元日本代表の4名も参加! 「キリンファミリーチャレンジカップ」家族みんなが楽しむウォーキングフットボールイベントが開催、澤穂希さん「子どもと一緒に参加したいと思った」

2024.11.17 12:00 Sun
©︎JFA
キリンホールディングス株式会社と公益財団法人日本サッカー協会(JFA)は、11月16日(土)に愛知県名古屋市のテラスポ鶴舞で「キリンファミリーチャレンジカップ」を開催した。このイベントは「年齢、性別、サッカー経験や障がいの有無にかかわらず、大人も子どもも一緒に楽しめる」をテーマにしており、今までに全国で4回の開催実績がある。

◼︎家族がチームになる日を目指して


「キリンファミリーチャレンジカップ」は、2022年12月に初めて開催されて以来、約1500人が参加。今回の開催はこども家庭庁が定める家族の日(11月17日)の前日ということで、特別な意味を持つイベントとして位置付けられた。

イベント当日は、元サッカー日本代表柏木陽介さん、安田理大さん、元なでしこジャパン澤穂希さん、鮫島彩さんがゲストとして参加し、参加者との交流を楽しんだ。

◼︎ウォーキングフットボールでの絆を深める


このイベントでは、ウォーキングフットボールの試合が行われ、年齢や性別に関係なく、誰でも参加できるルールが設定。試合開始前には、EXILEのTETSUYAさん監修の「クラッキ!ダンス」を全員で踊り、参加者同士の一体感を高めた。参加者からは「ウォーキングフットボールは初めてでしたが、ゴールを決められて楽しかったです!」という声や、「孫と一緒にできるのは良いですよね、楽しかったです」といった感想が寄せられた。

「家族がチームになる日」をコンセプトにしているこのイベントは、参加者同士が自然と絆を深められる機会を提供。特に、3世代での参加が見られ、家族の大切さを再確認する場となった。

◼︎ゲストたちの温かい言葉


イベントの最後には、参加者のチームから選ばれた「ゴールパフォーマンス賞」が発表された。審査員として参加したゲストたちも、各チームのユニークなパフォーマンスを楽しみながら、温かいコメントを寄せ、澤さんは「皆さんと一緒に身体を動かして、たくさんの素敵な笑顔が見られて嬉しかったです。私も子どもと一緒に参加したいと思いました!」と語り、家族や仲間との絆の大切さを再確認した。

◼︎参加者の声


イベントに参加した60歳の男性は「孫と一緒にできるのは良いですよね、楽しかったです。絆や信頼が深まりましたね」と述べ、年齢に関係なく楽しめるこのイベントの意義を強調した。また、10歳の女の子は「ウォーキングフットボールは初めてでしたが、ゴールを決められて楽しかったです!」と嬉しそうに語っていた。参加者全員が一丸となって楽しむ姿は、家族のつながりを深める素晴らしい体験となった。

また、イベント終了後にゲストの4名が取材に応じ、澤さんはイベントを振り返り「たくさんのご家族が笑顔になっているのを見て、家族の仲が深まる機会になったと思います!私も帰宅して子どもと一緒にいろいろ話したり、こういう素敵なイベントに参加できたらいいなと思いました」と、実際に参加して感じた喜びを語った。

柏木さんも、「僕も子どもがいるので、改めて家族の大事さを感じました。また、家族で運動する良さを再認識したので、今度は僕も家族で参加したいです」と、家族との時間の重要性を強調した。

ウォーキングフットボールをプレーした安田さんは、「ウォーキングフットボールは誰でもできるスポーツ。意外と『おばあちゃんが積極的に点取りに行くんかい!」というシーンにもほっこりしました。すごく楽しかったです。家族で参加したいなと思いました」と、楽しさを伝え、鮫島さんも「今日初めて出会った家族の方とも楽しめますね。プレーを通じて笑顔になれる本当に素敵な企画だと思いました。また、ぜひ機会があったら地域の皆さんと一緒に参加して楽しい時間を過ごしたいです」と、イベントの魅力を語った。

