【ブンデス第13節プレビュー】板倉滉がドルトムントの強力攻撃陣に対峙
2024.12.06 18:01 Fri
前節はドルトムントとバイエルンによるデア・クラシカーが行われ、今季の公式戦ホーム戦全勝だったドルトムント相手にバイエルンが引き分けに持ち込む結果となった。迎える第13節、DF板倉滉の10位ボルシアMG(勝ち点17)が5位ドルトムント(勝ち点20)と対戦する。
そのドルトムントに引き分けた首位バイエルン(勝ち点30)は16位ハイデンハイム(勝ち点10)と対戦。ブンデスリーガでは2位フランクフルトに4ポイント差と順調なシーズンを送っているバイエルンだが、火曜に行われたDFBポカールではレバークーゼンの前に敗れ、早くもタイトルを一つ失うことに。FWケインは引き続き負傷欠場予想だが、何とか切り替えてハイデンハイムに勝利し、火曜のCLシャフタール・ドネツク戦に向かいたい。
ポカールでバイエルンを下した3位レバークーゼン(勝ち点23)は15位ザンクト・パウリ(勝ち点11)と対戦。GKノイアーの退場を生かしてディフェンディングチャンピオンの意地を見せたレバークーゼンは、これで公式戦4連勝。いよいよ勢いに乗った来た中、格下ザンクト・パウリを下して火曜のCLインテル戦に臨みたい。
前節ボルシアMG戦で今季5ゴール目を挙げたMF堂安律の6位フライブルク(勝ち点20)は14位ホッフェンハイム(勝ち点12)と対戦。ボルシアMG戦では貴重な追加点を挙げてチームを5戦ぶりの白星に導いた堂安。火曜に行われたDFBポカールでは下部のビーレフェルトに不覚を取ったが、堂安のゴールでリーグ戦連勝に導けるか。
MF佐野海舟が攻守に存在感を示し続ける7位マインツ(勝ち点19)は8位ヴォルフスブルク(勝ち点18)と対戦。開幕前のスキャンダルを抱えながらも今やチームに欠かせない存在となった佐野。ピッチ上で自身の信頼を取り戻すパフォーマンスを続ける中、1ポイント差のヴォルフスブルクを下して更なる上位浮上を果たせるか。
そして下位に沈む苦しいチーム状態のFW町野修斗の17位ホルシュタイン・キールは4位ライプツィヒ(勝ち点21)と、MF三好康児の最下位ボーフム(勝ち点2)は12位ブレーメン(勝ち点16)と対戦する。
◆ブンデスリーガ第13節
▽12/6(金)
《28:30》
シュツットガルトvsウニオン・ベルリン
▽12/7(土)
《23:30》
レバークーゼンvsザンクト・パウリ
バイエルンvsハイデンハイム
フランクフルトvsアウグスブルク
ボーフムvsブレーメン
ホルシュタイン・キールvsライプツィヒ
《26:30》
ボルシアMGvsドルトムント
▽12/8(日)
《23:30》
ヴォルフスブルクvsマインツ
《25:30》
ホッフェンハイムvsフライブルク
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ボルシアMGは前節フライブルク戦、1-3で完敗。FWプレアの決定力不足が響いた面もあるが、不調だったフライブルクに力負けとなった。リーグ戦6試合ぶりの黒星を喫して出直しとなる中、FWギラシー擁する強力攻撃陣のドルトムントを板倉が抑え込めるかに注目だ。対するドルトムントはバイエルン戦、ハイレベルな戦いを演じた中、終盤の同点弾で引き分けに持ち込まれた。ホーム戦全勝は途切れてしまったものの、一定の手応えを得られた中、ボルシアMGを下して水曜に行われるCLバルセロナ戦に向かえるか。ポカールでバイエルンを下した3位レバークーゼン(勝ち点23)は15位ザンクト・パウリ(勝ち点11)と対戦。GKノイアーの退場を生かしてディフェンディングチャンピオンの意地を見せたレバークーゼンは、これで公式戦4連勝。いよいよ勢いに乗った来た中、格下ザンクト・パウリを下して火曜のCLインテル戦に臨みたい。
