【ELラウンド16 1stレグプレビュー】久保&毎熊がプレミア強豪に挑む! 8強懸けた初戦
2025.03.06 19:00 Thu
久保&毎熊がプレミア強豪に挑む
ヨーロッパリーグ(EL)のラウンド16・1stレグが6日に開催される。日本人選手所属クラブと強豪クラブを中心に、ベスト8進出を懸けた初戦の展望を紹介していく。
◆ラウンド16 1stレグ
▽3/6(木)
《26:45》
フェネルバフチェ vs レンジャーズ
FCSB vs リヨン
AZ vs トッテナム
レアル・ソシエダ vs マンチェスター・ユナイテッド
《29:00》
ボデ/グリムト vs オリンピアコス
アヤックス vs フランクフルト
ビクトリア・プルゼニ vs ラツィオ
ローマ vs アスレティック・ビルバオ
◆久保&毎熊がプレミア強豪に挑む
今回のプレーオフにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢が参戦する。
ミッティランとのプレーオフを連勝で突破したソシエダは、リーグフェーズを3位フィニッシュしたマンチェスター・ユナイテッドと対戦する。両者は2022-23シーズンのELグループステージで対戦しており、その際の戦績は1勝1敗のイーブンだった。
デンマークの強豪とのプレーオフは、久保のスーペルゴラッソやMFブライス・メンデスらの活躍によって2戦合計7-3の快勝を収めたラ・レアル。ただ、直近のラ・リーガではサスペンションの久保ら一部主力不在に加え、前半のDFエルストンド退場が響いて0-4の惨敗。まさかのシュート0本の無抵抗によって、コパ・デル・レイに続く無得点での公式戦連敗となった。
対戦相手のユナイテッドはプレミアリーグで14位に低迷。さらに、前回王者として臨んだFAカップでは5回戦でフルアムにPK戦の末に敗れて連覇の夢が早々に潰えることに。今季獲得可能なタイトルであり、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得への唯一のチャンスが今大会と、より重圧がかかる状況だ。ただ、ここに来て負傷者続出のチームではDFマグワイア、MFウガルテが新たに不在となり、ここ数試合で存在感示す17歳FWチド・オビも登録外となり、ここ数試合不興を買うFWホイルンドやFWザークツィー、FWガルナチョらアタッカー陣の奮起が求められるところだ。
トルコの強豪ガラタサライとのプレーオフを2戦合計6-3で制したAZ。2ndレグでは毎熊も1ゴールを記録し、チームの突破に大きな貢献を示した。そのオランダの強豪は今ラウンドで、リーグフェーズでも対戦したスパーズと再戦する。
その前回対戦ではアウェイで0-1の敗戦。毎熊は若手FWムーアに翻弄されるなど厳しいパフォーマンスとなっており、今回のリターンマッチでは古巣対戦となるFWパロットとともにリベンジを果たしたい。ただ、チームは直近のヘーレンフェーン戦で1-3の大敗を喫しており、守備面の立て直しを含め慎重な入りが求められる。
対するスパーズはユナイテッド同様にリーグ13位低迷に加え、2つの国内カップも敗退。ポステコグルー体制継続にはELのタイトルが必要な状況だ。ここ数試合では離脱者の復帰とともに復調の気配を示したが、リーグ前節はマンチェスター・シティに競り負けて連勝が「3」でストップ。FAカップ敗退に伴い、先週末は試合がなくフレッシュな状態で臨める今回の一戦ではリバウンドメンタリティを示したい。MFクルゼフスキが離脱を強いられた一方、DFロメロ、DFファン・デ・フェン、FWソランケと3人の主力が待望のメンバー入りを果たしており、スカッドに厚みが増したなかでオーストラリア人指揮官の用兵に注目したい。
◆ローマvsアスレティックの再戦
前述の2カード以外でもノックアウトフェーズに相応しい強豪対決が開催される。
そのなかで最注目はいずれも優勝候補の一角に挙がるローマと、アスレティックの一戦。なお、両者はリーグフェーズの開幕節で対戦し、1-1のドロー決着となっていた。
