韓国16強入りの立役者ファン・ヒチャンが喜び 「20年前に夢見たステージ」
2022.12.03 16:40 Sat
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「君の国では犬を食べる」、パク・チソン氏が自身のチャントに抗議…差別的で侮辱だと公式に語る「韓国人がその歌を聞くと不快になる」
マンチェスター・ユナイテッドで活躍した元韓国代表MFパク・チソン氏が、ファンが歌うチャントに物申した。クラブ公式サイトが伝えた。 かつて京都パープルサンガ(現京都サンガF.C.)でもプレーしたパク氏は、2005年7月にPSVからユナイテッドに加入。2012年7月までプレーした。 その間、プレミアリーグで4回の優勝を経験した他、チャンピオンズリーグ1回、EFLカップ3回の優勝を誇る。ユナイテッドでは、204試合に出場し28ゴール29アシストと結果を残し、レジェンドの1人となっている。 しかし、そのパク氏はファンが歌うチャントに不満を抱いており、自身が現役時代の頃から気にはなっていたことだと明かした。 そのチャントは、韓国人が犬の肉を食べるという文化を軽蔑した冗談が盛り込まれたチャントだ。 パク氏のチャントは「Park,Park,where ever you may be you eat dogs in your country. It could be worse,you could be scouse eating rats in your council house!」というもの。日本語に訳せば「パク、パク。君はどこにでも顔を出す。君の国では犬を食べる。もっとひどいかもしれないけど、君がリバプール出身なら、公営住宅でネズミを食べる」という歌詞だ。 パク氏を応援することに加え、ユナイテッドのライバルであるリバプールを嘲笑するもの。かつて貧困地域となっていたリバプール生まれの人(スカウザ)を煽り、韓国の古い文化である犬肉を食べるという文化を盛り込んだものだが、このチャントの歌詞は非常に不快だったという。 そして、このチャントはパク氏が退団した後も歌われ続け、8月29日の第3節ウォルバーハンプトン戦では、韓国代表FWファン・ヒチャンがいることから、歌われていたという。 パク氏はこれを聞いて、自身が抱えていた感情をユナイテッドの公式ポッドキャストで告白。ファンに対して、辞めてもらいたいと強く訴えた。 「彼(ファン・ヒチャン)がそれを耳にしたことは本当に申し訳ないと思う」 「私はその言葉を使わないようにファンを教育しなければならない。それは、最近の韓国人に対する人種的な侮辱にあたる」 「10年後の今でもちゃんとを聞いていると、当時感じていた不快感を克服しようとしていた若い自分を気の毒に思う」 「私は、アジア人や韓国人として差別され、そのような不快感に苦しんでいる若者にも責任を感じている」 「韓国では状況が大きく変わり、文化も変わった」 「ファンにはその言葉を歌うのはやめてほしい。韓国人がその歌を聞くと不快になる。やめる時が来た」 なお、ユナイテッドはこの訴えを受けて、パク氏を支持。ファンに対してパク氏の意見を尊重することを求めていくようだ。 2021.10.04 13:20 Mon2
ウルブスが水原三星の19歳ジョン・サンビンを獲得! ひとまず提携先グラスホッパーに貸し出し
ウォルバーハンプトンは28日、Kリーグ1の水原三星ブルーウィングスから韓国代表FWジョン・サンビン(19)の獲得および提携クラブのグラスホッパーに貸し出すことを発表した。レンタル期間は1年半となる。 世代別代表としても経験豊富なジョン・サンビンは2020年に下部組織時代から過ごす水原三星のトップチームに昇格したアタッカーで、昨年はKリーグ1で24試合に出場して6得点2アシストをマーク。同年6月のフル代表デビュー戦で即ゴールの活躍をした。 そうした活躍に目をつけ、ジョン・サンビンを獲得したウォルバーハンプトン。テクニカルディレクター(TD)のスコット・セラーズ氏はジョン・サンビンの才能を高く評価しつつ、将来的にウォルバーハンプトンでチャンスを与えたいとの考えを示した。 今冬のウォルバーハンプトンは今季終了までグラスホッパーで過ごすが、日本代表MF川辺駿を獲得したほか、昨夏にRBライプツィヒからローン加入中だった韓国代表FWファン・ヒチャンの買取オプションを行使。アジア市場に目を向けた補強が際立っている。 <span class="paragraph-title">【動画】ジョン・サンビン、Kリーグでの輝き</span> <span data-other-div="movie"></span> <div class="dugout-video dugout-embed-eyJrZXkiOiJxRkRzbTQ4QyIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0="></div><script type="text/javascript" src="https://embed.dugout.com/v3.1/ultrasoccer.js"></script> 2022.01.29 13:15 Sat3
アジア杯でエース不在のウルブス、ブラジル代表FWの駆け込み獲得目指して交渉中か
ウォルバーハンプトンがコリンチャンスのブラジル代表FWユーリ・アルベルト(22)獲得に近づいているようだ。 ユーリ・アルベルトは昨年3月にブラジル代表デビューを飾ったストライカー。名門インテルナシオナルのエースに君臨したのち、2022年2月のゼニト移籍で欧州上陸を果たしていたが、加入直後にロシアがウクライナへ侵攻…同年夏にコリンチャンスへレンタル移籍し、昨年1月からはゼニトとの契約解除に伴い、完全移籍に切り替わった。 2023シーズンは公式戦63試合出場とフル稼働したなか、15ゴール9アシストと数字は伸びず。それでも不動のワントップとしてほとんどの試合で80〜90分間プレーしている。 イギリス『フットボール・インサイダー』によると、ウルブスはそんなユーリ・アルベルトを今冬中に獲得すべくクラブ間交渉中。チーム得点王の韓国代表FWファン・ヒチャン(リーグ戦10ゴール)がアジアカップ参戦で不在のなか、まずは半年レンタルでユーリ・アルベルトを迎え入れる方針だという。 昨夏はウェストハム移籍が成立寸前で破談したとされるユーリ・アルベルト…プレミアリーグの今冬移籍市場閉幕は現地時間1日23時00分となっている。 2024.02.01 15:35 Thu4
オーバメヤンがサウジからの関心に傾く? 昨季は復活の30ゴール、マルセイユは慰留も邪魔はしない方針
マルセイユのガボン代表FWピエール=エメリク・オーバメヤン(35)に対して、サウジアラビアから巨額オファー。本人も真剣に検討しているようだ。フランス『レキップ』が伝えた。 2023年夏にもサウジアラビアのクラブからの関心が報じられていたオーバメヤン。1年が経過し、再びサウジアラビアからの関心が浮上している。 2023-24シーズンはリーグ・アンで34試合で17ゴール8アシストと輝きを取り戻し、ヨーロッパリーグ(EL)では13試合で10ゴール3アシストを記録。公式戦51試合で30ゴール11アシストを記録していた。 アーセナルを退団して以降、輝きを失っていたオーバメヤンだったが完全復活。『レキップ』によれば、シーズン終わりの5月末にはアル・シャバブ、7月にはアル・カーディシーヤが関心を寄せていた。 アル・カーディシーヤは、2年契約をオーバメヤンにオファー。マルセイユとしては当然チームへの残留を望んでいるが、金銭的に策を講じる余地は全くないという。残すはオーバメヤン側の意思次第とのこと。ただ、代理人でもある父のピエール・オーバメヤン氏もガボンからマルセイユのパブロ・ロンゴリア会長との会談に臨んだという。 また、マルセイユにとっては戦力的にマイナスにはなるが、クラブとしてはプラス材料も。予算から新シーズンは人件費を30%削除するという目標があるが、オーバメヤン1人が退団することでかなり大きな削減になると見られている。 ただ、マルセイユはオーバメヤンの移籍を邪魔するつもりはないとのこと。チェルシーからはフリーで獲得したこともあり、巨額の移籍金を手にすることもでき、大きな利益を手にすることはできる。果たして、オーバメヤンはどういった決断を下すだろうか。 なお、ロベルト・デ・ゼルビ監督が新たに就任したマルセイユは、マンチェスター・ユナイテッドの元イングランド代表FWメイソン・グリーンウッド、ウォルバーハンプトンの韓国代表FWファン・ヒチャン、そしてインテルを離れた元チリ代表FWアレクシス・サンチェスなどが獲得候補となっている。 2024.07.14 09:25 Sun5
エース不在の韓国代表、代役2人が相次いで試合中に負傷…ホン・ミョンボ監督「とても難しい状態」で精密検査へ
