【ECLリーグフェーズ第1節まとめ】ヘント渡辺剛がECL初ゴールもチェルシーが打ち合い制して白星発進!
2024.10.04 06:21 Fri
3日、2024-25シーズンのヨーロッパ・カンファレンスリーグ(ECL)のリーグフェーズ第1節の16試合が欧州各地で行われた。
優勝候補筆頭のチェルシーは、ヘントとホーム対戦し4-2で勝利した。ヘントのMF伊藤敦樹、DF渡辺剛はフル出場、GKシュミット・ダニエルはベンチ入りも出場機会はなかった。
直近のブライトン戦から先発を全員変更して試合に臨んだチェルシーは、12分に先制する。デューズバリー=ホールのスルーパスでボックス右深くまで駆け上がったムドリクのダイレクトクロスをファーサイドに走り込んだヴェイガがヘディングシュートで流し込んだ。
先制を許したヘントは35分にチャンス。ダイアゴナルランを見せたアンドリ・グジョンセンが伊藤のパスからボックス右に侵入。右足を振り抜いたが、このシュートは枠の上に外れた。
迎えた後半、チェルシーは開始39秒で追加点を奪う。最終ラインのディザジが供給したロングパスからボックス右まで駆け上がったペドロ・ネトがカバーに戻ったDF渡辺のクリアミスを右足で合わせると、このシュートがニアサイドに突き刺さった。
1点を返されたチェルシーは63分、ショートコーナーの流れからフェリックスがクロスを入れると、ボックス内の混戦で生まれたルーズボールを走り込んだエンクンクが強烈なダイレクトシュートでゴールに突き刺した。さらに70分には、フェリックスのラストパスのこぼれ球をボックス中央に走り込んだデューズバリー=ホールが流し込み、試合を決定づける4点目を奪った。
その後、90分にガンデルマンのゴールで1点を返されたチェルシーだったが、そのまま4-2でタイムアップ。渡辺のECL初ゴールなどで一矢報いたヘントだったが、打ち合いを制したチェルシーが白星スタートを切っている。
また、昨季準優勝のフィオレンティーナは、ホームでザ・ニュー・セインツと対戦し2-0で勝利。試合は立ち上がりから地力で勝るフィオレンティーナが主導権を握るなか、後半にスコアが動く。65分、右サイドからボックス右まで切り込んだイコネの折り返しをクアメがスルー。後方から走り込んだアドリのシュートは一度ブロックされたが、こぼれ球を再び拾い、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。
さらに69分には、右クロスのこぼれ球をペナルティアーク内に走り込んだモレノがダイレクトシュート。これはボックス内のDFデイビスにディフレクトするが、こぼれ球をゴール前のケアンがゴールに流し込んだ。
結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。21本のシュートを放つなど終始ザ・ニュー・セインツを圧倒したフィオレンティーナが白星発進を飾った。
その他、小田裕太郎の所属するハーツはディナモ・ミンスクとアウェイで対戦し2-1で勝利。田中亜土夢の所属するヘルシンキはルガーノとアウェイで対戦し0-3で敗戦。小杉啓太の所属するユールゴーデンはLASKリンツとアウェイで対戦し2-2の引き分けに終わった。
◆リーグフェーズ第1節 結果
▽10/3(木)
チェルシー 4-2 ヘント
【チェルシー】
レナト・ヴェイガ(前12)
ペドロ・ネト(後1)
クリストファー・エンクンク(後18)
キーナン・デューズバリー=ホール(後25)
【ヘント】
渡辺剛(後5)
オムリ・ガンデルマン(後45)
ハイデンハイム 2-1 オリンピア・リュブリャナ
セルクル・ブルージュ 6-2 ザンクト・ガレン
アスタナ 1-0 バチュカ・トポラ
ディナモ・ミンスク 1-2 ハーツ
FCノアー 2-0 ムラダー
レギア・ワルシャワ 1-0 ベティス
モルデ 3-0 ラーンFC
オモニア・ニコシア 4-0 ヴィキングル・レイキャヴィーク
フィオレンティーナ 2-0 ザ・ニュー・セインツ
コペンハーゲン 1-2 ヤギエロニア
ルガーノ 3-0 ヘルシンキ
FCペトロクブ 1-4 パフォス
ボラツ 1-1 パナシナイコス
LASK 2-2 ユールゴーデン
シャムロック・ローバーズ 1-1 アポエル
▽10/2(水)
イスタンブールBBSK 1-2 ラピド・ウィーン
ヴィトーリア・ギマランイス 3-1 NKツェリェ
優勝候補筆頭のチェルシーは、ヘントとホーム対戦し4-2で勝利した。ヘントのMF伊藤敦樹、DF渡辺剛はフル出場、GKシュミット・ダニエルはベンチ入りも出場機会はなかった。
直近のブライトン戦から先発を全員変更して試合に臨んだチェルシーは、12分に先制する。デューズバリー=ホールのスルーパスでボックス右深くまで駆け上がったムドリクのダイレクトクロスをファーサイドに走り込んだヴェイガがヘディングシュートで流し込んだ。
