もう朝活するしかないんだろうか…/原ゆみこのマドリッド
2024.07.27 19:00 Sat
「また晒し者にされてる」そんな風に私が気の毒がっていたのは金曜日、この日から合流したジョアン・フェリックスがグループと離れて、フィジカルコーチと別メニューをこなしている映像が、どの局のお昼のニュースでも映っているのに気がついた時のことでした。いやあ、先週だけでロス・アンヘレス・デ・サン・ラファエル(マドリッドから1時間の高原リゾート)でのキャンプを切り上げ、マハダオンダ(マドリッド近郊)の練習場に戻ったアトレティコはこの連日の猛暑を避け、午前8時半からの早朝セッションを続けているため、私は見に行けなかったんですけどね。
そう、ポルトガル代表がユーロ準々決勝フランス戦でまさしく、そのジョアンのPK失敗が祟り、PK戦で敗退した7月5日から、きっかり数えて21日。クラブがバケーションとして、シーズン終了後に各国代表のお勤めがあった選手に与えるお休み期間中に今季プレーするクラブが見つかることを誰もが願っていたんですが、本人が希望するバルサのリピートはもちろん、しばらく前から噂されていたベンフィカ帰還も、今週になって浮上したアストン・ビラ移籍も未だに叶わないようでねえ。おかげで昨夏同様、ジョアンがイヤイヤ、アトレティコで練習している光景が再現されてしまったんですが、え?新顔が到着しないのはもしや、それが原因じゃないのかって?
うーん、確かにユーロ開催前から、もう確定していると言われていたル・ノルマン(レアル・ソシエダ)も、先週、モラタが契約破棄金額を払って、ミランに行ってから、交渉がトントン拍子に進み、今週にはもう移籍決定まで秒読みと報道されていたドブビク(ジローナ)も一向に公式入団発表がありませんからね。でも良く考えると、前者は移籍金3000万ユーロ(約50億円)、後者も3500万ユーロ(約59億円)ぐらいだそうで、それはとてもモラタが残した1300万ユーロ(約22億円)だけで補える額ではなし。とりあえず、アトレティコのプレシーズン練習に顔を出していたサビッチも木曜にはトラブソンスポル入団が決まったとはいえ、こちらは自動延長になっていた契約の解消だけで、せいぜい年棒が浮いたぐらいとなれば、やっぱりジョアンが6000万ユーロ(約100億円)で売れるまで、補強に使うお金はない?
どちらにしろ、この土曜午後6時(日本時間翌午前1時)から、ブルゴス・デ・オスマで行われるアトレティコ、この夏最初のプレシーズンマッチ、恒例のヘスス・ヒル杯ヌマンシア戦でジョアンを見ることはないはずですし、ヒザの手術を受けたせいで、ここずっと、クーラーボックスに座って、練習の指揮を執っているシメオネ監督はコレアとリケルメで前線を準備。今週合流したユーロ出場組、GKオブラク、モルドバン、ビッツェルらもどのくらいプレーできるのかわからないんですが、いよいよ来週にはグリーズマン、デ・パウル、モリーナらも戻って来そうですからね。結局、アジアツアーは香港でのキッチー戦だけとなった彼らは代わりに来週土曜、近場のコリセウムで8月3日にヘタフェと手合わせすることにしたため、私も見に行ける試合ができたのは嬉しいんですが…。
問題はこの連日、気温が40℃近くまで上がる、私もマドリッドで初経験の猛暑で、ええ、今週水曜には今季から、再び1部のマドリッド勢仲間となったレガネスがブタルケ練習場にお隣さんのアルコルコンを招いて親善試合をしたんですけどね。それが異例の午前9時半という早い時間のキックオフだったんですが、頑張って早起きして見に行くことに。幸い、その時間はまだ気温も30℃を越える前でしたし、真正面から夕陽を浴びる、ここ数年の午後開催だった試合と違って、スタンドも丁度、屋根の日影。おかげで快適に観戦できたのは良かったんですが、選手たちもプレシーズン3週目とあって、疲れていたんでしょうか。
何せ、この日の相手、アルコルコンはせっかく最速Uターンした2部残留が叶わず、今季はまたRFEF1部(実質3部)で戦うチームですからね。一応、プレシーズン初戦でレガネスはリーグ1のニースと2-2で引分けていたため、期待も高まっていたんですが、ここはボルハ・ヒメネス監督も仕切り直して、この土曜からのイギリスキャンプに挑むしかないかと。あちらではシェフィールド・ウェンズデー戦が予定されているんですが、何よりなのはこの殺人的な猛暑に体力気力を奪われず、練習に集中できることでしょうか。
そしてお昼過ぎにはもう、かなり耐えがたくなってきた暑さの中、家に戻り、ガンガン冷房をかけて、スペイン男子代表のオリンピック初戦、ウズベキスタン戦をTVで見た私だったんですが、やはり兄貴分が先日、ユーロで優勝したのが励みになっているんでしょうかね。梯子参加となったのは、フェルミン(バルサ)とアレックス・バエナ(ビジャレアル)だけで、しかも2人はユーロでは1試合にしか出場しておらず、体力は十分。懸念はすでに1カ月半にも及ぶ合宿生活に飽きてないかという点だけでしたが、この日はオーバーエイジ枠出場、といっても1つだけ年上の3人が活躍してくれたんです!
