コラム

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エゴと献身性の相反する能力を持ち合わせたアフリカ最高のストライカー、サミュエル・エトー

サッカー史には数多くの偉大なアフリカ人ストライカーが名を残している。 古くはミランで活躍しバロンドールも受賞、今は一国の長になっている元リベリア代表FWのジョージ・ウェア大統領、背番号「4」が特徴的で、心臓病がありながらもアーセナルをはじめとするプレミアリーグのクラブやナイジェリア代表として活躍したヌワンコ・カヌ 2021.07.31 22:15 Sat
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五輪の中断期間ってJリーグにどんだけ影響があったっけ!? の巻/倉井史也のJリーグ

現在、一応は五輪の中断期間なワケですよ。一部のチームだけはしっかり試合があったとしても。で、ちょっと気になりません? この五輪でチームの波が変わっちゃうんじゃないかって。 ってことで、今週は過去の五輪で中断期間のあとってそれまで首位に立って他チームはどうなっちゃったか、調べてみるよ!! 【1996年】アトラ 2021.07.31 17:40 Sat
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もっとゴールを見られるといいんだけど…/原ゆみこのマドリッド

「最近は結構、すぐ解放されるのね」そんな風に私が驚いていたのは金曜日、丁度、1週間前、コロナ陽性となったベンゼマとコンドグビアがもう、それぞれバルデベバス(バラハス空港の近く)、マハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場に姿を見せたとお昼のニュースで知った時のことでした。いやあ、ほんの2カ月程前、ユーロ2020前のスペイン 2021.07.31 15:00 Sat
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【2022年カタールへ期待の選手vol.81】U-24フランス戦MVPとも言われる存在感。マルチタスクで東京五輪金メダルに貢献へ/旗手怜央(川崎フロンターレ/MF)

東京五輪1次リーグ突破のかかった7月28日のU-24フランス戦(横浜)。三好康児(アントワープ)、相馬勇紀(名古屋)と、試合ごとに左サイドアタッカー要員を入れ替えてきた森保一監督が大一番に抜擢したのが、旗手怜央(川崎F)だった。 右太ももの張りで別メニュー調整が続いていた三笘薫(川崎F)ではなく、旗手を選んだこと 2021.07.31 14:45 Sat
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物足りない“なでしこジャパン”の「個の力」/六川亨の日本サッカー見聞録

早いもので、東京五輪の男女サッカーはベスト8が決定した。女子はほぼFIFAランクランク(20年6月26日現在)通りの顔ぶれとなった。 アメリカ(1位)、オランダ(4位)、スウェーデン(5位)、イギリス(イングランド6位)、オーストラリア(7位)、ブラジル(8位)、カナダ(8位タイ)に日本(11位)である。FIFA 2021.07.30 15:28 Fri
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そうそう隔離合宿はしていられない…/原ゆみこのマドリッド

そうそう隔離合宿はしていられない…/原ゆみこのマドリッド 「やっぱりハジけちゃってる」そんな風に私が頭を抱えていたのは火曜日、グループリーグ2試合を札幌で終えた後、月曜にオリンピック選手村に入ったスペイン代表のペドリ(バルサ)とダニ・オルモ(ライプツィヒ)が同胞の卓球女子選手たちとピンポンに興じている動画を見つけ 2021.07.28 19:20 Wed
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ペットボトルのラベル問題は14年W杯でも発生/六川亨の日本サッカーの歩み

ちょっと古いが、7月19日の朝日新聞デジタルの記事を以下に引用する。佐々木凌記者の署名原稿である。 茨城県鹿嶋市内の小学校が、茨城県立カシマサッカースタジアム(同市)で東京五輪の試合を観戦する児童の保護者に向けて、会場にペットボトルを持ち込む場合は出来るだけ大会公式スポンサーのコカ・コーラ社製とするように文書で求 2021.07.27 23:05 Tue
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ゴールはしばらくお預けかも…/原ゆみこのマドリッド