ポルトとの拮抗したプレーオフを2戦合計4-3で制したローマ。“修理屋”の異名を持つラニエリ監督の下で完全に生まれ変わったチームは、直近のセリエAで7勝4分けの11戦無敗を継続。前節のコモ戦では途中投入2選手のゴールで見事な2-1の逆転勝利。今季初の4連勝を達成。準主力や新戦力の台頭で総合力を増しており、ようやくEL優勝候補らしい強さを取り戻している。
一方のアスレティックはリーグフェーズを首位のラツィオと同勝ち点の2位フィニッシュ。さらに、バルセロナとマドリードの2強による熾烈な三つ巴のタイトルレースが続くラ・リーガではオトラ・リーガの主役として4位をキープ。直近のアトレティコ・マドリー戦では0-1で惜敗しリーグ17戦ぶりの黒星を喫したが、その前のバジャドリー戦では7-1の圧勝と状態はいい。また、今季のELファイナルの開催地はサン・マメスとモチベーションはすこぶる高く、難所オリンピコでの今回の1stレグでも臆せず、アグレッシブな姿を見せてくれるはずだ。
また、大会優勝経験があり、国内リーグでも上位に位置するアヤックスvsフランクフルトも注目カードだ。
智将ファリオーリ監督の下、今季のエールディビジでは2位以下に8ポイント差を付けて首位を快走するアヤックス。ELのリーグフェーズでは12位フィニッシュもプレーオフでは延長戦までもつれ込んだサン=ジロワーズとの激闘を制してラウンド16進出。絶対的な存在はいないが、各ポジションにバランスよく若手・中堅・ベテランの実力者が顔を揃え、若き戦術家の手腕含めて好チームに仕上がってきた。
対するフランクフルトはリーグフェーズを5位フィニッシュ。ブンデスリーガでは今冬の移籍市場でエースFWマーモウシュを引き抜かれた影響で1月半ば以降は急失速も、実力および経験値は申し分ない。直近はバイエルン、レバークーゼンという2強にいずれも2失点して連敗しているが、MFラーションやFWエキティケらが本来の力を発揮できれば、勝機は十二分にあるはずだ。
リーグフェーズを堂々の首位で突破したラツィオは、フェレンツヴァーローシュを破って16強入りのビクトリア・プルゼニと対戦。コッパ・イタリア敗退やセリエAでは後半戦に入って失速気味も、直近のミラン戦では後半アディショナルタイムの劇的な2-1の勝利で公式戦4試合ぶりの白星を奪取。引き続きやや選手層に不安はあるものの、本来の強さと勝負強さを取り戻して今回のラウンド16初戦に臨む。
その他ではここ最近トルコ国内で大きな騒動に巻き込まれたモウリーニョ監督率いるフェネルバフチェと、クレメント監督解任に踏み切ったスコットランド屈指の名門レンジャーズの強豪対決。同じく指揮官フォンセカが国内の審判威圧問題で9カ月のベンチ入り禁止処分を科されたリヨンの一戦にも注目だ。
◆ラウンド16 1stレグ
▽3/6(木)
《26:45》
フェネルバフチェ vs レンジャーズ
FCSB vs リヨン
AZ vs トッテナム
レアル・ソシエダ vs マンチェスター・ユナイテッド
《29:00》
ボデ/グリムト vs オリンピアコス
アヤックス vs フランクフルト
ビクトリア・プルゼニ vs ラツィオ
ローマ vs アスレティック・ビルバオ
◆久保&毎熊がプレミア強豪に挑む
今回のプレーオフにはレアル・ソシエダのMF久保建英、AZのDF毎熊晟矢が参戦する。
デンマークの強豪とのプレーオフは、久保のスーペルゴラッソやMFブライス・メンデスらの活躍によって2戦合計7-3の快勝を収めたラ・レアル。ただ、直近のラ・リーガではサスペンションの久保ら一部主力不在に加え、前半のDFエルストンド退場が響いて0-4の惨敗。まさかのシュート0本の無抵抗によって、コパ・デル・レイに続く無得点での公式戦連敗となった。
その敗戦からバウンスバックを図る一戦では休養十分の久保らの復帰によって現状のベストメンバーを組める状況となり、攻守両面で小さくない問題を抱えるアウェイチームにアグレッシブな姿勢で臨み、先勝といきたい。[3-4-2-1]を採用する赤い悪魔はDFドルグ、DFマズラウィ辺りを左サイドで起用する可能性が高く、久保としては機動力がある相手の守備陣の矢印を折るような仕掛けからアシスト、ゴールに絡みたい。