今回は「家族の日」に合わせたイベントということもあり、ゲストは家庭で絆を深めるために日々実施していることについても話した。澤さんは「日頃から娘、夫といろいろな話をしています。いつもコミュニケーションをとっていないと、何かがあったときに慌ててしまうので、サッカーを通じて家族とも引き続きコミュニケーションをとっていきたい」と、家族との会話の重要性を語った。

柏木さんは「子どもとはできるだけ会話を増やしたり、外に遊びに連れて行ったり、また自分が一人で子どもを見れるときには、妻が一人になれる時間をつくれるようにしたりと、コミュニケーションができています。今日のイベントで色々な素晴らしい家族の在り方を見られたので、これからも自分らしい家族像をつくっていけたらいいなと思います」と、家族との時間を大切にする姿勢を示した。

今回参加した「キリンファミリーチャレンジカップ」について柏木さんは「選手時代に、たくさんの人に支えられて応援してもらいました。今度はこのような素晴らしい企画に参加して、みなさんにたくさんのパワーや希望を与えたいと思っています」と、参加する意義を語った。

澤さんは「たくさんの方々にサポートいただいたおかげで良いサッカー人生を送ることができました。このような素晴らしいイベントに参加させてもらい、恩返しをしていきたいなと思っています」と、感謝の気持ちを表した。

引退したばかりの鮫島さんは今後の新たな活動について「サッカーを通じて地域の方々と違った形で触れ合うことができています。現役中に気づけなかった気づきを得られているので、今後もこのような形で参加できたらいいなと思います」と、意欲を見せることに。

家族や仲間との絆を再確認できる「キリンファミリーチャレンジカップ」は、参加者にとって特別な思い出となったことだろう。このイベントを通じて、今後も多くの家族がつながり、笑顔で溢れる瞬間を楽しんでいくことが期待される。

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なでしこジャパン、池田太監督退任で思うこと/六川亨の日本サッカー見聞録

JFA(日本サッカー協会)は21日、なでしこジャパン(日本女子代表)の池田太監督(53歳)が、契約満了に伴い退任することを発表した。池田監督は21年の東京五輪後になでしこジャパンの監督に就任。昨年夏のオーストラリア・ニュージーランド共催のW杯はベスト8、メダルを期待されたパリ五輪もベスト8で敗れて悲願のメダルには届かなかった。 JFAの佐々木則夫女子委員長は、世界大会での上位進出には新たな人材が必要と判断し、8月で契約の切れる池田監督に対して契約延長の申し出はしなかったという。そして後任には外国人指導者も対象に含まれるとし、10月26日に国立競技場で開催される予定の親善試合(対戦相手は未定)についても、早急に決める必要はないと監督の人選は含みを持たせた。 関係者の話によると、佐々木委員長は現在のなでしこジャパンのサッカースタイルがカウンターになっていることに危機感を抱いているそうだ。かつてのようにマイボールの時間を長くして、ポゼッションスタイルがなでしこジャパンの本来のスタイルであるべきだと考えている。 確かに佐々木監督は、澤穂希や宮間あやといった稀代の選手とともにW杯で優勝を果たし、ロンドン五輪でも銀メダルを獲得した。なでしこジャパンのポゼッションスタイルは、当時のアメリカのスンドハーゲ監督をして「一度ボールを失ったら取り返すのは難しい」と言わしめるほどだった。 しかしドイツW杯優勝から13年が経ち、ポゼッションスタイルはなでしこジャパンの専売特許ではなくなった。どのチームもマイボールを大切にして、自陣から攻撃を組み立てようとする。もともとフィジカルの能力はなでしこジャパンよりも高い。そんな欧州のチームがボール保持率で日本を上回るのだから、必然的に昨年のW杯初戦のスペイン戦のように、なでしこジャパンはカウンターに活路を見いだすしかないのは自明の理である。 それでも、あくまでポゼッションスタイルにこだわるというのなら、なでしこジャパンはとりかえしのつかないレベルまで落ちてしまうのではないかと危惧している。幸いなのは、新監督に外国人も含まれるという点だ。日本人だとどうしても過去の栄光にとらわれやすく、ポゼッションスタイルからの脱却も難しいのではないだろうか。その点、外国人監督なら現在のなでしこジャパンの実力を正当に判断し、欧州やアメリカなどと台頭に渡りあうにはどうすべきか先入観なしに考えられるのではないだろうか。 技術に多少の難点があっても、ずば抜けて足が速いとか、190センチ近い長身FWを起用するといった“一芸に秀でた”選手の起用でカウンターに徹するのはいかがだろうか。ダメならやめればいいだけだ。金太郎飴ではないが、誰が出ても同じようなサッカースタイルは、一定のレベルを保てるアドバンテージがあるものの、対戦相手にとって慣れてしまえば脅威も半減してしまう危険がある。 ポゼッションスタイルからの進化を図る意味でも、ポゼッションスタイルで成功を収めた佐々木女子委員長の交代もなでしこジャパンの復権に欠かせないのではないだろうか。 2024.08.22 22:30 Thu
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『アパ社長カレー』が日本代表オフィシャルカレーに! 日本代表&なでしこジャパンの特別パッケージも販売…澤穂希さん「お肉が大きい」

