6月に日本と対戦したガーナのW杯ユニ、ホームは胸に黒い大きな星、アウェイは黄色から赤に大胆カラーチェンジ
2022.09.27 08:25 Tue
【写真】古い学校の雰囲気のイメージで作られたホームユニフォームでW杯を戦うガーナ
Old-schoolvibes.
— PUMA Football (@pumafootball) May 31, 2022
The 2022 @ghanafaofficial Home kit, available on https://t.co/6Q5vmemNDD. pic.twitter.com/i57SyzEBCq
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— YFM KUMASI (@y1025fm) May 30, 2022
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ガーナが2004大会以来のAFCON予選敗退…5戦未勝利で最終節前に散る
ガーナ代表が11大会ぶりにアフリカ・ネーションズカップ(AFCON)出場を逃した。 ガーナは15日、AFCON予選グループF第5節でアンゴラ代表と対戦し、1-1のドローに終わった。 この結果、3分け2敗でグループ最下位のブラック・スターズは最終節を残し、2004年大会以来の予選敗退が決定した。 ガーナはエジプト、コートジボワールに次ぐ歴代3位の24回のAFCON出場を誇り、エジプト、カメルーンに次ぐ歴代3位となる4度の優勝を果たしていた。 オットー・アッド監督が率いるチームにはDFモハメド・サリス、DFタリク・ランプティ、MFトーマス・パルティ、MFモハメド・クドゥス、FWアントワーヌ・セメンヨ、FWジョルダン・アイェウら各ポジションに実力者を擁しているが、まさかの予選敗退となった。 2024.11.16 11:35 Sat2
アーセナル移籍のトーマス、アトレティコに別れの言葉「感謝の言葉しかない」
アーセナルへの移籍が決まったガーナ代表MFトーマス・パルティが、自身のインスタグラムでアトレティコ・マドリーへの思いを綴った。 アトレティコ下部組織出身のトーマスは2015年のトップチームデビュー以降、中盤の要としてクラブ公式戦通算188試合16ゴール12アシストを記録。今シーズンもここまでリーグ戦全3試合に出場していた中、アーセナルが移籍市場最終日に5000万ユーロ(約62億2000万円)の契約解除金を支払う形で移籍が決定した。 そんなトーマスが6日に自身のインスタグラム(thomaspartey5)を更新。支えてくれたファンに感謝の思いを綴っている。 「ロヒ・ブランコのファンのみんなへ、今日は感謝の言葉しかないよ。ここ数年、アトレティコ・マドリーは僕のホームで家族の一員だった。いつも一緒にいたよね」 「ここに来た最初の日からクラブが示してくれた信頼に感謝したい。でも何よりも、最初から僕を受け入れてくれた素晴らしいファンのみんなに感謝したいと思う。良い時も悪い時も決して信じ続けることをやめなかった」 「アトレティコ・マドリーは単なるクラブではなく家族だ。ありがとう」 2020.10.07 18:35 Wed3
アーセナルで初スタメンのトーマスをユナイテッドOBが絶賛「彼はモダンMFとして完璧」
今夏の移籍市場でアトレティコ・マドリーからアーセナルに移籍し、ヨーロッパリーグ(EL)で初スタメンを飾ったガーナ代表MFトーマス・パルティを、オーウェン・ハーグリーブス氏が絶賛した。イギリス『ミラー』が伝えている。 夏の移籍市場が閉まる寸前に、アーセナルが契約解除金4500万ポンド(約62億円)を支払い獲得したトーマス。プレミアリーグ第5節のマンチェスター・シティ戦で途中出場によりガナーズデビューを果たすと、22日のELグループステージ第1節のラピド・ウィーン戦では満を持してのスタメン起用となった。 トーマスはこの試合、正確なパスと強靭なフィジカルを活かしたボール奪取などで違いを生み出しており、チームの2-1での勝利に大きく貢献。ほぼ完璧なスタメンデビューになったといえるだろう。 かつてバイエルンやユナイテッドでプレーした経験を持つハーグリーブス氏は、イギリス『BTスポーツ』で「トーマス・パルティは、私が今まで見た中で最高のデビューだ」とハーフタイム中にガーナ代表MFを絶賛。