「またゲリラ親善だった訳?」そんな風に私が嘆いていたのは土曜日、ほとんど東京オリンピック話題一色だったお昼のスポーツニュースの後、午後4時からのヘタフェのプレシーズンマッチのネットライブ中継を見ようと、いそいそとパソコンでツィッターを開いた時のことでした。いやあ、確かに前日の天気予報ではムルシア(スペイン南東部)に熱中 2021.07.25 18:00 Sun
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【2022年カタールへ期待の選手vol.80】冨安負傷のアクシデントに冷静に対処。守備のマルチタスクが東京五輪躍進のカギを握る/板倉滉(フローニンヘン/DF)

「非常に重要な選手。国際舞台で戦うことに長けている」と17日に対峙したU-24スペイン代表のルイス・デ・ラ・フエンテ監督に言わしめた若き守備の要・冨安健洋(ボローニャ)。そのキーマンが22日の東京五輪初戦・U-24南アフリカ戦(東京・味の素)をまさかの負傷欠場。森保一監督率いるU-24日本代表は予期せぬ事態にいきなり見 2021.07.25 11:15 Sun
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五輪スタートで男子は波乱続出/六川亨の日本サッカー見聞録

21日に始まった東京五輪の女子サッカーで、なでしこジャパンは田中のPK失敗がありながらもエース・岩渕の同点弾でカナダと1-1で引き分けた。12年ロンドン五輪、16年リオ五輪と2大会続けて銅メダルを獲得している相手に先制点を許しただけに、追いついてのドロー発信はけして悪いスタートではない。 第2戦のイギリス戦は過去 2021.07.24 17:00 Sat
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まだ選手たちはあまり戻っていない…/原ゆみこのマドリッド

「とても視聴率は取れそうにない時間帯ね」そんな風に私が溜息をついていたのは火曜日、いよいよ開幕の迫った東京オリンピックのサッカー・スペイン代表グループ初戦のキックオフがいつなのか、チェックしていた時のことでした。いやあ、ユーロ2020の間は夜更かし?超早起き?をしないといけなかった日本にいるサッカーファンに比べれば、エ 2021.07.21 19:00 Wed
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いよいよ開幕が近づく、新しいワクワク! イチオシは林大地

こんにちは。安永聡太郎です。 ユーロはイタリアの劇的な優勝で終わりました。個人的には大会が始まる前まであまり注目していませんでしたが、開幕戦で良い意味での驚きを戦術的に与えてくれたチームの優勝は非常に嬉しく思いました。 [1-4-3-3]をベースに、攻撃時は[1-3-2-4-1]に可変する。可変の理由は、イ 2021.07.20 22:30 Tue
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東京五輪で道交法が変わった?/六川亨の日本サッカーの歩み

U-24日本対U-24南アフリカ戦を3日後に控えた19日、南アの選手2名とスタッフ1名の3名が新型コロナウイルスの陽性判定を受けた。さらに残りのメンバー21名も保健所の検査により濃厚接触者と判定された。 発熱の症状があり陽性と判明したのはDFジエームズ・モニャンとMFカモヘロ・マーラツィで、選手村を出てホテルに隔 2021.07.20 15:00 Tue
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【2022年カタールへ期待の選手vol.79】スペイン指揮官に絶賛された22歳の守備の要。東京五輪メダル獲得で名門クラブへ飛躍か?/冨安健洋(ボローニャ/DF)

「基本的に一番よく知っているのは久保(建英=レアル・マドリー)だが、今日は冨安(健洋=ボローニャ)が非常に重要な選手であると見せていたと思う。こういった国際的な試合で戦うことに長けている。非常に目立っていたと思うし、日本の攻撃の中でも非常にいい活躍をしていた」 東京五輪前最後のテストマッチとなった17日のU-24 2021.07.19 21:30 Mon
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“笑顔”が似合う稀代の天才、記録以上に記憶に残るロナウジーニョ

