“狙い通り”の貴重な先制点を生んだFK、遠回りしながらも大一番で先発起用された北川ひかる「学びながら成長してきた」…被災した地元へも「元気を届けられていれば」
2024.02.29 18:15 Thu
先制ゴールにつながるFKからクロスを上げた北川ひかる
なでしこジャパンのDF北川ひかる(INAC神戸レオネッサ)が、パリ・オリンピック行きを喜んだ。28日、パリ・オリンピック アジア最終予選の第2戦が国立競技場で行われ、なでしこジャパンは北朝鮮女子代表と対戦した。
第1戦はゴールレスで終わっており、勝った方が五輪行きを決めるという試合に。高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)のゴールで先制すると、後半2位は藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がヘディングでゴールを奪い追加点。その後1点を返されるが、2-1でなでしこジャパンが勝利し、パリ・オリンピックの切符を手にした。
遠藤純(エンジェル・シティ)の負傷による不参加で、急遽追加招集された北川。第1戦は出番がなかった中、システムを変えた第2戦では先発起用。左ウイングバックとして終盤までプレーした。
先制ゴールに繋がった場面では、ボックス手前でFKを獲得すると、長谷川唯(マンチェスター・シティ)とボールサイドに立ち相談。ボックス内の熊谷紗希(ローマ)らとも連係をとり左足でクロスを入れると、熊谷の折り返しをファーサイドで上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)がヘッドでさらに折り返し、ニアで田中美南(INAC神戸レオネッサ)がヘッド。これはポストに嫌われたが、こぼれ球を高橋が詰めた。
かなり選手同士でコミュニケーションを取っていたが「FKになった時にどうするかというところで紗希さんとかと話して、直接狙うのじゃなく、折り返してからセカンドでとなりました」と狙いについて語り、「相手も食いついてくる感じがあったので、それが狙いでした」と、想定通りの結果がゴールとなった。
北川は2022年7月以来のなでしこジャパンとしての試合に参加。予てから期待は高かった中で、2度の移籍を経験し、再びこの舞台に戻ってきた。
大事なオリンピック出場を決める戦いで出番をもらえたことについては「まずは使ってくれた監督に感謝したいですし、長い道のりですけど、ある意味計画的にできている現状もあったので、これからがより勝負になるかなと思います」とコメント。「遠回りしたかもしれないですけど、アルビ(アルビレックス新潟レディース)にいた時、INACに移籍して自分がやるべきことを学びながら成長してきたので、それが発揮できていると思います」と、着実に成長してきた結果だと振り返った。
北川はJFAアカデミー福島出身で、浦和レッズレディースに加入。新潟Lを経て、今シーズンからINAC神戸レオネッサに加入した。ジョルディ・フェロン監督の下、左ウイングバックに定着すると、皇后杯でも見事に優勝。自信をつけてのなでしこ参戦となり、結果を残した。
ジョルディ監督については「選手の特徴を活かしてくれる監督で、それぞれの長所を活かしながらサッカーを作っていくという感じで、チームを1つにまとめてくれる監督です」とコメント。「結構細かく選手1人1人に言ってくれますし、何よりも全員同じ立場として接してくれるというのは、外国人監督としての良さだと思います」と、細かな指導をしっかりされていると振り返り、「より攻撃面に自信を持たせてくれた」と感謝した。
そして、石川県出身の北川にとっては特別な思いもあった。「今日勝てたことで、被災地に良い影響を与えられたらと思いますし、元気を届けられていればと思います」と、元日に発生した能登半島地震で被災した地元について言及。「JFAでも凄く復興に向けて頑張ろうと取り組んでくれていて、本当に感謝しています。石川県民として、もっと活躍したいと思います」と、さらなる活躍で、地元に元気を与えたいとした。
第1戦はゴールレスで終わっており、勝った方が五輪行きを決めるという試合に。高橋はな(三菱重工浦和レッズレディース)のゴールで先制すると、後半2位は藤野あおば(日テレ・東京ヴェルディベレーザ)がヘディングでゴールを奪い追加点。その後1点を返されるが、2-1でなでしこジャパンが勝利し、パリ・オリンピックの切符を手にした。
先制ゴールに繋がった場面では、ボックス手前でFKを獲得すると、長谷川唯(マンチェスター・シティ)とボールサイドに立ち相談。ボックス内の熊谷紗希(ローマ)らとも連係をとり左足でクロスを入れると、熊谷の折り返しをファーサイドで上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)がヘッドでさらに折り返し、ニアで田中美南(INAC神戸レオネッサ)がヘッド。これはポストに嫌われたが、こぼれ球を高橋が詰めた。