ええ、前半29分にはセルヒオ・ゴメス(レアル・ソシエダ)の蹴ったFKをアベル・ルイス(ジロ-ナ)が頭で繋ぎ、プビル(アルメリア)がゴール前から押し込んで先制点をゲット。ただ、逆に若さが仇となってしまった選手もいて、うーん、17才ながら、クバルシ(バルサ)はユーロの最終リストで落選したのを驚かれていたぐらいで、誰もがそれはオリンピックの秘密兵器になるためと信じていたんですけどね。序盤にイエローカードをもらったかと思えば、前半終了間際にはハマラリエフをエリア内で倒し、VAR(ビデオ審判)モニターチェックでペナルティ献上となってしまったから、さあ大変!
ショムロドフ(ローマ)にPKを決められ、同点に追いつかれて、ハーフタイムに入ったところ、気の毒にもクバルシはここでパチェコ(レアル・ソシエダ)と交代することに。うーん、クラブの同僚で、ユーロ中に17才のバースデーを迎えたジャマルは大会若手選手MVPを獲得する程の早熟ぶりだったんですけどね。クバルシもその辺を意識しすぎてしまったのかもしれませんが、まあドンマイ。後半14分にはアイマール・オロス(オサスナ)がエリア内でファイズラエフ(CSKAモスクワ)に倒され、PKをもらいながら、セルヒオ・ゴメスがGKノマトフの足に弾かれてしまったものの、その3分後には当人が汚名返上してくれましたしね。
そう、今度はアベル・ルイスがエリア内右から、反対サイドに送ったパスを年長組の最後の1人、ミランダ(ボローニャ)が折り返し、最後はセルヒオ・ゴメスが決めて、1-2とリードしたとなれば、もうこっちのもんですって。後半ロスタイムが8分もあり、途中で再びスペインのペナルティ疑惑が持ち上がった時はヒヤリをさせられたものの、何もなかったとされ、スペインはそのまま初戦に勝利することに。
おまけにアトレティコから参加のバリオスもフル出場できましたし、アラベスへのレンタルから戻ってくるサムもアベル・ルイスと交代でピッチに入れましたからね。それだけにモラタの移籍で、ユーロ王者が1人もいなくなってしまったチームにオリンピック王者として、凱旋帰還してくれるんじゃないかと期待できるスタートだったのは嬉しかったかと。スペインは翌日、女子代表もオリンピック初戦でW杯&ネーションズリーグ・ファイナルフォー王者の貫禄で、日本に2-1で勝利していましたしね。グループリーグ2節、パリからボルドーに河岸を変えての土曜午後3時(日本時間午後10時)のドミニカ共和国戦でまた、兄貴分にも女子にも負けない、いい試合ができるといいのですが。
その一方で水曜の試合ラッシュはこれで終わりとならず、午後8時からはマドリッドの弟分仲間、ヘタフェもラス・ロサス(マドリッドの近郊)のスペイン・サッカー協会本部のグラウンドを借りて、オビエド(2部)と親善試合を開催。それが代表の公開練習が行われるメイングラウンドを使わせてもらえなかったせいか、それとも観客を入れて、熱中症患者が発生するのを恐れたか、ロッカールームやジムのある建物の奥のサブグラウンドで行われた試合は何故か、マスコミにも非公開で実施されることに。
幸いヘタフェはクラブのYoutubeチャンネルで実況中継してくれるため、私もそれを見ることになったんですが、実際、気温37℃の中、座るところもない立ち見なんて、無茶な真似をせずに済んだのは助かったかと。でもねえ、前半8分、先日、バニク・オストラバから移籍したチェコ人GKレタエクがまだまったくスペイン語を話せないせいか、この試合でトップチームデビューとなった17才のカンテラーノ、GKフェレルがアレマオにvaselina(バセリーナ/ループシュート)を喰らい、早々にヘタフェは失点していまってねえ。