トーマスの持つ万能性についても言及した。 「彼は既にゲームを動かす存在になっている。誰もが彼を見ていて、中盤の選手として10本のパスを出している。それに、ずっと走り続けていたね。彼はチャンピオンズリーグ(CL)でプレーしているだけある。(ELという舞台では)簡単そうに見えるよ」 「私たちは全範囲(のパス)を見た。ショート、ロング、それからライン間でのプレーもいとわない。フィジカルを見てみると、ちょっとした鋼鉄(のような強さ)だね。たとえセンターバックのポジションが悪くても、『心配するな、俺がいる』とでも言っているような頼もしさだ」 ハーグリーブス氏は、試合が始まる前から「私は(トーマスの加入に)間違いなく興奮している」と話しており、彼がアーセナルを次のレベルに導いてくれると考えているようだ。 「27歳の選手に4500万ポンド、アーセナルにとってはあまりにも大金だったが、ミケル(・アルテタ監督)はチームがこの男を必要としていると知っていた。トーマスは何か違うものを与えてくれる」 「彼は何でもできる。強く速く、技術的にも優秀だ。長いパス、短いパス、皿の上に乗せるようなパスが出せる。それに最後の仕上げとして、ボックスの端からちょっとしたマジックを見せることもできるだろう」 「私は彼がもたらすだろう守備面、長距離のパス、遠距離からのシュートを(アトレティコ時代に)見てきた。彼は現代的な中盤の選手として完璧だよ。アーセナルには既に本当に良い選手がたくさんいるが、この男は彼らを改善し、別のチームにしてくれると思う」 EL初戦を勝利で終えたアーセナルは、25日にプレミアリーグ第6節レスター・シティ戦が控えている。昨シーズンは順位を上回られた相手に、トーマスがどのような活躍を見せてくれるか注目したい。 2020.10.23 18:00 Fri4
ガーナにもルーツがあるオーバメヤンが高評価受けるトーマスに期待「このような選手はこれまでいなかった」
アーセナルの主将を務めるガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤンが、今夏加入のガーナ代表MFトーマス・パルティを絶賛している。クラブ公式サイトが伝えた。 今夏の移籍最終日である5日に契約解除金満額の5000万ユーロ(約62億1000万円)を支払う形でアトレティコ・マドリーから加入したパルティ。22日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループステージ第1節のラピド・ウィーン戦で初先発を果たすと、攻守にわたり躍動して2-1での逆転勝利に貢献した。 試合後にはミケル・アルテタ監督から「我々が少しオープンになり、チャンスを増やし、何人かがスペースを突いて攻撃に参加した後半、彼は中盤をケアしていたと思う。彼からもっともっと多くのものを得られるだろう」と守備面を高く評価。さらなる活躍に期待を寄せていた。 加入早々にサポーターのハートを掴んだトーマスだが、オーバメヤンもマッチデープログラムでトーマスを称賛。これからのクラブに必要なピースだと語っている。 「トーマスはここに来て以降、素晴らしいよ。彼はとても上手くチームに溶け込んだ。思いやりがあって、落ち着いていて、笑顔を絶やさない。ピッチ上では彼がゲームで何をもたらしてくれるのかをすでに示した」 「フィジカルがとても強くボールの扱いも上手い。これまで、僕たちのチームにはこのようなプロフィールの選手はいなかった。ボール回しやプレスを掻い潜るのに、今後は彼の存在が非常に重要になるだろう」 「僕の家族はガボン出身だけど、トーマスの出身地であるガーナにもルーツがあるんだ。だから、僕たちはファミリーだ。彼のような能力のあるプレーヤーがトレーニングにいるのも良いことだ。若い選手たちは彼から多くを学べると思う」 2020.10.25 21:00 Sun5
中盤を補強したいミラン、アーセナルMFサンビ・ロコンガに興味か