2日、アパホテル株式会社は、「JFA・アパホテル「カレー&ライスカテゴリー」パートナーシップ契約基本合意 記者会見」をにアパホテル&リゾート両国タワーで実施した。 2023年3月1日から2026年12月31日まで日本代表のJFAナショナルチームパートナー契約を日本サッカー協会(JFA)と締結しているアパホテル株式会社。今回は、新たに2024年9月1日から2026年12月31日まで「カレー&ライスカテゴリー」でもパートナー契約を締結した。 売上個数が1111万食を超える大人気商品の「アパ社長カレー」。「じっくり煮込んだ牛肉と野菜から自然なコクと甘みを引き出し、選び抜かれたオリジナル スパイスでまろやかに仕上げた、アパホテル直営レストランで開発されたアパホテルブランドのカレーで、アパホテル社長が自信を持ってお薦めする本格派のビーフカレー」となっている。 レトルト食品も全国で好評発売中だが、今回のパートナーシップ契約締結により、サッカー日本代表オフィシャルカレーとなることに。また、「アパ社長カレー」とあわせる「アパ社長ごはん」もサッカー日本代表オフィシャルごはんに決定し、特別パッケージの商品が登場する。 パッケージはSAMURAI BLUEバージョンと、なでしこジャパンバージョンがあり、「アパ社長カレーSAMURAI BLUE」。「アパ社長カレーなでしこジャパン」、「アパ社長ごはんサッカー日本代表」として展開。10月1日より、全国のアパホテルのフロントで順次販売開始。9月2日からは「Yahoo! アパホテル店」で先行販売される。 記者会見にはアパホテル社長の元谷芙美子さんが登壇。「元々アパ社長カレーは12年目ぐらいに入ると思いますが、1111万食を突破しました。両国のホテルの客室が1111室あり、縁起の良い場所となっています」とコメント。一方で「アパ社長カレー」というネーミングは当初大反対を受けたとのこと。「唯一ゴーサインを出してくれたのは、主人であります会長の元谷外志雄だけでした。みんな社長の名前なんかを付けたら売れないと言われました」と、反対があった中でも販売し、1000万食を超えたと明かした。 アパグループ社長 兼 CEOの元谷一志氏は「非常の多くの方にご愛顧賜っているカレーですが、より一層広く知れ渡って、皆さんと一緒に食していただきたいと思います」とコメント。「1食売れるたびに強化費となりますので、1人でも多くの方にご購入いただいて、食していただいて、共に応援できる。森保さんの言葉を借りれば『共闘』したいと思っているのでよろしくお願いたします」と、『アパ社長カレー』の購入を呼びかけた。 記者会見には元日本代表MFの北澤豪さん、元なでしこジャパンMFの澤穂希さんも登場。実際に『アパ社長カレー』を試食した中、澤さんは「お肉が凄く大きくて、濃厚ですね」とコメント。北澤さんは「辛いカレーが苦手なんですが、これはお子さんでも食べられる感じで非常に良いです」と感想をコメントしていた。 北澤さんはパートナーシップ契約を結ぶアパホテルに求めたいことについて「予選突破した時には、日本代表のユニフォームを着てカレーを持ってホテルに来たら半額になるとか」と、サッカーファミリーが増えることに繋がる施策を要望。「W杯優勝した時には無料で」と、大胆なお願いをした。澤さんは「子供たちにも今後何かをしてもらえたらと思います」と、カレーも大好きな子供世代にも何か施策をしてほしいとお願い。アパホテルは8月25日に第6回となる「アパ名蹴会レジェンドカップ」を開催し、U-11ジュニアサッカー大会を開催しており、すでに子供たちへの取り組みも実施している。 なお、9月5日(木)の2026年 北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の中国代表戦が行われる埼玉スタジアム2002では、今回発表された『アパ社長カレー』の販売も実施される。 2024.09.02 14:15 Mon
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大岩剛監督が2度目のAFC年間最優秀監督賞、清家貴子が女子年間最優秀選手賞を受賞!【AFCアニュアルアワード】