試合後のメディア取材に応じた北川は1点目のFKについて「あの角度では自分が蹴るというのは決まっていて、どこに蹴るということは直前にみんなで話して、折り返し、折り返しという形になりました」と振り返り、「良いボールが蹴られて良かったです」とキックについて語った。
かなり選手同士でコミュニケーションを取っていたが「FKになった時にどうするかというところで紗希さんとかと話して、直接狙うのじゃなく、折り返してからセカンドでとなりました」と狙いについて語り、「相手も食いついてくる感じがあったので、それが狙いでした」と、想定通りの結果がゴールとなった。
北川は2022年7月以来のなでしこジャパンとしての試合に参加。予てから期待は高かった中で、2度の移籍を経験し、再びこの舞台に戻ってきた。
大事なオリンピック出場を決める戦いで出番をもらえたことについては「まずは使ってくれた監督に感謝したいですし、長い道のりですけど、ある意味計画的にできている現状もあったので、これからがより勝負になるかなと思います」とコメント。「遠回りしたかもしれないですけど、アルビ(アルビレックス新潟レディース)にいた時、INACに移籍して自分がやるべきことを学びながら成長してきたので、それが発揮できていると思います」と、着実に成長してきた結果だと振り返った。
北川はJFAアカデミー福島出身で、浦和レッズレディースに加入。新潟Lを経て、今シーズンからINAC神戸レオネッサに加入した。ジョルディ・フェロン監督の下、左ウイングバックに定着すると、皇后杯でも見事に優勝。自信をつけてのなでしこ参戦となり、結果を残した。
ジョルディ監督については「選手の特徴を活かしてくれる監督で、それぞれの長所を活かしながらサッカーを作っていくという感じで、チームを1つにまとめてくれる監督です」とコメント。「結構細かく選手1人1人に言ってくれますし、何よりも全員同じ立場として接してくれるというのは、外国人監督としての良さだと思います」と、細かな指導をしっかりされていると振り返り、「より攻撃面に自信を持たせてくれた」と感謝した。
そして、石川県出身の北川にとっては特別な思いもあった。「今日勝てたことで、被災地に良い影響を与えられたらと思いますし、元気を届けられていればと思います」と、元日に発生した能登半島地震で被災した地元について言及。「JFAでも凄く復興に向けて頑張ろうと取り組んでくれていて、本当に感謝しています。石川県民として、もっと活躍したいと思います」と、さらなる活躍で、地元に元気を与えたいとした。
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「1G1Aは満足」大勝呼び込んだなでしこFW田中美南、スイッチ役務めたチームの守備も「狙い通り取れるシーンは多かった」
なでしこジャパンのFW田中美南(ユタ・ロイヤルズFC/アメリカ)が自らのパフォーマンスを振り返った。 26日、MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024で韓国女子代表と対戦したなでしこジャパン。佐々木則夫女子委員長が代行で指揮を執ったなか、DF北川ひかる、MF藤野あおば、田中、MF谷川萌々子の計4得点で勝利を収めた。 最前線で先発し、ハーフタイムまでプレーした田中は、チーム3点目を奪っただけでなく、藤野の2点目をお膳立てする活躍。試合後にはその1ゴール1アシストを振り返った。 「結果として1ゴール1アシストは満足ですけど、自分のプレーの質は改善しなければいけないところもあったので、そこはそういった感じです」 「アシストのところは、(前線で)ディフェンスからした時に、(清家)貴子の声が聞こえていたので、マイナスのところは誰かしら来てくれているっていうのを信じて(パスを出した)。あおばが詰めてくれていた」 「ゴールは(長谷川)唯がターンして、(自分は)裏のアクションをしたんですけど、唯のところがちょっと詰まった感じだったので、相手の前に入ろうと。相手が(クリアミスで)こぼしてくれたので、落ち着いて決めました」 また、前線からの守備にも言及。チームとして狙い通りの形ができたと評価している。 「(プレスに)行く高さはちょっと考えてプレーしていて、FWが最初のスイッチだと思うんですけど、スイッチ入れた時に逆のFWとか中盤が同サイドに囲い込むみたいなのは、全体としてできていた部分」 「後ろもコンパクトにしてくれていたので、狙い通り取れるシーンは多かったと思うんですけど、韓国相手だったのでその意識が強く見えたかなと思います」 さらに、結果的に大量得点の流れを生んだセットプレーについてもコメント。コーチを務めた元日本代表DF内田篤人氏の指導も活きたようだ。 「主に内田さんがセットプレーの攻撃をやってくれていたんですけど、狙い通りというか、セットプレーの練習もしたうえで、ああいうゴールが生まれたのかなと思います」 「(指示されたのは)主に入るポイントなんですけど、そこを蹴るタイミングと合わせてっていうところ。