対戦相手のユナイテッドはプレミアリーグで14位に低迷。さらに、前回王者として臨んだFAカップでは5回戦でフルアムにPK戦の末に敗れて連覇の夢が早々に潰えることに。今季獲得可能なタイトルであり、来季チャンピオンズリーグ(CL)出場権獲得への唯一のチャンスが今大会と、より重圧がかかる状況だ。ただ、ここに来て負傷者続出のチームではDFマグワイア、MFウガルテが新たに不在となり、ここ数試合で存在感示す17歳FWチド・オビも登録外となり、ここ数試合不興を買うFWホイルンドやFWザークツィー、FWガルナチョらアタッカー陣の奮起が求められるところだ。
トルコの強豪ガラタサライとのプレーオフを2戦合計6-3で制したAZ。2ndレグでは毎熊も1ゴールを記録し、チームの突破に大きな貢献を示した。そのオランダの強豪は今ラウンドで、リーグフェーズでも対戦したスパーズと再戦する。
その前回対戦ではアウェイで0-1の敗戦。毎熊は若手FWムーアに翻弄されるなど厳しいパフォーマンスとなっており、今回のリターンマッチでは古巣対戦となるFWパロットとともにリベンジを果たしたい。ただ、チームは直近のヘーレンフェーン戦で1-3の大敗を喫しており、守備面の立て直しを含め慎重な入りが求められる。
対するスパーズはユナイテッド同様にリーグ13位低迷に加え、2つの国内カップも敗退。ポステコグルー体制継続にはELのタイトルが必要な状況だ。ここ数試合では離脱者の復帰とともに復調の気配を示したが、リーグ前節はマンチェスター・シティに競り負けて連勝が「3」でストップ。FAカップ敗退に伴い、先週末は試合がなくフレッシュな状態で臨める今回の一戦ではリバウンドメンタリティを示したい。MFクルゼフスキが離脱を強いられた一方、DFロメロ、DFファン・デ・フェン、FWソランケと3人の主力が待望のメンバー入りを果たしており、スカッドに厚みが増したなかでオーストラリア人指揮官の用兵に注目したい。
◆ローマvsアスレティックの再戦
前述の2カード以外でもノックアウトフェーズに相応しい強豪対決が開催される。
そのなかで最注目はいずれも優勝候補の一角に挙がるローマと、アスレティックの一戦。なお、両者はリーグフェーズの開幕節で対戦し、1-1のドロー決着となっていた。
ポルトとの拮抗したプレーオフを2戦合計4-3で制したローマ。“修理屋”の異名を持つラニエリ監督の下で完全に生まれ変わったチームは、直近のセリエAで7勝4分けの11戦無敗を継続。前節のコモ戦では途中投入2選手のゴールで見事な2-1の逆転勝利。今季初の4連勝を達成。準主力や新戦力の台頭で総合力を増しており、ようやくEL優勝候補らしい強さを取り戻している。
一方のアスレティックはリーグフェーズを首位のラツィオと同勝ち点の2位フィニッシュ。さらに、バルセロナとマドリードの2強による熾烈な三つ巴のタイトルレースが続くラ・リーガではオトラ・リーガの主役として4位をキープ。直近のアトレティコ・マドリー戦では0-1で惜敗しリーグ17戦ぶりの黒星を喫したが、その前のバジャドリー戦では7-1の圧勝と状態はいい。また、今季のELファイナルの開催地はサン・マメスとモチベーションはすこぶる高く、難所オリンピコでの今回の1stレグでも臆せず、アグレッシブな姿を見せてくれるはずだ。
また、大会優勝経験があり、国内リーグでも上位に位置するアヤックスvsフランクフルトも注目カードだ。
智将ファリオーリ監督の下、今季のエールディビジでは2位以下に8ポイント差を付けて首位を快走するアヤックス。ELのリーグフェーズでは12位フィニッシュもプレーオフでは延長戦までもつれ込んだサン=ジロワーズとの激闘を制してラウンド16進出。絶対的な存在はいないが、各ポジションにバランスよく若手・中堅・ベテランの実力者が顔を揃え、若き戦術家の手腕含めて好チームに仕上がってきた。