サッカー界にはこれまでも数々の天才と呼ばれる選手は存在した。 大半はその国を代表する選手であり、引退後もレジェンドとして大きく扱われ、事あるごとに駆り出されることが多い。もちろん、タイトルも獲得し、名実ともに世界的に名の知れた選手たちだ。 テクニックのある選手、多くのゴールを決めた選手、タイトルを数多く獲っ 2021.07.19 11:40 Mon
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五輪がその後のJリーグに影響するんじゃないのってすごく心配しているんじゃない!? の巻/倉井史也のJリーグ

来週からは五輪だよ!! ってことで、1996年以来、五輪の年に国内組はどのチームに選手が多かったのか、そしてその年の成績を調べてみたわけです。 【1996年】アトランタ五輪 ・横浜M(8位) 遠藤彰弘 松田直樹 川口能活 ・清水(10位) 伊東輝悦 白井博幸 松原良香 ・磐田(4位) 2021.07.17 18:00 Sat
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【2022年カタールへ期待の選手vol.78】五輪本大会でカギを握る控え組。190㎝の左利きDFは要所要所で存在感を示せるか?/町田浩樹(鹿島アントラーズ/DF)

「(出場可能選手枠が)22人に広がったという話を聞いた時、非常に嬉しかったですし、ケガ人が出なければ試合に出ることができないバックアップメンバーとは違って、大枠ではありますけど、試合に出る可能性が出てきたというだけで自分のモチベーションは高い。ポジションにこだわらず、どこであれ最善を尽くす気持ちでいます」 こう語 2021.07.16 22:00 Fri
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上田綺世は初戦に間に合うのか/六川亨の日本サッカー見聞録

昨日14日は、なでしこジャパンがオーストラリアに1-0の勝利を収めた。月曜日の12日にはU-24日本がU-24ホンジュラスに3-1と快勝した。6月に6-0と粉砕したU―24ガーナや、5-1と圧勝したメキシコ女子代表と違い、オーストラリアとホンジュラスはいずれも東京五輪に出場するチーム。それだけに、ホンジュラス戦の後半以 2021.07.16 10:55 Fri
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プレシーズンマッチが早く見たい…/原ゆみこのマドリッド

「とうとう離陸できたのね」そんな風に私がホッとしていたのは火曜日、本来なら前日の夕方、アリカンテから飛び立つ予定だったスペイン・オリンピック代表のチャーター機が故障で動けず。ユーロ2020で準決勝敗退した後、ミニバケーションとなり、当日に合流した最優秀若手選手賞獲得のペドリ、エリック・ガリシア(バルサ)、オジャルサバル 2021.07.14 20:00 Wed
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EUROのイングランドと日本サッカー/六川亨の日本サッカーの歩み

例えば1982年のスペイン・ワールドカップ。優勝候補の本命はヨーロッパ遠征で桁違いの強さを見せたブラジルだった。ジーコ、ソクラテス、ロベルト・ファルカンら魅力的な中盤だけでなく、オスカーやレアンドロ、ジュニオールら守備陣にも錚錚たるメンバーが揃っていた。 彼らの対抗馬としては、ディフェンディングチャンピオンでマラ 2021.07.13 19:00 Tue
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五輪代表合宿がスタートして国内サッカーが忘れられるんじゃないかと思ってる人へ!? の巻/倉井史也のJリーグ

いよいよ五輪に向けた合宿が5日からスタートして、これから先は決勝戦まで(希望的観測)選手たちは大忙しなわけですが。 まぁ当然その間は自分のチームでプレーできないわけですよ。え? どの選手がどれくらいまでプレーできないの? と思ってる方。自分が好きなチームのことだったら分かるけど、それ以外はきっと分かってないという 2021.07.10 17:45 Sat
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効率が悪いと泣きを見る…/原ゆみこのマドリッド