エースFWソン・フンミンを欠くこととなった韓国代表だが、さらなる痛手を負うこととなってしまった。 10日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選第3節でヨルダン代表とアウェイで対戦した。 9月は1勝1分けの成績だった韓国。アウェイでのヨルダン戦には、負傷によりソン・フンミンを欠いての試合となったが、イ・ジェソン、オ・ヒョンギュのゴールで0-2で勝利。首位に立っている。 しかし、23分には接触プレーにより足首を捻ったファン・ヒチャンがプレー続行不可能となり、オム・チソンと交代。しかし、オム・チソンも後半早々の48分にヒザを負傷。ピッチに座り込んでしまい、ペ・ジュノとの交代を余儀なくされてしまった。 ソン・フンミンのポジションで出場したファン・ヒチャンが負傷、そしてその代わりに出たオム・チソンも負傷と、呪いにでもかかっているかのような状況だったが、韓国に帰国したホン・ミョンボ監督が2人の状態について言及した。韓国『聯合ニュース』が伝えた。 「2人はとても難しい状態に見える。ファン・ヒチャンは立ち上がりから非常に良かったが、ケガをした」 「新しく入ったオム・チソンも凄く良かったが、2度続けて同じポジションにケガ人が出たことで混乱した」 苦しい台所事情となってしまった韓国。両選手はすぐに韓国で精密検査を受けるとのことだが、イラク代表戦での起用はかなり難しい状況。12日にもその状況を発表するとみられている。 2024.10.11 20:05 Fri韓国の人気記事ランキング
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女子選手の意見を参考に配慮し白パンツを中止、ナイキが女子W杯出場13カ国の新ユニフォームを発表!
ナイキは3日、今夏オーストラリアとニュージーランドで開催される女子ワールドカップ(W杯)に向けたユニフォームを発表した。 なでしこジャパンも出場する今年の女子W杯。9都市10のスタジアムで開催される。 ナイキは本大会に出場する国のユニフォームを発表。パワフルな女子サッカー選手の独自のニーズに合わせて調整され、女性特有の動きに対応した新しいフィットと素材のイノベーションを採用しているという。 出場32カ国中13カ国のユニフォームサプライヤーであるナイキだが、今回は特に女子選手の意見をもとにデザインや開発を行ったという。 その中で、大きな変化の1つはイングランド女子代表。これまでは上下白がベースとなっていたが、W杯では青のパンツを履くことになるという。 その理由は、女子選手が訴える生理の問題の懸念だ。イングランドのクラブでもマンチェスター・シティやWBA、スウォンジー・シティの女子チームの選手が、生理中に白いパンツを履くことを懸念していたとのこと。その結果、クラブとサプライヤーが対応して白以外のパンツに変更していた。 ナイキは女子選手のそうした意見を受けて、イングランドのパンツを白から青に変更。13カ国のホームとアウェイユニフォーム26着のうち、白のパンツはブラジル女子代表のアウェイのみという状況になった。 ナイキの対応には選手たちも感謝を示しているとのこと。また、ナイキの最新のスポーツブラも提供され、より快適にプレーできるようになるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】ナイキが発表した女子W杯用13カ国の新ユニフォーム! 白パンツは1/26</span> <span data-other-div="movie"></span> <span class="paragraph-subtitle">◆イングランド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆オーストラリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ブラジル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆カナダ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆フランス</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆オランダ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆韓国</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆中国</