対するフランクフルトはリーグフェーズを5位フィニッシュ。ブンデスリーガでは今冬の移籍市場でエースFWマーモウシュを引き抜かれた影響で1月半ば以降は急失速も、実力および経験値は申し分ない。直近はバイエルン、レバークーゼンという2強にいずれも2失点して連敗しているが、MFラーションやFWエキティケらが本来の力を発揮できれば、勝機は十二分にあるはずだ。
リーグフェーズを堂々の首位で突破したラツィオは、フェレンツヴァーローシュを破って16強入りのビクトリア・プルゼニと対戦。コッパ・イタリア敗退やセリエAでは後半戦に入って失速気味も、直近のミラン戦では後半アディショナルタイムの劇的な2-1の勝利で公式戦4試合ぶりの白星を奪取。引き続きやや選手層に不安はあるものの、本来の強さと勝負強さを取り戻して今回のラウンド16初戦に臨む。
その他ではここ最近トルコ国内で大きな騒動に巻き込まれたモウリーニョ監督率いるフェネルバフチェと、クレメント監督解任に踏み切ったスコットランド屈指の名門レンジャーズの強豪対決。同じく指揮官フォンセカが国内の審判威圧問題で9カ月のベンチ入り禁止処分を科されたリヨンの一戦にも注目だ。
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レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、アスレティック・ビルバオ戦後にインタビューに応じ、自身のゴールやゴールパフォーマンスについて語った。 9月30日、ラ・リーガ第8節でソシエダはアスレティックをホームに迎えた。久保は前節のバレンシア戦を休んだがこの試合は先発フル出場。6位のソシエダと、4位のアスレティックによる今シーズン最初のバスク・ダービーとなった中、久保がまたしても結果を残した。 ソシエダは30分にロビン・ル・ノルマンのゴールで先制すると、1-0で迎えた後半早々に久保がゴール。48分、ソシエダは自陣からロングボールを送ると、これを拾ったブライス・メンデスが左サイドのスペースから中央へとグラウンダーのパス。ウマル・サディクへのパスだったが、これが流れると、フリーで走り込んだ久保が左足でダイレクトシュートを流し込んだ。試合は3-0でソシエダが勝利した。 試合後、『U-NEXT』のインタビューに応じた久保は勝利を喜び、ここまで8試合で5ゴールという自身の好調ぶりについても語った。 「嬉しいです。順位もひっくり返りましたし。残り2試合代表ウィークまでしっかり勝ち点を積み上げて、チャンピオンズリーグでも首位で終われたら良いなと思います。とりあえず今日のダービーは格別な勝利だと思います」 「結果が出ているのはすごく嬉しいですけど、今日のゴールはチームの崩しから押し込むだけでした。ああいうゴールがもっと増えることが、僕のサイドもそうですけど、チームがもっと強くなるのかなと思います」 ラ・リーガでは好調を維持し、今シーズンもチームを牽引している久保。この試合でのゴールについても振り返り、スペイン代表GKウナイ・シモンとの駆け引きに勝ったと語った。 「サディク選手が潰れてくれたら良いなと思って走り込んでいたら、潰れてくれたので、キタと思いました」 「ファーを狙おうと思ってっていたんですが、読まれているなと思ったので、途中でニアに切り替えて、上手くGKの逆を突けたかなと思います」 「(GKが)ファーを狙っているなと感じて、直前で狙って上手くいきました」 その久保は、ゴール後にチームメイトの元へといくとお尻を振る独特なパフォーマンスを見せていた。 パフォーマンスの理由については「今日決めたらアレをやれと言われていて、本当に決めたので約束通りやろうと思いました」とコメント。チームの雰囲気の良さも感じる中、「最初の3試合の引き分けは悔やまれますけど、チームとしてやっていることは今季も間違いないので、このまま上のチームを追いかけられたらと思います」と、手応えを感じていることも理由の1つと考えているようだ。 今季ゴールが量産できている理由については「余裕を持ってプレーできていることが一番かなと思います」と語る久保。