前節ブレーメン戦で公式戦4試合ぶりに先発に復帰したDFチェイス・アンリの9位シュツットガルト(勝ち点17)は金曜に11位ウニオン・ベルリン(勝ち点16)と対戦。ブレーメン戦では2度のビハインドを強いられる展開とされながらも引き分けに持ち込んだシュツットガルトは火曜に行われたDFBポカールではチェイス・アンリにプロ初ゴールが生まれ、下部リーグのレーゲンスブルクに快勝とした。ウニオン戦でも攻守両面におけるチェイス・アンリの活躍に期待だ。
前節ボルシアMG戦で今季5ゴール目を挙げたMF堂安律の6位フライブルク(勝ち点20)は14位ホッフェンハイム(勝ち点12)と対戦。ボルシアMG戦では貴重な追加点を挙げてチームを5戦ぶりの白星に導いた堂安。火曜に行われたDFBポカールでは下部のビーレフェルトに不覚を取ったが、堂安のゴールでリーグ戦連勝に導けるか。
MF佐野海舟が攻守に存在感を示し続ける7位マインツ(勝ち点19)は8位ヴォルフスブルク(勝ち点18)と対戦。開幕前のスキャンダルを抱えながらも今やチームに欠かせない存在となった佐野。ピッチ上で自身の信頼を取り戻すパフォーマンスを続ける中、1ポイント差のヴォルフスブルクを下して更なる上位浮上を果たせるか。
そして下位に沈む苦しいチーム状態のFW町野修斗の17位ホルシュタイン・キールは4位ライプツィヒ(勝ち点21)と、MF三好康児の最下位ボーフム(勝ち点2)は12位ブレーメン(勝ち点16)と対戦する。
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ボルシアMGは29日、ブンデスリーガ第27節でライプツィヒをホームに迎え、1-0で勝利した。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りも出場しなかった。 代表ウィーク前の前節ブレーメン戦ではプレアのハットトリックで打ち勝った7位ボルシアMG(勝ち点40)は、主砲のクラインディーストが出場停止の中、日本代表で2試合にフル出場してきた板倉が[4-2-3-1]の右センターバックでスタメンとなった。 欧州カップ戦出場権を争う5位ライプツィヒ(勝ち点42)に対し、ボールを持つ入りとなったボルシアMGは13分に好機。ショートカウンターの流れからオノラが右サイドを持ち上がってクロス。しかしクヴァンカラのヘディングシュートはミートしなかった。 さらに21分、ゴールキックの流れからプレアのヘディングでのパスに抜け出したハックがボックス内からシュート。好機だったが、GKファンデフォールトに阻まれる。その後も押し込む展開としたボルシアMGだったが、ゴールレスで前半を終えた。 迎えた後半、開始1分にバウムガルトナーに決定機を許したボルシアMGは、49分にもピンチ。ラウムのFKからバウムガルトナーに際どいヘディングシュートを打たれた。 それでも56分、ボルシアMGが先制する。ショートコーナーの流れから板倉が右クロスにボレーで合わせると、GKが弾いたルーズボールをプレアが頭で押し込んだ。 板倉が先制弾に絡んだ中、前がかるライプツィヒに対し、ボルシアMGは62分に追加点に迫る。プレアが右サイドからカットインし左足で放ったシュートが右ポストに直撃した。 その後も守勢ながら80分にはプレアがまたもポスト直撃のシュートで追加点に迫る好機を作って牽制したボルシアMGが1-0で勝利。連勝とし、ライプツィヒをかわして暫定5位に浮上している。 ボルシアMG 1-0 ライプツィヒ 【ボルシアMG】 アラサン・プレア(後11) 2025.03.30 06:13 Sun3
ボルシアMGの主砲プレアにクリスタル・パレスら複数クラブが関心か
