アタランタとの上位対決に競り勝ったナポリが6連勝で首位堅守【セリエA】
2025.01.19 07:03 Sun
セリエA第21節、アタランタvsナポリが18日に行われ、2-3でナポリが勝利した。
4日前の延期分ユベントス戦を引き分けに持ち込んだ3位アタランタ(勝ち点43)は、ユベントス戦のスタメンから4選手を変更。デ・ケテラエルがベンチスタートとなってレテギがルックマンと2トップを形成した。
一方、前節ヴェローナ戦を快勝として5連勝とした首位ナポリ(勝ち点47)はクワラツヘリアがパリ・サンジェルマンへ旅立った中、引き続きネレスが代役を務めた。
序盤の主導権争いを経て16分、アタランタが先制する。分厚い攻めを見せた流れからボックス左でパスを受けたレテギが強烈な左足シュートを叩き込んだ。
先制後、攻勢を強めていたアタランタだったが、27分にナポリが追いつく。ネレスの左クロスを受けたボックス左のポリターノが豪快にニア天井を射抜いた。
ナポリに逆転されて迎えた後半、アタランタが押し込む展開で立ち上がると55分に追いつく。ルックマンが単騎で仕掛けてボックス左へ。ルーズボールを左足ボレーで蹴り込んだ。
個人技で追いついたアタランタが攻勢を強める中、70分には途中出場のデ・ケテラエルが決定的なヘディングシュートを放ったが、GKメレトのビッグセーブに阻まれると、78分にナポリに決勝点。
左サイドに流れたアンギサのクロスをスカルヴィーニに競り勝ったルカクがヘディングで叩き込んだ。最終盤にかけてはナポリが集中した守備でアタランタに好機を許さず。アタランタとの上位対決を制して6連勝としたナポリが首位を堅守している。
アタランタ 2-3 ナポリ
【アタランタ】
マテオ・レテギ(前16)
アデモラ・ルックマン(後10)
【ナポリ】
マッテオ・ポリターノ(前27)
スコット・マクトミネイ(前40)
ロメル・ルカク(後34)
4日前の延期分ユベントス戦を引き分けに持ち込んだ3位アタランタ(勝ち点43)は、ユベントス戦のスタメンから4選手を変更。デ・ケテラエルがベンチスタートとなってレテギがルックマンと2トップを形成した。
一方、前節ヴェローナ戦を快勝として5連勝とした首位ナポリ(勝ち点47)はクワラツヘリアがパリ・サンジェルマンへ旅立った中、引き続きネレスが代役を務めた。
先制後、攻勢を強めていたアタランタだったが、27分にナポリが追いつく。ネレスの左クロスを受けたボックス左のポリターノが豪快にニア天井を射抜いた。
試合が振り出しに戻って以降、一進一退の攻防が続いていた中、40分にナポリが逆転する。ネレスのヒールパスを受けたアンギサがボックス左ポケットに侵入。マイナスクロスをマクトミネイが押し込んだ。
ナポリに逆転されて迎えた後半、アタランタが押し込む展開で立ち上がると55分に追いつく。ルックマンが単騎で仕掛けてボックス左へ。ルーズボールを左足ボレーで蹴り込んだ。
個人技で追いついたアタランタが攻勢を強める中、70分には途中出場のデ・ケテラエルが決定的なヘディングシュートを放ったが、GKメレトのビッグセーブに阻まれると、78分にナポリに決勝点。
左サイドに流れたアンギサのクロスをスカルヴィーニに競り勝ったルカクがヘディングで叩き込んだ。最終盤にかけてはナポリが集中した守備でアタランタに好機を許さず。アタランタとの上位対決を制して6連勝としたナポリが首位を堅守している。
アタランタ 2-3 ナポリ
【アタランタ】
マテオ・レテギ(前16)
アデモラ・ルックマン(後10)
【ナポリ】
マッテオ・ポリターノ(前27)
スコット・マクトミネイ(前40)
ロメル・ルカク(後34)
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ローマにも到来…モウリーニョ監督の“3年目のジンクス”「キャリア最悪のスタートダッシュ」
ローマのジョゼ・モウリーニョ監督(60)は今シーズンが就任3年目だ。『フットボール・イタリア』が伝えている。 チェルシー時代にプレミアリーグ優勝3回、ポルトとインテルでチャンピオンズリーグ(CL)優勝計2回などなど、指導者キャリアで数多くのタイトルを獲得してきたモウリーニョ監督。ローマでは就任1年目にヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)を制し、クラブに初の欧州タイトルをもたらした。 “スペシャル・ワン”を自称するに相応しい功績を持つわけだが、同時に「モウリーニョが率いて3年目のチームは成績が下降する」という、いわゆる“3年目のジンクス”も広く知られる。そう、今シーズンのローマがこれに該当する。 ECL制覇の2021-22シーズンに続き、昨季もセリエAで6位、ヨーロッパリーグ(EL)で準優勝と一定の成果を残したローマ。しかし、今季はセリエA開幕6試合で1勝2分け3敗の16位と完全に停滞。直近の試合は昇格組ジェノアに1-4で敗れている。 モウリーニョ監督のキャリアを振り返ると、レアル・マドリー、チェルシー(2期目)、マンチェスター・ユナイテッドで3年目途中の解任を経験。指揮官はジェノア戦後『DAZN』のインタビューで「キャリア最悪のスタートダッシュだが、泣いている暇はない。心の中で泣き、次の試合へ努力する」と語るも、ロマニスタから“3年目のジンクス”を心配されても無理のない状況に陥っている。 ただ、これにはローマの財政事情も少なからず影響。ファイナンシャル・フェアプレー(FFP)により、「(今夏の)移籍市場での選択肢がほとんどなく、負傷者が出るたびに選手層も薄れていく状態」だという。実際、ベルギー代表FWロメル・ルカクとポルトガル代表MFレナト・サンチェスはレンタル移籍、アルジェリア代表MFフセム・アワール、コートジボワール代表DFエヴァン・エンディカはフリー移籍での補強だった。 “3年目のジンクス”を打破できるか。モウリーニョ監督とローマの巻き返しに期待したい。 2023.09.29 15:57 Fri4