「前半1本僕が入っていれば得点だったなというプレーがあって、試合中にも反省を生かして次のプレーに行かせているというのがあると思います」と、試合中にも自分の動きなどを変えていることが結果に繋がっているとした。 次はチャンピオンズリーグ(CL)の戦い。ザルツブルクとのアウェイゲームとなる。リーグ戦では4位以内を目指して来季もCLに出場することを目指す中、CLに向けて意気込みを語った。 「今年もリーグ戦で、ダービーの勝利は特別ですが勝ち点3でしかないので。終わったことですし。こういう勝ち点3を積み上げて、最後はCL圏内で終われれば良いかなと思っています」 「彼ら(ザルツブルク)は前回番狂わせみたいな感じで勝ったように見られていますが、そうではないかもしれないです。それは対峙するまでわからないので、しっかり気を抜かずに、アウェイなのでチャレンジャーの気持ちで戦って勝ち点3を持ち帰りたいと思います」 <span class="paragraph-title">【動画】難しいシュートを簡単に魅せる久保建英の今季5点目!お尻振るゴールパフォーマンスも話題</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="61H6ijbQicI";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> 2023.10.01 17:05 Sun2
【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.24“ソシエダ旋風”リーガ最強の2トップ/レアル・ソシエダ[2002-2003]
1989年1月8日に日本で始まった「平成」。日本では31年にわたって使用されてきたが、2019年4月30日をもってその時代が終わりを告げる。 日本サッカーにおいても激動の時代であった「平成」だが、目をヨーロッパに向け、同じ時代で印象に残ったレジェンドチームを超ワールドサッカー編集部が選出。記憶や記録に残る50チームを紹介していく。 <div style="position: relative;margin: 2em 0;padding: 25px 10px 7px;border: solid 2px #FFC107;"><span style="position: absolute;display: inline-block;top: -2px;left: -2px;padding: 0 9px;height: 25px;line-height: 25px;vertical-align: middle;font-size: 17px;background: #FFC107;color: #ffffff;font-weight: bold;">vol.24</span><p style="margin: 0; padding: 0;font-weight:800">2002-2003シーズン/レアル・ソシエダ 〜リーガ最強の2トップ〜</p></div> <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2021/2002-03realsociedad.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">(C)CWS Brians,LTD.<hr></div><div style="padding: 0.5em 1em;margin: 2em 0;border: double 5px #4ec4d3;"><p style="margin: 0; padding: 0;">監督:レイモンド・ドゥヌエ(43) 主なタイトル実績:リーガエスパニョーラ2位 攻撃力9:★★★★★★★★★☆ 守備力7:★★★★★★★☆☆☆ タレント7:★★★★★★★☆☆☆ 連係9:★★★★★★★★★☆ 選手層6:★★★★★★☆☆☆☆ </p></div> <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ソシエダ旋風</div> 2002-03シーズン、バスクの古豪がリーガエスパニョーラで旋風を巻き起こした。