ミランがアーセナルのベルギー代表MFアルベール・サンビ・ロコンガ(22)の獲得を目指しているようだ。イタリア『TuttoMercatoWeb』が報じた。 サンビ・ロコンガはDRコンゴにルーツを持つベルギー代表MF。アンデルレヒトで育つと、昨夏アーセナルへと完全移籍を果たす。 アーセナルでの1年目はシーズン当初は出番があったものの、トーマス・パルティ、グラニト・ジャカ、モハメド・エルネニーとのポジション争いがあり、公式戦24試合の出場に終わっていた。 今シーズンも開幕戦の終盤に出場したが、ミランが虎視眈々と狙っているという。 2026年までアーセナルと契約が残っているため、ミランが獲得するとしてもレンタル移籍になる見込み。ただ、中盤の補強を行いたいクラブは、出番が限られそうなサンビ・ロコンガに目をつけ、一気に話をまとめたい考えがあるようだ。 アーセナルはトーマス、ジャカ、エルネニーに加え、U-21ポルトガル代表MFファビオ・ヴィエイラも獲得。出場機会を与えるためにサンビ・ロコンガを貸し出す可能性はありそうだと見られている。 2022.08.10 23:05 Wedガーナ代表の人気記事ランキング
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やられたC・ロナウドは怒り?相手選手が代名詞のゴールパフォを完コピする!「やりおる」「メンタル強すぎ」
ガーナ代表FWオスマン・ブカリがポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドの代名詞を盗んだ。 カタール・ワールドカップ(W杯)のグループH第1節、ポルトガル代表vsガーナ代表が24日に行われ、ポルトガルが3-2で競り勝った。 前半をゴールレスで折り返したが後半に一気に動いたこの試合。65分のC・ロナウドの先制ゴールを皮切りに打ち合いとなると、ポルトガルが3-1とリードして試合終盤を迎える。 しかし89分、諦めないガーナがここから粘りを見せる。左サイドの背後へ飛び出したババがDFを一瞬振り切って強引に浮き球の折り返しを入れると、ゴール前にフリーで入り込んだブカリのヘディングシュートがゴール右隅に決まった。 ゴールを決めたブカリはコーナーフラッグの方へ駆け寄ると、大きくジャンプして空中で回転し、両手を広げて着地するゴールセレブレーションを披露。これは「Siuuu」と呼ばれるC・ロナウドの代名詞とも言えるものだ。 すでにベンチへと下がっていたC・ロナウドは、怒りの表情。だがこれは試合終了間際に失点を許した味方への怒りだという見方が強い。 ブカリのセレブレーションについては、ファンから「メンタル強すぎ」、「やりおる」、「煽ってる」と驚きの声も上がっているが、ブカリ自身はツイッターで釈明している。 「僕が行ったセレブレーションがロナウド選手に対して失礼ではないかという指摘があった。それは間違っている。W杯のデビュー戦で母国のためにゴールを決めた瞬間に打ちひしがれてセレブレーションをした。」 「私の生い立ちからして、年長者、ましてやアイドルの一人に失礼をすることは許されない。応援ありがとうございました」 なお、C・ロナウド本人も先制ゴールの場面ではこのセレブレーションを披露。今大会では後何度「Siuuu」が見られるだろうか。 <span class="paragraph-title">【写真】ブカリのゴールパフォーマンス直後のC・ロナウドの表情がこちら</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Ghana's Bukari scores on Portugal, proceeds to unleash Ronaldo's trademark Sui celebration. Camera man deserves an Oscar for immediately capturing Ronnie's reaction which is reminder that some things are more important than winning. Like Trademark Cellies <a href="https://t.co/n1fW1hWiap">pic.twitter.com/n1fW1hWiap</a></p>— Men in Blazers (@MenInBlazers) <a href="https://twitter.com/MenInBlazers/status/1595839070714093568?ref_src=twsrc%5Etfw">November 24, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.11.25 14:35 Fri2
