東京Vに敗れて4連敗の浦和…スコルジャ監督「我々が望む答えにならなかった」、試合後サポーターと対話した主将・西川は23日柏戦へ「違った姿を見せたい」
2024.10.20 08:39 Sun
4連敗を喫したスコルジャ監督
浦和レッズのマチェイ・スコルジャ監督が力負けとなった東京ヴェルディ戦を振り返った。
浦和は、19日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第34節の東京戦で1-2の逆転負けを喫した。
3試合連続無得点で今シーズンワーストの3連敗でインターナショナルマッチウィークに入った浦和。その中断期間では喫緊の課題であるセットプレーの守備、ゴールを奪うためのビルドアップや攻撃の整備を図り、中断明け初戦はその成果を示す位置付けの試合となった。
そのアウェイゲームでは負傷明けのDFマリウス・ホイブラーテンを復帰させたほか、1トップにFWチアゴ・サンタナではなくFW松尾佑介を配置するなど若干の変化を加えた。
しかし、蓋を開けてみると、重点的に取り組んだと戦前に語っていたビルドアップは東京Vのアグレッシブなプレスの餌食となり、狙いを持った形で前進するシーンは皆無。それでも、守勢を耐えた前半半ば過ぎにはMF渡邊凌磨が見事な左足のミドルシュートを突き刺し、4試合ぶりのゴールを記録。前半を1点リードで終えた。
この結果、泥沼の4連敗となったチームは、1試合消化試合が多い18位のジュビロ磐田と4ポイント差の16位に転落した。
同試合後、スコルジャ監督は「前回の敗戦の後に2週間準備をしてきて、それに対する答えを今日は出そうとしたが、我々が望んでいるような答えにはならなかった」と、内容を含めて厳しい敗戦を総括した。
「我々は試合をコントロールしようとしたが、東京ヴェルディの運動量によって、特にサイドでのマネジメントが難しかった。流れがあまり良くない中でも渡邊凌磨が非常に良い判断でミドルシュートを決めてくれた。後半に入ってからはよりゲームコントロールできるようになってきた流れの中で、またセットプレーのところで集中力が切れて失点してしまった。再びセットプレーから失点してしまったというのは、もちろん我々にとって嫌な気持ちだ」
「今日はあまり良いパフォーマンスを見せることができなかった。もちろん試合前には今の状況によるプレッシャーを選手たちが感じていたと思うが、我々は浦和レッズであり、そういったところでもしっかりとマネジメントできないといけない」
キャプテンを務めるGK西川周作はMF原口元気と共に試合後にアウェイゴール裏に残り、サポーターと対話。会話の詳細に関して明言は避けたものの、「全然ネガティブな話はしていない」と語り、残り試合で状況を好転させるために意見をすり合わせたという。
その上でファン・サポーターの求めるものを真摯に受け止めている。
「ちゃんと目と目を見てサポーターの思いと自分たちの思いをしっかり話し合って、サポーターの方が言ってくれていることはすごく理解できましたし、自分たちももっとやらなければいけないと思っているというところで、もう言葉というよりは、本当にプレーの部分」
「結果というよりは、ファン・サポーターが求めているのは諦めない姿勢や点を必死に取り行く姿とか、必死にゴール前で守るとか、やっぱりそういう部分が足りないということ。そこは自分たちもしっかり反省しながら、戦術というよりはサッカーをやる上での本質的な部分、基本的な部分をもっと大事にしながら、水曜日には負けられない戦いがあるので、また違った姿を見せたいなと思います」
また、指揮官の試合後会見では細かく語られなかったセットプレーの守備、攻撃の課題についても言及。戦術的な部分での修正はもちろんのこと、いずれに関してもメンタル面の改善が重要だと語った。
「今やらなければいけないのは、やはり失点が続いているというところで、みんなの頭の中でセットプレーが来たら、少しネガティブな考えになるというところが一番やってはいけないところ。そこはしっかりとゴールキーパーが変えていかないといけない。ペナルティエリアの中は自分が全部守るというぐらいの気持ちでやっていかなければいけないなと思っています」
「(攻撃では)少しずれがあったりとか、後ろから見ていても出し手と受け手のタイミングだったりが、少しずつずれていたりする場面もあって、そこは勝たないといけないと思っているからこそ生まれる、そのメンタル的なところだと思う。やっぱり大事なのは、人のせいに絶対しない。矢印を自分に向けて自分が今何ができるかというところ。肩に力が入りすぎる状況だとは思いますけど、そこを何とか自分でコントロールしながら、いつも通りできるかというところにチャレンジしていく必要がある」