ボルシアMGの元フランス代表FWアラサン・プレア(32)に複数クラブが関心を示しているようだ。フランス『フット・メルカート』が報じている。 リヨンの下部組織出身のプレアは、オセール、ニースを経て2018年にボルシアMGへ完全移籍で加入。加入以降は7シーズン中、4シーズンでリーグ戦2桁ゴールを達成するなど、公式戦230試合67ゴール52アシストという見事な数字を残してきた。 センターフォワードを主戦場に、左右のウイングでもプレー可能な万能型アタッカーは、個での打開力やストライカーらしい動き出しの良さ、シュート精度を武器にボルシアMGの攻撃をけん引している。 報道によると、2026年まで契約を残すものの、今季もブンデスリーガで10得点5アシストと衰え知らずの活躍を見せており、すでにプレミアリーグやリーグ・アン、サウジアラビア、トルコの複数クラブが獲得に名乗りを上げている模様。 特に鎌田大地の所属するクリスタル・パレスがプレアの動向を注視しており、今夏にFWジャン=フィリップ・マテタ(27)が退団することがあれば、後釜として獲得に動く可能性があると伝えている。また、元イタリア代表FWチーロ・インモービレ(35)の活躍にあまり納得していないトルコのベシクタシュもプレアのパフォーマンスを高く氷解しているようだ。 2025.04.04 17:45 Fri4
プレアの3G1AでボルシアMGがブレーメンに打ち勝つ、出場停止明けの板倉滉はフル出場【ブンデスリーガ】
ボルシアMGは15日、ブンデスリーガ第26節でブレーメンとのアウェイ戦に臨み、4-2で打ち勝った。ボルシアMGのDF板倉滉はフル出場、FW福田師王はベンチ入りしなかった。 前節は板倉が出場停止だった中、マインツに敗れた9位ボルシアMG(勝ち点37)は、板倉が[4-2-3-1]の右センターバックで先発となった。 前節レバークーゼンを撃破した12位ブレーメン(勝ち点33)に対し、ボルシアMGは5分にPKを獲得。ハックがボックス内に侵入したところ、ヴェリコビッチの足が引っかかって倒された。このPKをプレアが決めてボルシアMGが先制した。 良い入りとしたボルシアMGは13分、ユングの強烈なミドルがバーに直撃してヒヤリとした中、25分にもバークにボックス右から際どいシュートを打たれるピンチがあったが、28分にリードを広げる。 サイド攻撃の流れから、浮き球のルーズボールをボックス右のプレアが左足ボレーで蹴り込んだ。 決定機2つをしっかり決めてリードを広げたボルシアMGだったが、39分に1点差とされる。シュミットに見事な直接FKを沈められた。 直後にはゴールエリア左でフリーのアグに絶好機を許したボルシアMGだったが、シュートミスに救われる。しかし43分にPKを献上。カボレのシュートがスカリーのヒジに当たると、VARの末にPK判定となった。 厳しい判定でPK献上となったボルシアMGはこれをアンドレ・シウバに決められ、2-2で前半を終えた。 それでも迎えた後半、開始2分にプレアがハットトリックとし勝ち越す。ハックのダイレクトスルーパスに抜け出したプレアがGKとの一対一を制した。 62分にはステージのヘディングシュートがバーに直撃するピンチのあったボルシアMGだったが、リードを保つと終盤の81分に決定的な4点目。 プレアのアーリークロスからクラインディーストがボレーで合わせた。そのクラインディーストが追加タイムに2枚目のイエローカードを受けて退場となったボルシアMGだったが、4-2で打ち勝っている。 ブレーメン 2-4 ボルシアMG 【ブレーメン】 ロマーノ・シュミット(前39) アンドレ・シウバ(前46)【PK】 【ボルシアMG】 アラサン・プレア(前7)【PK】 アラサン・プレア(前28) アラサン・プレア(後2) ティム・クラインディーンスト(後36) 2025.03.16 06:35 Sun5