「最終的に報われた」マレン弾でホーム全勝継続のドルトムント、シャヒン監督「彼らには脱帽」

2024.11.06 14:50 Wed
勝ちきったシャヒン監督
Getty Images
勝ちきったシャヒン監督
ドルトムントヌリ・シャヒン監督が勝利を振り返った。クラブ公式サイトが伝えた。

前回のチャンピオンズリーグ(CL)リーグフェーズ第3節ではレアル・マドリー相手に2-5の逆転負けを喫していたドルトムント。3日前のブンデスリーガ第9節・RBライプツィヒ戦で公式戦の連敗を止めたなか、CLリーグフェーズ第4節でシュトゥルム・グラーツをホームに迎えた。

立ち上がりから攻め立てたドルトムントだが、シュトゥルム・グラーツの身を挺した守備もありゴールレスで後半へ。終盤までこじ開けられずも、86分に待望の先制点。ショートカウンターを仕掛けると、途中出場のオランダ代表FWドニエル・マレンが右ポケットで受けて対角にシュートを決めた。
そのまま1-0で勝利し、ブンデスリーガ開幕から続くホームでの連勝を継続したシャヒン監督。先制点がなかなか奪えなかった点を課題としたが、全体的には満足しているようだ。

「60分から70分にかけてのフェーズを除き、我々は完全に試合を支配していた。もっと早く最初のゴールを決めていれば、試合の流れは変わっていたはずだ。それができなかった」
「ボックスに到達するまでは良かったし、プランもうまくいった。先制点を奪えばスペースも広がる。最終的に我々は報われた。冷静さを保ち、やり遂げることができて嬉しく思う」

また、67分から登場し、値千金の決勝ゴールを決めたマレンについてもコメント。チームの奮闘も称えた。

「ドニーには、試合によりインテンシティをもたらす必要があると伝えた。彼らには脱帽だ。選手たちの走りは普通ではなかった」

代表ウィーク前に残すのは、9日に行われるブンデスリーガ第10節のマインツ戦。シャヒン監督はチーム状況についても語った。

「(中断期間まで)あと1試合残っていて、その後は少しリカバリーできるだろう。中断明けには何人かの選手が戻ってくるだろう。ヤン(・コウト)とユリアン(・リエルソン)は週末までに復帰することを期待している」

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ベンフィカのヴァイグルがドルトムント時代を回想「誰も僕のことは知らなかった」

ベンフィカの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルが、ドルトムント時代を回想した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ヴァイグルは2015年夏に1860ミュンヘンからドルトムントへ加入。当初は無名の存在だったが、トーマス・トゥヘル監督(現チェルシー指揮官)の下で主軸に抜擢さ飛躍を遂げた。 トゥヘル監督がクラブから去った後も主力としてチームを支えたが、クラブでの序列は徐々に低下。こうした状況を受け、2020年12月に移籍金2000万ユーロ(現レートで約25億7000万円)でベンフィカに完全移籍を果たした。 ベンフィカでは出場機会に恵まれない時期もあったが、今シーズンは主力として公式戦30試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)ではバルセロナを上回り決勝トーナメント進出を果たすなど、充実の時間を過ごしている。 ドイツ『キッカー』のインタビューに応じたヴァイグルはドルトムント時代を振り返り、トゥヘル監督との関係に言及。同時に、加入当初でまだ無名だった時代のエピソードを明かした。 「彼は僕のキャリアの中で、とても重要な監督だった。ドルトムントに加入する前は、1860ミュンヘンから段階的にステップアップしようと思い、代理人と一緒にクラブを探していたんだ。フライブルクやマインツとも接触していたよ。そうしたら、そこにビッグなドルトムントが声をかけてきた」 「トーマス・トゥヘルと話をしたとき、彼はまず僕が選手としてどうあるべきかを説明してくれたよ。それがとても印象的だったね。そして、僕には試合に出られるチャンスがあると言ってくれた」 「ドルトムントに来てすぐ、ジャージを買おうと思ってファン・ストアに行ったんだ。そこで、『選手割引はありますか』と尋ねると、「どこでプレーしているの? ユース? リザーブリーグ?』って聞かれたよ。誰も僕のことは知らなかったね」 また、ヴァイグルは2015-16シーズンのブンデスリーガで「218」のボールタッチを記録し、元スペイン代表MFのシャビ・アロンソ氏が持っていたブンデスリーガ最多ボールタッチ数を更新したことに言及。現在も破られていない記録について、誇りに思っていると語った。 「あの時は試合中そのことにまったく気づかなかった。今でもよく聞かれるし、もちろん誇りに思っているよ。シャビ・アロンソは僕にとってのお手本だからね。そしてもし、誰かが僕に追いつくことがあるなら、その人物はそれに値するということだ」 2022.01.25 18:46 Tue

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