「全てが悪いわけではない印象ですが、結果では負けている。何が足りないかというところでは、やっぱり一人ひとりの責任感だったり、そういう姿勢のところはより求めていかないといけないです」
34節消化時点で消化試合数は2試合少ないものの、16位という順位や4連敗という現状を鑑みれば、残留争いのメインキャストと言わざるを得ない状況に追い込まれた赤い悪魔。その中で23日には勝ち点39で並ぶ17位の柏レイソルとのシックスポインターが開催される。
スコルジャ監督はクラブ全体として残留争いに巻き込まれる現状への責任を負うべきだと主張すると共に、「最も重要な試合になる」と柏戦でのバウンスバックを誓った。
「我々にとって受け入れられない状況であり、我々のロッカーに入る全ての人間、私を初め選手たち、そしてトレーナーに至るまで全員が責任を持って行動しないといけない」
「(残留争いにおいて)いろんな悪い考えが浮かんでくるが、それを取っ払って頭をすっきりさせることが必要。そして、次の試合のことのみを考えることに集中することが重要。我々にとってはそれが柏戦となる。次の柏戦が今シーズンの浦和にとって最も重要な試合になる。私の頭の中ではそういうアプローチが必要だと思っており、それをチームと共有したい」
東京V戦でのパフォーマンスをみると、中3日で臨む柏戦に向けて劇的な改善策を見いだすのは困難だが、西川が語ったようにまずは“戦う”、“体を張る”といったファンダメンタルの部分を改善し、ファン・サポーターが求める姿に近づけることが苦境脱出のカギとなるはずだ。
浦和は、19日に味の素スタジアムで行われた明治安田J1リーグ第34節の東京戦で1-2の逆転負けを喫した。
3試合連続無得点で今シーズンワーストの3連敗でインターナショナルマッチウィークに入った浦和。その中断期間では喫緊の課題であるセットプレーの守備、ゴールを奪うためのビルドアップや攻撃の整備を図り、中断明け初戦はその成果を示す位置付けの試合となった。
しかし、蓋を開けてみると、重点的に取り組んだと戦前に語っていたビルドアップは東京Vのアグレッシブなプレスの餌食となり、狙いを持った形で前進するシーンは皆無。それでも、守勢を耐えた前半半ば過ぎにはMF渡邊凌磨が見事な左足のミドルシュートを突き刺し、4試合ぶりのゴールを記録。前半を1点リードで終えた。
だが、相手のクイックリスタートに対してアラートさを欠いて同点ゴールを許すと、後半半ば過ぎには右CKの場面で完全にフリーにしたDF綱島悠斗にドンピシャのヘディングシュートを決められて逆転された。その後、反撃を試みたものの、相手の集中した守備を最後までこじ開けられず。
この結果、泥沼の4連敗となったチームは、1試合消化試合が多い18位のジュビロ磐田と4ポイント差の16位に転落した。
同試合後、スコルジャ監督は「前回の敗戦の後に2週間準備をしてきて、それに対する答えを今日は出そうとしたが、我々が望んでいるような答えにはならなかった」と、内容を含めて厳しい敗戦を総括した。
「我々は試合をコントロールしようとしたが、東京ヴェルディの運動量によって、特にサイドでのマネジメントが難しかった。流れがあまり良くない中でも渡邊凌磨が非常に良い判断でミドルシュートを決めてくれた。後半に入ってからはよりゲームコントロールできるようになってきた流れの中で、またセットプレーのところで集中力が切れて失点してしまった。再びセットプレーから失点してしまったというのは、もちろん我々にとって嫌な気持ちだ」
「今日はあまり良いパフォーマンスを見せることができなかった。もちろん試合前には今の状況によるプレッシャーを選手たちが感じていたと思うが、我々は浦和レッズであり、そういったところでもしっかりとマネジメントできないといけない」
キャプテンを務めるGK西川周作はMF原口元気と共に試合後にアウェイゴール裏に残り、サポーターと対話。会話の詳細に関して明言は避けたものの、「全然ネガティブな話はしていない」と語り、残り試合で状況を好転させるために意見をすり合わせたという。
その上でファン・サポーターの求めるものを真摯に受け止めている。
「ちゃんと目と目を見てサポーターの思いと自分たちの思いをしっかり話し合って、サポーターの方が言ってくれていることはすごく理解できましたし、自分たちももっとやらなければいけないと思っているというところで、もう言葉というよりは、本当にプレーの部分」