あと1個やりたかったことがあったんですけど、それは自分はうまくできなかった」 「中で段差をつけて、インスイングだったらこの位置、アウトスイングだったらこの位置みたいな狙いはありました」 <span class="paragraph-title">【動画】瞬時の動き直しから冷静に流し込んだ田中美南</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">【MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024 <br> なでしこジャパン 3-0 韓国】<br>前半37分<br> 相手のミスを見逃さなかった <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> がボールを奪い左足のシュートでゴールを揺らす<br>地上波 <a href="https://twitter.com/hashtag/TBS?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#TBS</a> 系列で放送中‼️<br>TVerでもLive配信<a href="https://t.co/Z1ah4kiRBP">https://t.co/Z1ah4kiRBP</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a><a href="https://twitter.com/hashtag/jfa?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#jfa</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/daihyo?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#daihyo</a> <a href="https://t.co/poCWSW7rd5">pic.twitter.com/poCWSW7rd5</a></p>— TBS サッカー (@TBS_SOCCER) <a href="https://twitter.com/TBS_SOCCER/status/1850060825761022083?ref_src=twsrc%5Etfw">October 26, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.10.26 21:15 Sat2
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overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/Cho8BMOvB8_/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">Hikaru Kitagawa/北川ひかる(@hiiiiiiika14)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2022.08.26 09:55 Fri3
WEリーグ初代女王、INAC神戸のオーナーが電撃交代! 2023年には皇后杯で7度目の優勝果たした名門
INAC神戸レオネッサは26日、クラブの株式譲渡を発表した。 INAC神戸は、アイナックフットボールクラブ株式会社がクラブを保有していたが、全株式3,717株(100%)を大栄環境株式会社(本部:兵庫県神戸市、代表取締役社長:金子文雄)がアスコグループ株式会社(本社:兵庫県神戸市 代表取締役:文弘宣)より譲渡され、連結子会社とする株式譲渡契約が締結されたことを発表した。 なお、オーナー変更についてはWEリーグの承認も既に受けているとのこと。3月1日(金)に株式譲渡が実行される。 今回の株式取得の理由について、大栄環境株式会社が発表している。 「当社グループは、主に廃棄物の収集運搬から中間処理・再資源化及び最終処分事業を行い、社会インフラを提供する企業として、「未来は信頼から生まれる」という創業の原点を忘れることなく、地域に根差した事業を展開しております」 「「INAC神戸レオネッサ」は、兵庫県及び地元神戸市におけるスポーツコミュニティーの担い手を育成し、さらに国際的な活動を展開していく総合スポーツクラブとして、2001年に創設されました。「人はスポーツを通じて成長しよろこび、そして感動し、潤いある人生を創造することができる」という理念のもと、地域密着を基本に、U-18・U-15の選手育成及び小中学校等でのサッカー教室開催など地域と一体となった取り組みを積極的に展開しております」 「当社は「INAC神戸レオネッサ」の取り組みに賛同し、同チームを運営していくことで、地域の皆さまとの関係を深めることにより、青少年の健全育成、スポーツ文化の振興や地域経済の発展に寄与する社会的な役割を担っていくことが、当社グループのブランド価値と知名度の向上につながるものと考えております」 INAC神戸は、女子サッカークラブの名門として知られ、2001年にINACレオネッサとして創設。