迎えた後半、チェルシーは開始39秒で追加点を奪う。最終ラインのディザジが供給したロングパスからボックス右まで駆け上がったペドロ・ネトがカバーに戻ったDF渡辺のクリアミスを右足で合わせると、このシュートがニアサイドに突き刺さった。
リードを広げられたヘントだったが、すぐに1点を返す。50分、左CKから二次攻撃、三次攻撃を狙うと、A・グジョンセンの右クロスを渡辺がヘディングで流し込んだ。
1点を返されたチェルシーは63分、ショートコーナーの流れからフェリックスがクロスを入れると、ボックス内の混戦で生まれたルーズボールを走り込んだエンクンクが強烈なダイレクトシュートでゴールに突き刺した。さらに70分には、フェリックスのラストパスのこぼれ球をボックス中央に走り込んだデューズバリー=ホールが流し込み、試合を決定づける4点目を奪った。
その後、90分にガンデルマンのゴールで1点を返されたチェルシーだったが、そのまま4-2でタイムアップ。渡辺のECL初ゴールなどで一矢報いたヘントだったが、打ち合いを制したチェルシーが白星スタートを切っている。
また、昨季準優勝のフィオレンティーナは、ホームでザ・ニュー・セインツと対戦し2-0で勝利。試合は立ち上がりから地力で勝るフィオレンティーナが主導権を握るなか、後半にスコアが動く。65分、右サイドからボックス右まで切り込んだイコネの折り返しをクアメがスルー。後方から走り込んだアドリのシュートは一度ブロックされたが、こぼれ球を再び拾い、ゴール左隅にシュートを流し込んだ。
さらに69分には、右クロスのこぼれ球をペナルティアーク内に走り込んだモレノがダイレクトシュート。これはボックス内のDFデイビスにディフレクトするが、こぼれ球をゴール前のケアンがゴールに流し込んだ。
結局、試合はそのまま2-0でタイムアップ。21本のシュートを放つなど終始ザ・ニュー・セインツを圧倒したフィオレンティーナが白星発進を飾った。
その他、小田裕太郎の所属するハーツはディナモ・ミンスクとアウェイで対戦し2-1で勝利。田中亜土夢の所属するヘルシンキはルガーノとアウェイで対戦し0-3で敗戦。小杉啓太の所属するユールゴーデンはLASKリンツとアウェイで対戦し2-2の引き分けに終わった。
◆リーグフェーズ第1節 結果
▽10/3(木)
チェルシー 4-2 ヘント
【チェルシー】
レナト・ヴェイガ(前12)
ペドロ・ネト(後1)
クリストファー・エンクンク(後18)
キーナン・デューズバリー=ホール(後25)
【ヘント】
渡辺剛(後5)
オムリ・ガンデルマン(後45)
ハイデンハイム 2-1 オリンピア・リュブリャナ
セルクル・ブルージュ 6-2 ザンクト・ガレン
アスタナ 1-0 バチュカ・トポラ
ディナモ・ミンスク 1-2 ハーツ
FCノアー 2-0 ムラダー
レギア・ワルシャワ 1-0 ベティス
モルデ 3-0 ラーンFC
オモニア・ニコシア 4-0 ヴィキングル・レイキャヴィーク
フィオレンティーナ 2-0 ザ・ニュー・セインツ
コペンハーゲン 1-2 ヤギエロニア
ルガーノ 3-0 ヘルシンキ
FCペトロクブ 1-4 パフォス
ボラツ 1-1 パナシナイコス
LASK 2-2 ユールゴーデン
シャムロック・ローバーズ 1-1 アポエル
▽10/2(水)
イスタンブールBBSK 1-2 ラピド・ウィーン
ヴィトーリア・ギマランイス 3-1 NKツェリェ
渡辺剛
伊藤敦樹
シュミット・ダニエル
アンドリ・グジョンセン
ペドロ・ネト
小田裕太郎
田中亜土夢
小杉啓太
レナト・ヴェイガ
クリストファー・エンクンク
オムリ・ガンデルマン
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width:-webkit-calc(100% - 2px); width:calc(100% - 2px);"><div style="padding:16px;"> <a href="https://www.instagram.com/p/C10pH2zpmvN/?utm_source=ig_embed&utm_campaign=loading" style=" background:#FFFFFF; line-height:0; padding:0 0; text-align:center; text-decoration:none; width:100%;" target="_blank"> <div style=" display: flex; flex-direction: row; align-items: center;"> <div style="background-color: #F4F4F4; border-radius: 50%; flex-grow: 0; height: 40px; margin-right: 14px; width: 