「伝説のストライカーが去った」セルティック指揮官が古橋亨梧の退団に改めて言及、批判的な声には「ここに居たくなければ最善の取引をして先へ進む」
2025.02.06 00:02 Thu
スタッド・レンヌへと移籍した古橋亨梧
セルティックのブレンダン・ロジャーズ監督が、冬の移籍市場を振り返り、日本代表FW古橋亨梧の退団が大きな痛手だと認めた。イギリス『BBC』が伝えた。
今シーズンもスコティッシュ・プレミアシップで首位を快走するセルティック。チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16のプレーオフに勝ち進み、バイエルンとの大きな戦いに臨むこととなる。
しかし、1月の移籍市場ではエースだった古橋がリーグ・アンのスタッド・レンヌに完全移籍。大事な戦いが待つシーズン終盤に向けて、まさかのエース退団は大きな騒ぎとなった。
サウジアラビアへと移籍していたポルトガル人FWジョタが復帰してきたものの、古橋の抜けた穴は戦力としてだけでなく、メンタル面でも大きなものに。ファンからも批判的な声が出るほどだ。
そんな中、ロジャーズ監督はこの冬の移籍市場について言及。古橋の穴を埋めるストライカーが獲得したかったとし、「伝説のストライカー」と古橋の偉大さを改めて振り返った。
「そして、サポーターは間違いなく、トップストライカー、伝説のストライカーが去ったことを知るだろう」
「だからそれは理解している。でも私にできるのは、今あるものに影響を与え、一生懸命指導し、努力し、これまで我々にとって素晴らしいシーズンだったものを終わらせることだけだ」
古橋の穴を埋めることは結局できないまま移籍市場は終了。日本代表FW前田大然などセンターフォワードの候補はいるが、簡単に古橋の穴を埋められるとは考えにくい。ただ、後悔しても仕方がないと語った。
「ここで誰かを責めたいわけではない。チームとして、我々にとってこの結末は理想的ではなかったと思う。我々は今、クラブとして、移籍のたびにそうしているように、このことを振り返ってみなければならない」
「私は、何が起こったかを考えることでイライラしたり、ここで働く喜びを台無しにしたりするつもりはない」
また、補強をする前に移籍を許可したことは間違いだったかと問われたロジャーズ監督は、全ての流れを考え、最善の決断だったとコメント。前を向くのみだと語った。
「そう言う人もいるだろうが、私がその選手について、また彼と仕事をし、夏まで遡って学んだことほどの深い知識を持っていない」
「『まあ、彼を解雇する前に、誰かをドアの中に入れておくべきだ』と簡単に言うことはできる。しかし、そうではない状況があり、それは我々が数カ月間実行していたことだ」
「選手がここにいたくないのであれば、我々は最善の取引をして先へ進むことになる。我々は本当に優秀な選手を獲得したと思う。もっと良い結果が出せただろうか? ああ、出せたはずだ」
「しかし、我々は今ここにいる選手たちと一緒に仕事をしている。それが焦点だ。過去を振り返りたくない」
今シーズンもスコティッシュ・プレミアシップで首位を快走するセルティック。チャンピオンズリーグ(CL)でもラウンド16のプレーオフに勝ち進み、バイエルンとの大きな戦いに臨むこととなる。
しかし、1月の移籍市場ではエースだった古橋がリーグ・アンのスタッド・レンヌに完全移籍。大事な戦いが待つシーズン終盤に向けて、まさかのエース退団は大きな騒ぎとなった。
そんな中、ロジャーズ監督はこの冬の移籍市場について言及。古橋の穴を埋めるストライカーが獲得したかったとし、「伝説のストライカー」と古橋の偉大さを改めて振り返った。
「我々はもう1人のストライカーが欲しかった。だから何にも隠れるつもりはない」
「そして、サポーターは間違いなく、トップストライカー、伝説のストライカーが去ったことを知るだろう」
「だからそれは理解している。でも私にできるのは、今あるものに影響を与え、一生懸命指導し、努力し、これまで我々にとって素晴らしいシーズンだったものを終わらせることだけだ」
古橋の穴を埋めることは結局できないまま移籍市場は終了。日本代表FW前田大然などセンターフォワードの候補はいるが、簡単に古橋の穴を埋められるとは考えにくい。ただ、後悔しても仕方がないと語った。
「ここで誰かを責めたいわけではない。チームとして、我々にとってこの結末は理想的ではなかったと思う。我々は今、クラブとして、移籍のたびにそうしているように、このことを振り返ってみなければならない」
「私は、何が起こったかを考えることでイライラしたり、ここで働く喜びを台無しにしたりするつもりはない」
また、補強をする前に移籍を許可したことは間違いだったかと問われたロジャーズ監督は、全ての流れを考え、最善の決断だったとコメント。前を向くのみだと語った。
「そう言う人もいるだろうが、私がその選手について、また彼と仕事をし、夏まで遡って学んだことほどの深い知識を持っていない」
「『まあ、彼を解雇する前に、誰かをドアの中に入れておくべきだ』と簡単に言うことはできる。しかし、そうではない状況があり、それは我々が数カ月間実行していたことだ」
「選手がここにいたくないのであれば、我々は最善の取引をして先へ進むことになる。我々は本当に優秀な選手を獲得したと思う。もっと良い結果が出せただろうか? ああ、出せたはずだ」
「しかし、我々は今ここにいる選手たちと一緒に仕事をしている。それが焦点だ。過去を振り返りたくない」
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「日本のあの有名な某テレビ番組の取材を受けました」セルティックアカデミーの選手たちに“空港”で奇跡が起きる!