2009年にクラブ名をINAC神戸レオネッサに改称した。 WEリーグが創設される前からプロ契約を選手と結ぶなどしていた革新的なクラブで、なでしこリーグ時代には3度の優勝を経験。また、WEリーグでは初年度に女王に輝くなど実績を誇る。さらに、皇后杯では7度の優勝を誇り、2023年大会でも優勝。株式譲渡前の最後のタイトルを獲得していた。 現在はなでしこジャパンのGK山下杏也加、DF守屋都弥、DF三宅史織、MF北川ひかる、FW田中美南を擁し、過去には澤穂希さんや岩渕真奈さん、川澄奈穂美(アルビレックス新潟レディース)なども所属していた。 2024.02.26 18:47 Mon4
「ビックリした」試合に向けた招集は東京五輪以来、塩越柚歩が久々のなでしこジャパンに決意「悔いなくやれたら」
なでしこジャパンのFW塩越柚歩(三菱重工浦和レッズレディース)が、久々の招集について語った。 21日、なでしこジャパンは「MIZUHO BLUE DREAM MATCH 2024」の韓国女子代表戦に向けたトレーニングキャンプをスタート。トレーニングキャンプ4日目は、ビルドアップの確認など、新たなフェーズに入った。 23日にFW上野真実(サンフレッチェ広島レジーナ)がコンディション不良で辞退し、追加招集を受けた塩越。東京オリンピックのメンバーに選ばれながらも、その後の池田太体制では国内トレーニングキャンプに呼ばれただけだった。 およそ2年半ぶりの招集となった塩越は「今回は追加の追加という形だったので、まさか私がというビックリした気持ちが一番強かったです」とコメント。新チームのスタートに呼ばれたことに意味があるとした。 「新チームスタートというこのタイミングだったので、選んでもらえる可能性もあるかなと思っていましたが、今回こういう形で呼んでもらえて、スタートに呼ばれることは大事だと思うので、こういうチャンスをものにしたいなと思いますし、運の良さを自分の力でものにできたらと思います」 かなり久々に来たなでしこジャパンはメンバーも大きく変わっている。「メンバーも結構変わっていますけど、今までレッズでプレーしたことある選手もいるので、久しぶりに一緒にプレーできて嬉しいですし、自分自身もこの数年感で成長できた部分もあるので、そういうところは出せたらと思います」と語り、浦和出身の選手が多いことはプラスだと語った。 特に下部組織から長らく一緒に過ごしてきた遠藤優が初招集。現在はスウェーデンでプレーする北川ひかるも浦和時代から知る仲間だ。 「かなり心強いですし、北川ひかるも久しぶりに来て、しかも同部屋なのでかなり安心しています」と、塩越は笑顔を見せ、よく知る選手がいることは心強いという。 今回は韓国女子代表戦の他に、非公開でのトレーニングマッチがある。塩越は「自分が持っているものを出して、良さをアピールできればと思います」と語り、「周りの選手からも、日々の練習から学べるものが多くて、自分自身がレベルアップする貴重な時間でもありますし、それを26日の試合か、その後の練習試合かでアピールの時間はあると思うので、悔いなくやれたらと思います」と、しっかりと出番が来ればアピールしたいとした。 自身のストロングポイントについては「チャンスメイクのところとか、独特のリズムのドリブルだったり、攻撃のアイデアを出せたらと思います」と語る塩越。WEリーグを連覇している浦和の攻撃の中心選手でもあり、海外組が多い中での今回の招集も国内での活躍を認められたことが良かったとした。 「東京オリンピックの時よりもチームでの立ち回りとか、自分のコンディションを含めて、フィジカル的な部分も成長できている自信があるし、それを試合で出せている自信もあったので、そこを評価してもらったことは嬉しいです」 「海外組が多くて、その中でも国内リーグで結果を残して呼んでもらえたことはありがたいです。あとは自分次第なので、頑張りたいです」 自身が呼ばれていなかった間のなでしこジャパンについては「もちろん見てはいましたし、みんなの上手さ、強さというのは対戦して感じていた部分ではあるので、自分にはないものを持っているなと思っていました」とコメント。「だからこそ、悔しい気持ちよりも、自分がもっとやらなくちゃいけないことがあるなという気持ちが強くて、試合を見ても上手いなと思っていました」と、しっかりと自身の成長に繋げていっていたという。 2024.10.24 20:57 Thu5
ニールセン監督率いる新生なでしこジャンパンが快勝スタート! 田中美南の2G1Aなどでオーストラリアに完勝【2025 SheBelieves Cup】