1980年代前半にリーガ2連覇を達成するなど黄金期を迎えたソシエダだったが、1990年代は低迷。1999-2000シーズン以降は3年連続13位でシーズンを終えるなど、2000年代に入っても光は差さなかった。しかし、迎えた2002-03シーズン、無名の指揮官・ドゥヌエの招へいが転機となり、チームは一変する。 開幕戦から第8節までで6勝2分けという好スタートを切ったソシエダは、リーガのリーディングを快走。第10節ではロナウドやラウール、ロベルト・カルロス、フィーゴらを擁するレアル・マドリーを相手にサンチャゴ・ベルナベウで1-1のドローを演じた。さらに、第12節ではバルセロナを2-1で撃破。第18節まで無敗とし、シーズンを折り返した。その後、シーズン後半戦にかけて失速したチームは一時、3位まで後退したものの、第32節から第35節まで4連勝を記録し、再び首位に浮上。最後は一押しが利かず、レアル・マドリーの後塵を拝すことになったが、サポーターに21年ぶりのリーグ制覇を夢見させた。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">補完性抜群の2トップ</div> 元々、チームにはシャビ・アロンソやカルピン、デ・ペドロなど、中盤に素晴らしいタレントを擁していた。そして、デシャンやデサイー、マケレレらをデビューさせたナントでリーグ制覇を達成してソシエダに迎えられたドゥヌエが、彼らの能力を最大限に発揮させることに成功した。 このチームの特長は、2トップの破壊力を活かす攻撃だ。190cm近い身長のコバチェビッチの武器は何といっても、強烈かつ高精度のヘディング。彼から制空権を奪えるディフェンダーは皆無で、時にはボックス外からヘディングシュートを決めることもあった。一方、相棒のニハトは高さこそないものの、抜群のスピードと決定力、豊富な運動量を活かして相手を翻弄。“タワー”のコバチェビッチ、“衛星”のニハトは素晴らしい補完性を発揮した。このシーズンは、最終的に2人でシーズン43ゴールをたたき出し(コバチェビッチ20ゴール、ニハト23ゴール)、リーガ最強2トップの称号をほしいままにした。 もちろん、強力な2トップを活かした中盤のアシスト役の存在も忘れてはならない。シャビ・アロンソの展開力と、サイドからのクロスがあってこその2トップ。右サイドの職人であるカルピンは当時33歳だったが、素晴らしい推進力を誇った。そして、逆サイドのデ・ペドロは、正確無比な左足でコバチェビッチへのピンポイントクロスを次々に供給した。 守備陣はセンターバックのハウレギとGKのヴェスターフェルトが中心だった。特に、有数のPKストッパーだったヴェスターフェルトは至近距離からのシュートに強く、その素晴らしいレスポンスを活かしたセービングで、幾度もチームの窮地を救った。 <div style="padding: 0.25em 0.5em;font-weight:800;font-size:1.2em;color: #494949;background: #dbeeff;border-left: solid 5px #7db4e6;">ピックアップ・プレイヤー</div> <span style="font-weight:700;font-size:1.1em;">MFシャビ・アロンソ (21)</span> 弱冠21歳ながらリーダーとしてチームをけん引したバスク出身のピボーテ。“新たなグアルディオラ”と称されていた通り、当時から素晴らしい展開力を発揮していた。ドゥヌエ体制によりチームの中核となったことで、その才能が一気に開花。順調にキャリアアップし、2004年から2009年までリバプールで活躍した後は、レアル・マドリーに復帰した。キャリアの晩年は、グアルディオラのバイエルンで過ごし、2017年に現役を引退した。 2019.04.15 17:00 Mon3
ソシエダがフンメルス獲得検討か…クラブは18歳逸材DFらの成長促せる経験豊富な選手を希望