何せ、現在、使えるトップチームのFWが1人もいないヘタフェですからね。ヒサの半月板損傷からリハビリ中のボルハ・マジョラルが街着見学する中、ボルダラス監督の取った苦肉の策はCBのアルデレテをスタメンCFにするという、絶望的なものだったこともあり、最後までこの1点が返せず。0-1で負けてしまった上、2試合連続無得点という淋しい結果で終わったんですが、これは絶対、FWの補強に時間がかかっているフロントのせいですって。
おまけにヘタフェはやはり半端ない暑さだった先週金曜のオリバ(バレンシア)でのコベントリー戦から、中4日でオビエド戦に挑んだ選手たちが消耗しすぎたせいか、前日になって、この土曜に再びラス・ロサスで予定されていたアルバセテ(2部)戦をドタキャンしたなんてこともあったんですが、いやあ。この猛暑があと1週間以上も続く予報が出ているとなれば、もう正解は、レガネスのようにプレシーズンマッチを早朝にやるぐらいしか、私も思い浮かばないんですが、真夜中になっても30℃を切らないこの熱帯夜、午後9時からキックオフのコリセウムでのアトレティコ戦は果たして、無事に迎えられるんでしょうか。
え、更に上には上があって、火曜午後8時から、気温38℃の中で初プレシーズンマッチを行ったチームもあったんだろうって?いやあ、その通りで、実はレアル・マドリーがバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場にそれこそ、アルバセテを招いて、プレーしたんですが、これが完全にステルス試合でねえ。もちろんレアル・マドリーTVの中継もないし、オフィシャルウェブにも試合自体のビデオや写真が上がらなかったため、翌日になるまで、私も知らなかったんですが、どうやら前半はGKクルトワ、ルーカス・バスケス、フラン・ガルシア、バジェホ、ブライム、セバージョスら、練習初日から出てきている選手とRMカスティージャで混合チームを形成。
さすがに後半は移籍を迷っているGKルーニンと移籍予定のヘイニエル以外、カンテラーノばかりになったようですが、それでも3-0で快勝しているとなれば、さすが一流チームは体力も一流としか、言いようがないかと。ちなみに水曜にはバルデベバスでナチョ(アル・カーディシーヤに移籍)のお別れセレモニーが内輪で開かれた後、土曜にはエンドリック(パルメイラスから移籍)のプレゼンがサンティアゴ・ベルナベウで控えているマドリーは日曜にいよいよ、シカゴに移動。ギュレルも参加予定で、海の向こうで、ビニシウス、ロドリゴ、ミリトンらが合流して、ミラン、バルサ、チェルシーと対戦するアメリカツアーが始まれば、もっと選手たちの話題が増えてくるかと思いますが、とにかく今は人が少なすぎてねえ。
実際、エムバペ(同PSG)のチーム合流もツアーから戻って来てからになりますし、その頃ぐらいにはマドリッドの猛暑も収まっていてもらいたいものですが…といっても金曜に涼しいオランダに遠征して、ヘーレンフェーンと対戦したラージョが5-0の大敗をするなど、マドリッドの弟分たちがイマイチこのプレシーズン、冴えていないのは、必ずしも暑さだけが理由ではないようですけどね。何にしたって、お昼を過ぎたら、もう外に出られず、冷房かけて、試合を見ているだけという日々がこうも続くと、さすがに私も参ってしまいそうですよ。
そう、ポルトガル代表がユーロ準々決勝フランス戦でまさしく、そのジョアンのPK失敗が祟り、PK戦で敗退した7月5日から、きっかり数えて21日。クラブがバケーションとして、シーズン終了後に各国代表のお勤めがあった選手に与えるお休み期間中に今季プレーするクラブが見つかることを誰もが願っていたんですが、本人が希望するバルサのリピートはもちろん、しばらく前から噂されていたベンフィカ帰還も、今週になって浮上したアストン・ビラ移籍も未だに叶わないようでねえ。おかげで昨夏同様、ジョアンがイヤイヤ、アトレティコで練習している光景が再現されてしまったんですが、え?新顔が到着しないのはもしや、それが原因じゃないのかって?