なでしこジャパン(女子日本代表)は20日、2025 SheBelieves Cupの初戦でオーストラリア女子代表と対戦し、4-0で快勝した。 ニルス・ニールセン新監督が就任した新生なでしこジャパン。その初陣はアメリカで開催の2025 SheBelieves Cupとなった。 初戦となるオーストラリアとの一戦では[4-3-3]の布陣を採用。GKに山下杏也加、4バックは右から高橋はな、古賀塔子、南萌華、北川ひかる。中盤は熊谷紗希のアンカーに、長谷川唯と長野風花のインサイドハーフ。前線は浜野まいか、田中美南、藤野あおばの3人が並んだ。 後方からショートパスで前進を試みるなでしこは、押し込む入りを見せる。すると、6分には高い位置でのボール奪取から左の藤野が上げたクロスのこぼれ球をボックス内の長野がダイレクトシュート。これをゴール前の田中が巧みなフリックでコースを変えてゴール左隅に流し込み、最高の形で先制に成功した。 早い時間帯の先制点で勢いづくなでしこは、安定したボール保持に加え、トランジションや球際の勝負でもオーストラリアを圧倒。先制後はやや攻撃が手詰まったが、26分には長野からの正確なクロスにゴール前で反応した田中がクロスバー直撃のヘディングシュートでゴールへ迫る。 すると、32分には相手陣内左サイドでボールを受けた北川のアーリークロスに対してボックス内で相手DFがお見合いの形でクリアし損ねる。これに抜け目なく反応した田中がGKに寄せられる寸前で右足シュートを流し込んだ。 その後、3点目奪取には至らなかったが、前半は相手にシュートを1本も許さない安定した試合運びをみせ、2点リードで試合を折り返した。 両チームともに後半も同じメンバーで臨んだ。立ち上がりの49分にはボックス手前右でボールを受けた浜野がファーストシュートを記録。ただ、このミドルシュートはクロスバーの上を越えた。 それでも、後半も攻勢を継続するなでしこは52分、藤野と田中のワンツーに長谷川のワンタッチパスで左サイドを完璧に攻略。ボックス左で田中が丁寧に折り返したボールを、ゴール前に走り込んだ浜野が右足で合わせ、鮮やかな連係プレーから3点目を挙げた。 これで勝利に大きく近づくと、ニールセン監督は55分に長野と藤野を下げて宮澤ひなた、植木理子を同時投入。その植木は投入直後にボックス中央に抜け出した枠内シュートを記録。さらに、71分には浜野に代えて松窪真心をA代表デビューさせた。 積極的にメンバーを入れ替えたものの、低調なパフォーマンスが続くオーストラリアを尻目に試行錯誤はありながらも、新たなスタイルへの適応へ高い意欲を示すなでしこ。75分には右CKの場面でショートコーナーから北川が左足インスウィングで入れた正確なクロスを、ゴール前で競り勝った南が頭で合わせて4点目まで奪ってみせた。 その後、田中と高橋を下げて籾木結花、守屋都弥を投入したなでしこはややペースを落としてゲームクローズに入る。相手GKのミスを突いた籾木が決定機を逃がした直後にはグラントにクロスバー直撃のピンチもあったが、このままクリーンシートで締めくくった。 オーストラリアの不出来はあったものの、ニールセン新体制を快勝で飾った新生なでしこは、日本時間24日早朝にコロンビア女子代表との第2戦に臨む。 なでしこジャパン 4-0 オーストラリア女子代表 【なでしこジャパン】 田中美南(前6、前32) 浜野まいか(後7) 南萌華(後30) ◆なでしこジャパン出場メンバー GK 山下杏也加 DF 高橋はな(85分→ 守屋都弥)、南萌華、古賀塔子、北川ひかる MF 長谷川唯、熊谷紗希、長野風花(55分→ 宮澤ひなた) FW 浜野まいか(71分→ 松窪真心)、田中美南(85分→ 籾木結花)、藤野あおば(55分→ 植木理子) <span class="paragraph-title">【動画】新生なでしこの初ゴールは田中美南</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報] <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> のゴールで日本先制!<br><br>2025 <a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a> <br>日本 vs オーストラリア<br><br>/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E9%95%B7%E9%87%8E%E9%A2%A8%E8%8A%B1?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#長野風花</a> のダイレクトボレーを<br>田中がうまくコースを変え流し込む<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマでなでしこ</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a></p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1892704414953316651?