「2人の日本人」元浦和FWレオナルド、蔚山現代のチームバスで天野純とピース2ショット
2022.03.04 22:45 Fri
今オフにKリーグ1の蔚山現代へと加入したブラジル人FWレオナルドが、ほっこりする2ショットを投稿した。ブラジルのサントスの下部組織で育ったレオナルドは、2018年にガイナーレ鳥取へ完全移籍で加入しJリーグでプレー、2019年にはアルビレックス新潟、2020年には浦和レッズへと移籍し、3クラブでプレーした。
鳥取と新潟では、それぞれJ3とJ2の得点王に輝き、浦和でも明治安田生命J1リーグで28試合に出場し11得点を記録。しかし、2021年2月に2026年までの5年契約で中国スーパーリーグの山東泰山へ電撃移籍していた。
2021年7月には河北FCへとレンタル移籍。中国スーパーリーグでは両チームで20試合に出場し2得点を記録したが、韓国へ活躍の場を移した。
そのレオナルドは既にKリーグ1でデビュー。ゴールは挙げられなかったが、新天地でのプレーにフィットしていくことになる。
レオナルドの自撮りにピースで写る天野。その天野は、Kリーグ1のデビュー2戦目で2ゴールを記録してチームの勝利に貢献していた。
中国に移籍してからも日本への愛を何度となく語ってきたレオナルド。自身も日本人という感覚があるからか、「2人の日本人」という表現になったようだ。
ホン・ミョンボ監督率いる蔚山現代は、今シーズンに向けて横浜F・マリノスから天野を期限付き移籍で獲得。その他、モンペリエからFWユン・イルロク、ガンバ大阪からDFキム・ヨングォン、FCソウルからパク・チュヨンを獲得するなど多くの補強を行っており、レオナルドの活躍にも期待が集まっている。
鳥取と新潟では、それぞれJ3とJ2の得点王に輝き、浦和でも明治安田生命J1リーグで28試合に出場し11得点を記録。しかし、2021年2月に2026年までの5年契約で中国スーパーリーグの山東泰山へ電撃移籍していた。
そのレオナルドは既にKリーグ1でデビュー。ゴールは挙げられなかったが、新天地でのプレーにフィットしていくことになる。
レオナルドは自身のツイッターを更新。「2人の日本人」としてバスの中での2ショットを投稿。そこに写っていたのは、MF天野純だった。
レオナルドの自撮りにピースで写る天野。その天野は、Kリーグ1のデビュー2戦目で2ゴールを記録してチームの勝利に貢献していた。
中国に移籍してからも日本への愛を何度となく語ってきたレオナルド。自身も日本人という感覚があるからか、「2人の日本人」という表現になったようだ。
ホン・ミョンボ監督率いる蔚山現代は、今シーズンに向けて横浜F・マリノスから天野を期限付き移籍で獲得。その他、モンペリエからFWユン・イルロク、ガンバ大阪からDFキム・ヨングォン、FCソウルからパク・チュヨンを獲得するなど多くの補強を行っており、レオナルドの活躍にも期待が集まっている。
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FW豊田陽平が蔚山現代でACLデビュー! チームは3度のリードも守れずメルボルン・ビクトリーとドロー《ACL2018》
▽13日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)2018が開幕。グループF第1節のメルボルン・ビクトリー(オーストラリア)vs蔚山現代(韓国)は3-3のドローに終わった。サガン鳥栖から期限付き移籍で加入しているFW豊田陽平は先発出場し、76分まで出場している。 ▽Jリーグ王者の川崎フロンターレが属するグループFの初戦で、Aリーグ2位のメルボルン・ビクトリーと韓国FAカップ王者の蔚山現代が対戦した。 ▽試合は24分、蔚山現代はやや離れた位置からのFKを得ると、オルシッチが直接シュート。これがゴール右隅に決まり、蔚山現代が先制する。 ▽しかし26分、メルボルン・ビクトリーはベリシャがボックス内からシュート。GKが弾くと、ジョージが押し込んで同点とする。 ▽それでも34分、左CKからウィンドビッヒラーがニアサイドでヘッド。これが決まり勝ち越しに成功。それでも37分、左サイドから崩すと、ジョージの縦パスをボックス中央でベリシャが落とすと、そのままジョージが決めて2-2のタイスコアで前半を終える。 ▽後半に入っても主導権は蔚山現代が握った。51分、オルシッチがボックス手前左からシュート。これがネットを揺らし、蔚山現代が3度目のリードを奪う。しかし54分、メルボルン・ビクトリーは右サイドで得たFKからのクロスをウィリアムズがヘッド。これが決まり、3-3の同点に。その後はゴールが生まれず、シーソーゲームは痛み分けに終わった。 メルボルン・ビクトリー 3-3 蔚山現代 【メルボルン】 ジョージ(前26、前37) ウィリアムズ(後9) 【蔚山現代】 オルシッチ(前24、後6) ウィンドビッヒラー(前34) 2018.02.13 20:25 Tue2
