シュツットガルト10番がウニオン移籍…韓国代表FWがレンタル加入
2024.08.27 19:05 Tue
チョン・ウヨンがウニオン加入
ウニオン・ベルリンは27日、シュツットガルトから韓国代表FWチョン・ウヨン(24)を1年間のレンタル移籍で獲得したことを発表した。韓国代表として21キャップを刻むアタッカーは「ウニオン・ベルリンでの挑戦を本当に楽しみにしているよ」と新天地での意気込みを語っている。
「このクラブはここ最近とても順調に成長していて、自分にとても合う献身的なフットボールをしている。ウニオンでのプレーはブンデスリーガで成長を続けるための素晴らしいチャンスだ。ファンの情熱とスタジアムの雰囲気にいつも感銘を受けていたんだ。これは僕にとって正しい選択だと確信しているし、チームの成功に貢献するのが待ち切れないよ」
母国の仁川ユナイテッド出身のチョン・ウヨンは、2018年1月にバイエルンのU-19チームに加入。ドイツでのキャリアをスタートすると、バイエルンⅡへの昇格後の2019年6月にフライブルクへ新天地を求めた。
4シーズンに渡って準主力を担った後、2023年夏にシュツットガルトに完全移籍。セカンドトップを主戦場に前線の複数ポジションで可能な右利きのアタッカーは、昨シーズンのブンデスリーガ2位チームでリーグ戦26試合2ゴール3アシストの数字を残していた。ただ、背番号10を託されたなかでスタメンはわずかに5試合にとどまっていた。
「このクラブはここ最近とても順調に成長していて、自分にとても合う献身的なフットボールをしている。ウニオンでのプレーはブンデスリーガで成長を続けるための素晴らしいチャンスだ。ファンの情熱とスタジアムの雰囲気にいつも感銘を受けていたんだ。これは僕にとって正しい選択だと確信しているし、チームの成功に貢献するのが待ち切れないよ」
4シーズンに渡って準主力を担った後、2023年夏にシュツットガルトに完全移籍。セカンドトップを主戦場に前線の複数ポジションで可能な右利きのアタッカーは、昨シーズンのブンデスリーガ2位チームでリーグ戦26試合2ゴール3アシストの数字を残していた。ただ、背番号10を託されたなかでスタメンはわずかに5試合にとどまっていた。
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ウニオン・ベルリンは18日、元オーストリア代表DFクリストファー・トリメル(38)との契約延長を発表した。同選手は来シーズンもウニオンでプレーすることになった。 2014年冬にラピド・ウィーンから当時2部のウニオンに加入したトリメルは、在籍11シーズンで公式戦355試合6ゴール65アシストを記録。2018-19シーズンからキャプテンを務め、2020年のブンデスリーガ昇格、2021年のヨーロッパ・カンファレンスリーグ出場権獲得、2022年のヨーロッパリーグ出場権獲得、2022-23シーズンのチャンピオンシップ出場権獲得とクラブの歴史において最も充実した日々を共に経験してきた。 38歳となった今季もここまで右のサイドバック、ウイングバックを主戦場に公式戦22試合に出場。ピッチ内外でのリーダーシップを含め重要な戦力となっている。 来シーズンもウニオンの一員としてプレーするベテランDFは「長年ウニオンのユニフォームを着てきたけど、今でも特別な気持ちを抱いているんだ」 「僕らは共に素晴らしい成功を祝い、クラブを今日の地位に導くのに貢献してきた。僕にとってウニオンは長年、単なるクラブ以上の存在だった。ウニオンは第二の故郷なんだ」 2025.04.19 16:50 Sat3
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ウニオン・ベルリンは30日、横浜F・マリノスからレンタル移籍中のMF遠藤渓太(23)が完全移籍で加入することを発表した。横浜FMも公式発表している。 遠藤はジュニアユースから横浜FMに在籍。ユース、トップチームと昇格していた。 2016年にはプロ1年目ながらJ1で23試合に出場すると、2年目の2017年にはJ1初ゴールも記録した。 その後も試合出場を重ね、J1通算103試合に出場し13得点、リーグカップで24試合出場1得点、天皇杯で12試合出場し1得点。AFCチャンピオンズリーグでは2試合に出場し1得点を記録していた。 2020年夏にウニオン・ベルリンへと移籍した遠藤は、加入直後はケガで離脱するなどで遅れると、その後も途中出場がメインに。それでもブンデスリーガで14試合に出場し1得点を記録していた。 遠藤はウニオン・ベルリンを通じて完全移籍についてコメントした。 「言葉の壁があるにも関わらず、僕はここで温かく迎えられました。初日から良い印象で、チームの一員であり続けることができ、今ではより幸せです」 「個人的にはこれまでの試合で多くの経験を積むことができ、来シーズンもチームメイトとブンデスリーガでプレーすることを楽しみにしています」 また自身が育った横浜FMを通じてコメントしている。 「この度、ドイツの1.FCウニオン・ベルリンに完全移籍をすることになりました。スクールからプロ生活までの16年間、人生の大半をF・マリノスで過ごしました。僕はF・マリノスの育成組織含め、他のクラブに移籍をすることなくF・マリノスでプレーさせていただきました。このクラブで育ったんだと自信を持てることですし、自分にとっては一生の誇りです。これまで僕に関わってくださった方々、応援してくださった方々には感謝の気持ちしかありません。いつの日かまた日産スタジアムでプレー出来れば幸せです」 「本当に横浜F・マリノスが今もこれからも大好きです!まだドイツで何一つ結果を残せていないので、活躍を届けられるよう自分で決めた道で頑張りたいと思います」 なお、両クラブは遠藤の移籍に関しての詳細情報は非公開にすることで合意しているとのことだ。 2021.04.30 18:10 Fri5

