ローマにサウジアラビア代表SBが加入…アル・ヒラルがアブドゥルハミド移籍を発表
2024.08.27 22:46 Tue
ローマ加入が決まったアブドゥルハミド
サウジアラビア代表DFサウド・アブドゥルハミド(25)のローマ移籍が決定した。
アル・ヒラルは27日、アブドゥルハミドのローマへの完全移籍を発表した。
アル・イテハドでプロキャリアをスタートし、2022年にアル・ヒラルへ完全移籍したアブドゥルハミドは171cmの多才な右サイドバック。アル・ヒラルでは2度のサウジ・プロ・リーグ制覇など5つのタイトル獲得に貢献していた。
イタリア『スカイ・スポルト』によると、ローマはアル・ヒラルとサウジアラビア代表で右サイドの主力を担う同選手の移籍金として250万ユーロ(約4億円)を支払うことになるという。
なお、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、今回の移籍に関してはダニエレ・デ・ロッシ監督とイタリア代表監督時代に共に仕事をしていた現サウジアラビア代表監督のロベルト・マンチーニ氏が、アドバイスを行っていたという。
アル・ヒラルは27日、アブドゥルハミドのローマへの完全移籍を発表した。
アル・イテハドでプロキャリアをスタートし、2022年にアル・ヒラルへ完全移籍したアブドゥルハミドは171cmの多才な右サイドバック。アル・ヒラルでは2度のサウジ・プロ・リーグ制覇など5つのタイトル獲得に貢献していた。
なお、移籍市場に精通するジャーナリストのニコロ・スキラ氏によれば、今回の移籍に関してはダニエレ・デ・ロッシ監督とイタリア代表監督時代に共に仕事をしていた現サウジアラビア代表監督のロベルト・マンチーニ氏が、アドバイスを行っていたという。
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ローマDFアブドゥルハミド、サウジアラビア人選手初のUEFAコンペティション得点者に! 智将ラニエリもポテンシャル評価
ローマのサウジアラビア代表DFサウード・アブドゥルハミドが、サウジアラビア人選手として初のUEFAコンペティションでのゴールを記録した。 ローマは12日、スタディオ・オリンピコで行われたヨーロッパリーグ(EL)のリーグフェーズ第6節でブラガと対戦し、3-0で快勝した。 この試合に右ウイングバックとして先発出場したアブドゥルハミドは、後半立ち上がりの47分にMFマヌ・コネがボックス右のスペースに流したスルーパスに抜け出すと、絶妙なファーストタッチでスピードを落とさずにゴール前まで持ち込んでGKの右の肩口を抜く強烈なシュートを突き刺し、貴重な追加点をもたらした。 なお、ローマ加入後初ゴールとなったこのゴールはサウジアラビア人選手として初のUEFAコンペティションでのゴールにもなった。 アジア屈指の強豪アル・ヒラルから今夏加入も、ヨーロッパ初挑戦のうえにプレシーズンをチームとともに過ごすことができなかった影響で、新天地への適応に苦戦していたアブドゥルハミド。 しかし、直近のレッチェ戦で初アシストを記録すると、2度目の先発となった今回のブラガ戦ではゴールに加え、相手GKの退場を誘発するプレーでチームの勝利に大きく貢献した。 同試合後、イタリア『スカイ・スポルト』のフラッシュインタビューに応えた25歳DFは「今夜はとても嬉しいよ。ゴールを決めたことにとても満足しているし、ファンにも感謝している。最高だ!」と喜びを露わにした。 また、クラウディオ・ラニエリ監督も試合後の会見で「サウード? 彼はまるで列車のようだ。トレーニング中に彼を見たが、彼を試さないのはもったいないと思っていた」と抜擢に応えた快足DFの活躍に目を細めた。 「トレーニング中の彼を見ていると、決断を下すのが難しくなった。親善試合がなく、私は『彼を起用すべきか、それともしないか』と考えていた」 「ナポリやトッテナムのようなチームと対戦することを考えると、試合中に彼を起用することさえリスクがあったかもしれない。しかし、トレーニング中、彼がどれだけチームのために頑張ったか、どれだけチームに貢献したかを見てきた」 「私は彼のチームメイトにも主張し始めた。『サウードの速さを見てほしい。適切なタイミングでボールを渡すべきだ。彼が全力疾走すると、誰も追いつけないことがわかるはずだ』とね」 「今夜は彼のことをもっとよく知ることができた。もちろん、まだ改善が必要な青年だ。時々、少し本能的すぎるからだ。状況によってはスピードを落とすことを学ぶ必要があるが、彼は我々が取り組むことができる賢いプレーヤーだ」 アル・ヒラル、サウジアラビア代表で実績十分も、先日のレッチェ戦でのPK献上など守備面においては明確な課題が見受けられるアブドゥルハミドだが、この試合で披露した爆発的な加速力やスタミナ、多才な能力を適切に発揮できれば、十分にジャッロロッシの主力に定着できるはずだ。 2024.12.13 12:45 Fri3
3位につけるサウジアラビア代表の来日メンバーが発表! 日本戦勝利で2位確保を目指す【2026年W杯アジア最終予選】
日本サッカー協会(JFA)は24日、25日に行われる2026年の北中米ワールドカップ(W杯)アジア最終予選に臨むため来日したサウジアラビア代表メンバーを発表した。 12日、サウジアラビアサッカー連盟(SAFF)はメンバー27名を発表。20日はホームで中国代表と対戦し1-0で勝利を収めていた。 エルヴェ・ルナール監督が再就任して立て直しを図るサウジアラビア。来日メンバーには、ローマのDFサウード・アブドゥルハミドが外れることに。国内組が中心となり、FWサレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル)、FWフィラス・アル・ブライカン(アル・アハリ)、FWマルワン・アル・サハフィ(ベールスホット)らが招集されている。 今回発表されたサウジアラビア代表メンバーは以下の通り。 <h3>◆サウジアラビア代表メンバー</h3> GK アハメド・アル・カサール(アル・カーディシーヤ) ナワフ・アル・アキディ(アル・ナスル) メシャリ・スニュル(アル・ラーイド) ハメド・アル・シャンキティ(アル・イテハド) DF アリ・ラジャミ(アル・ナスル) ハッサン・タンバクティ(アル・ヒラル) ムハンナド・アル・シャンキティ(アル・イテハド) ナワフ・アル・ブシャル(アル・ナスル) アリー・マジュラシ(アル・アハリ) ジェハド・タクリ(アル・カーディシーヤ) サード・アル・ムーサ(アル・イテハド) MF ナセル・アル・ドサリ(アル・ヒラル) ファイセル・アル・ガムディ(ベールスホット/ベルギー) ジヤド・アル・ジョハニ(アル・アハリ) ムサブ・アル・ジュワイル(アル・シャバブ) FW サレム・アル・ドサリ(アル・ヒラル) アブドゥラー・アル・サレム(アル・ハリージュ) アブドゥラー・アル・ハムダン(アル・ヒラル) トゥルキ・アル・アンマル(アル・カーディシーヤ) フィラス・アル・ブライカン(アル・アハリ) アイマン・ヤヒヤ・アーメド(アル・ナスル) アーメド・アル・ガムディ(ネオム) ムハンナド・アル・サード(ダンケルク/フランス) マルワン・アル・サハフィ(ベールスホット/ベルギー) 2025.03.24 15:00 Monローマの人気記事ランキング
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【平成史に残るレジェンドチーム50選】vol.18“カペッロ・ローマ”スクデットに貢献した中田/ローマ[2000-2001]
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