上位に弱い? ルカクが自身のデータへの批判に「状況は変わる」
▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身への批判に対し、改善していくと語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。 ▽エバートンから今シーズン加入したルカクは、今シーズンのプレミアリーグで8試合に出場し7ゴールを記録するなど、その得点能力の高さを見せつけている。 ▽しかし、ルカクはプレミアリーグで不名誉な成績も残している。アーセナル、チェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、ユナイテッド、トッテナムのプレミアリーグ“ビッグ6”に対し、ここまで58試合に出場しているものの、奪ったゴールはわずかに「15」。決して多いとはいえない数字だ。 ▽さらに、直近のプレミアリーグで記録した24ゴールのうち、半分以上が80分以降のゴールとのこと。“弱い者いじめ”との批判を受けていた。 ▽ルカクはこの批判に対してコメント。自身への期待が高いことを理解しながらも、エバートン時代は戦い方が違ったことを明かし、今シーズンは違った結果を見せられると語った。 「僕への期待は本当に高いと思う。僕はそれを享受するよ」 「エバートンにいた時、僕たちは違う考え方でゲームを行っていた。時々、いくつかのチームには難しい事があった。時には勝つためにプレーしなかったり、チャンスすら本当に作れない時もあった」 「今は、僕はビッグチームに勝とうとするチームに居る。僕は状況が変わると思っているよ」 ▽今シーズンは、ここまで公式戦13試合で16ゴールを記録。リーグ戦では14日にリバプールと対戦したが、ノーゴールだった。果たして、批判を結果で払拭できるだろうか。 ◆ロメル・ルカク vs プレミア“ビッグ6” リバプール:12試合5ゴール マンチェスター・ユナイテッド:11試合3ゴール アーセナル:11試合2ゴール マンチェスター・シティ:10試合4ゴール トッテナム:8試合1ゴール チェルシー:6試合0ゴール (合計)58試合15ゴール ※リーグ戦のみの成績 2017.10.16 13:40 Mon5
本田圭佑が選出! 英『BBC』のロシアW杯GSベスト11
▽イギリス『BBC』は29日、ロシア・ワールドカップ(W杯)のグループステージにおけるベストイレブンを発表した。 ▽前回王者であるドイツ代表の敗退など、様々なドラマで彩られたグループステージ。28日にグループステージ全日程が終わり、30日からいよいよ泣いても笑っても一発勝負のノックアウトステージが始まる。 ▽それを前に、『BBC』はユーザー投票によるベストイレブンの集計結果を発表。2大会ぶりのベスト16進出を果たした日本代表からFW本田圭佑(パチューカ)が選出されている。 ◆『BBC』集計のユーザーによるGSベストイレブン ※布陣は[3-4-3] GK チョ・ヒョヌ(韓国) DF アンドレアス・グランクビスト(スウェーデン) ディエゴ・ゴディン(ウルグアイ) ビクトル・リンデロフ(スウェーデン) MF キーラン・トリッピアー(イングランド) ルカ・モドリッチ(クロアチア) 本田圭佑(日本) アンドレ・カリージョ(ペルー) FW ソン・フンミン(韓国) ハリー・ケイン(イングランド) ロメル・ルカク(ベルギー) 2018.06.30 16:05 Satアタランタの人気記事ランキング
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アタランタがFWダニエル・マルディーニをモンツァから獲得! 昨年10月に祖父、父に続くイタリア代表デビュー
アタランタは1日、モンツァからイタリア代表FWダニエル・マルディーニ(23)の完全移籍加入を発表した。 『フットボール・イタリア』によると、契約期間は2029年6月までで、移籍金は1000万ユーロ(約16億1000万円)+ボーナス300万ユーロ(約4億8000万円)となった。 ダニエル・マルディーニは元イタリア代表DFチェーザレ・マルディーニ氏の孫で、元イタリア代表DFパオロ・マルディーニ氏の息子。両者が活躍したミランの下部組織で育ち、2020年2月にファーストチームデビューを飾った。 2021-22シーズンはセリエAで待望の初ゴールを奪うも、なかなか出番を得られず2022年7月にスペツィアへレンタル移籍。2023-24シーズンは前半をエンポリ、後半をモンツァで過ごした。 2024年7月にミランからモンツァへ完全移籍。今シーズンはレギュラーとしてプレーし、セリエAで20試合3ゴール1アシストを記録。レンタル期間も含めた在籍1年間で、通算32試合7ゴール2アシストの成績を残した。 2024年10月にはイタリア代表に初招集され、イスラエル代表戦でデビュー。マルディーニ家はイタリア代表史上初の親子3世代でプレーしたファミリーとなり、ダニエル・マルディーニはここまで2試合キャップを記録している。 2025.02.01 23:40 Sat2