29日、アジアサッカー連盟(AFC)は、AFCアニュアルアワード2023を韓国のソウルで開催。様々な賞が表彰された中、日本人2名が個人賞を受賞した。 今回受賞したのは、U-23日本代表を指揮していた大岩剛監督が年間最優秀監督賞(男子)を受賞。また、なでしこジャパンでも活躍するFW清家貴子(ブライトン&ホーヴ・アルビオン・ウィメン)が女子年間最優秀選手賞を受賞した。 また、日本サッカー協会は年間最優秀協会賞(プラチナム)を受賞。波多野祐一レフェリーが審判特別賞を受賞している。 個人賞を獲得した大岩監督は、鹿島アントラーズの監督時代にAFCチャンピオンズリーグ(ACL)を優勝し同賞を受賞。今回が2度目の受賞となり、史上初の出来事となった。 U-23日本代表を指揮した大岩監督は、AFC U23アジアカップカタール2024で見事に優勝。チームはリベンジを果たしたことが評価されていた。チームはパリ・オリンピックに出場し、ベスト8で敗退。それでも世界相手に互角の戦いを見せていた。 清家は今回が初受賞となった中、日本人としては5人目の受賞者に。2004年と2008年に澤穂希さん、2005年に原菜摘子さん、2011年、2012年、2015年に宮間あやさん、2019年に熊谷紗希が受賞していた。 清家は、オーストラリア女子代表のコトニー・ヴァインと韓国女子代表のキム・ヘリを抑えての受賞に。ビデオメッセージを送り「この名誉ある賞をいただけてとても嬉しいです。これからもクラブと代表チームのために、そしてアジアサッカーの価値を高めるために全力を尽くしていきます」と喜びを語った。 清家は三菱重工浦和レッズレディースのエースとしてWEリーグで22試合20ゴール10アシストを記録。10試合連続ゴールという日本記録も樹立した。チームの連覇に貢献し、WEリーグMVPも受賞し、得点王にも輝いていた。ブライトンに移籍してからは、FA女子スーパーリーグ(FAWSL)のデビュー戦で史上初のハットトリックを達成するなど、その輝きは今も続いている。 なお、男子年間最優秀選手はカタール代表のアクラム・アフィフ(アル・サッド)が受賞。韓国代表のソル・ヨンウ、ヨルダン代表のヤザン・アル・ナイマトを押さえての受賞となり、自身2度目、カタール人として初の複数回受賞となった。 また、年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤーには韓国代表のソン・フンミン(トッテナム)が選ばれ、 2015年、2017年、2019年に続いて4度目の受賞となった。 ◇AFC アニュアルアワード 2023 受賞一覧 【年間最優秀協会賞】 プラチナム:日本サッカー協会 ダイヤモンド: タイサッカー協会 ゴールド: ネパール協会 ルビー: ラオスサッカー協会 【年間最優秀地域協会賞】 中央アジアサッカー協会 【会長表彰グラスルーツ賞】 ゴールド: オーストラリアサッカー協会 シルバー: インドサッカー協会 ブロンズ: ベトナムサッカー協会 【年間最優秀監督(男子)】 大岩剛(日本) 【年間最優秀監督(女子)】 パク・ユンジョン(韓国) 【年間最優秀選手(男子)】 アクラム・アフィフ(カタール) 【年間最優秀選手(女子)】 清家貴子(日本) 【年間最優秀フットサル選手】 サイード・アフマド・アッバシ(イラン) 【年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー(男子)】 ソン・フンミン (韓国) 【年間最優秀アジアインターナショナルプレーヤー(女子)】 エリー・カーペンター(オーストラリア) 【年間最優秀ユースプレーヤー(男子)】 アボスベク・ファイズラエフ(ウズベキスタン) 【年間最優秀ユースプレーヤー(女子)】 チェ ・アンヨン(北朝鮮) 【審判特別賞 波多野祐一(日本) トゥルキ・アブドゥラー・アル・サレヒ(オマーン) イブラヒム・ユシフ・アル・ライーシ(UAE) 2024.10.30 00:25 Wed