40px;"></div> <div style="display: flex; flex-direction: column; flex-grow: 1; justify-content: center;"> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; margin-bottom: 6px; width: 100px;"></div> <div style=" background-color: #F4F4F4; border-radius: 4px; flex-grow: 0; height: 14px; width: 60px;"></div></div></div><div style="padding: 19% 0;"></div> <div style="display:block; height:50px; margin:0 auto 12px; width:50px;"><svg width="50px" height="50px" viewBox="0 0 60 60" version="1.1" xmlns="https://www.w3.org/2000/svg" xmlns:xlink="https://www.w3.org/1999/xlink"><g stroke="none" stroke-width="1" fill="none" fill-rule="evenodd"><g transform="translate(-511.000000, -20.000000)" fill="#000000"><g><path d="M556.869,30.41 C554.814,30.41 553.148,32.076 553.148,34.131 C553.148,36.186 554.814,37.852 556.869,37.852 C558.924,37.852 560.59,36.186 560.59,34.131 C560.59,32.076 558.924,30.41 556.869,30.41 M541,60.657 C535.114,60.657 530.342,55.887 530.342,50 C530.342,44.114 535.114,39.342 541,39.342 C546.887,39.342 551.658,44.114 551.658,50 C551.658,55.887 546.887,60.657 541,60.657 M541,33.886 C532.1,33.886 524.886,41.1 524.886,50 C524.886,58.899 532.1,66.113 541,66.113 C549.9,66.113 557.115,58.899 557.115,50 C557.115,41.1 549.9,33.886 541,33.886 M565.378,62.101 C565.244,65.022 564.756,66.606 564.346,67.663 C563.803,69.06 563.154,70.057 562.106,71.106 C561.058,72.155 560.06,72.803 558.662,73.347 C557.607,73.757 556.021,74.244 553.102,74.378 C549.944,74.521 548.997,74.552 541,74.552 C533.003,74.552 532.056,74.521 528.898,74.378 C525.979,74.244 524.393,73.757 523.338,73.347 C521.94,72.803 520.942,72.155 519.894,71.106 C518.846,70.057 518.197,69.06 517.654,67.663 C517.244,66.606 516.755,65.022 516.623,62.101 C516.479,58.943 516.448,57.996 516.448,50 C516.448,42.003 516.479,41.056 516.623,37.899 C516.755,34.978 517.244,33.391 517.654,32.338 C518.197,30.938 518.846,29.942 519.894,28.894 C520.942,27.846 521.94,27.196 523.338,26.654 C524.393,26.244 525.979,25.756 528.898,25.623 C532.057,25.479 533.004,25.448 541,25.448 C548.997,25.448 549.943,25.479 553.102,25.623 