「当然の授与者」52度目の優勝に貢献した日本人4人を支えたセルティック通訳にも優勝メダル
2022.05.16 12:40 Mon
今シーズンのスコットランド王者に輝いたセルティック。日本人にとっても4選手が同時に所属し、よく知る監督が率いての優勝は無関係とは言えない。かつては中村俊輔(横浜FC)がクラブのレジェンド的存在になり、チャンピオンズリーグ(CL)でマンチェスター・ユナイテッド相手に2試合連続でFKを叩き込んだシーンや、レンジャーズ戦での圧巻のゴールなど、セルティックファンにとってはしっかりと記憶に刻まれていることだろう。
セルティックのファンにとっては、その時以来とも言える日本との関わり。さらに、当時以上の深い関係となったわけだが、ファンもしっかりと受け入れ、それに選手たちも応えていた。
チーム内得点王にも輝いたFW古橋亨梧をはじめ、冬に加入してゴールを重ねたFW前田大然、レンジャーズとの“オールドファーム”で圧巻のパフォーマンスを見せて心を掴んだMF旗手怜央、出番こそ限られたが、期待されているMF井手口陽介と4人がそれぞれの役割を果たしていた。
しかし、イギリス『デイリー・レコード』はもう1人の日本人の働きを忘れることはなかった。それが、4人の通訳を務めた人物だ。
「当然のメダルだ。セルティックの日本人通訳にリーグ優勝メダルが授与された」
「アンジェ・ポステコグルー監督のチームには日本人選手が4人いる。スタッフも身を粉にして働いてきた。当然の授与者だろう」
古橋は公式戦33試合で20ゴール5アシスト、前田は22試合8ゴール5アシスト、旗手は21試合4ゴール3アシスト、井手口は6試合の出場となり、リーグ優勝にも大きく貢献。その日本人を支えた裏方の通訳も称えられた。
旗手や前田は日本人4人ではなく、5人のショットをインスタグラムに投稿し優勝を喜んでおり、通訳の支えが大きなものになったと言えるだろう。
セルティックのファンにとっては、その時以来とも言える日本との関わり。さらに、当時以上の深い関係となったわけだが、ファンもしっかりと受け入れ、それに選手たちも応えていた。
しかし、イギリス『デイリー・レコード』はもう1人の日本人の働きを忘れることはなかった。それが、4人の通訳を務めた人物だ。
2シーズンぶり52回目の優勝を果たしたセルティック。6-0とマザーウェルに最終節で大勝した後にトロフィーリフトなどで喜びを爆発させたが、そこでの1コマに『デイリー・レコード』が触れた。
「当然のメダルだ。セルティックの日本人通訳にリーグ優勝メダルが授与された」
「アンジェ・ポステコグルー監督のチームには日本人選手が4人いる。スタッフも身を粉にして働いてきた。当然の授与者だろう」
古橋は公式戦33試合で20ゴール5アシスト、前田は22試合8ゴール5アシスト、旗手は21試合4ゴール3アシスト、井手口は6試合の出場となり、リーグ優勝にも大きく貢献。その日本人を支えた裏方の通訳も称えられた。
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レンジャーズサポーターに人種差別行為の疑い…セルティック古橋亨梧と中村俊輔が標的に
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アーセナルのスコットランド代表DFキーラン・ティアニーが、自身の古巣であるセルティックの日本人選手について言及した。スコットランド『サン』が伝えた。 スコットランド生まれのティアニーはセルティックのアカデミー出身。2016年1月に18歳でファーストチームに昇格すると、左サイドバックのレギュラーとしてプレー。公式戦170試合で8ゴール37アシストを記録した。 2019年8月にアーセナルに加入すると、ケガなどに悩まされながらも公式戦110試合で5ゴール13アシストを記録。今シーズンは途中出場なども多いが公式戦23試合で1ゴール1アシストを記録している。 ティアニーは今でもセルティックのファンとして知られるが、そのセルティックは昨シーズンから一気に日本人選手が増加。FW古橋亨梧をはじめ、FW前田大然、MF旗手怜央、MF井手口陽介、DF小林友希、DF岩田智輝と6名が所属。また、アンジェ・ポステコグルー監督もJリーグからやってきたこともあり、日本に縁が強くなっている一方で、チームもリーグ制覇を成し遂げるなど大きく結果を残している。 アーセナルでは日本代表DF冨安健洋とチームメイトであるティアニーは、古巣の日本人選手についてコメント。冨安にそれぞれの選手について教えてもらっていると明かした。 「トミとはよく話をする。僕は日本から来た選手のことはよく知らなかったし、先月サインした2人も同じだ。僕はJリーグを観ていないから、トミに情報と選手としての考えを聞いたんだ」 「前田大然はカタールで開催されたワールドカップの日本代表でトミと一緒にいたね。トミは契約した全ての選手についてポジティブなことを言っていたし、それを聞いてとても嬉しいよ」 また、冨安についてもコメント。両サイドバックでプレーする冨安はライバルにもなるが、良い関係を築いているようだ。 「彼も本当に素晴らしい選手だし、素晴らしいチームメイトだ。とても良い仲間だ」 「僕はいつもトミと話をして、トレーニング場ではセルティックの試合があれば一緒によく観ている。僕は、彼をセルティックのファンにしようとしているんだ(笑)」 ティアニーと言えば、幼少期に当時セルティックでスター選手だった元日本代表MF中村俊輔からスパイクをもらったエピソードが有名。同じ左利きのキックの名手に憧れていたことは有名だが、中村が多くの日本人の憧れでもあると語った。 「おかしな話だけど、僕がセルティックで子供の頃に中村俊輔からスパイクをもらった古い映像をトミが見たらしい。