ギラシー2発にPK獲得でドルトムントが逆転勝利、三好康児途中出場のボーフムは未勝利続く【ブンデスリーガ】

2024.09.28 05:32 Sat
Getty Images
ブンデスリーガ第5節、ドルトムントvsボーフムが27日に行われ、4-2でドルトムントが逆転勝利した。ボーフムのMF三好康児は72分からプレーしている。

前節シュツットガルトに1-5の大敗を喫して今季初黒星となったドルトムントは、4日後にチャンピオンズリーグ(CL)セルティック戦を控えるなか、ヤン・コウトが初スタメンとなった。

一方、前節ホルシュタイン・キール戦を引き分けに持ち込まれて今季初勝利がお預けとなったボーフムは、前節負傷欠場の三好がベンチスタートとなった。
立ち上がりからボールを握ったドルトムントだったが、先制はボーフム。16分、ベロがホフマンとのワンツーでボックス左へ。左足でシュートを決めきった。

さらに5分後、ボーフムに追加点。GKコベルがボアドゥのプレスを受けてボールを失ったところ、ルーズとなったボールをデ・ウィトが無人のゴールへ蹴り込んだ。
勢い付くボーフムは続く33分、ボアドゥがホフマンとのパス交換から抜け出し、GKと一対一に。しかし3点目を決めきれなかった。

するとハーフタイム間際の44分、ブラントの右クロスからギラシーがヘッドでゴールを挙げ、ドルトムントが1点差として前半を終えた。

迎えた後半、開始5分にグロスのミドルでGKを強襲したドルトムントが攻勢をかけると、60分にPKを獲得。ボックス左で仕掛けたギラシーがDFに倒された。これをジャンが決めてドルトムントが同点に持ち込んだ。

試合を振り出しに戻されたボーフムは64分、ブロシンスキのボレーでGKを強襲したなか、72分に三好を投入。

しかし75分、アデイェミのスルーパスを受けたギラシーがボックス内に侵入してシュートを決めきり、ドルトムントが逆転に成功。

そして81分、エンメチャのミドルが決まって勝負あり。ドルトムントが2点差をひっくり返して勝利を取り戻し、セルティック戦に向かっている。

ドルトムント 4-2 ボーフム
【ドルトムント】
セール・ギラシー(前44)
エムレ・ジャン(後17)【PK】
セール・ギラシー(後30)
フェリックス・エンメチャ(後36)
【ボーフム】
マトゥス・ベロ(前16)
ダニ・デ・ウィト(前21)

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O・デンベレがソックスにスマホを忍ばせトレーニング中に「ポケモンGO」をプレー…見つけたトゥヘルは没収

▽世界中で大流行の「ポケモンGO」だが、トレーニング中にプレイするのはやはり許されなかった。 ▽現在プレシーズンマッチを行うため中国遠征を行っているドルトムントだが、FWウスマーヌ・デンベレ(19)がトレーニング中に「ポケモンGO」をプレイしたためトーマス・トゥヘル監督に怒られていた。 ▽マンチェスター・ユナイテッドとのインターナショナル・チャンピオンズカップで1-4と快勝。O・デンベレは1得点の活躍を見せ、勝利に貢献していた。 ▽「ポケモンGO」の公式アカウントのツイートをリツイートするなど、興味津々のO・デンベレは、ボール回しのトレーニング中にソックスの中にスマホを忍ばせていた様で、それを見つけたトゥヘル監督が没収してポケットに入れるシーンが動画に収められていた。 ▽「ポケモンGO」はモンスターを捕まえたり、ジムで対戦したりするゲームだが、ゲーム内の機能にゲットした「タマゴ」を孵化させる機能があり、決められた距離を移動することで「タマゴ」が孵化し、モンスターをゲットできる仕組みとなっている。19歳のO・デンベレはトレーニング中の移動距離を利用して「タマゴ」を孵化させようとしたと見られている。 ▽倒れ込んだO・デンベレに近づいたMF香川真司も状況を把握したのか、ひとツッコミ。トゥヘル監督も香川も笑って済ませていたが、「ポケモンGO」で問題視されている“ながらスマホ”の度が過ぎてしまったようだ。 ◆監督がスマホを没収! https://t.co/8SMDYHBXy0 2016.07.26 20:46 Tue
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ベンフィカのヴァイグルがドルトムント時代を回想「誰も僕のことは知らなかった」

ベンフィカの元ドイツ代表MFユリアン・ヴァイグルが、ドルトムント時代を回想した。ドイツ『キッカー』が伝えている。 ヴァイグルは2015年夏に1860ミュンヘンからドルトムントへ加入。当初は無名の存在だったが、トーマス・トゥヘル監督(現チェルシー指揮官)の下で主軸に抜擢さ飛躍を遂げた。 トゥヘル監督がクラブから去った後も主力としてチームを支えたが、クラブでの序列は徐々に低下。こうした状況を受け、2020年12月に移籍金2000万ユーロ(現レートで約25億7000万円)でベンフィカに完全移籍を果たした。 ベンフィカでは出場機会に恵まれない時期もあったが、今シーズンは主力として公式戦30試合に出場。チャンピオンズリーグ(CL)ではバルセロナを上回り決勝トーナメント進出を果たすなど、充実の時間を過ごしている。 ドイツ『キッカー』のインタビューに応じたヴァイグルはドルトムント時代を振り返り、トゥヘル監督との関係に言及。同時に、加入当初でまだ無名だった時代のエピソードを明かした。 「彼は僕のキャリアの中で、とても重要な監督だった。ドルトムントに加入する前は、1860ミュンヘンから段階的にステップアップしようと思い、代理人と一緒にクラブを探していたんだ。フライブルクやマインツとも接触していたよ。そうしたら、そこにビッグなドルトムントが声をかけてきた」 「トーマス・トゥヘルと話をしたとき、彼はまず僕が選手としてどうあるべきかを説明してくれたよ。それがとても印象的だったね。そして、僕には試合に出られるチャンスがあると言ってくれた」 「ドルトムントに来てすぐ、ジャージを買おうと思ってファン・ストアに行ったんだ。そこで、『選手割引はありますか』と尋ねると、「どこでプレーしているの? ユース? リザーブリーグ?』って聞かれたよ。誰も僕のことは知らなかったね」 また、ヴァイグルは2015-16シーズンのブンデスリーガで「218」のボールタッチを記録し、元スペイン代表MFのシャビ・アロンソ氏が持っていたブンデスリーガ最多ボールタッチ数を更新したことに言及。現在も破られていない記録について、誇りに思っていると語った。 「あの時は試合中そのことにまったく気づかなかった。今でもよく聞かれるし、もちろん誇りに思っているよ。シャビ・アロンソは僕にとってのお手本だからね。そしてもし、誰かが僕に追いつくことがあるなら、その人物はそれに値するということだ」 2022.01.25 18:46 Tue

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