鹿島DFチョン・スンヒョンに古巣・蔚山が接触か
韓国の蔚山現代が鹿島アントラーズに所属する韓国代表DFチョン・スンヒョン(25)に関心を寄せているようだ。韓国『sports』が報じた。 2015年に蔚山現代でプロキャリアをスタートさせたチョン・スンヒョンは、2017年にサガン鳥栖へ移籍すると、2018年7月にFW金崎夢生と入れ替わる形で鹿島入り。今シーズンは負傷などもあり、明治安田生命J1リーグ13試合の出場に留まった。 今回伝えられるところによれば、蔚山現代は韓国代表DFカン・ミンス(33)が釜山アイパークへの移籍が近づいている上に、同DFユン・ヨンソン(31)も中国行きが迫っているという。そこで後釜として、チョン・スンヒョンに白羽の矢を立てており、すでに接触したようだ。 なお、蔚山は他にも富川FC(韓国2部)のU-23韓国代表DFキム・ジェウにも注目しているとのこと。鹿島アントラーズでも重要な選手となりつつあるだけに、チョン・スンヒョンが退団するとなれば痛手となるが、果たして…。 https://sports.donga.com/3/all/20191225/98962996/3 2019.12.28 21:50 Sat3
名古屋を下した浦項が、蔚山との“東海岸ダービー”を制し2009年以来の決勝進出! アル・ヒラルと対戦《ACL2021》
20日、AFCチャンピオンズリーグ(ACL)東地区準決勝の蔚山現代(韓国)vs浦項スティーラース(韓国)が行われ、延長戦に入るも1-1のドロー。PK戦の末、4-5で浦項が勝利し決勝へ駒を進めた。 準々決勝で全北現代モータースを下して勝ち上がった蔚山と、名古屋グランパスを倒して準決勝に進出した浦項の対戦。Kリーグ1では首位の蔚山、7位の浦項という状況での韓国勢同士、“東海岸ダービー”と呼ばれる対決で決勝進出を懸けた戦った。 最初にチャンスを作ったのは浦項。6分、大きなサイドチェンジに抜け出したカン・サンウがボックス左でキープ。マイナスのボールを受けたイム・サンヨプがクロスを上げると、イ・スンモがボックス中央でヘッド。しかし、これは左ポストに直撃し、ゴールとはならない。 浦項がボールを保持して試合を進める中、16分に右サイドからのクロスをGKがパンチングでクリア。こぼれ球を繋ぎオ・セフンがボックス手前中央から反転シュート。しかし、これは枠の左に外れる。 時間が経過するに合わせて徐々に激しさを増していく両者の対決。パスを繋いで攻撃を仕掛ける蔚山に対し、長いボールを使いながらカウンターでチャンスを窺う浦項という構図で時間が進んでいく。 互いに譲らず、ゴールレスで迎えた後半。先にスコアを動かしたのは蔚山だった。 52分、ヴァレリ・カザイシュヴィリがバイシクルパス。左サイドを抜け出したソル・ヨンウの浮き球のパスをボックス内で受けたユン・ビッカラムが、縦に仕掛けてグラウンダーのクロス。これをGKイ・ジュンがセーブ。しかし、ボールが手に付かないと、こぼれ球に反応したユン・イルロクが詰めて、蔚山が先制に成功する。 先制した蔚山に対し、浦項は激しい守備を見せ、ラフプレーが増えて行く。 すると61分、蔚山が再びチャンス。浮き球のパスに抜けたイ・ドンギョンが抜けると、ボックス内右で仕掛けてマイナスのパス。これをユン・ビッカラムがシュートもミートせず。それでもシュートはゴールに飛ぶが、右ポストに嫌われる。 押し気味に試合を進めていた蔚山だったが、67分にアクシデント。ルーズボールに対して奪いに行ったウォン・ドゥジェがイム・サンヨプに両足タックル。一発退場が言い渡され、蔚山は1人少ない状態で試合を進めることとなる。 数的不利になった蔚山に対し、追いかける浦項。しかし、なかなか攻撃がうまくいかない。