レアル・ソシエダがドイツ代表DFマッツ・フンメルス(35)の獲得を考慮しているようだ。 昨シーズンまでディフェンスラインの主軸を担ったスペイン代表DFロビン・ル・ノルマンのアトレティコ・マドリー移籍に伴い、センターバックの補強が優先事項となっているラ・レアル。 ただ、先日にヨキン・アペリバイ会長は「センターバックを獲得するならば、ジョン・マルティンの成長に寄り添い、その成長について考えることになる。彼はラ・レアルの将来にとって重要なプレーヤーだ」と、カンテラに在籍する18歳の逸材DFの抜擢を明言し、その成長を妨げずに経験を与えられるようなベテラン選手の獲得の可能性を示唆している。 同会長の発言を受け、スペイン『Diario de Gipuzkoa』は理想的な補強候補としてフンメルスの名前を挙げ、クラブが獲得に動く可能性を報じている。 昨シーズン限りでドルトムントを退団し、新天地を探すフンメルスは、世界中のクラブから関心が寄せられ、ここまではセリエA、新指揮官と個人的な繋がりがあるブライトンといったクラブへの移籍の可能性が関連付けられている。 ただ、いずれの交渉にも進展は見られず、スペイン行きの可能性も残されている。 なお、先日にマジョルカ行きが取り沙汰された際、すぐさまその可能性を否定したフンメルスだが、マジョルカ島に家を持ち語学学校に通ってスペイン語を学んでおり、チームのプレースタイルと共にソシエダへの適応はスムーズに行くはずだ。 数年前にはマンチェスター・シティの元スペイン代表MFダビド・シルバを獲得し、百戦錬磨の司令塔によってチーム全体のレベルが引き上げられたラ・レアルだが、今度はフンメルスというワールドクラスの守備者を迎え入れ、前述のマルティンら伸びしろ豊かな若手の成長を促すと共に即戦力を手にできるか。 2024.08.21 17:35 Wed4
「親近感湧く」「これは初耳」久保建英の意外な好み、好きなアーティスト&テレビ番組にファンも驚きと感動「センス良い!」
レアル・ソシエダの日本代表MF久保建英が、プライベートの自身の好みなどについて語り話題となっている。 今シーズンからソシエダでプレーする久保。ここまでラ・リーガで21試合に出場し4ゴール3アシストを記録している。 数字に残らないプレーでもチームの勝利に貢献し、高いパフォーマンスを出し続けている久保。ラ・リーガの日本語公式ツイッターがインタビュー映像を公開した。 サッカーのことなどについて普段話をする久保だが、このインタビューではプライベートについても言及している。 今ハマっているアーティストについては、「back number、そしてあいみょんです」とコメント。「今までコンサートに行ったことはなかったんですが、去年の夏に両方のコンサートに行って、それからファンになりました」とコメントした。 これには「あいみょん好きとは!」、「ライブにマジで行ったの?」、「そうだったのか!」、「なんだか嬉しいぞ」、「これは初耳」と驚きの声をあげている。 また、好きな日本のテレビ番組について聞かれ「笑わせてくれる番組は好きです」と回答。「今好きなのは、英語で「Monday Late Show(月曜から夜ふかし)、日本のバラエティ番組です。夜の街頭インタビューが面白くて笑えます」とコメント。日本テレビ系で放送されており、関ジャニ∞の村上信五とマツコデラックスがMCを務める番組がお気に入りという。 これには「センス良い!」、「ちょっと親近感湧く」、「同じ感性してたん嬉しい」と、同じく番組を好んで見ているファンから好感を得ていた。 意外な一面を見せた久保。親近感が湧くことで、より興味を持たれる可能性は高く、今後もピッチの上での活躍が期待される。 <span class="paragraph-title">【動画】好きなアーティスト、好きなテレビ番組について話す久保建英</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr"> 2023.03.05 20:55 Sun5