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「めちゃめちゃ美男美女」「ラブラブ感半端無い」堂安律が妻との2ショット披露でファンも大興奮「笑顔が良い」

フライブルクの日本代表MF堂安律が妻との顔出し2ショットを披露して大きな話題を呼んでいる。 日本代ひょの10番を背負っている堂安。2024年6月に結婚を発表していた。 今シーズンはフライブルクで主軸としてプレーし、ブンデスリーガでは27試合で8ゴール6アシストを記録。チームは来シーズンのチャンピオンズリーグ(CL)出場権を争っている。 その堂安は3月31日にインスタグラムを更新。妻との仲睦まじい2ショットを披露し、アニメ風に加工された画像と共にアップした。 ファンは突然の2ショット披露に「可愛すぎ」、「素敵な2人」、「めちゃめちゃ美男美女」、「笑顔が良い」、「ラブラブ感半端無い」、「めっちゃ良い」、「末長くお幸せに」とコメントが寄せられている。 ピッチ上でも好調を維持する堂安は、妻にも支えられている今シーズンでどこまで結果を残すのか注目だ。 <span class="paragraph-title">【写真】堂安律が妻との笑顔2ショットを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/DH34kWeohR7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/DH34kWeohR7/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; 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サウジ戦のパフォーマンスが低調だったのは消化試合だったから?/六川亨の日本サッカー見聞録

