた。 後半からなでしこは長野、北川に代えて宮澤ひなた、古賀塔子を投入。すると50分、ボックス手前で得たFKから長谷川が直接狙うと、GKキャンベルに防がれるもこぼれ球に詰めた古賀がグラウンダーで流し込み、勝ち越し弾となった。 前半同様、失点直後から一気に圧力を強めるアメリカ。それに対して集中した守備で対応するなでしこは、57分に千葉玲海菜と松窪真心を投入する。熊谷の頭部負傷やGK山下の治療がありながらも、前線からの守備でアメリカに思うようなプレーをさせない。 75分には浜野に代えて高橋はなが出場。負けさえしなければ良い状況でもなでしこは守りに徹することなく、プレッシャーをかけてからの素早い攻撃を見せ続ける。 なかなか打開できないアメリカは80分にショウがミドルシュートもGK山下がキャッチ。続く89分には危険なミドルシュートでゴールを脅かされるも、GK山下が左手一本で弾き出すビッグセーブを見せた。 5分のアディショナルタイムも巧みに時間を使い、そのままタイムアップ。3戦全勝と強さを示したなでしこが、ニールセン監督となって初の大会で自信を得られる大会初優勝を果たした。 アメリカ女子代表 1-2 なでしこジャパン 【アメリカ】 アリー・セントナー(前14) 【なでしこジャパン】 籾木結花(前2) 古賀塔子(後5) ◆なでしこジャパン出場メンバー GK 山下杏也加 DF 守屋都弥(84分→ 林穂之香)、宝田沙、熊谷紗希、北川ひかる(HT→ 古賀塔子) MF 長野風花(HT→ 宮澤ひなた)、長谷川唯、籾木結花(57分→ 松窪真心) FW 浜野まいか(75分→ 高橋はな)、田中美南、藤野あおば(57分→ 千葉玲海菜) 2025.02.27 14:45 Thu3
なでしこジャパンと対戦するコロンビア女子代表の来日メンバーが発表! ニールセン監督が警戒した2名は含まれず
日本サッカー協会(JFA)は4日、6日にヨドコウ桜スタジアムでなでしこジャパンと対戦するコロンビア女子代表の来日メンバーを発表した。 なでしこジャパンとコロンビアは、2月に行われた「2025 SheBelieves Cup」で対戦。日本は、谷川萌々子、田中美南、 浜野まいかのゴールで1-4で勝利を収めていた。 1カ月半ぶりの対戦となる中、コロンビアは若きスターのFWリンダ・カイセド(レアル・マドリー)が不在。また、チェルシーでプレーするFWマイラ・ラミレスも不在となり、ニルス・ニールセン監督が警戒していた2名は来日しなかった。 それでも2度のW杯出場を誇る10番のMFレイシー・サントス(ワシントン・スピリット)やFWマヌエラ・パビ(ウェストハム)、FWカルラ・トーレス(レスター・シティ)らは招集されている。 6日(日)の14時にキックオフするなでしこジャパンvsコロンビア女子代表は『ABEMA』で無料生中継。丸山桂里奈さん、本並健治さんの夫婦が解説を務める。 <h3>◆コロンビア女子代表来日メンバー</h3> GK 12.キャサリン・タピア(パウメイラス/ブラジル) 13.ナタリア・ヒラルド(アメリカ・デ・カリ) 1.ルイサ・アグデロ(デポルティボ・カリ) DF 17.カロリナ・アリアス(アメリカ・デ・カリ) 3.ダニエラ・アリアス(サンディエゴ・ウェーブ/アメリカ) 22.ダニエラ・カラカス(エスパニョール/スペイン) 14.アンヘラ・バロン(レーシング・ルイビル/アメリカ) 19.リス・カテリーヌ・オソリオ(アトレチコ・ナシオナル) 4.ジュナイラ・ロペス(レキシントンSC/アメリカ) 2.マリー・ホセ・アルバレス(アトレチコ・ナシオナル) 6.クリスティナ・モッタ(インデペンディエンテ・サンタフェ) MF 11.カタリナ・ウスメ(ガラタサライ/トルコ) 8.マルセラ・レストレポ(ラジャダス・デ・モンテレイ/メキシコ) 10.レイシー・サントス(ワシントン・スピリット/アメリカ) 5.ロレナ・ベドジャ(クルゼイロ/ブラジル) 20.サラ・マルティネス(アトレチコ・ナシオナル) 23.リセド・セルナ(CDアルバ/スペイン) 18.ジセラ・ロブレド(コリンチャンス/ブラジル) FW 7.マヌエラ・パビ(ウェストハム/イングランド) 16.マリアナ・サモラノ(インデペンディエンテ・サンタフェ) 21.カルラ・トーレス(レスター・シティ/イングランド) 2025.04.04 15:15 Fri4
U-20女子W杯MVPの18歳FW浜野まいかがINAC神戸を退団、海外挑戦へ「夢に向かうためにチャレンジ」
INAC神戸レオネッサは25日、なでしこジャパンのFW浜野まいか(18)が退団することを発表した。 浜野はセレッソ大阪堺ガールズ出身で、2019年5月にセレッソ大阪堺レディースの特別指定選手に。その後昇格を果たした。 WEリーグ発足にあたり、2021年8月にINAC神戸へと完全移籍。WEリーグ1年目は、16試合に出場し2得点を記録。2年目の今シーズンもここまで4試合に出場し1得点、WEリーグカップでも2試合プレーした。 浜野は、今年行われたU-20女子ワールドカップで準優勝に貢献し、大会最優秀選手賞を受賞。これまで世代別の代表を経験し、今年はなでしこジャパンにも選出。1試合プレーしていた。 海外移籍に挑戦するために退団することとなった浜野は、クラブを通じてコメントしている。 「リーグ戦や皇后杯中での退団だったので自分の心と向き合い、たくさん悩みましたが次のステップに、夢に向かうためにチャレンジするという決断をしました」 「チャレンジするという決断ができたのは、そのような環境をつくってくださったINAC神戸というチームやチームメイトのおかげです」 「INAC神戸の一員となり、INAC神戸のユニホームに袖を通し、素晴らしい選手やスタッフ、サポーターさんと共に闘うことで色々な体験、出会ったことのない心や頭の感情など、たくさんのことを経験することができました」 「プロの世界に飛び込み、日々のトレーニングやリーグ戦で経験を積み、なかなかプレーがうまくいかなかった時期もたくさんありました。この一年半があったからこそ、今の自分があり、これからの自分をつくっていきます。18年間生きてきて自慢できることは、周りの方々に恵まれていることです」 「自分の決めた道に覚悟を持ち闘ってきます。海外から時差はありますがニュースが日本に届くように頑張ってきます。常に高みを目指し大きくビックになります」 「引き続きINAC神戸の応援、できればMAIKAの応援もよろしくおねがいします!一年半という短い期間ではありましたが、本当にありがとうございました」 2022.12.25 21:37 Sun5