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ニュージーランド</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ノルウェー</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ナイジェリア</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆アメリカ</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw12.jpg" style="max-width: 100%;"></div> <span class="paragraph-subtitle">◆ポルトガル</span> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/nike20230403_tw13.jpg" style="max-width: 100%;"></div> 2023.04.03 21:40 Mon2
アジア杯で母国相手に一矢報いたマレーシア代表の韓国人指揮官キム・パンゴン監督、痛恨のW杯予選2連敗で辞任示唆
マレーシア代表のキム・パンゴン監督(54)が辞任を示唆している。マレーシア『New Straits Times』が伝えている。 先のアジア杯で強烈なインパクトを残したマレーシア代表。グループステージ最下位敗退で史上初のノックアウトステージ進出を掴めなかった彼らだが、「90+15分」の劇的同点弾で3-3ドローに持ち込んだ韓国代表戦の勇姿は見事だった。 その一戦で、選手以上に存在感抜群だったのが、韓国人指揮官のキム・パンゴン監督。前述の劇的同点弾が決まると、長髪を振り乱して大喜びし、現役時代に縁のなかった母国代表相手に一矢報いた感情を爆発させた。 さて、あの激闘から約2カ月。 アジアでは2026北中米W杯2次予選が再開し、3月のマレーシア代表はオマーン代表との2連戦…結果は2連敗。今予選2連勝発進だったマレーシア代表は、2勝2敗でグループDの3位に転落した。 マレーシア代表とオマーン代表の力関係はさておき、アジア杯を終え、最終予選進出に向けて機運がピークに達したなかでの2連敗。キム監督自身も少なからずショックがあったようで、「(マレーシアサッカー)協会から必要とされなくなったら辞任する」との発言に及んだ。 これを受け、マレーシア国内ではキム監督の進退に関する議論が拡大。『New Straits Times』によると「退任すべき」と「続投すべき」、国民の意見は真っ二つだという。 「ひとつのサイクルが(アジア杯で)終わった」「アイデアと戦術を使い果たした感がある」「悪い監督ではないが、マレーシアよりもうワンランク上の代表チームを率いるのが彼自身のためでは?」 「2連敗は采配の問題ではない」「質が低いのはマレーシアのフットボーラー」「このタイミングでの退任は単なる損失」 マレーシア代表の関係筋によると、キム監督はオマーン代表との2連戦後、2025年12月までの契約期間中に解任された場合、3カ月分だけの給与補償を請求する意向を協会側に伝えたとのこと。どうやら退任の覚悟はできているようだ。 2024.04.01 14:30 Mon3
日本と対戦するU-23韓国代表が発表! セルティックやデュッセルドルフの選手も【AFC U23アジアカップ】
AFC U23アジアカップに臨むU-23韓国代表メンバーが発表された。 16日からカタールで開催される同大会。パリ・オリンピックの出場権を懸けた戦いとなり、アジアに与えられた3.5枠を争うこととなる。 大岩剛監督率いるU-23日本代表とグループステージで同居する韓国。グループの上位2カ国がベスト8進出を果たす中で、五輪の切符を争うライバルとなる。 そのチームには、セルティックのMFヤン・ヒョンジュンやブレントフォードのDFキム・ジス、デュッセルドルフのMFキム・ミンウら海外組も招集されている。 その他、2023年の U-23ワールドカップ(W杯)でベスト4に入ったメンバーからキム・ジンスら5名が招集。アジア競技大会のメンバーから3名が招集されている。 韓国はKリーグ1組の18名が国内キャンプを行い、5日にUAEへ移動。再びキャンプを行い、10日にカタール入りする予定とのことだ。なお、海外組の合流時期は未定となっている。 ◆U-23韓国代表メンバー GK キム・ジョンフン(全北現代モータース) ペク・ジョンボム(FCソウル) シン・ソンフン(忠南牙山FC) DF イ・テソク(FCソウル) チョ・ヒョンテク(金泉尚武FC) ソ・ミョンガン(富川FC) キム・ジス(ブレントフォード/イングランド) ピョン・チュンス(光州FC) イ・ジェオン(天安シティFC) ファン・ジェウォン(大邱FC) チャン・シヨン(蔚山HD FC) MF イ・ガンヒ(慶南FC) カン・サンユン(水原FC) ペク・サンフン(FCソウル) オム・チソン(光州FC) ヤン・ヒョンジュン(セルティック/スコットランド) ペ・ジュンホ(ストーク・シティ/イングランド) キム・ミヌ(デュッセルドルフ/ドイツ) ホン・ユンサン(浦項スティーラース) ジョン・サンビン(ミネソタ・ユナイテッド/アメリカ) カン・ソンジン(FCソウル) FW アン・ジェジュン(富川FC) イ・ヨンジュン(金泉尚武FC) 2024.04.02 16:55 Tue4
インドネシアがPK戦の末に韓国を下し4強入り! 韓国は10大会連続の五輪本大会出場を逃す…【AFC U-23アジアカップ】
AFC U23アジアカップ準々決勝のU-23韓国代表vsU-23インドネシア代表が25日に行われ、2-2で120分が終了。その後、PK戦を11-10で制したインドネシアが準決勝進出を決めた。 3.5枠のパリ・オリンピック出場権を懸けたアジア最終予選となる今大会。上位3チームがストレートイン、4位チームがアフリカ予選4位のU-23ギニア代表との大陸間プレーオフに臨む。 U-23日本代表と同居したグループBを首位で通過した韓国と、グループAを2位で通過したインドネシアによる一戦。 試合は開始早々に韓国がネットを揺らす。7分、敵陣左サイドで獲得したFKから二次攻撃、三次攻撃を展開すると、ボックス外でボールを回収したイ・ガンヒがペナルティアーク右からミドルシュートを放つと、これがゴール左隅に突き刺さった。 このゴールで韓国の先制かと思われたが、VARの末に左FKのクリアボールをボックス外のキム・ドンジンが再びボックス内へ送った場面でオム・チソンのオフサイドを取られ、ゴールは取り消された。 VARに救われたインドネシアは15分、マルセリーノのロングシュートがイ・ガンヒに当たると、こぼれ球をボックス左手前で拾ったストライクが右足一閃。GKペク・ジョンボムは懸命に手を伸ばしたが、ボールはファーネットに突き刺さった。 その後は先制を許した韓国が押し込む展開が続くと前半終了間際の45分、右サイドを持ち上がったホン・シフのクロスをオム・チソンがダイビングヘッドで合わせると、トゥグにディフレクトしたボールがゴールに吸い込まれた。 このまま前半終了かと思われたが、インドネシアは追加タイムに勝ち越しに成功する。追加タイム3分、ジェナーのロングフィードに反応したストライクがボックス内で対応したイ・ガンヒと上手く入れ替わり、冷静にゴールネットを揺らした。 迎えた後半は一進一退の展開が続く中、韓国は60分にチャンス。ボックス右深くまで侵入したホン・シフの折り返しからカン・ソンジンがダイレクトシュートを放ったが、これはジェナーのスライディングブロックに阻まれた。 その後も攻勢を強める韓国だったが、68分に数的不利となる。自陣最終ラインでボール回すジャスティン・ハブナーの右足をイ・ヨンジュンがアフターで踏みつけてしまうと、最初はイエローカードが提示されたが、オンフィールドレビューの末にレッドカードに。 10人となったと韓国は、75分にホン・ユンサン、80分にチャン・シヨンを投入。すると84分、GKペク・ジョンボムのロングスローからカウンターを仕掛けると、ホン・ユンサンのラストパスに反応したチャン・シヨンがボックス左からゴール右隅にシュートを流し込んだ。 結局、試合は1-1のまま90分が終了。延長戦でも決着が付かずに迎えたPK戦では、両チーム5人全員が成功しサドンデスに突入。互いに6人目は失敗したが、その後は成功を重ね、決着が付いたのは12人目。 先攻の韓国はイ・ガンヒが右を狙ったシュートをGKエルナンドが見事な反応でストップ。そして、後攻のインドネシアはアルハンが冷静に右隅へシュートを決め、PK戦を制したインドネシアが、準決勝へ駒を進めた。 U-23韓国代表 2-2(PK:10-11) U-23インドネシア代表 【U-23韓国】 オウンゴール(前45) チャン・シヨン(後39) 【U-23インドネシア】 ストライク(前15) ストライク(前48) 2024.04.26 06:30 Fri5