3月25日に埼玉スタジアムで開催された日本対サウジアラビア戦は、FW前田大然やMF伊東純也が惜しいシュートを放ったものの最後までサウジアラビアの堅守を崩すことはできず、0-0のドローに終わった。日本は今予選で初めてノーゴールに終わったが、勝点1を積み上げたことで勝点を20に伸ばし、グループCの首位突破を決めた。 ケガで上田綺世、守田英正、三笘薫の主力を欠いたものの、田中碧や中村敬斗が代役を果たす選手層の厚さをみせた。さすがに前田には、上田のようなポストプレーは期待できないものの、前線からの鋭い出足によるプレスやパスカットなどで持ち味を発揮した。 0-0のドローに終わったのは、サウジアラビアが「日本で試合をする場合にオープンな試合はできない」とエルヴェ・ルナール監督が振り返ったように、5-4-1の布陣から、前線の選手もリトリートして体力の消耗を防ぐ超守備的な戦い方を選択したからだった。 そのおかげで、「0-0の今日の結果は満足している」(ルナール監督)と狙い通り勝点1を獲得。2位のオーストラリアとは3勝点差のまま、残り2試合(バーレーンとオーストラリア)にストレートインの2位浮上に望みをつないだ。 試合の正直な感想を言えば、「消化試合のため低調なパフォーマンスも仕方がない」といったところ。すでにW杯出場を決めている。試合が終わればすぐに所属チームに戻り、熾烈な終盤戦が待っている。前述した3人のように「ケガはしたくない」というのが本音だろう。 久保建英は相変わらずクオリティの高いプレーを随所に披露したし、中村も果敢なドリブル突破を仕掛けた。田中は前田に決定的なパスを出しただけでなく、鎌田大地がボールをロストした際は全力でプレスバックしてボールを奪い返すなど攻守に貢献した。 しかし、伊東に決定的なスルーパスを出したものの、鎌田はサウジアラビアの厳しいマークにも遭い、簡単にボールを奪われるシーンが目立った。ボール際の攻防では粘り強さがなく、デュエルの強度も低い。淡泊な印象を受けたのはケガを恐れたからではないかと感じた。 同じことは交代出場の堂安律にも言えて、ボールを持ってもほとんど仕掛けず、味方へのパスに終始した。さすがにボランチと3BKは失点のリスクがあるだけに、いつものようにプレーしていたが、攻撃系の選手は「消化試合」と割り切ってしまえば、無意識のうちに手を抜いていたとしても仕方がないだろう。 かつて2002年の日韓W杯の予選抽選会が釜山のコンベンションホールで開催された。その結果、ドイツはイングランドと同じグループでW杯出場を争うことになった。その際、会場にいたドイツ人記者のマーティン・ヘーゲレ氏に「大変なことになりましたね」と声を掛けたところ、彼は「予選はこれぐらいの緊張感があった方がいい」と事もなげに答えた。 その余裕から「さすがはW杯の常連国」と感心してしまった記憶がある。結果はイングランドが首位で予選を突破して、ドイツはプレーオフ経由で出場権を獲得。そして本大会では決勝でブラジルに敗れたものの、見事ファイナリストに勝ち進んだ。 そうしたヒリヒリするような緊張感は、今回の最終予選ではスタートから日本が圧勝したせいもあり早々に消えた。「負けることはないだろう」と余裕を持って取材ができて、W杯出場を決めた直後のサウジアラビア戦でも緊張感を体験することはまったくできず、ゴールを渇望するサポーターの大声援が試合を盛り上げていた印象が強い。 たぶん6月の2試合も「消化試合」という印象は拭えず、それは10月の11月のキリンチャレンジ杯でも続くことだろう。ヨーロッパ勢の出場は難しく、アフリカや中南米の国々との対戦が予想されるからだ(アルゼンチンやブラジルが相手なら変わってくるかもしれないが)。 それはそれで、「贅沢な悩み」と言えるかもしれない。そしてもう1つ、森保一監督は「2チーム、3チームぶん」の戦力の底上げと成熟度を今後の課題として指摘した。ただし、これも個人的な感想だが、現代表のスタメンと交代選手の起用法はほとんど予想できる。 このため森保ジャパンの“マンネリ感"も感じずにはいられない。かといって、現在のメンバーに、新たに見てみたい選手がいるかといえば、マインツのボランチ佐野海舟くらいで、FW陣には見当たらない。 W杯まであと1年ほど。ストロングヘッダーの出現を今年のJリーグでは期待したいと思っている。 2025.03.28 19:00 Fri
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バイエルンの日本代表DF伊藤洋輝が中足骨骨折を再発…早々に今季終了、クラブSD「彼がどんな気持ちなのか、想像もつかない」