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="ja" dir="ltr">[速報] <a href="https://twitter.com/hashtag/%E7%94%B0%E4%B8%AD%E7%BE%8E%E5%8D%97?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#田中美南</a> の連続ゴールで日本追加点<br><br>2025 <a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a> <br>日本 vs オーストラリア<br><br>/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E5%8C%97%E5%B7%9D%E3%81%B2%E3%81%8B%E3%82%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#北川ひかる</a> のアーリークロスを<br>田中がうまく合わせ押し込んだ!<br>\<a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#なでしこジャパン</a><a href="https://twitter.com/hashtag/SheBelievesCup?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#SheBelievesCup</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E3%82%A2%E3%83%99%E3%83%9E%E3%81%A7%E3%81%AA%E3%81%A7%E3%81%97%E3%81%93?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#アベマでなでしこ</a><a href="https://twitter.com/jfa_nadeshiko?ref_src=twsrc%5Etfw">@jfa_nadeshiko</a></p>— アベマサッカー (@ABEMA_soccer) <a href="https://twitter.com/ABEMA_soccer/status/1892710798763716863?ref_src=twsrc%5Etfw">February 20, 2025</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2025.02.21 08:57 Fri北朝鮮代表の人気記事ランキング
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髪を伸ばした理由は「娘に嫌われたくなくて」、ニュースタイルの前田大然に娘が求めたイメージは日本代表の同僚「ヘアバンドはまだ早い(笑)」
日本代表のFW前田大然(セルティック)が、イメチェンの理由を明かした。 18日、2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選の北朝鮮代表戦に向けた連戦に向けトレーニングキャンプがスタート。初日は、12名が参加。5名はジムでのトレーニングメニューをこなしていた。 初日から合流した前田だが、10日に行われたスコティッシュカップ準々決勝のリヴィングストン戦でハットトリックを達成。さらに、髪の毛が伸び、いつものスキンヘッドから大きくイメージが変わる風貌が話題となっていた。 「髪の毛伸ばし始めた理由はいつかするね〜」と前田は自身のインスタグラムで綴っていたが、「この機会まで置いていた」と日本代表活動で明かすことを考えていたという。 前田が髪を伸ばした理由は愛娘にあった。「一番上の子がもうすぐ5歳で、そろそろ坊主が嫌と言っていて。流石に娘には嫌われたくないので、娘の言うことを聞いておこうと思いました」と、娘からのリクエストが理由だという。 かつてはアンパンマンのゴールパフォーマンスをするなど、これまでも娘への愛に溢れていた前田。娘が坊主を嫌がる理由については「坊主はあまりいないですね。海外にはいますが、日本代表は僕だけしかいなくて、『なんで?』という疑問から伸ばしてという感じになりました」と、周りの選手に坊主の選手がいないことも娘が嫌がった理由だとした。 髪を伸ばしたイメージについては「日本代表の集合写真を見せたら、南野拓実を指しました」と意外なリクエスト。ただ、「流石にヘアバンドはまだ早いなと(笑)。ただ、そう言っていて、そこまで伸ばすことは考えていないですけど、とりあえず坊主は脱出できたらと思います」と、どこまで伸ばすかは分からないものの、しばらくは髪を伸ばしていくつもりだという。 