「結果というよりは、ファン・サポーターが求めているのは諦めない姿勢や点を必死に取り行く姿とか、必死にゴール前で守るとか、やっぱりそういう部分が足りないということ。そこは自分たちもしっかり反省しながら、戦術というよりはサッカーをやる上での本質的な部分、基本的な部分をもっと大事にしながら、水曜日には負けられない戦いがあるので、また違った姿を見せたいなと思います」
また、指揮官の試合後会見では細かく語られなかったセットプレーの守備、攻撃の課題についても言及。戦術的な部分での修正はもちろんのこと、いずれに関してもメンタル面の改善が重要だと語った。
「今やらなければいけないのは、やはり失点が続いているというところで、みんなの頭の中でセットプレーが来たら、少しネガティブな考えになるというところが一番やってはいけないところ。そこはしっかりとゴールキーパーが変えていかないといけない。ペナルティエリアの中は自分が全部守るというぐらいの気持ちでやっていかなければいけないなと思っています」
「(攻撃では)少しずれがあったりとか、後ろから見ていても出し手と受け手のタイミングだったりが、少しずつずれていたりする場面もあって、そこは勝たないといけないと思っているからこそ生まれる、そのメンタル的なところだと思う。やっぱり大事なのは、人のせいに絶対しない。矢印を自分に向けて自分が今何ができるかというところ。肩に力が入りすぎる状況だとは思いますけど、そこを何とか自分でコントロールしながら、いつも通りできるかというところにチャレンジしていく必要がある」
「全てが悪いわけではない印象ですが、結果では負けている。何が足りないかというところでは、やっぱり一人ひとりの責任感だったり、そういう姿勢のところはより求めていかないといけないです」
34節消化時点で消化試合数は2試合少ないものの、16位という順位や4連敗という現状を鑑みれば、残留争いのメインキャストと言わざるを得ない状況に追い込まれた赤い悪魔。その中で23日には勝ち点39で並ぶ17位の柏レイソルとのシックスポインターが開催される。
スコルジャ監督はクラブ全体として残留争いに巻き込まれる現状への責任を負うべきだと主張すると共に、「最も重要な試合になる」と柏戦でのバウンスバックを誓った。
「我々にとって受け入れられない状況であり、我々のロッカーに入る全ての人間、私を初め選手たち、そしてトレーナーに至るまで全員が責任を持って行動しないといけない」
「(残留争いにおいて)いろんな悪い考えが浮かんでくるが、それを取っ払って頭をすっきりさせることが必要。そして、次の試合のことのみを考えることに集中することが重要。我々にとってはそれが柏戦となる。次の柏戦が今シーズンの浦和にとって最も重要な試合になる。私の頭の中ではそういうアプローチが必要だと思っており、それをチームと共有したい」
東京V戦でのパフォーマンスをみると、中3日で臨む柏戦に向けて劇的な改善策を見いだすのは困難だが、西川が語ったようにまずは“戦う”、“体を張る”といったファンダメンタルの部分を改善し、ファン・サポーターが求める姿に近づけることが苦境脱出のカギとなるはずだ。
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浦和レッズは31日、埼玉スタジアム2002の指定管理者が終了することを発表した。 今年1月8日、浦和は埼玉スタジアム2002公園の指定管理者募集に対して申し込んでいたものの、埼玉県の審査の結果、非指名となったことを報告していた。 2020年4月から務めてきた指定監視者の「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員であったが、「団体ごとの方針や価値観の隔たりが大きく、最後までその解決に努めたものの、相乗効果という点においては十分な成果を出すことができなかった」として、主体的な立場となり管理、運営に取り組むという強い意志をもって新たに審査に臨んでいた。 期間満了日の3月31日、浦和はクラブ公式サイトを通じて報告。これまでイベントに参加してくれた人々や協力してくれた関係者への感謝を綴ると共に、今後のより具体的な検討を進めるとした。 ーーーーー 浦和レッズは、「埼玉スタジアム2002公園マネジメントネットワーク」の一員として管理、運営を行ってまいりました、埼玉スタジアム2002公園(以下、埼玉スタジアム)の指定管理業務について、既報の通り令和7年3月31日の指定管理期間満了日に終了しますことをご報告いたします。 期間中、スタジアムホスピタリティ改善として取り組んだ「埼スタトイレ向上プロジェクト」トイレリニューアルのアンケートへのご協力や、埼玉スタジアムおよび周辺の賑わい創出を目的として実施した「浦和レッズ×パンのフェス」、「埼スタAutumn Festival」、「みんなの埼スタクリスマス」などのイベントにご参加いただきました埼玉県民の皆さま、ご来場いただきました皆さまをはじめ全ての関係者の皆さまに改めてお礼申し上げます。