ガーナが2004大会以来のAFCON予選敗退…5戦未勝利で最終節前に散る
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A・ギャンが2010年W杯ウルグアイ戦の“あの”PK失敗を回顧「今でも1人になると脳裏に浮かぶ」
ガーナ代表FWアサモア・ギャンが2010年の南アフリカ・ワールドカップ(W杯)でのPK失敗について語った。イギリス『デイリー・メール』が伝えている。 ギャンもプレーしたガーナ代表は、南アフリカW杯で躍進。セルビア代表、オーストラリア代表、ドイツ代表と同居したグループステージを勝ち上がると、ラウンド16でアメリカ代表を延長の末に下し、ベスト8へ進出した。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiJnVUxsZjlOSiIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> ベスト8ではウルグアイ代表と対戦すると、1-1で迎えた延長後半終了間際にウルグアイ代表FW ルイス・スアレスが手を使ってストップ。スアレスは一発退場となり、ガーナがPKを獲得した。 これを決めればアフリカ勢初となるW杯ベスト4進出となる状況だったが、PKキッカーのギャンのシュートは無情にもクロスバーを叩き失敗。その後のPK戦でガーナは敗れ、ベスト8で敗退していた。 ガーナのテレビ局『TV3ガーナ』のインタビューに応えたギャンは、当時を振り返り、今でもこの記憶が脳裏に焼き付いていると明かした。 「今でも1人になると脳裏に浮かぶよ」 「時々、世界の時間が巻き戻って、あの瞬間をやり直せればと感じることがある。だけど、この記憶は僕の人生で一生背負っていかなければならないことを理解しているよ」 「この過去について、僕にできることは何もない。だから受け入れている。母国を救うためにあの場所に立ったが、悪役になってしまった。このことはもう受け入れたよ。人々がどのように感じるか理解しているからね」 また、この試合の次の日の様子についても振り返り、一晩中泣いたことを明かした。 「あれは悲劇だった、クレイジーだったよ。僕は逆に落ち着いていた。なぜなら、僕は一晩中泣いていて一睡もしなかったからだ。僕はもう泣くことができず、なぜが落ち着いていたんだ」 しかし、ギャンはこの悲劇を経ても前を向いているようだ。一度は代表引退を発表するもすぐに撤回。汚名を返上すべく、心の炎を燃やしているようだ。 「ずっと自分に言い聞かせていたのは、次のチャンスを得ることだった。自分が汚名を返上できると分かっていたからね。必ずしもフットボールを通してではなく、他の何かでもそうすることができると。例えば僕はできなくても、いつか僕の子どもたちがやってくれるだろう」 「人々は僕に引退して欲しいと思っているみたいだが、僕はまだ終わってない」 「ガーナ代表で何も勝ち取っていないことを僕は許せない。だからそれを達成したいよ」 「多くの人が僕を引退させようとしてきたが、いつだって辞める日を決めるのは自分自身だと言い聞かせてきた。誰も僕を引退には追い込めないよ」 2020.04.20 16:45 Mon4
ポルトガルが4発快勝でW杯へ! モロッコではツィエクが圧巻ロングシュート弾《国際親善試合》
カタール・ワールドカップ(W杯)に出場する各国が17日にテストマッチに臨んだ。 今大会の優勝候補に挙がるポルトガル代表はナイジェリア代表と対戦し、4-0で圧勝した。 体調不良のクリスティアーノ・ロナウドが不在も、フェルナンド・サントス監督はルベン・ディアス、ブルーノ・フェルナンデス、ベルナルド・シウバ、フェリックスら主力を起用。また、ベンフィカの新星DFアントニオ・シウバがフル代表デビューを飾った。 試合は立ち上がりからポルトガルが完全に主導権を握ると、開始9分に先制点を奪う。フェリックスからの正確なフィードに抜け出した右サイドのダロトがボックス内に侵入。ゴールライン際で相手守備を引き出して中央のスペースにマイナスのボールを入れると、B・フェルナンデスが右足ダイレクトで合わせた。 マンチェスター・ユナイテッドのホットライン開通で早々にリードを手にしたポルトガルは、以降も優勢に試合を進める。