また「よく髪の毛触られるようになって、ある方が良いのかなと思いました」と、嬉しい出来事も増えたとのこと。「1カ月経ってないぐらい」と伸ばした期間についても語ったが、「黒はあまり嫌なので、変えていけたらと。いつ変わるかわからないですけど、楽しみに」と、カラーチェンジも検討しているようだ。さらに「山雅の新体制発表会で『引退するまで坊主』って言ってたんですけど、それよりは娘のほうが大事なので(笑)」と、何よりも娘のことを考えていくようだ。 そのニュー前田だが、北朝鮮との戦いに向けては「色々な意味で難しい相手なので、ホームでしっかりと勝って、アウェイでもしっかり勝ちたいと思います」とコメント。「前の選手なので点を取ってナンボですけどアシストもしないといけない。苦しい時にはどちらもやれないといけないので、もっと意識していきたいです」と語り、ゴールに絡んでいくプレーを見せたいとした。 2024.03.18 23:15 Mon2
「まさかの笑」「アジア進出」ラフプレー続出の北朝鮮撃破、U-22日本代表が見せた「ひき肉です」パフォーマンスが話題に「気持ち良すぎ!」
荒れた試合での決勝ゴールのパフォーマンスが話題を呼んでいる。 1日、U-22日本代表は1日、第19回アジア競技大会(The 19th Asian Games)の準々決勝でU-24北朝鮮代表と対戦し、2-1で勝利した。 13年ぶりの優勝を目指す日本は、前半は北朝鮮に押し込まれる形となり苦しい戦いに。それでもGK藤田和輝(栃木SC)を中心に粘りの守備を見せて得点を許さない。 ゴールレスで迎えた後半、日本は立ち上がりからギアを上げると51分に内野航太郎(筑波大学)のゴールが決まり先制に成功する。 先制したことで少し余裕が出た日本。一方で、北朝鮮のプレーが徐々に荒いものに。疲れも出てきたのか、日本の攻撃を止めるために明らかに危険なタックルを見せ、カードが乱発される。 すると74分にはキム・グクボムがボックス手前から強烈な左足ミドルを叩き込み、北朝鮮が同点に。これで勢いづいたのか、攻勢に出ようとする。 それでも落ち着いて対応した日本は79分に西川潤(サガン鳥栖)がGKに倒されてPKを獲得。MF松村優太(鹿島アントラーズ)が冷静に決めて2-1と勝ち越し、ベスト4にコマを進めた。 北朝鮮のラフプレーにも動じず、しっかりと勝ち切った日本。その中で話題を呼んでいるのが、松村のゴールパフォーマンスだった。 冷静にPKを沈め、勝ち越しに成功。喜びを露わにすると、MF佐藤恵允(ブレーメン)と共に何やら企み、「ひき肉です」のポーズを取って見せた。 このポーズは中学生YouTuberの「ちょんまげ小僧」のメンバーである「ひき肉」さんの独特な挨拶を真似たもの。SNSなどでは大きな話題となっており、TikTokなどでも有名人が真似て盛り上がっている。 日本代表選手もついにパフォーマンスにもしたことで大きな話題に。「ひき肉がアジア進出」、「ここでもやるのか!」、「まさかの笑」、「ひき肉は世界を救う」、「ひき肉が気持ち良すぎ!」、「ここまでくるとは」と驚きの声も上がっている。 <span class="paragraph-title">【動画】北朝鮮撃破のPK弾、決めた松村は佐藤と共に「ひき肉です」ポーズを披露</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="WQXNzDutoz8";var video_start = 477;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.02 12:05 Mon3
24名で来日した北朝鮮代表のメンバーが発表! FC岐阜のムン・インジュや元セリエA FWも招集【W杯アジア2次予選】
日本サッカー協会(JFA)は20日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選で日本代表と対戦する北朝鮮代表の来日メンバーを発表した。 21日に控える北朝鮮戦。国立競技場での戦いとなるが、2017年12月に行われたEAFF E-1サッカー選手権以来6年ぶりの対戦となる。 北朝鮮にとっては、アウェイとホームでの連戦となる中。アジア2次予選は1勝1敗で2位につけている状況だ。 チームを指揮するシン・ヨンナム監督は、24名を招集。FC岐阜でプレーするMFムン・インジュ(文仁柱)も招集されたほか、北朝鮮人としては2人目となるセリエAでのプレーヤーとなり、消息不明とも昨年騒がれていたFWハン・グァンソンも呼ばれている。 過去には入国審査で苦労した北朝鮮だったが、今回は「非常に良くしてもらっている。感謝している」とシン・ヨンナム監督が言及した。 試合は21日(木)に国立競技場で開催。19時20分にキックオフを迎え、日本テレビ、Tverで生中継される。