誠にありがとうございました。 浦和レッズは、サッカーをはじめとするスポーツの感動や喜びを伝え、スポーツが日常にある文化を育み、次世代に向けて豊かな地域・社会を創ることを目指す者として、今後もホームタウンの価値向上に取り組んでまいります。この5年間の指定管理業務の経験と反省を糧に「持続可能なスタジアムの未来と活動拠点のあり方」、「クラブの経営資源としてのスタジアム利活用とまちづくり」について、様々な角度から、より具体的な検討を進めてまいります ーーーーー 2025.03.31 19:00 Mon3
Jリーグが理念強化配分金とファン指標配分金の支給額を発表! 「DAZN」ベースのファン指標分配金の1位は浦和、最下位はYSCCに…連覇神戸は5.5億円
Jリーグは25日、2025年度理念強化配分金の支給対象候補クラブ、2024年度ファン指標配分金支給対象クラブを発表した。 理念強化配分金は、2023年の明治安田生命J1リーグで1位から10位に対して送られるもの。20チーム制に変更となったために1チーム増えることとなった。また、2024シーズン年間ファン指標順位(DAZN視聴者数等1~10位)に基づいても支給される。 競技面では連覇を達成したヴィッセル神戸から10位のセレッソ大阪までに支給され、神戸は2025年、2024年にそれぞれ2億5000万円ずつを手にする。なお、2023年も優勝したため、その分の2億5000万も今回支給される。また、2位のサンフレッチェ広島には2年間で1億8000万円ずつ、3位のFC町田ゼルビアは、1億5000万円(2025年)と7000万円(2026年)を手にする。なお、2023年2位の横浜F・マリノスには1億8000万円、3位の広島には7000万円がしキュされる。 また、ファン指標順位は1位は2024年も浦和レッズとなり1億7000万円。2位が鹿島アントラーズで1億2000万円、3位が横浜FMで7000万円と続き、10位は名古屋グランパスで1000万円となった。なお、競技順位で10位以内に入っていないクラブでは、1位の浦和、10位の名古屋に加え、8位に北海道コンサドーレ札幌が入り2000万円となった。 さらに、「ファン指標配分金」として、13億6000万円をJリーグの全60クラブに分配。これは、2024シーズンのDAZN視聴者数やDAZNシーズンパス販売実績等で配分され、1位が浦和で8921万5930円。2位が横浜FMで7945万2984円、3位が川崎フロンターレで6648万1993円となっている。なお、最下位はY.S.C.C.横浜となり182万4625円が分配される。 <h3>◆理念強化配分金(競技)/総額11億2000万円</h3> 1位:ヴィッセル神戸 1年目ー2億5000万円、2年目ー2億5000万円 2位:サンフレッチェ広島 1年目ー1億8000万円、2年目ー1億8000万円 3位:FC町田ゼルビア 1年目ー1億5000万円、2年目ー7000万円 4位:ガンバ大阪 1年目ー1億5000万円、2年目ーなし 5位:鹿島アントラーズ 1年目ー1億2000万円、2年目ーなし 6位:東京ヴェルディ 1年目ー9000万円、2年目ーなし 7位:FC東京 1年目ー6000万円、2年目ーなし 8位:川崎フロンターレ 1年目ー5000万円、2年目ーなし 9位:横浜F・マリノス 1年目ー4000万円、2年目ーなし 10位:セレッソ大阪 1年目ー3000万円、2年目ーなし <h3>◆理念強化配分金(人気)</h3> 1位:浦和レッズ/1億7000万円 2位:鹿島アントラーズ/1億2000万円 3位:横浜F・マリノス/7000万円 4位:ヴィッセル神戸/5000万円 5位:川崎フロンターレ/4000万円 6位:サンフレッチェ広島/3000万円 7位:ガンバ大阪/2000万円 8位:北海道コンサドーレ札幌/2000万円 9位:FC町田ゼルビア/1000万円 10位:名古屋グランパス/1000万円 <h3>◆ファン指標配分金</h3>(昨年との金額比較) 1位:浦和レッズ/8921万5930円(↑) 2位:横浜F・マリノス/7945万2984円(↑) 3位:川崎フロンターレ/6648万1993円(↓) 4位:鹿島アントラーズ/6598万4095円(↓) 5位:ヴィッセル神戸/6491万8131円(↑) 6位:ガンバ大阪/5864万8883円(↑) 7位:名古屋グランパス/5851万4812円(↓) 