バイエルンは30日、日本代表DF伊藤洋輝の負傷を発表した。 伊藤は29日に行われたブンデスリーガ第27節のザンクト・パウリ戦でベンチ入り。58分にラファエル・ゲレイロと交代してピッチに入っていた。 日本代表としてもバーレーン代表戦、サウジアラビア代表戦と2試合をプレーした伊藤。左サイドバックとして途中出場した中、試合終盤に右足を痛めていた。 バイエルンは伊藤の状態について発表。検査の結果、右足中足骨の骨折が再発。全治は明かされていないが、長期間プレーできないこととなると発表されている。 マックス・エベールSD(スポーツ・ディレクー)が今回の離脱を受けてコメントしている。 「ヒロキがまた重傷を負ったという知らせは、我々全員にとって大きな打撃だ。彼は何カ月ものリハビリを経てようやく復帰したばかりで、また長期間の欠場を余儀なくされる。彼がどんな気持ちなのか、想像もつかない」 「彼は我々から必要なサポートをすべて受けられるだろう。彼は闘志あふれる選手であり、我々は彼がピッチに戻ってくるのを心待ちにしている。ヒロキ、元気を出して。FCバイエルンは君の味方だ」 シュツットガルトからバイエルンに今シーズンから加入した伊藤は、開幕前に中足骨を骨折して離脱。その後、2度の手術を受けて今年2月に復帰したばかりだった。 伊藤は今シーズンのブンデスリーガで6試合に出場し1ゴール。チャンピオンズリーグ(CL)でも2試合に出場していた。 バイエルンはカナダ代表DFアルフォンソ・デイビス、フランス代表DFダヨ・ウパメカノも今季絶望の重傷を負っており、一気に3名のDFが離脱することとなった。 2025.03.30 18:47 Sun
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選手採点&寸評:日本代表 0-0 サウジアラビア代表【2026W杯アジア最終予選】

25日、2026北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選C組第8節の日本代表vsサウジアラビア代表が行われ、0-0のドロー決着となった。 超ワールドサッカーの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[3-4-2-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2025/fom20250325jpn_ksa_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK1 鈴木彩艶 5.5 前回のバーレーン戦に続いて前後半ともプレー機会少なめ。ボールが来れば冷静にクールに対応を重ね、味方はその姿に安心したはずだ。 DF3 高井幸大 6.0 守備時は冷静にハードに対応し、ビルドアップ面では身体の向きと球離れが◎。今後も継続的に招集して“苦しい経験”を積ませたい。 DF4 板倉滉 5.5 ビルドアップ時は若い高井へ積極的にボールを預けつつ、何度かあったロングボール1本への守備対応では伊藤を含めた3枚で連携した。 DF21 伊藤洋輝 5.5 現布陣での実戦を増やし、周囲と呼吸を合わせていきたいところ。攻撃時に機を見て高い位置を取り、左足の質に疑いの余地はない。 MF6 遠藤航 5.5 いつも通りチームの心臓としてプレー。 →MF19 旗手怜央 5.5 途中出場で当初はシャドー、最後はボランチとしてプレー。南野への良質な浮き玉はオフサイドも、旗手をボランチ起用するメリットか。 MF17 田中碧 5.5 イングランド移籍でプレーの幅を広げるも、今回、成熟した“遠藤&守田”の牙城を崩す足がかりとまではいかず。ここには明確な序列が。 MF2 菅原由勢 5.5 今予選初先発。攻守でソツなくプレーも試合を動かすプレーはなし。試合中にファブリツィオ・ロマーノ氏がナポリからの関心をポスト。 →MF14 伊東純也 5.5 やはり“そこにいるだけで”危険な存在。サウジが守備意識を急速に高める要因となった。 MF13 中村敬斗 5.0 独力での突破能力はさておき、チームプレーで打開を図る際の冷静さがもうひとつ。今日はクロスがことごとくゴールラインを割った。 MF20 久保建英 5.5 攻守で豊富な運動量。強烈な左足シュートも。ただし、今日は62分でお役御免ということに。 →MF10 堂安律 5.0 久保との交代で出場したことにより、シャドーとしてプレー。決定的な仕事に至らず。 MF15 鎌田大地 5.5 各所に顔を出して奮闘。遠藤の交代に伴うボランチとしての短い時間の中では、伊東への鋭いスルーパスを披露した。 →MF8 南野拓実 - 出場時間が短いので採点なし FW11 前田大然 5.5 世界最高レベルのチェイシング能力。1トップとしてはポストワークで貢献するタイプではないが、やはり前田の価値は大きい。 →FW9 古橋亨梧 5.5 現代表で古橋を活かすには、ヒトの配置を含めた多くのマイナーチェンジ、選手間の意識共有、連携の強化が必要か。 監督 森保一 5.0 交代策ハマらず。 ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ 高井幸大(日本) 理屈抜きに「また見たい!」と思わせた弱冠20歳の192cmセンターバック。上述の通り、継続的に招集して“苦しい経験”を積ませたい。 2025.03.25 22:27 Tue
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「悲観するものではない」最終予選初の無得点の日本代表、鎌田大地は反省しながらもサウジアラビアに驚き「これだけ引くとは思わなかった」