ゴールが奪えないまま試合は終了の時が近づいてきたが、89分にラッキーな形でゴール。FKからのクロスをアレックス・グラントがボックス内でヘッド。緩いボールがゴールへ飛ぶと、GKチョ・ヒョヌがセーブするかと思われたが、目測を誤りポストに当たったボールが入り、浦項が土壇場で同点に追いつく。 数的不利の状態で延長を戦わなければいけない蔚山だったが、積極的なプレーを見せてゴールに迫っていく。しかし、決定力を欠いてしまい、ゴールを奪えず。対する数的有利な浦項は、1人多いとは思えない試合運び。ボールを持てず、単純なクロスを送るに終始し、チャンスをほとんど作れない。そのまま試合は終了し、120分が終了。PK戦に委ねられることとなった。 PK戦は蔚山が先攻。しかし、1人目のダヴィ・ブルトハイスが大きく外してしまい失敗。浦項の1人目のイム・サンヨプのシュートは、GKチョ・ヒョヌが読んで触るが、シュートに勢いがあり成功する。 蔚山の2人目のイ・チョンヨンは弱めにコースを狙ってシュート。これをGKイ・ジュノがセーブするが、前に出ていたとしてやり直し。イ・チョンヨンは蹴り直しを中央に蹴ってしっかりと決める。 蔚山は2人目以降が全員しっかりと決めた一方で、蔚山のGKチョ・ヒョヌはコースを読むも止めることができず。浦項は5人全員が成功。“東海岸ダービー”を制し、優勝した2009年以来の決勝進出を決めた。 なお、決勝は11月23日にサウジアラビアでアル・ヒラルと対戦する。 蔚山現代 1-1(4 PK 5) 浦項スティーラース 【蔚山】 ユン・イルロク(後7) 【浦項】 アレックス・グラント(後44) 2021.10.20 21:52 Wed4
「出会った中で最悪の日本人選手」蔚山現代のホン・ミョンボ監督、優勝に貢献もライバル全北現代へ移籍した天野純を痛烈批判「彼はウソをついた」
Kリーグ1の蔚山現代を率いるホン・ミョンボ監督が、昨シーズン所属し、新シーズンから全北現代モータースへと移籍したMF天野純を痛烈に批判した。韓国『Sportal Korea』が伝えた。 横浜F・マリノスアカデミー出身のレフティである天野は、順天堂大学を経由して2014年に横浜FMでプロキャリアをスタート。2019年から背番号「10」を着用したが、同年7月からベルギーのロケレンにレンタル移籍していた。 欧州初挑戦はクラブの破産もあり長続きせず、2019年夏から横浜FMに復帰。2022シーズンは蔚山へと期限付き移籍していた。 初の韓国での挑戦となった天野だが、Kリーグ1では28試合に出場し8ゴール1アシストを記録。チームのリーグ優勝に見事貢献していた。 優勝の原動力となった天野は、残留することが見込まれていた一方で、全北現代への移籍も報道。去就が注目された中、5日に全北現代へのレンタル移籍が発表されていた。 しかし、ホン・ミョンボ監督はこの移籍に怒りを露わに。天野に裏切られたと語り、辛辣な言葉を並べて批判した。 「イ・ドンジュンは仕方のない状況であり、全北現代に行った。しかし、天野は韓国の人々に最も嫌われる…そんな方法を選んだ」 「レンタルであっても可能であれば、延長して一緒に働こうとクラブは話した。本人も承諾していた」 「シーズンが終わって日本に戻ったが、その後に全北現代へ移籍した」 「天野は私に『お金が重要ではない』と言っていた。ただ、結果としてお金のために全北現代に行った。彼はウソをついた」 「私の知る日本人選手の中で最悪だ。これまで多くの日本人選手に会ったが、その中で最悪だ。他のチームに行って挑戦してみたいという理由があれば言ってくれるのが正しいが、そんな状況ではなかった」 「我々の蔚山をリスペクトしていないということだ。日本のコーチである池田誠剛もガッカリしていた。ただ、天野がいなくなったことで戦力が足りないことはない。代替案は用意されている」 <span class="paragraph-title">【写真】全北現代のユニフォームを着た天野純</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/CnBY57iSoX_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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