8位:北海道コンサドーレ札幌/5315万3249円(↑) 9位:FC東京/4924万9886円(↑) 10位:サンフレッチェ広島/4572万5356円(↑) 11位:FC町田ゼルビア/4558万3908円(↑) 12位:アルビレックス新潟/4466万3143円(↓) 13位:ジュビロ磐田/4426万2918円(↑) 14位:セレッソ大阪/3988万8434円(↓) 15位:サガン鳥栖/3834万3648円(↑) 16位:柏レイソル/3695万3904円(↓) 17位:湘南ベルマーレ/3554万5920円(↓) 18位:東京ヴェルディ/3459万9966円(↑) 19位:京都サンガF.C./3438万1632円(↑) 20位:清水エスパルス/3362万962円(↓) 21位:アビスパ福岡/3259万3587円(↓) 22位:ベガルタ仙台/2298万6246円(↑) 23位:V・ファーレン長崎/1758万2571円(↑) 24位:大分トリニータ/1716万3388円(↑) 25位:ファジアーノ岡山/1704万1315円(↑) 26位:横浜FC/1664万9981円(↓) 27位:ジェフユナイテッド千葉/1608万1426円(↓) 28位:モンテディオ山形/1442万3396円(↓) 29位:ヴァンフォーレ甲府/1362万8966円(↓) 30位:松本山雅FC/1324万9873円(↑) 31位:ロアッソ熊本/1008万4227円(↓) 32位:栃木SC/983万8888円(↓) 33位:徳島ヴォルティス/934万7583円(↓) 34位:RB大宮アルディージャ/925万5971円(↓) 35位:ザスパ群馬/888万8344円(↓) 36位:レノファ山口FC/886万2864円(↓) 37位:いわきFC/878万641円(↓) 38位:鹿児島ユナイテッドFC/825万2572円(↑) 39位:愛媛FC/768万2897円(↑) 40位:水戸ホーリーホック/718万9579円(↓) 41位:藤枝MYFC/708万1435円(↓) 42位:ツエーゲン金沢/622万6288円(↓) 43位:ブラウブリッツ秋田/619万6520円(↓) 44位:カターレ富山/481万4398円(↑) 45位:ギラヴァンツ北九州/459万264円(↓) 46位:FC岐阜/396万9504円(↓) 47位:SC相模原/341万1253円(↓) 48位:FC今治/327万7554円(↓) 49位:AC長野パルセイロ/317万8338円(↓) 50位:カマタマーレ讃岐/313万7389円(↓) 51位:FC琉球/309万4569円(↓) 52位:福島ユナイテッドFC/288万7440円(↑) 53位:ガイナーレ鳥取/282万3403円(↓) 54位:ヴァンラーレ八戸/265万6822円(↓) 55位:いわてグルージャ盛岡/261万6733円(↓) 56位:アスルクラロ沼津/251万5766円(↓) 57位:テゲバジャーロ宮崎/237万4594円(↑) 58位:FC大阪/226万1536円(↑) 59位:奈良クラブ/223万1534円(↓) 60位:Y.S.C.C.横浜/182万4625円(↓) 2025.02.25 17:40 Tue4
「全く良くない」浦和OBの鈴木啓太氏がサポーターの“ルール違反”の声に苦言「Jリーグは成り立たない」
浦和レッズのOBでもある鈴木啓太氏が、ファン・サポーターの行動に苦言を呈した。 23日、浦和は明治安田生命J1リーグ第9節の前倒し開催でヴィッセル神戸と対戦。ホームの埼玉スタジアム2002でのシーズン開幕戦となった。 試合は立ち上がり早々神戸にPKが与えられる展開となると、武藤嘉紀のシュートはGK西川周作がセーブ。しかし、その後神戸が武藤のゴールで先制する。 ただ、浦和はここから反撃。新加入の松崎快が初ゴールを決めて同点とすると、柴戸海がゴールを奪って逆転に成功する。 後半に入り浦和が主導権を握る中、アクシデント。ロングボールを競り合った際に明本考浩と小林友希が手を使って揉み合いに、主審は小林のファウルを取って笛を鳴らしたが、明本は怒りが収まらなかったのか小林の首元に手をやり報復。このプレーで小林にイエローカード、明本にはレッドカードが出ていた。 数的不利になった浦和は、徐々に守備を固めて逃げ切る方向に。しかし、途中出場のアンドレス・イニエスタが一瞬の隙を突き絶妙クロスを上げると、昨シーズン限りで浦和を退団した槙野智章が豪快ヘッド。これが決まり、2-2の同点に。その後は神戸が押し込むも、最後まで3点目は奪えず2-2の引き分けになっていた。 トピックの多い試合だった中、多くの人の注目は浦和サポーターへ向けられることに。