C556.021,25.756 557.607,26.244 558.662,26.654 C560.06,27.196 561.058,27.846 562.106,28.894 C563.154,29.942 563.803,30.938 564.346,32.338 C564.756,33.391 565.244,34.978 565.378,37.899 C565.522,41.056 565.552,42.003 565.552,50 C565.552,57.996 565.522,58.943 565.378,62.101 M570.82,37.631 C570.674,34.438 570.167,32.258 569.425,30.349 C568.659,28.377 567.633,26.702 565.965,25.035 C564.297,23.368 562.623,22.342 560.652,21.575 C558.743,20.834 556.562,20.326 553.369,20.18 C550.169,20.033 549.148,20 541,20 C532.853,20 531.831,20.033 528.631,20.18 C525.438,20.326 523.257,20.834 521.349,21.575 C519.376,22.342 517.703,23.368 516.035,25.035 C514.368,26.702 513.342,28.377 512.574,30.349 C511.834,32.258 511.326,34.438 511.181,37.631 C511.035,40.831 511,41.851 511,50 C511,58.147 511.035,59.17 511.181,62.369 C511.326,65.562 511.834,67.743 512.574,69.651 C513.342,71.625 514.368,73.296 516.035,74.965 C517.703,76.634 519.376,77.658 521.349,78.425 C523.257,79.167 525.438,79.673 528.631,79.82 C531.831,79.965 532.853,80.001 541,80.001 C549.148,80.001 550.169,79.965 553.369,79.82 C556.562,79.673 558.743,79.167 560.652,78.425 C562.623,77.658 564.297,76.634 565.965,74.965 C567.633,73.296 568.659,71.625 569.425,69.651 C570.167,67.743 570.674,65.562 570.82,62.369 C570.966,59.17 571,58.147 571,50 C571,41.851 570.966,40.831 570.82,37.631"></path></g></g></g></svg></div><div style="padding-top: 8px;"> <div style=" color:#3897f0; 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海外移籍のために浦和レッズを離れたMF伊藤敦樹(25)だが、ヘントへの加入が接近しているという。ベルギー『HLN』が伝えた。 浦和の下部組織出身の伊藤は、流通経済大学を経て浦和でプロ入り。1年目から主軸としてプレーを続けている。 2021年のプロ1年目はJ1で36試合1得点を記録。順調に出場を重ね、2023年には日本代表にも選出されデビューも果たしている。 今シーズンも明治安田J1リーグで24試合に出場し5得点を記録。オークランドFCにDF酒井宏樹が移籍したことでキャプテンに就任したが、自身も海外移籍のためにチームを離れた。 その伊藤だが、行き先はヘントになるとのこと。『HLN』によれば、メディカルチェックを受け、近日中に契約を結ぶという。なお、移籍金は約200万ユーロ(約3億2000万円)になるとのことだ。 ヘントには、日本代表DF渡辺剛、GKシュミット・ダニエル、そしてMF横田大祐が所属。伊藤が加入すれば4人目の日本人選手となる。 また、MFジュリアン・デ・サール(29)が今夏カタールのアル・ラーヤンへ完全移籍しており、ボランチのポジションが空いている状況。伊藤がこのポジションを務めることになるとみられている。 2024.08.12 23:12 Mon4
コルトレイク入りの渡辺剛が新天地デビュー! 2-2ドローの一戦に右SBでフル出場《ジュピラー・プロ・リーグ》