路線変更? インテルがイタリア人獲得に熱心...代表初招集期待のコルパーニら複数の自国若手選手をターゲットに
インテルが自国選手の獲得に熱を上げているようだ。イタリア『カルチョメルカート』が伝えている。 1908年創設のインテル。当時、外国籍選手の加入を巡ってミラン内部が揉めに揉め、「イタリア人以外にも活躍の場を与えるべき」と強く主張した者たちがミランを抜け、新たに立ち上げたクラブこそがインテルだ。 以来、100年以上にわたってイタリア人以外にも門戸を開き続けるインテルでは、スペイン人の故ルイス・スアレス・ミラモンテス氏(今年7月に88歳で逝去)、アルゼンチン人のハビエル・サネッティ氏(現副会長)といった外国人バンディエラが誕生。クラブの歴史を彩ってきた。 そんなインテルだが、昨シーズン終盤ごろからイタリア人選手補強に向けた動きを報じられることが増え、今夏は自国選手No.1の人気銘柄だったMFダビデ・フラッテージをサッスオーロから獲得している。 同時にアタランタのイタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニ(19)はクラブ間交渉をまとめられず断念。それでも来年1月以降の再チャレンジに向けた動きがここ最近伝えられており、『カルチョメルカート』もこの噂に追随している。 イタリア代表の最終ラインでDFアレッサンドロ・バストーニ(インテル)とコンビを組むことも増えたスカルヴィーニには、どうやらインテルのみならず欧州各国のトップクラブも注目。ただ、アタランタは3500万~4000万ユーロ(約55億4000万~63億4000万円)では首を縦に振らないという。 インテルが熱心に追うイタリア人は他にも。モンツァで今季セリエA9試合3ゴールのMFアンドレア・コルパーニ(24)はイタリア代表のルチアーノ・スパレッティ監督が初招集を検討しているといい、インテルは中盤のあらゆるポジションをこなせる攻撃的MFを大変気に入っているという。 また、将来的にゴールマウスはイタリア人に任せるというこだわりがあるようで、今夏はイタリア代表GKグリエルモ・ヴィカーリオ(トッテナム)の獲得に失敗も、アタランタのイタリア代表GKマルコ・カルネセッキ(23)が現守護神ヤン・ゾマーの後継者候補とのことだ。 『カルチョメルカート』は「インテルにとって理想的なプロフィールとは、若くて質の高いイタリア人。夏のフラッテージがこれに当てはまり、来年の1月と夏も同じように動く可能性が高い。インテルはますますアズーリ(イタリア代表)色が強まり、アズーリもインテル色に染まる」と締め括った。 2023.10.23 17:25 Mon3
【2023-24セリエAベストイレブン】インテルから最多6選手を選出
2023-24シーズンのセリエAが2日に終了しました。本稿では今季のセリエAベストイレブンを超ワールドサッカー編集部が独自に選定してみました。 GKヤン・ゾマー(35歳/インテル) 出場試合数:34(先発回数:34)/失点数:19/出場時間:3060分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw1.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> オナナの抜けた穴を埋める以上の活躍で選出。足元に関しても問題なくビルドアップでも貢献できている。ショットストップ能力に関しては言わずもがな。安定感抜群だった。 DFフェデリコ・ガッティ(25歳/ユベントス) 出場試合数:32(先発回数:30)/得点数:4/出場時間:2640分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw9.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍2季目にして大ブレイク。3バックの右でレギュラーを獲得し、ソリッドな守備で堅守ユベントスを支えた。攻撃面においても4ゴールと攻守に活躍したシーズンとなった。 DFグレイソン・ブレーメル(27歳/ユベントス) 出場試合数:36(先発回数:36)/得点数:3/出場時間:3234分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw10.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 現ユベントスの堅守の象徴。伸び盛りのガッティ、同胞のダニーロと共に強固な3バックを形成。圧倒的な対人能力を武器に最終ラインで存在感を示した。 DFテオ・エルナンデス(26歳/ミラン) 出場試合数:32(先発回数:31)/得点数:5/出場時間:2795分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw8.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 相次ぐ負傷離脱によりセンターバックもこなした。能力の高さで何の問題もなくプレーしたことが彼のポテンシャルを現している。左サイドバック時には相変わらずの攻撃センスでFWレオンと共に打開役を担っていた。 