うーん、確かにユーロ開催前から、もう確定していると言われていたル・ノルマン(レアル・ソシエダ)も、先週、モラタが契約破棄金額を払って、ミランに行ってから、交渉がトントン拍子に進み、今週にはもう移籍決定まで秒読みと報道されていたドブビク(ジローナ)も一向に公式入団発表がありませんからね。でも良く考えると、前者は移籍金3000万ユーロ(約50億円)、後者も3500万ユーロ(約59億円)ぐらいだそうで、それはとてもモラタが残した1300万ユーロ(約22億円)だけで補える額ではなし。とりあえず、アトレティコのプレシーズン練習に顔を出していたサビッチも木曜にはトラブソンスポル入団が決まったとはいえ、こちらは自動延長になっていた契約の解消だけで、せいぜい年棒が浮いたぐらいとなれば、やっぱりジョアンが6000万ユーロ(約100億円)で売れるまで、補強に使うお金はない?
問題はこの連日、気温が40℃近くまで上がる、私もマドリッドで初経験の猛暑で、ええ、今週水曜には今季から、再び1部のマドリッド勢仲間となったレガネスがブタルケ練習場にお隣さんのアルコルコンを招いて親善試合をしたんですけどね。それが異例の午前9時半という早い時間のキックオフだったんですが、頑張って早起きして見に行くことに。幸い、その時間はまだ気温も30℃を越える前でしたし、真正面から夕陽を浴びる、ここ数年の午後開催だった試合と違って、スタンドも丁度、屋根の日影。おかげで快適に観戦できたのは良かったんですが、選手たちもプレシーズン3週目とあって、疲れていたんでしょうか。
前半はラバのシュートが2回ぐらいあったものの、レガネスが先制することはできず、後半21分、25分には立て続けて、ラファ、ダ・コスタにゴールを決められ、2点をリードされてしまうとは!おまけにこの日はエースのミゲール・デ・ラ・フエンテも不発で、結局、34分に敵のハンドでもらったPKをシセが決めた1点しか返せず、1-2で負けてしまったとなれば、せっかく1部に復帰したレガネスの勇姿を見ようと、朝から駆けつけたファンもちょっとガッカリしたかと。
何せ、この日の相手、アルコルコンはせっかく最速Uターンした2部残留が叶わず、今季はまたRFEF1部(実質3部)で戦うチームですからね。一応、プレシーズン初戦でレガネスはリーグ1のニースと2-2で引分けていたため、期待も高まっていたんですが、ここはボルハ・ヒメネス監督も仕切り直して、この土曜からのイギリスキャンプに挑むしかないかと。あちらではシェフィールド・ウェンズデー戦が予定されているんですが、何よりなのはこの殺人的な猛暑に体力気力を奪われず、練習に集中できることでしょうか。
そしてお昼過ぎにはもう、かなり耐えがたくなってきた暑さの中、家に戻り、ガンガン冷房をかけて、スペイン男子代表のオリンピック初戦、ウズベキスタン戦をTVで見た私だったんですが、やはり兄貴分が先日、ユーロで優勝したのが励みになっているんでしょうかね。梯子参加となったのは、フェルミン(バルサ)とアレックス・バエナ(ビジャレアル)だけで、しかも2人はユーロでは1試合にしか出場しておらず、体力は十分。懸念はすでに1カ月半にも及ぶ合宿生活に飽きてないかという点だけでしたが、この日はオーバーエイジ枠出場、といっても1つだけ年上の3人が活躍してくれたんです!
ええ、前半29分にはセルヒオ・ゴメス(レアル・ソシエダ)の蹴ったFKをアベル・ルイス(ジロ-ナ)が頭で繋ぎ、プビル(アルメリア)がゴール前から押し込んで先制点をゲット。ただ、逆に若さが仇となってしまった選手もいて、うーん、17才ながら、クバルシ(バルサ)はユーロの最終リストで落選したのを驚かれていたぐらいで、誰もがそれはオリンピックの秘密兵器になるためと信じていたんですけどね。序盤にイエローカードをもらったかと思えば、前半終了間際にはハマラリエフをエリア内で倒し、VAR(ビデオ審判)モニターチェックでペナルティ献上となってしまったから、さあ大変!