コルトレイク入りした日本代表DF渡辺剛が新天地デビューした。 ジュピラー・プロ・リーグ20試合を消化して8勝7分け5敗の8位につけるコルトレイク。14日の第22節で6位ヘントのホームに乗り込み、再開初戦を迎えた。 加入して間もない渡辺だが、右サイドバックで先発。本職のセンターバックではないポジションでのプレーとなり、28分にイエローカードも受けたが、フル出場した。 試合は8分にムバヨが独力でカウンターに持ち込み、コルトレイクが先制。だが、44分に許した左CKからセカンドボールを蹴り込まれ、ヘントに追いつかれてしまう。 52分にも渡辺が守る逆サイドからクロスを許して、スコアをひっくり返されたコルトレイクだが、90+1分に味方の縦パスでボックス中央に抜け出したムバヨがネットを揺らして、追いついた。 土壇場で追いついたコルトレイクは白星リスタートこそならなかったものの、敵地で勝ち点1を獲得。3連勝を逃したが、4戦負けなしとしている。 ヘント 2-2 コルトレイク 【ヘント】 モンテス(前44) ムボヨ(後7) 【コルトレイク】 ムバヨ(前8、後45+1) 2022.01.15 09:50 Sat5
日本代表、完全アウェイの野球場で引き分け 強豪メキシコ代表と勇敢に戦うも勝利ならず
【国際親善試合】メキシコ代表 0ー0 日本代表(日本時間9月7日/オークランド・コロシアム) 日本代表は7日、国際親善試合でメキシコ代表と対戦。完全アウェイの野球場で勇敢に戦ったが、勝利とはならなかった。 アメリカ遠征を行っている日本代表は、7日にメキシコ代表と戦い、中2日の10日にアメリカ代表と対戦する。初戦となるメキシコ代表戦では、[3ー4ー2ー1]のフォーメーションを採用し、GKは鈴木彩艶、3バックは板倉滉、渡辺剛、瀬古歩夢が並ぶ。ダブルボランチはキャプテンの遠藤航と追加招集の鎌田大地が起用され、右のウイングバックは堂安律、左のウイングバックは三笘薫が務める。2シャドーは久保建英と南野拓実、最前線トップには上田綺世が入った。 キックオフすると、日本代表はハイプレスで主導権を握りにいく。上田が相手のアンカーを消し、久保や南野が相手センターバックに寄せて制限をかけていく。前線の3人に全体が連動して前に圧力を強めると、4分、相手陣内の右サイドでボールを奪い、久保がボックス内の右からシュートを放った。11分には左サイドからのスローインを起点に、三笘のドリブルから久保の右足でのミドルシュートが枠を捉えるも、GKのファインセーブに遭った。15分にも渡辺のフィードに抜け出した堂安が際どいループシュートを放った。 時計の針が進むにつれて、メキシコ代表はビルドアップ時の配置に変化を加え、日本代表の3トップに対して数的優位を作って前進を図ってきた。だが、板倉が縦パスを鋭くインターセプトしたり、遠藤を軸に中盤で圧縮したりして突破を許さない。それでも、37分には10番のMFアレクシス・ベガが右サイドで起点を作り、FWラウール・ヒメネスがミドルシュート。これは瀬古が身体でブロックし、鈴木の守るゴールマウスには飛ばさせなかった。 球際のバトルが激しさを増す中、前半終了間際には相手と接触した久保が座り込んでしまう。左足の足首の状態を気にし、メディカルスタッフの治療を受けた後にピッチに戻り、前半が0ー0で終了した。 後半も最初にチャンスを作ったのは、日本代表だった。ボックス手前で久保が右足でシュート。これが相手DFに当たり、上田がこぼれ球に反応。ボックス内の左で角度のない位置から詰めるも、GKに阻まれた。53分には久保が右サイドの深い位置からクロスを上げ、南野がフリーでボレーシュートを放つも、枠を捉えることができない。 4万6千人のスタジアムが満員となった完全アウェイの中で優勢に進めていた日本代表だったが、60分には板倉がくるぶしの外側を痛め、DF関根大輝が代わって3バックの右を務める。メキシコ代表も同じタイミングで4選手を投入。ミランのFWサンティアゴ・ヒメネスや、ロシアW杯でドイツ代表からゴールを奪ったベテランのMFイルビング・ロサーノが入った。 68分にメキシコのFKから決定機を許すが、鈴木が懸命な横っ飛びで弾き出すスーパーセーブでチームを救った。その直後に選手交代を行い、鎌田と代わった佐野海舟がボランチ、南野と代わった伊東純也が右ウイングバックに、久保と代わった前田大然が左ウイングバックに入る。これに伴い、堂安と三笘がシャドーに移った。 一進一退の攻防が続く中、81分には三笘に代わって鈴木唯人、堂安に代わって町野修斗が入り、フォーメーションを[3ー5ー2]に変更した。 88分にボックス内で許したシュートが枠を外れると、90分には遠藤の中央突破から抜け出した上田が後ろから倒されてFKを獲得。当初はDFセサル・モンテスにイエローカードが出されたが、VARの結果レッドカードに。数的優位で戦うことになったが、最後までスコアは動かず。0ー0のドロー決着となった。10日には、アメリカ代表と戦う。 2025.09.07 13:10 Sunチェルシーの人気記事ランキング