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「ルート・ファン・ニステルローイをマンチェスター・ユナイテッドの新監督に」というアイデアを、クラブOBのゴードン・ストラカン氏が「単純すぎる」として一蹴した。イギリス『ミラー』が伝えている。 21世紀初頭にユナイテッドで背番号10を背負ったオランダ人エース、ファン・ニステルローイ氏。CL得点王3回という実績を持つ偉大な点取り屋は今季、PSVの監督などを経て、ユナイテッドにコーチとして帰還した。 役割としては、ベンチでエリク・テン・ハグ監督の隣に座る「副官」。同胞の指揮官に対し、誰よりも率直に、臆することなく、チーム改善への意見を述べねばならず、そこはこれまでの監督経験も活きてくるだろう。 そんなファン・ニステルローイ氏については、ユナイテッドの良い時代を彩った功労者とあってか、手っ取り早くテン・ハグから指揮官の座が引き継がれるべきという意見が存在。 これに異を唱えたのは、ユナイテッドのOBにして、中村俊輔氏が在籍した時代のセルティックを率いた名将ゴードン・ストラカン氏だ。 ストラカン氏はスポーツベットの企画で組まれた対談にて、上記の話題が出た際、テン・ハグからファン・ニステルローイへと指揮官の座が引き継がれるというアイデアは「あり得ない」と一刀両断。 そもそも「コーチから監督へ昇格」という人事そのものに心底否定的だ。 「まあ、テン・ハグ自身がファン・ニステルローイに自らの職を奪われるなんて思ってないだろうがね。監督たる者、後ろを振り返ることは許されない。私も絶対にしなかった」 「しかし、ユナイテッドがそのアイデアを温めていると仮定すれば、本当に腹立たしい。あまりにも、あまりにも、単純すぎるアイデアだ」 「チームの戦況が悪化したときに起こりがちなアイデアだが、それはまるで、目出し帽とフープシャツを身につけて盗品袋を持った泥棒が、監督の隣に座っているようなものだ」 2024.08.09 13:25 Fri4
「オーマイガー」「黒の方が良かった」前田大然の大変貌にセルティックファンも騒然「スクショした」「涙が出てきた」
日本代表FW前田大然のイメチェンにセルティックファンも驚いている。 2026年北中米ワールドカップ(W杯)アジア2次予選兼2027アジアカップ予選の北朝鮮代表戦に向けた日本代表のメンバーに選ばれている前田。18日からトレーニングキャンプが行われているなか、20日には髪を金色に染めた姿で登場し話題を呼んだ。 元々はスキンヘッドがトレードマークだったが、娘の要望に応えて2月末から髪を伸ばし始めていた前田。髪を伸ばしただけでも大きな注目を集めていたが、さらに金髪になったと知ったセルティックのファンは驚きの様子だ。 20日、セルティックが公式X(旧ツイッター)を更新。「今年最もホットなアルバムがリリースされた」とし、アメリカの歌手フランク・オーシャンが、2016年にリリースしたアルバム『BLONDE(ブロンド)』の表紙風に、金髪になった前田の写真を編集した画像を投稿した。 すると、ファンからは「涙が出てきた」、「オーマイガー」、「黒よりいいかも」、「スクショした」、「黒の方が良かった」と反響が寄せられることに。前田のイメチェンはスコットランドのファンにも小さくない衝撃を与えることとなった。 インパクト抜群の風貌へとなった前田。プレーでも衝撃を与えられるか。 <span class="paragraph-title">【画像】前田大然の金髪姿がアルバムのジャケット風になる!</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr"> Hottest album of the year just dropped<a href="https://twitter.com/M_daizen_1020?ref_src=twsrc%5Etfw">@M_daizen_1020</a> <a href="https://t.co/52lheQVp2O">pic.twitter.com/52lheQVp2O</a></p>— Celtic Football Club (@CelticFC) <a href="https://twitter.com/CelticFC/status/1770436749094801477?ref_src=twsrc%5Etfw">March 20, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.03.21 11:40 Thu5