2トップと中盤の選手が流動的にポジションを入れ替えて中央で起点を作り、ダロトとヌーノ・メンデスの両サイドバックがウイングに近い役割を担う。 前半半ばから終盤にかけても相手を押し込む中、35分には相手のハンドで得たPKをキッカーのB・フェルナンデスがきっちり決め、2点リードで試合を折り返した。 積極的にメンバーを入れ替えた後半はゲームコントロール優先の戦い方にシフトしたポルトガル。徐々に相手に攻め込まれるが、逆にフェリックスとアンドレ・シウバの2トップがロングカウンターから決定機に絡む場面も増えていく。 その後、2-0のまま迎えた試合終盤には攻守に大きな見せ場が訪れる。まずは81分、DFダロトが軽率に与えたPKの場面でベテランGKルイ・パトリシオが見事な読みと反応でキッカーのデニスのシュートをストップ。すると、直後の82分にはフェリックスのショートスルーパスに反応したラファエル・ゲレイロからのプレゼントパスをゴンサロ・ラモスがきっちり流し込み、デビュー戦でのゴールを記録。 さらに、直後の84分には浮き球パスに反応したフェリックスの超絶トラップからの右足アウトサイドを使ったマイナスパスをゴンサロ・ラモスがヒールを使ってフリック。ゴール前でドフリーのジョアン・マリオが難なく流し込み、フェリックスを起点とした攻めから鮮やかな連続ゴール。 そして、難敵ナイジェリアに4-0の圧勝を収めたポルトガルが最高の形でW杯初戦に臨むことになった。 W杯出場国同士の対戦となったガーナ代表vsスイス代表は、ガーナが2-0で勝利した。 一部主力を温存したガーナに対して、ジャカやシャキリ、アカンジ、エンボロとより本気度が高いスタメンで臨んだスイス。試合はスイスがボールを握るも、ガーナがより効率的に攻める場面が目立った。 互いに決め手を欠いたまま後半半ばを迎えたが、70分にはガーナが左CKの混戦からサリスのヘディングシュートで先制に成功。さらに、74分には途中出場のスレマナが持ち味のスピードを生かしたドリブル突破でボックス内に侵入すると、GKと交錯してゴール前にこぼれたボールを同じく途中出場のセメンヨが豪快な左足ボレーで叩き込んだ。そして、サリスとセメンヨの若手2人の代表初ゴールでスイス撃破のガーナが良い形でW杯を迎えることになった。 また、モロッコ代表ではハリルホジッチ前監督退任後の9月に代表復帰したツィエクが3-0で快勝したジョージア代表戦で圧巻のゴールを記録。自陣のハーフウェイライン手前で相手の不用意な縦パスをカットすると、相手GKの前目のポジションを見極めて左足を振り抜くと、美しい軌道を描いたロングシュートがゴールネットに突き刺さった。心機一転で臨む本大会でも魔術師の本領発揮が期待される。 ポルトガル代表 4-0 ナイジェリア代表 【ポルトガル】 ブルーノ・フェルナンデス(9分) ブルーノ・フェルナンデス(35分[PK]) ゴンサロ・ラモス(82分) ジョアン・マリオ(84分) ガーナ代表 2-0 スイス代表 【ガーナ】 サリス(70分) セメンヨ(74分) モロッコ代表 3-0 ジョージア代表 【モロッコ】 エン=ネシリ(5分) ツィエク(29分) ブファル(72分[PK]) <span class="paragraph-title">【動画】モロッコの魔術師ツィエクが圧巻のロングシュート!</span> <span data-other-div="movie"></span> <div id="cws_ad"><blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ht" dir="ltr">LE BUTTTT DE FOUUUYY DE 50M DE ZIYECH !!! <a href="https://t.co/o1axdrCj2y">pic.twitter.com/o1axdrCj2y</a></p>— (@marwaninho139) <a href="https://twitter.com/marwaninho139/status/1593281832002457602?ref_src=twsrc%5Etfw">November 17, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script></div> 2022.11.18 05:43 Fri5

