上位に弱い? ルカクが自身のデータへの批判に「状況は変わる」

2017.10.16 13:40 Mon
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Getty Images
▽マンチェスター・ユナイテッドのベルギー代表FWロメル・ルカクが、自身への批判に対し、改善していくと語った。イギリス『スカイ・スポーツ』が報じた。

▽エバートンから今シーズン加入したルカクは、今シーズンのプレミアリーグで8試合に出場し7ゴールを記録するなど、その得点能力の高さを見せつけている。

▽しかし、ルカクはプレミアリーグで不名誉な成績も残している。アーセナル、チェルシー、リバプール、マンチェスター・シティ、ユナイテッド、トッテナムのプレミアリーグ“ビッグ6”に対し、ここまで58試合に出場しているものの、奪ったゴールはわずかに「15」。決して多いとはいえない数字だ。

▽さらに、直近のプレミアリーグで記録した24ゴールのうち、半分以上が80分以降のゴールとのこと。“弱い者いじめ”との批判を受けていた。

▽ルカクはこの批判に対してコメント。自身への期待が高いことを理解しながらも、エバートン時代は戦い方が違ったことを明かし、今シーズンは違った結果を見せられると語った。

「僕への期待は本当に高いと思う。僕はそれを享受するよ」

「エバートンにいた時、僕たちは違う考え方でゲームを行っていた。時々、いくつかのチームには難しい事があった。時には勝つためにプレーしなかったり、チャンスすら本当に作れない時もあった」

「今は、僕はビッグチームに勝とうとするチームに居る。僕は状況が変わると思っているよ」

▽今シーズンは、ここまで公式戦13試合で16ゴールを記録。リーグ戦では14日にリバプールと対戦したが、ノーゴールだった。果たして、批判を結果で払拭できるだろうか。

◆ロメル・ルカク vs プレミア“ビッグ6”
リバプール:12試合5ゴール
マンチェスター・ユナイテッド:11試合3ゴール
アーセナル:11試合2ゴール
マンチェスター・シティ:10試合4ゴール
トッテナム:8試合1ゴール
チェルシー:6試合0ゴール
(合計)58試合15ゴール
※リーグ戦のみの成績
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