ショムロドフ(ローマ)にPKを決められ、同点に追いつかれて、ハーフタイムに入ったところ、気の毒にもクバルシはここでパチェコ(レアル・ソシエダ)と交代することに。うーん、クラブの同僚で、ユーロ中に17才のバースデーを迎えたジャマルは大会若手選手MVPを獲得する程の早熟ぶりだったんですけどね。クバルシもその辺を意識しすぎてしまったのかもしれませんが、まあドンマイ。後半14分にはアイマール・オロス(オサスナ)がエリア内でファイズラエフ(CSKAモスクワ)に倒され、PKをもらいながら、セルヒオ・ゴメスがGKノマトフの足に弾かれてしまったものの、その3分後には当人が汚名返上してくれましたしね。
そう、今度はアベル・ルイスがエリア内右から、反対サイドに送ったパスを年長組の最後の1人、ミランダ(ボローニャ)が折り返し、最後はセルヒオ・ゴメスが決めて、1-2とリードしたとなれば、もうこっちのもんですって。後半ロスタイムが8分もあり、途中で再びスペインのペナルティ疑惑が持ち上がった時はヒヤリをさせられたものの、何もなかったとされ、スペインはそのまま初戦に勝利することに。
おまけにアトレティコから参加のバリオスもフル出場できましたし、アラベスへのレンタルから戻ってくるサムもアベル・ルイスと交代でピッチに入れましたからね。それだけにモラタの移籍で、ユーロ王者が1人もいなくなってしまったチームにオリンピック王者として、凱旋帰還してくれるんじゃないかと期待できるスタートだったのは嬉しかったかと。スペインは翌日、女子代表もオリンピック初戦でW杯&ネーションズリーグ・ファイナルフォー王者の貫禄で、日本に2-1で勝利していましたしね。グループリーグ2節、パリからボルドーに河岸を変えての土曜午後3時(日本時間午後10時)のドミニカ共和国戦でまた、兄貴分にも女子にも負けない、いい試合ができるといいのですが。
その一方で水曜の試合ラッシュはこれで終わりとならず、午後8時からはマドリッドの弟分仲間、ヘタフェもラス・ロサス(マドリッドの近郊)のスペイン・サッカー協会本部のグラウンドを借りて、オビエド(2部)と親善試合を開催。それが代表の公開練習が行われるメイングラウンドを使わせてもらえなかったせいか、それとも観客を入れて、熱中症患者が発生するのを恐れたか、ロッカールームやジムのある建物の奥のサブグラウンドで行われた試合は何故か、マスコミにも非公開で実施されることに。
幸いヘタフェはクラブのYoutubeチャンネルで実況中継してくれるため、私もそれを見ることになったんですが、実際、気温37℃の中、座るところもない立ち見なんて、無茶な真似をせずに済んだのは助かったかと。でもねえ、前半8分、先日、バニク・オストラバから移籍したチェコ人GKレタエクがまだまったくスペイン語を話せないせいか、この試合でトップチームデビューとなった17才のカンテラーノ、GKフェレルがアレマオにvaselina(バセリーナ/ループシュート)を喰らい、早々にヘタフェは失点していまってねえ。
何せ、現在、使えるトップチームのFWが1人もいないヘタフェですからね。ヒサの半月板損傷からリハビリ中のボルハ・マジョラルが街着見学する中、ボルダラス監督の取った苦肉の策はCBのアルデレテをスタメンCFにするという、絶望的なものだったこともあり、最後までこの1点が返せず。0-1で負けてしまった上、2試合連続無得点という淋しい結果で終わったんですが、これは絶対、FWの補強に時間がかかっているフロントのせいですって。
おまけにヘタフェはやはり半端ない暑さだった先週金曜のオリバ(バレンシア)でのコベントリー戦から、中4日でオビエド戦に挑んだ選手たちが消耗しすぎたせいか、前日になって、この土曜に再びラス・ロサスで予定されていたアルバセテ(2部)戦をドタキャンしたなんてこともあったんですが、いやあ。この猛暑があと1週間以上も続く予報が出ているとなれば、もう正解は、レガネスのようにプレシーズンマッチを早朝にやるぐらいしか、私も思い浮かばないんですが、真夜中になっても30℃を切らないこの熱帯夜、午後9時からキックオフのコリセウムでのアトレティコ戦は果たして、無事に迎えられるんでしょうか。
え、更に上には上があって、火曜午後8時から、気温38℃の中で初プレシーズンマッチを行ったチームもあったんだろうって?いやあ、その通りで、実はレアル・マドリーがバルデベバス(バラハス空港の近く)の練習場にそれこそ、アルバセテを招いて、プレーしたんですが、これが完全にステルス試合でねえ。もちろんレアル・マドリーTVの中継もないし、オフィシャルウェブにも試合自体のビデオや写真が上がらなかったため、翌日になるまで、私も知らなかったんですが、どうやら前半はGKクルトワ、ルーカス・バスケス、フラン・ガルシア、バジェホ、ブライム、セバージョスら、練習初日から出てきている選手とRMカスティージャで混合チームを形成。
さすがに後半は移籍を迷っているGKルーニンと移籍予定のヘイニエル以外、カンテラーノばかりになったようですが、それでも3-0で快勝しているとなれば、さすが一流チームは体力も一流としか、言いようがないかと。ちなみに水曜にはバルデベバスでナチョ(アル・カーディシーヤに移籍)のお別れセレモニーが内輪で開かれた後、土曜にはエンドリック(パルメイラスから移籍)のプレゼンがサンティアゴ・ベルナベウで控えているマドリーは日曜にいよいよ、シカゴに移動。ギュレルも参加予定で、海の向こうで、ビニシウス、ロドリゴ、ミリトンらが合流して、ミラン、バルサ、チェルシーと対戦するアメリカツアーが始まれば、もっと選手たちの話題が増えてくるかと思いますが、とにかく今は人が少なすぎてねえ。