DFフェデリコ・ディマルコ(26歳/インテル) 出場試合数:30(先発回数:29)/得点数:5/出場時間:2104分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今やセリエA屈指の左足の精度を誇るキック職人として認知されるようになった。アシスト数は6。インテルの左サイドがディマルコによってストロングポイントとなった。 MFヘンリク・ムヒタリアン(35歳/インテル) 出場試合数:36(先発回数:35)/得点数:2/出場時間:2804分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw4.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 35歳と円熟の時を迎え、インテリジェンス溢れるプレーでチャルハノールと共に攻撃を組み立てた。インテルが安定した試合運びを実現できているのはチャルハノールと共にムヒタリアンが居るからこそ。ゴールにもよく絡み6アシストを記録。 MFハカン・チャルハノール(30歳/インテル) 出場試合数:32(先発回数:32)/得点数:13/出場時間:2576分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw3.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 昨季からブロゾビッチ不在時にはアンカーを務めていたが、今季も継続して安定したパフォーマンスを披露。インテルの新たな心臓として欠かせない存在となっている。 MFトゥン・コープマイネルス(26歳/アタランタ) 出場試合数:34(先発回数:29)/得点数:12/出場時間:2631分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw11.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> これまではプレーメーカーのイメージが強かったコープマイネルスだが、今季はよりゴール前に近いポジションで起用され、見事ガスペリーニ監督の期待に応えた。昨季の10ゴール4アシストを越える12ゴール5アシストと申し分ないスタッツを残し、チームをCL出場、EL優勝に導いた。 FWマルクス・テュラム(26歳/インテル) 出場試合数:35(先発回数:34)/得点数:13/出場時間:2707分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw5.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 移籍初年度であっさりチームにフィット。生まれ育ったイタリアで一皮剥けた。13ゴール13アシストと決定力、チャンスメークともに十分な働き。 FWラウタロ・マルティネス(26歳/インテル) 出場試合数:33(先発回数:31)/得点数:24/出場時間:2667分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw6.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 今季より正式就任の主将としてチームも牽引。一流のストライカーとして完成されつつある。後半戦はペースが落ち9試合ゴールのない期間があったが、それでも24ゴールと十分なスタッツ。自身初の得点王を獲得した。 FWジョシュア・ザークツィー(23歳/ボローニャ) 出場試合数:34(先発回数:32)/得点数:11/出場時間:2774分 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/800/img/2024/get20240523_16_tw7.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:x-small;">Getty Images<hr></div> 躍進のボローニャを攻撃面で大きく支えた。大柄ながら卓越した技術を駆使してのキープ力で味方の押し上げを促した。後半戦は4ゴールと少々ペースは落ちたが、ゴール数以上の存在感でチームのCL出場権獲得に貢献した。 2024.06.05 18:05 Wed4
重傷から復帰のアタランタDFスカルヴィーニが肩の手術成功…CLバルセロナ戦で負傷
アタランタは5日、イタリア代表DFジョルジョ・スカルヴィーニの手術成功を発表した。 スカルヴィーニは、2024年6月に行われたシーズン最終戦のフィオレンティーナ戦で左ヒザの前十字じん帯を損傷。長期離脱となっていた。 2024年11月に復帰すると、今年に入ってからはコンスタントにプレーしていたが、1月29日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ最終節のバルセロナ戦で途中出場を果たすと、試合終盤に負傷。ストレッチャーに乗せられてピッチを後にしていた。 左肩を痛めていたスカルヴィーニは、5日に左肩関節上腕骨安定化手術を受け無事に成功。すでにリハビリのプログラムを行っているという。 負傷続きとなってしまったスカルヴィーニ。しっかりと治して復帰してもらいたいものだ。 2025.02.06 12:10 Thu5