明本の退場シーンを含め、様々な場面で聞こえてはいけないはずのサポーターの声が大きく聞こえてきた。 この件には鈴木氏もOBとして苦言。ツイッターで「残念なこととして、気持ちが入るのはわかる!でも、観戦マナーは守って欲しいな。一部の人かもしれないけど」とし、愛するが故に、あえて意見を述べた。 「レッズサポーターのこと大好きだし、一緒に戦ってきた仲間だから本音で言う。これまで、いつも「その声」に助けられてきたし、本当に大きな力になった。声出したい気持ちわかる!もどかしいこともわかる!」 「でも、全く良くないよ。ルールが守られなければ、Jリーグは成り立たない」 コロナ禍で行われているJリーグ。サポーターが入れない状況から、徐々にその制限が緩和され、今では2万人を上限にサポーターが入れるまでに。コロナ禍であることは変わらないながらも、多くのJリーグファン、そして選手やクラブ、関係者の努力があってここまでやってきた。 ただ、現在も声を出しての応援は禁止。どのスタジアムでも、思わず漏れる声はあるものの、声援やブーイングなどはほとんど行われず、拍手や太鼓、フラッグでサポートの姿勢を示しているだけに、そのルールを破る行為は見逃せなかったのだろう。 <span class="paragraph-title">【動画】凱旋した槙野を暖かく迎え入れる浦和サポーター</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet"><p lang="ja" dir="ltr">/<a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%A7%99%E9%87%8E%E6%99%BA%E7%AB%A0?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#槙野智章</a> 「ありがとございました」<br>試合後、古巣のサポーターに挨拶<br>\<br><br>2022明治安田J1第9節<br>浦和×神戸<br><a href="https://twitter.com/hashtag/DAZN?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#DAZN</a> 見逃し配信中<a href="https://twitter.com/hashtag/2022jleague?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#2022jleague</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%EF%BC%AA%E3%81%8C%E4%B8%96%E7%95%8C%E3%82%92%E7%86%B1%E3%81%8F%E3%81%99%E3%82%8B?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#Jが世界を熱くする</a><a href="https://twitter.com/hashtag/%E6%B5%A6%E5%92%8C%E7%A5%9E%E6%88%B8?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#浦和神戸</a><a href="https://twitter.com/hashtag/visselkobe?src=hash&ref_src=twsrc%5Etfw">#visselkobe</a><a href="https://twitter.com/visselkobe?ref_src=twsrc%5Etfw">@visselkobe</a> <a href="https://twitter.com/tonji5?ref_src=twsrc%5Etfw">@tonji5</a> <a href="https://t.co/7AGtuztoSJ">pic.twitter.com/7AGtuztoSJ</a></p>— DAZN Japan (@DAZN_JPN) <a href="https://twitter.com/DAZN_JPN/status/1496416015609380867?ref_src=twsrc%5Etfw">February 23, 2022</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2022.02.24 09:40 Thu5