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UEFA、チェルシーvsアヤックスの誤審認める…2人退場&PK献上の判定
欧州サッカー連盟(UEFA)は、昨年11月に行われたチャンピオンズリーグ(CL)のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審があったことを認めた。オランダ『テレグラフ』が伝えている。 先日、スペインのマジョルカ島ではヨーロッパ各国の国際レフェリーを集め、レフェリングに関する定例ミーティングを行っていた。 そのミーティングの中では、今シーズンここまでのUEFA主催試合で起きた幾つかの微妙な判定に関する検証が行われ、前述のチェルシーvsアヤックスで明らかな誤審が起きていたことが確認された。 同試合はイタリア人のジャンルカ・ロッキ主審によって裁かれ、2つのPK、2人の退場者が出る4-4の壮絶なドローに終わっていた。その中で物議を醸す判定となっていたのが、68分に起きたアヤックスDF2人の退場及びPK献上となった場面だった。 同場面ではアヤックス陣内中央でルーズボールを拾いにいったFWタミー・エイブラハムと、DFダレイ・ブリントが交錯。ここでロッキ主審はアドバンテージを取り、こぼれ球を拾ったFWカラム・ハドソン=オドイが放ったシュートがボックス内のDFヨエル・フェルトマンの腕付近に直撃した。 すると、ロッキ主審はフェルトマンのハンドと判断しチェルシーにPKを与え、同時にフェルトマンにこの試合2枚目のイエローカードを掲示。さらに、プレーを遡りエイブラハムにアフターチャージを見舞ったブリントに対してもこの試合2枚目のイエローカードを掲示した結果、アヤックスは痛恨のPK献上に加えて、2人のセンターバックを同時に退場で失うことになった。 ただ、一連のプレーの直前にはブリントがFWクリスチャン・プリシッチからファウルと疑われる接触を受けていたおり、そもそもこの接触の時点でプレーを止めるべきだったという指摘。さらに、フェルトマンが故意に腕でシュートをブロックにいっていなかったという点でPKとイエローカードの二重罰は適切ではないとの指摘が挙がっていた。 今回の定例ミーティングではこの一連の流れの再検証を行っており、プリシッチとブリントの接触プレーを流してエイブラハムへのアフターチャージを見舞ったブリントへのイエローカードに関しては満場一致でロッキ主審の判定が支持されたという。 ただ、ミーティング出席者たちはロッキ主審がブリントがファウルを犯した場面でアドバンテージを取らず、プレーを止めるべきだったと全員が主張。ルールブック上では前述のシチュエーションでアドバンテージが認められるのは、直接得点の機会がある場合にのみ限定されるという。 ロッキ主審が前述の適切な判断を下していれば、アヤックスのPK献上とフェルトマンの退場はそもそも起きなかったが、さらに出席者は同主審がフェルトマンに対して下したハンドとイエローカードという2つの判定に関しても誤ったものであったと主張している。 なお、仮にフェルトマンの退場とPK献上が取り消しになっていた場合、アヤックスは4-2のスコアで残り20分ちょっとを10人で戦っていたことになり、逃げきれた可能性は十分にあったはずだ。 そして、アヤックスはバレンシアとチェルシーと勝ち点1差の3位でグループHを3位敗退となっており、仮にチェルシー戦で勝利できていれば、決勝トーナメント進出の可能性が高かった。 また、『テレグラフ』によると、アヤックスはこの敗退によって1130万ユーロ(約13億円)の賞金を逃すことになっていた。 そのため、今回の誤審認定は少なからず気持ちの面ではスッキリするが、失ったものがあまりに大きかった。 <div id="cws_ad">◆誤審認められた一連の流れ<br><iframe width="400" height="257" src="https://www.youtube.com/embed/WoNd7jBTN7Y" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture" allowfullscreen></iframe></div> 2020.02.06 15:20 Thu2
ブリッジは“不倫男”テリーを未だに許さず? 自身の近くに引っ越し発覚後、自宅を売却に出す