実際、エムバペ(同PSG)のチーム合流もツアーから戻って来てからになりますし、その頃ぐらいにはマドリッドの猛暑も収まっていてもらいたいものですが…といっても金曜に涼しいオランダに遠征して、ヘーレンフェーンと対戦したラージョが5-0の大敗をするなど、マドリッドの弟分たちがイマイチこのプレシーズン、冴えていないのは、必ずしも暑さだけが理由ではないようですけどね。何にしたって、お昼を過ぎたら、もう外に出られず、冷房かけて、試合を見ているだけという日々がこうも続くと、さすがに私も参ってしまいそうですよ。
アトレティコ・マドリーの関連記事
ラ・リーガの関連記事
|
|
アトレティコ・マドリーの人気記事ランキング
1
クルトワが能力別に現役最強GKを選出!選ばれたのは…
レアル・マドリーのベルギー代表GKティボー・クルトワが能力別に現役ベストGKを選出した。スペイン『アス』が伝えている。 2018年夏にレアル・マドリー入りしたクルトワは、昨季こそ低調だったが、今季は本来のパフォーマンスを披露している。 メディアでの発言で古巣サポーターを怒らすことも少なくないクルトワが、インスタグラムのライブ配信で「空中戦・セービング・敏捷性・足元の技術・セービング・メンタル」の6つの能力毎に現役最高のGKを選んでいる。 <div style="margin:0 auto; min-width:300px; " id="cws_ad"><div style="position: relative; padding-bottom:56.25%; height: 0; overflow: hidden; "><iframe src="https://embed.dugout.com/v2/?p=eyJrZXkiOiI0Z2JxRVV1ZSIsInAiOiJ1bHRyYXNvY2NlciIsInBsIjoiIn0=" style="width: 300px; min-width: 100%; position: absolute; top:0; left: 0; height: 100%; overflow: hidden; " width="100%" frameborder="0" allowfullscreen scrolling="no"></iframe></div></div> クルトワは、サモラ賞を争うライバルでもあるアトレティコ・マドリーのスロベニア代表GKヤン・オブラクやバルセロナのドイツ代表GKマルク=アンドレ・テア・シュテーゲン、さらにブラジル代表GKアリソン・ベッカーやヘンク時代の同僚でアントワープに所属するGKシナン・ボラト、そして自分自身ティボー・クルトワの名を挙げた。 <span class="paragraph-title">◆空中戦</span> 「僕だね。例えば、ワールドカップの日本戦では僕が守ってからのカウンターアタックでゴールを奪った。大半のGKは拳で外に出そうとするか、引いて守る。ベルギーの教育では自ら飛び出してブロックする」 「スペインのサッカーを知っているからブロックよりも拳の方が多くなるけどね。そこには少しの違いがある。それは自信や自分が何をできるか知っているかによって変わる。自信を持つことがエリートへの唯一の道だ」 <span class="paragraph-title">◆セービング</span> 「オブラクだ。彼はとてもうまくボールを扱う。テア・シュテーゲンもそうだね。とても難しいボールをブロックしているのを観たことがある」 <span class="paragraph-title">◆俊敏性</span> 「ヘンク時代に一緒にプレーしたアントワープ出身のシナン・ボラトだ。彼は僕のキャリアで見た中で最速だ。僕たちはストライカーの足元へ向かってセーブするトレーニングをし、彼はスピードと敏捷性を持っていた。テレビでは普段のトレーニング程よくは見えない」 <span class="paragraph-title">◆足元の技術</span> 「かなり簡単だ。現時点ではテア・シュテーゲンだ。コパ・デル・レイの試合でレアル・ソシエダのアレックス・レミロにもかなり驚かされた。リーグ戦とは別人のようだった」 <span class="paragraph-title">◆1対1の強さ</span> 「僕もこの点では相当強いと思うよ。アリソンはとてもうまい。僕はテア・シュテーゲンのスタイルが好きだ。ヒザを曲げ、もう片方の脚を伸ばし、柔らかさがあるドイツのスタイルだ」 <span class="paragraph-title">◆メンタル面</span> 「他のGKのメンタル面を知るのは難しい。僕の身にこの1年半に起こったことを考えると、精神的に強くなければ生き残れていないと思う。誰しも失敗をするので、最高レベルのGKは精神的に強い必要がある」 「フィールドプレイヤーなら目立たないが、GKが失敗した場合はすべてゴールになる。それでもすぐにそれを切り替え、自分にできることを考えなくてはならない」 2020.04.20 22:11 Mon2
決死の決定機阻止で一発退場のバルベルデ、勝負の分かれ目となったあのシーンを振り返る