「え、バブルから出しちゃうんだ」そんな風に私が驚いていたのは木曜日、ユーロ2020の参加を準決勝で終えたスペイン代表選手のうち、オリンピック代表にも招集されているペドリ(バルサ)、エリック・ガルシア(マンチェスター・シティからバルサに移籍)、ウナイ・シモン(アスレティック)、パウ・トーレス(ビジャレアル)、オジャルサバ 2021.07.09 18:00 Fri
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ビーチサッカーの聖地“ピッチ・カリオカ”が完成/六川亨の日本サッカー見聞録

JFA(日本サッカー協会)が昨年完成させた千葉市幕張の「高円宮記念JFA夢フィールド」に、新たにビーチサッカーのピッチが完成し、7月7日午後4時から田嶋幸三JFA会長、元ビーチサッカー日本代表監督のラモス瑠偉氏、フットサル・ビーチサッカー委員長の北澤豪氏、日本ビーチサッカー連盟会長の長與博典氏らが出席して記念セレモニー 2021.07.09 10:24 Fri
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EUROデンマークの快進撃で思い出すユーゴの悲劇/六川亨の日本サッカーの歩み

7月22日の東京五輪初戦、対南アフリカ戦に備えてU-24日本代表が5日から静岡県でキャンプに入った。今後は現地で調整後、12日のホンジュラス戦、17日のスペイン戦を経て開幕戦に臨む。 そして海外ではEUROの準々決勝が終わり、ベルギーを撃破したイタリア、世界王者フランスを倒したスペイン、ライバルのドイツを粉砕した 2021.07.06 15:00 Tue
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黄金時代が戻って来るかもしれない…/原ゆみこのマドリッド

「もう1カ月以上になるんだ」そんな風に私が日にちを数えて驚いていたのは日曜日、5月末にCL決勝が終わるやいなや、ラス・ロサス(マドリッドの郊外)にあるサッカー協会施設にバブル合宿となったスペイン代表が準々決勝のロシア遠征の後、また戻って来た日のことでした。いやあ、通常でもユーロやW杯などの際には開催国のホストタウンで結 2021.07.05 21:00 Mon
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W杯予選組み分け決定/六川亨の日本サッカー見聞録

今週は何かと慌ただしい1週間だった。まず6月30日に東京五輪の男女サッカーと、パラリンピックに出場する5人制ブラインドサッカーのユニホームが統一されたことが発表された。 「それがどうした」と言われてしまうと返す言葉はないのだが、ブラインドサッカーを始めとする障害者サッカーに携わる者にとっては、日本代表と同じユニホ 2021.07.02 22:30 Fri
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スイスの勝利は必然だった? フランスとの明暗を分けた4つの要素【ユーロ2020分析】

前回は試合後にストレートに感じたことを書かせてもらいましたが、第2回はフランスvsスイスの試合を戦術的にポイントを絞って振り返ってみようと思います。 最近のクラブレベルにおいてCL、ELを勝ち抜く、ヨーロッパ主要リーグで好成績を収める為には当たり前の標準装備になっているのが、①インテンシティ、②攻守両面でのトラン 2021.07.01 21:30 Thu
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強いスペインが戻って来た…/原ゆみこのマドリッド

「確かにアンチェロッティ監督は嬉しいかも」そんな風に私が納得していたのは火曜日、ユーロ2020の16強対決で敗退となったため、7月19日にはベンゼマ、バラン(フランス)、モドリッチ(クロアチア)、クロース(ドイツ)、ベイル(ウェールズ)、アラバ(オーストリア)ら、大量6人がレアル・マドリーのプレシーズン練習に合流できる 2021.07.01 19:00 Thu
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劇的勝利のスイス、そのカギは雪辱に燃えた主将ジャカの存在

初めてコラム記事として執筆させて頂きます。元サッカー選手、現在はサッカー解説者、指導者として活動しています安永聡太郎です。今回から定期的にサッカーにおいて感じた事を書き出していければと思っています。 それぞれの立場から色々な感想もあると思いますがフワッと楽しんで頂けると幸いです。宜しくお願いします。 第1回 2021.06.29 22:40 Tue
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