日本代表のMF鎌田大地(クリスタル・パレス)が、サウジアラビア代表戦を振り返った。 25日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選で日本は埼玉スタジアム2002にサウジアラビアを迎えた。 20日に行われたバーレーン代表戦に勝利し、8大会連続8度目のW杯出場を史上最速で決めていた日本。そのバーレーン戦からは先発6名を変更して2位を目指すサウジアラビアと戦った。 試合は前半から日本が押し込んでいく展開となったが、5バックを採用したサウジアラビアは徹底して守備を固める戦いに。後半も日本がボールを保持した中で、サウジアラビアの守りを崩すことができず、0-0のゴールレスドローに終わった。 20日行われたバーレーン代表戦では後半から途中出場し、チームの先制点を記録した鎌田。この試合は2シャドーで先発出場を果たすと、後半はボランチでもプレー。攻守でしっかりとプレーしたが、得点を生み出すことができなかった。 試合後のメディア取材に応じた鎌田はゴールレスドローに終わったものの、内容は悲観するものではなかったと語った。 「引き分けに終わっちゃいましたけど、内容的には悲観するものではなかったです。ボールもあれだけ保持できて、相手にチャンスを与えずに無失点に終えられたことは、もちろん勝ちたかったですけど、そんなに悲観するような内容じゃないです」 一方で、5バックで臨み、守備をしっかりと固めてきたサウジアラビアに苦戦したことについても言及。「あれだけ引かれる相手に対して、前半は上手くチャンスを作れていましたけど、自分たちがチャンスを作ったシーンで相手も修正してきて、あれだけ引いてくる相手に自分たちが明確なビジョン、チームとしてやるべきことを作らないとダメだなと思います」と、崩し切れなかったことを反省し、この先のオプションを作りたいとした。 W杯出場を決めた直後の試合で、最終予選初の無得点。それでも、2位以内を確保したいサウジアラビアの戦い方について鎌田は「サウジアラビアぐらいの国がこれだけ逆に引いてくるとも思わなかったですし、相手が本当に割り切って、勝ち点1狙いのサッカーをしてきました」と驚きもありつつ、自分たちがどれほど驚異になっているかも感じられたようだ。 <span class="paragraph-title">【動画】日本が主導権を握るも、サウジアラビアとはゴールレスドロー</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="6Cclma1MS1I";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2025.03.26 07:15 Wed

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