来日した北朝鮮代表メンバーは以下の通り、 ◆北朝鮮代表メンバー GK カン・ジュヒョク(フェップル体育団) シン・テソン(4・25体育団) ユ・グァンジュン(黎明体育団) DF チャン・グクチョル(フェップル体育団) ジョン・クムソン(鯉明水体育団) チェ・オクチョル(機関車体育団) チェ・ジンナム(黎明体育団) キム・ギョンソク(先鋒蹴球団) キム・ポンヒョク(黎明体育団) キム・ユソン(鴨緑江体育団) MF キム・グクボム(4・25体育団) リ・ウンチョル(機関車体育団) チェ・ジュソン(鴨緑江体育団) ムン・インジュ(FC岐阜) カン・グクチョル(鯉明水体育団) ペク・チョンソン(黎明体育団) キム・ヒョン(鴨緑江体育団) キェ・タム(黎明体育団) キム・ソンヘ(先鋒蹴球団) リ・イルソン(黎明体育団) FW ジョン・イルグァン(朝鮮体育大学) ハン・グァンソン(4・25体育団) キム・グクジン(機関車体育団) リ・ジョグク(黎明体育団) 2024.03.21 08:15 Thu4
アジア王者カタールがイランに惨敗でグループ4位に…韓国は連勝でグループ首位、サウジはバーレーンとドローで混戦に【2026年W杯アジア最終予選】
15日、2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選の第4節が行われた。 予選3連勝だった日本代表は、ホームにオーストラリア代表を迎えての一戦。勝利すれば大きなリードを手にするところだったが、攻めこんでいながらもゴールが遠い。 すると後半、相手のクロスからオウンゴールで最終予選初失点。その後も苦戦したが、日本も中村敬斗の仕掛けがオウンゴールに繋がり、1-1のドロー。勝利を逃したが、敗戦は免れた。 なお、同グループでは、中国代表がホームにインドネシア代表を迎えて2-1で勝利し、最終予選初勝利。また、日本に第3節で敗れたサウジアラビア代表は、バーレーン代表相手に1-1のドローに終わった。 これにより日本が勝ち点10で首位。勝ち点5でオーストラリア、サウジアラビア、バーレーンが並んでおり、インドネシアと中国が勝ち点3で並ぶという状況になっている。 グループAではアジア王者のカタール代表がイラン代表に4-1で惨敗。アルモエズ・アリが17分に先制ゴールを奪うも、サルダール・アズムンが2ゴールを決めイランが逆転。後半にはモハマド・モヘビも2ゴールを奪いイランが勝利した。なお、UAE代表はウズベキスタン代表に1-0、北朝鮮代表はキルギス代表に1-0でそれぞれ敗れていた。 無敗を守ったイランとウズベキスタンが勝ち点10で並び、3位以下はUAEとカタールの勝ち点4、キルギスの勝ち点3、北朝鮮の勝ち点2と続いている。上位2カ国が抜け出ており、11月の結果次第ではW杯出場がほぼ確定することとなる。 グループBでは、ヨルダン代表がオマーン代表に4-0、パレスチナ代表がクウェート代表と2-2のドロー、韓国代表がイラク代表に3-2で勝利を収めた。 韓国は10月シリーズで連勝を収め、勝ち点10で首位。2位にはヨルダン、イラクが勝ち点7で並び、オマーン、クウェートが勝ち点3、パレスチナが勝ち点2となっている。 ◆2026年北中米W杯アジア最終予選 第4節 ■グループA イラン代表 4-1 カタール代表 【イラン】 サルダール・アズムン(前42、後3) モハマド・モヘビ(後20、後53) 【カタール】 アルモエズ・アリ(前17) ウズベキスタン代表 1-0 UAE代表 【ウズベキスタン】 オタベク・シュクロフ(後31) キルギス代表 1-0 北朝鮮代表 【キルギス】 クリスティヤン・ブラウズマン(前11) ■グループB ヨルダン代表 4-0 オマーン代表 【ヨルダン】 ヤザン・アル・ナイマト(前26、後9) アリ・オルワン(後4、後42) パレスチナ代表 2-2 クウェート代表 【パレスチナ】 ウェッサム・アブ・アリー(前41) ゼイド・クンバル(後48) 【クウェート】 ユセフ・ナセル・アル・スライマン(前31、後35) 韓国代表 3-2 イラク代表 【韓国】 オ・セフン(前41) オ・ヒョンギュ(後29) イ・ジェソン(後38) 【イラク】 アイメン・フセイン(後5) イブラヒム・バイェッシュ(後50) ■グループC 日本代表 1-1 オーストラリア代表 【日本】 オウンゴール(後31) 【オーストラリア】 オウンゴール(後13) 中国代表 2-1 インドネシア代表 【中国】 ベイヘラム・アブドゥウェリ(前21) チャン・ユーニン(前44) 【インドネシア】 トム・ハイェ(後41) サウジアラビア代表 0-0 バーレーン代表 <span class="paragraph-title">【動画】韓国代表がイラク代表相手に快勝で、10月連勝!</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="K9nNTa4NTfc";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2024.10.16 14:35 Wed5