元イングランド代表DFのウェイン・ブリッジ氏は、チェルシー時代に自身の元恋人と不倫関係にあった元イングランド代表DFのジョン・テリー氏を未だに許してないのかもしれない。イギリス『サン』が報じている。 ブリッジ氏とテリー氏は、同じ39歳でチェルシーとイングランド代表で共闘してきた親友だった。しかし、2010年1月にブリッジ氏が当時交際し、1人の息子をもうけていたヴァネッサ・プロンセルと、既婚のテリー氏に不倫疑惑が持ち上がり、両者の関係は完全に破綻。 この騒動がキッカケでテリー氏はイングランド代表キャプテンをはく奪され、ブリッジ氏も“不倫男”との共闘を望まず、代表辞退という重い決断を下していた。 さらに、不倫問題発覚後、初の直接対決となった試合では当時マンチェスター・シティに在籍していたブリッジ氏が、試合前の握手を拒否。さらに、シティのチームメイトだった元アルゼンチン代表FWカルロス・テベスが、得点直後にテリー氏の前に立ちはだかってブリッジ氏を指さすパフォーマンスを見せるなど、大きな話題をさらっていた。 その後、ブリッジ氏は2013年に現在の妻であるイギリス人歌手のフランキーサンド・フォードさんと結婚し、2人の息子を授かっている。 その事件から10年が経った今年に入って両氏は、再びメディアの話題に挙がることに。 『サン』が伝えるところによれば、テリー氏は今年4月にロンドン近郊のサリーに430万ポンド(約6億円)の邸宅を購入し、すでに引っ越しも済ませているという。 そして、その新居から数分の距離にはブリッジ氏と家族が住む550万ポンド(約7億6000万円)の邸宅があった。 しかし、同メディアによると、ブリッジ夫妻はテリー氏の引っ越しが原因かは不明なものの、現在その自宅を売りに出しているという。 この動きに関してある関係者は、「ウェインとジョンは明らかに最高の友人とは言えない。今は不動産市場に不確実性があるが、ウェインとフランキーは新たなスタートを求めている。そして、現在の場所から少し離れた場所に引っ越しをすることを決めた」と、説明している。 今回の引っ越しは単なる偶然の可能性が高そうだが、ブリッジはやはり“不倫男”を許していないのか…。 2020.08.05 15:02 Wed3
自宅は海上に? チェルシーを手放してもうすぐ3年…ロシア人実業家アブラモビッチ氏の近況は
チェルシーの前オーナー、ロマン・アブラモビッチ氏(58)の近況とは。イギリス『ミラー』が各国紙の報道をまとめた。 2000年代初頭にチェルシーを買収したアブラモビッチ氏。それまでイングランドの第二勢力だったクラブを、莫大な資金投下によりタイトル争いの常連とし、一時代を築き上げた。 しかし彼は、ウラジーミル・プーチンとも個人的に親しいロシア人実業家、または政治家。 2022年2月のロシアによるウクライナ侵攻を発端としてイギリス政府から制裁を科され、チェルシーを手放すことに。長らく英国への入国ができていなかったなか、王国は終焉した。 その後、氏は所有する大型船舶を巡って数百万ドルの脱税をしたとして告発されることに。 この“ヨット”が実質的な住居になっており、ロシア・ソチ、トルコ・イスタンブール、イスラエル・テルアビブを海上で行ったり来たり。 『CNNトルコ』は、アブラモビッチ氏がイスタンブールに不動産を購入と報じるも、具体的な場所の情報がなく、氏の代理人もこれが住居であることを否定。氏の“自宅”は、エーゲ海に面するマルマリス港に停泊しているとのことだ。 なお、2022年にはロシアとウクライナの和平交渉に参与したこともあるアブラモビッチ氏。 しかし、この頃を境にプーチンとの関係が悪化したと伝えられ、ロシア側による毒殺未遂に遭ったという真偽不明の報道も。最近はモスクワへ戻っていない様子で、イスラエル国籍を保有しながらも最近テルアビブにも上陸していないといい、どうやら拠点はトルコにあるようだ。 2025.01.29 19:30 Wed4
今後はもう出てこない!?チェルシーと“超”長期契約を結ぶ選手たち
2023年12月、プレミアリーグは移籍金の最大分割期間を5年に定めた。 欧州サッカー連盟(UEFA)が2023年夏に移籍金の最大分割期間を5年に定め直していたなか、その制限がないプレミアリーグでは以前から5年を上回る契約が多発。1年あたりで計上すべき移籍金の支出額は契約年数で割ったものになるため、1年あたりの支出が減り、ファインシャルフェアプレー(FFP)の抜け道として利用されている部分があった。 そこで、プレミアリーグも移籍金の最大分割期間を5年に決定。過去に契約を結んだ選手については適応外となるものの、今後は6年以上の長期契約を結んだとしても、最長でも5年までしか減価償却できないようになった。 そのため、今後6年以上の長期契約を結ぶメリットはクラブからすると大きく減っており、今までのように多発することはなくなると思われている。 今回は、近年5年を超える契約を何度も結んできたチェルシーと“超”長期契約を結んだ選手たちを紹介していく。 また、今回登場する選手以外にも多くの若手選手と長期契約を結ぶチェルシー。新たに獲得した選手だけでなく、イングランド代表DFリース・ジェームズなど契約延長の場合でも長期契約を結んでいた。 <span class="paragraph-subtitle">◆MFモイセス・カイセド</span> 契約年数:8年(1年間の延長オプション付き) カイセドは2023年夏、ブライトン&ホーヴ・アルビオンから、総額1億1500万ポンド(約207億3000万円)と言われる移籍金でチェルシーへと移籍した。 事前にリバプールがブライトンとクラブ間合意をしていた中、カイセド本人がチェルシー行きを希望したことで、一転チェルシーに加入していた。 2023年11月に22歳を迎えたばかりのカイセド。契約が切れる2031年でもまだ29歳というのは恐ろしい。 <span class="paragraph-title">◆MFエンソ・フェルナンデス</span> <span data-other-div="page2"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_enzo2.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2022年のカタール・ワールドカップを制覇したアルゼンチン代表で活躍を見せると、2023年2月にチェルシーへと加入した。 移籍金1億2100万ユーロ(約189億4000万円)は、当時の英国史上最高額。契約期間は2031年6月30日までとなる8年半契約だった。 エンソ・フェルナンデスも、カイセド同様にまだ22歳。契約が切れる2031年でもまだ29歳だ。 <span class="paragraph-title">◆FWミハイロ・ムドリク</span> <span data-other-div="page3"></span> 契約年数:8年半 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_mudryk.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年1月に、シャフタール・ドネツクからチェルシーへと加入したムドリク。元々はアーセナルが本命と思われていた中、チェルシーが横槍を入れる形で、総額1億ユーロ(約156億5000万円)の移籍金で半ば強奪。エンソ・フェルナンデス同様に8年半契約を結んだ。 そのムドリクもまだ22歳(1月5日に23歳の誕生日)。カイセド、エンソ・フェルナンデス同様に2031年夏に契約が切れるが、その時は30歳になっている。 <span class="paragraph-title">◆FWニコラス・ジャクソン</span> <span data-other-div="page4"></span> 契約年数:8年 <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_jackson.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> 2023年夏にビジャレアルからチェルシーへと移籍したジャクソンも、同じようにチェルシーと8年契約を結んでいる。 また、年齢も22歳とエンソ・フェルナンデスらと同い年だ。そのため、契約が切れる2031年でもまだ29歳と、30歳にもなっていない。 プレシーズンで活躍しながら、開幕後は輝けず一時は批判も浴びていたなか、トッテナム戦でのハットトリックもあり、ここまで7ゴールを決めているジャクソン。これから長くチェルシーのエースストライカーとしてクラブの最前線を担うことになるのだろうか。 <span class="paragraph-title">◆MFコール・パーマー</span> <span data-other-div="page5"></span> 契約年数:7年(1年間の延長オプション付き) <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2023/20231229_palmer.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:small;" id="cws_ad" class="desc">Getty Images<hr></div> マンチェスター・シティの下部組織育ちで、徐々に出場時間も伸ばしていた中で、2023年夏にチェルシーへの完全移籍が決まったパーマー。契約期間は2030年6月までの7年間で、1年間の延長オプションが付帯しているという。移籍金額は総額4250万ポンド(約76億6000万円)と伝えられていた。 年齢もまだ21歳と若く、契約が切れる2030年でもまだ28歳と、選手として脂が乗る年齢だ。 ここまでは、チェルシーで公式戦21試合に出場し8ゴール5アシストと活躍中。イングランド代表からも招集を受けるようになっており、ここからチームの顔になっていくのだろうか。 2024.01.03 12:00 Wed5