レアル・マドリーのMFフェデリコ・バルベルデが、スーペル・コパ・デ・エスパーニャ決勝を振り返った。 アトレティコ・マドリーとのマドリード・ダービーとなった決勝戦。試合はゴールレスのまま延長戦へ突入する白熱の展開に。延長戦でも互いの好守も光って得点が生まれずにいたなか迎えた115分、アトレティコがカウンターを仕掛ける。自陣から上手く繫いで前に運ぶと、FWアルバロ・モラタが最終ラインを突破。GKティボー・クルトワと一対一になりかけたところで、バルベルデが後ろからスライディングタックルを敢行。これが決定機阻止で一発退場となる。 しかし、試合はゴールが生まれないままPK戦となり、4-1で制したマドリーが優勝。結果的にバルベルデの決死の選択が勝利に導いたのだった。 「僕がしたことをは良いことではない。だけどああするしかなかった。トロフィを獲得出来て嬉しいよ」 「PK戦が終わったあと、僕は少し待ってピッチへ走り出した。チームメイトは僕を褒めてくれたよ。全員というわけではなかったけどね」 「試合に出た人、出なかった人、ハーフタイムにアドバイスをくれた人、これはチーム全体の勝利だ」 「モラタには謝ったよ」 また、ジネディーヌ・ジダンとディエゴ・シメオネの両指揮官から声をかけてもらっていたことも話した。 「彼らは僕をサポートしてくれた」 「僕のせいで一人少なくなってしまったんだから怒りの感情があるのも当然さ。だけど、彼らは僕を支えるためにそこに来てくれたんだ」 「シメオネもそうさ。でも、そうしてくれる人ばかりではない」 一発退場となるファウルには通常であれば批判がつきものであるが、頭脳プレーを称える声も多くあった今回のバルベルデのプレー。それでもルールはルール。マドリーの次戦、18日に行われるラ・リーガ第20節のセビージャ戦は出場不可となっている。 2020.01.13 17:45 Mon3
「信じられない髪型に」「いかつすぎる」奇抜なヘアスタイルに挑戦しがちなデ・パウル、最新のヘアスタイルにはファンも驚き「元に戻してくれ!」
アトレティコ・マドリーのアルゼンチン代表MFロドリゴ・デ・パウルの大きなイメージチェンジが注目を集めている。 世界王者アルゼンチン代表で主力を担うデ・パウル。所属するアトレティコでもセントラルハーフの主力としてプレーしている。 また、その髪型でも度々話題に。チームメイトのフランス代表FWアントワーヌ・グリーズマンとともに、鮮やかな水色やピンクに髪を染めたこともあり、頻繁にヘアスタイルを変えることでも知られている。 そのデ・パウルの最新のヘアスタイルが話題になっている。 23日に行われたラ・リーガ第4節延期分のセビージャ戦にも出場したデ・パウルだったが、その髪型に大きな変化が。元々は金髪をツンツンさせた短髪だったはずのデ・パウルだが、試合に現れた時には、その金髪を頭の形に沿って編み込むコーンロウと呼ばれる髪型に大きく変貌していた。 デ・パウルの毛量からして、恐らくエクステも付け加えた上で、8つの束を作って綺麗に並べている。 元々のヘアスタイルよりもかなりいかつくなった印象のデ・パウル。その姿にはファンも「信じられない髪型になってる」、「デパウルのコーンロウ厳つすぎるだろ」、「元に戻してくれ!」、「髪型すごい」と驚きの反応を寄せている。 なお、スペイン『アス』によると、昨年まで交際していたティニさんも直近で髪を編み込んだドレッドヘアーにしており、デ・パウルのこの髪型については、復縁を匂わせているのではないかという説もあるようだ。 <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルのコーンロウがいかつすぎる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Rodrigo de Paul rocking a whole new look <a href="https://t.co/RpBOcpKLPK">pic.twitter.com/RpBOcpKLPK</a></p>— 433 (@433) <a href="https://twitter.com/433/status/1738600081584959631?ref_src=twsrc%5Etfw">December 23, 2023</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> <span class="paragraph-title">【写真】デ・パウルの元交際相手ティニさんもドレッドヘアーに!</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; border:0; border-radius:3px; box-shadow:0 0 1px 0 rgba(0,0,0,0.5),0 1px 10px 0 rgba(0,0,0,0.15); margin: 1px; max-width:540px; min-width:326px; padding:0; width:99.375%; width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:550; line-height:18px;">この投稿をInstagramで見る</div></div><div style="padding: 12.5% 0;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: row; margin-bottom: 14px; align-items: center;"><div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(0px) translateY(7px);"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; height: 12.5px; transform: rotate(-45deg) translateX(3px) translateY(1px); width: 12.5px; flex-grow: 0; margin-right: 14px; margin-left: 2px;"></div> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; height: 