G大阪のMF石毛秀樹がNZのウェリントン・フェニックスに完全移籍、背番号「9」で仙台から加入のMF長澤和輝とチームメイトに
2024.09.02 10:39 Mon
G大阪で2年半を過ごした石毛秀樹
ガンバ大阪は2日、MF石毛秀樹(29)がAリーグ・メンのウェリントン・フェニックスに完全移籍することを発表した。
契約期間は2年間で、背番号は「9」をつけることとなる。
2012年に清水エスパルスでキャリアをスタートさせた石毛は、ファジアーノ岡山への2度の期限付き移籍を経験。2022年からG大阪でプレーしていた。
過去2シーズンでJ1通算42試合3得点を記録。YBCルヴァンカップで11試合1得点、天皇杯で3試合に出場していた。
しかし、上位争いをしている今シーズンはJ1で4試合、リーグカップで1試合に出場するにとどまっていた。
「Aリーグに所属するニュージーランドのWellington Phoenix FCへ移籍することになりました。2年半前、日本のビッグクラブでプレーできるチャンスを与えてくださったガンバ大阪にはとても感謝しています」
「タイトルを獲得したいと思い続けてプレーしていましたが、その思いを実現することができず悔しいです。今シーズンは良いコンディションを維持しながらトレーニングに励んでいましたが、出場機会を得られず苦しい思いをしていました。そんな中Wellington phoenixFCからオファーをいただきました。沢山悩みましたがプロの世界にいる以上チャレンジをして自分の存在価値を示し続けたいと思い移籍を決断しました」
「心からリスペクトできる仲間との出会いは最大の財産となりました。初めての海外移籍となりますが、サッカーを楽しみながらしっかり結果を出したいと思います」
「最後に皆さんに直接ご挨拶ができなかったことがとても心残りですが、ガンバ大阪の一員になれた2年半、本当に幸せでした。かけがえのない時間をありがとうございました」
ウェリントン・フェニックスは今夏ベガルタ仙台からMF長澤和輝が加入しており、2人目の日本人補強に。また、2024-25シーズンのAリーグでは浦和からオークランドFCに加入した元日本代表DF酒井宏樹、ウェスタン・ユナイテッドにDF今井智樹、MF檀崎竜孔、FW指宿洋史の3名が所属。パース・グローリーにMF青山景昌が所属しており、石毛が7人目の日本人選手となる。
契約期間は2年間で、背番号は「9」をつけることとなる。
2012年に清水エスパルスでキャリアをスタートさせた石毛は、ファジアーノ岡山への2度の期限付き移籍を経験。2022年からG大阪でプレーしていた。
しかし、上位争いをしている今シーズンはJ1で4試合、リーグカップで1試合に出場するにとどまっていた。
石毛はクラブを通じてコメントしている。
「Aリーグに所属するニュージーランドのWellington Phoenix FCへ移籍することになりました。2年半前、日本のビッグクラブでプレーできるチャンスを与えてくださったガンバ大阪にはとても感謝しています」
「タイトルを獲得したいと思い続けてプレーしていましたが、その思いを実現することができず悔しいです。今シーズンは良いコンディションを維持しながらトレーニングに励んでいましたが、出場機会を得られず苦しい思いをしていました。そんな中Wellington phoenixFCからオファーをいただきました。沢山悩みましたがプロの世界にいる以上チャレンジをして自分の存在価値を示し続けたいと思い移籍を決断しました」
「心からリスペクトできる仲間との出会いは最大の財産となりました。初めての海外移籍となりますが、サッカーを楽しみながらしっかり結果を出したいと思います」
「最後に皆さんに直接ご挨拶ができなかったことがとても心残りですが、ガンバ大阪の一員になれた2年半、本当に幸せでした。かけがえのない時間をありがとうございました」
ウェリントン・フェニックスは今夏ベガルタ仙台からMF長澤和輝が加入しており、2人目の日本人補強に。また、2024-25シーズンのAリーグでは浦和からオークランドFCに加入した元日本代表DF酒井宏樹、ウェスタン・ユナイテッドにDF今井智樹、MF檀崎竜孔、FW指宿洋史の3名が所属。パース・グローリーにMF青山景昌が所属しており、石毛が7人目の日本人選手となる。
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G大阪が清水がMF石毛秀樹を完全移籍で獲得「タイトルを目指して共に戦いましょう」
ガンバ大阪は27日、清水エスパルスのMF石毛秀樹(27)が完全移籍で加入することを発表した。 石毛は清水の下部組織出身で、2012年にトップチーム昇格。2017年にファジアーノ岡山へ期限付き移籍。2018年には清水に復帰するが、2021年7月から再び岡山に期限付き移籍していた。 世代別の日本代表も経験している石毛。今シーズンはJ1での出番はなく、J2は14試合に出場し6得点、リーグカップで1試合、天皇杯で1試合に出場した。 J1通算118試合で9得点、J2通算68試合で9得点、J3通算8試合で2得点、リーグカップで25試合で4得点、天皇杯で18試合で1得点だった。 ◆ガンバ大阪 「初めまして。清水エスパルスより加入しました石毛秀樹です。ガンバ大阪という偉大なクラブの一員となれたことを誇りに思います。ピッチで自分の存在を皆さんに認めてもらえるように精進していきます。タイトルを目指して共に戦いましょう」 ◆清水エスパルス 「このたび、ガンバ大阪への完全移籍が決定しました。5歳の頃ボールを蹴り始めたのがエスパルスサッカースクールでした。そこからアカデミー時代を経てトップ昇格をし、ファジアーノ岡山への移籍期間を合わせると約19年間在籍させていただきました」 「物心ついた頃から僕にとって"サッカー=エスパルス"でした。その為、僕の将来の夢はエスパルスの選手になることでした。ずっと憧れ続けたエンブレムを身に纏い、プロとして日本平のピッチに立ったデビュー戦。ガチガチに緊張したあの試合は今でも鮮明に覚えています。あの日から約10年が経過します。良い事、良くない事、本当に色々なことがありました。ただ僕にとって、エスパルスで過ごした時間の全てが宝物であり財産です」 「大怪我をした時も常に寄り添い続けてくださったクラブには感謝しかありません。そんな僕にとって思い入れの強いエスパルスを離れるという決断は、容易ではありませんでした」 「この決断に至った理由は、本当に必要とされる場所でそのチームの為に戦いたい、タイトルを獲りたい、この思いからです。強い覚悟を持ってガンバ大阪へ行きます。今までエスパルスで僕に携わってくれた全ての選手、現場スタッフ、フロントスタッフ、パートナー企業の方々、ファンサポーターの方々、アカデミースタッフの方々、アカデミー時代のチームメイト、皆さんに心から感謝します」 「最後に、これからのエスパルスを背負っていくアカデミーの後輩たち。エスパルスのユニフォームを着てプレー出来ることに常に感謝の気持ちと誇りを持ち続けてください。常に向上心を持って、自分がエスパルスを強くするんだという覚悟を持ってプレーしてください。後輩たちみんなの成功を祈っています。多くの経験をさせていただき、僕を育ててくれた清水エスパルス。本当にありがとうございました」 2021.12.27 13:13 Mon2