彼はずっと前から気がついていたんだ」 「中村は子供の頃のトミのヒーローの1人だったけど、それは世界中の多くの日本人選手と同じだと思うよ」 <span class="paragraph-title">【動画】中村俊輔からスパイクを手渡され驚いて固まる幼い頃のティアニー</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">A young Kieran Tierney beams after being handed boots by Celtic legend Shunsuke Nakamura <br><br>The look on his face ☺☺☺ <a href="https://t.co/HcB8hqFVE9">pic.twitter.com/HcB8hqFVE9</a></p>— Metro Sport (@Metro_Sport) <a href="https://twitter.com/Metro_Sport/status/1160512006736220160?ref_src=twsrc%5Etfw">August 11, 2019</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2023.01.26 19:35 Thu3
スコットランドでセルティック古橋の“マッシュヘア”が流行!?真似した学生に本人も太鼓判「最高の髪型だね!」
セルティックの日本代表FW古橋亨梧が現地スコットランドで人気だ。 昨夏にヴィッセル神戸から加入した古橋は、負傷による長期離脱があったものの欧州挑戦1年目から公式戦33試合出場で20得点5アシストと見事な成績をマーク。国内2冠に輝いたチームのエースとして躍動した。 今シーズンもここまでスコティッシュ・プレミアシップ4試合で3ゴールと好調を維持している古橋だが、その影響力は現地の子供にも波及しているようだ。 古橋といえば俗に言うマッシュヘアというサラサラな髪型がトレードマークにもなっているが、その髪型を真似る学生が現れた。 スコットランドでは、ライマリースクール(5歳~11歳)とセカンダリースクール(11歳~16歳)が義務教育となっているが、今年からセカンダリースクールに通うというクイン君の家族がSNSを更新。「キョウゴヘアでS1初日!」と赤みがかった茶髪を古橋のように下した姿を披露したのだ。 これには古橋本人も反応。「最高の髪型だね!素敵な初日を過ごせたことを願っています」とメッセージを送っている。 <span class="paragraph-title">【写真】古橋のマッシュヘアを真似て学校に向かったクイン君</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="en" dir="ltr">Awesome haircut! Hope you had a great first day pal <a href="https://t.co/mVwebwMZ3y">https://t.co/mVwebwMZ3y</a></p>— Kyogo Furuhashi 古橋 亨梧 (@Kyogo_Furuhashi) <a href="https://twitter.com/Kyogo_Furuhashi/status/1562753865258131456?ref_src=twsrc%5Etfw">August 25, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.08.26 12:02 Fri4
髪を伸ばした理由は「娘に嫌われたくなくて」、ニュースタイルの前田大然に娘が求めたイメージは日本代表の同僚「ヘアバンドはまだ早い(笑)」
日本代表のFW前田大然(セルティック)が、イメチェンの理由を明かした。 18日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の北朝鮮代表戦に向けた連戦に向けトレーニングキャンプがスタート。初日は、12名が参加。5名はジムでのトレーニングメニューをこなしていた。 初日から合流した前田だが、10日に行われたスコティッシュカップ準々決勝のリヴィングストン戦でハットトリックを達成。さらに、髪の毛が伸び、いつものスキンヘッドから大きくイメージが変わる風貌が話題となっていた。 「髪の毛伸ばし始めた理由はいつかするね〜」と前田は自身のインスタグラムで綴っていたが、「この機会まで置いていた」と日本代表活動で明かすことを考えていたという。 前田が髪を伸ばした理由は愛娘にあった。「一番上の子がもうすぐ5歳で、そろそろ坊主が嫌と言っていて。流石に娘には嫌われたくないので、娘の言うことを聞いておこうと思いました」と、娘からのリクエストが理由だという。 かつてはアンパンマンのゴールパフォーマンスをするなど、これまでも娘への愛に溢れていた前田。娘が坊主を嫌がる理由については「坊主はあまりいないですね。海外にはいますが、日本代表は僕だけしかいなくて、『なんで?』という疑問から伸ばしてという感じになりました」と、周りの選手に坊主の選手がいないことも娘が嫌がった理由だとした。 髪を伸ばしたイメージについては「日本代表の集合写真を見せたら、南野拓実を指しました」と意外なリクエスト。ただ、「流石にヘアバンドはまだ早いなと(笑)。ただ、そう言っていて、そこまで伸ばすことは考えていないですけど、とりあえず坊主は脱出できたらと思います」と、どこまで伸ばすかは分からないものの、しばらくは髪を伸ばしていくつもりだという。 また「よく髪の毛触られるようになって、ある方が良いのかなと思いました」と、嬉しい出来事も増えたとのこと。「1カ月経ってないぐらい」と伸ばした期間についても語ったが、「黒はあまり嫌なので、変えていけたらと。いつ変わるかわからないですけど、楽しみに」と、カラーチェンジも検討しているようだ。さらに「山雅の新体制発表会で『引退するまで坊主』って言ってたんですけど、それよりは娘のほうが大事なので(笑)」と、何よりも娘のことを考えていくようだ。 そのニュー前田だが、北朝鮮との戦いに向けては「色々な意味で難しい相手なので、ホームでしっかりと勝って、アウェイでもしっかり勝ちたいと思います」とコメント。「前の選手なので点を取ってナンボですけどアシストもしないといけない。苦しい時にはどちらもやれないといけないので、もっと意識していきたいです」と語り、ゴールに絡んでいくプレーを見せたいとした。 2024.03.18 23:15 Mon5