12.5px; width: 12.5px; transform: translateX(9px) translateY(-18px);"></div></div><div style="margin-left: 8px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 20px; width: 20px;"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 2px solid transparent; border-left: 6px solid #f4f4f4; border-bottom: 2px solid transparent; transform: translateX(16px) translateY(-4px) rotate(30deg)"></div></div><div style="margin-left: auto;"> <div style=" width: 0px; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-right: 8px solid transparent; transform: translateY(16px);"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; flex-grow: 0; height: 12px; width: 16px; transform: translateY(-4px);"></div> <div style=" width: 0; height: 0; border-top: 8px solid #F4F4F4; border-left: 8px solid transparent; transform: translateY(-4px) translateX(8px);"></div></div></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center; margin-bottom: 24px;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 224px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 144px;"></div></div></a><p style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; line-height:17px; margin-bottom:0; margin-top:8px; overflow:hidden; padding:8px 0 7px; text-align:center; text-overflow:ellipsis; white-space:nowrap;"><a href="https://www.instagram.com/p/C0sNDrhPRiY/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" color:#c9c8cd; font-family:Arial,sans-serif; font-size:14px; font-style:normal; font-weight:normal; line-height:17px; text-decoration:none;" target="_blank">tini(@tinistoessel)がシェアした投稿</a></p></div></blockquote> <script async src="//www.instagram.com/embed.js"></script> 2023.12.25 12:35 Mon4
アトレティコが万一のシメオネ監督退団に備え後任探しか、ビラのエメリ監督やBチーム率いるトーレス監督も候補に
アトレティコ・マドリーがディエゴ・シメオネ監督(54)の退任に備えているようだ。スペイン『Relevo』が報じた。 2011年12月の就任以来、アトレティコで長期政権を築いているシメオネ監督。2度のラ・リーガ制覇や2度のヨーロッパリーグ(EL)制覇など、複数のタイトルをもたらしてきた。 2023年11月には2027年6月までの新契約を締結。しかし、2024年1月にカルロス・ブセロ氏がフットボール・マネージングディレクターに就任して以来、アトレティコの内部事情は変化している。 シメオネ監督と2013年からともに戦うスポーツディレクター(SD)のアンドレア・ベルタ氏は、ブセロ氏の到来により存在感が徐々に希薄に。今シーズン限りでの退団も噂されている。 また、シメオネ監督の多少の消耗ぶりも感じ取っているというアトレティコは、ブセロ氏が加わってから後任探しの準備も進めているとのこと。今シーズン限りでクラブを去るという万が一の事態に備え、ここ5カ月間調査を行ってきたようだ。 CEO(最高経営責任者)のミゲル・アンヘル・ヒル・マリン氏が最も気に入っているのは、アストン・ビラのウナイ・エメリ監督(53)。一方、元バルセロナSDのマテウ・アレマニー氏の招へいに動いていた際は、現在ビジャレアルを率いるマルセリーノ・ガルシア・トラル監督(59)に好感を抱いていたという。 招へいの難易度を無視すれば他にも結びつく候補者が挙がるが、7月からアトレティコのBチームを指揮するフェルナンド・トーレス監督(40)も有力候補に。いつか訪れるシメオネ監督体制からの変化は、どのタイミングになるのだろうか。 2024.11.18 22:43 Mon5
