奥抜侃志が開幕戦でチームのファーストゴールを記録! クローゼ監督率いるニュルンベルクはジヴジヴァーゼのハットで2点差逆転され敗戦【2.ブンデスリーガ】

2024.08.04 11:10 Sun
開幕戦でゴールを記録した奥抜侃志
Getty Images
開幕戦でゴールを記録した奥抜侃志
3日、2024-25シーズンの2.ブンデスリーガが開幕、ニュルンベルクの日本代表FW奥抜侃志が開幕戦でいきなりゴールを記録した。2024年元日に行われたタイ代表戦で日本代表デビューを飾った奥抜。ニュルンベルクでの2年目のシーズンが開幕。カールスルーエとのアウェイゲームに右ウイングで先発出場した。

元ドイツ代表FWでエースとして活躍していたミロスラフ・クローゼ監督が率いるチームは20分に奥抜のゴールで幕を開ける。
右サイドを駆け上がる奥抜侃志は、ルーカス・シュライマーの中央へのスルーパスに飛び出すと、GKに一度は阻まれるもこぼれ球を押し込み、チームのシーズン初ゴールを記録した。

幸先良いスタートとなった中、31分には奥抜が追加点を生み出す。右サイドからドリブルでカットインしたフロリアン・ピックのスルーパスをニアゾーンで受けると、そのままマイナスで戻すと、リターンを受けたピックが難しい体勢ながら股抜きシュートを決めて追加点を奪う。
奥抜が2ゴールに絡む活躍を見せたが、ニュルンベルクはここから崩壊。前半アディショナルタイムにブドゥ・ジヴジヴァーゼに1点を返されると、73分にもジヴジヴァーゼにゴールを許し同点に。さらに79分にはジヴジヴァーゼにハットトリックを許してしまい、3-2で大逆転負けを喫した。

カールスルーエ 3-2 ニュルンベルク
【カールスルーエ】
ブドゥ・ジヴジヴァーゼ(前45+2、後28、後34)
【ニュルンベルク】
奥抜侃志(前20)
フロリアン・ピック(前31)

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林大地の今季が終了、日本で手術へ…アキレス腱のケガからの復帰戦でヒザ負傷

ヒザの負傷で再離脱したニュルンベルクのFW林大地(26)だが、一足先にシーズンが終了してしまった。 シント=トロイデンからレンタル移籍でニュルンベルクに加入した林。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うクラブでは得点源として期待されていた。 開幕から出番を得ると、2試合連続でアシストを記録するなど好スタートを切った林。その後、アキレス腱の問題を抱えて1カ月ほど離脱したが、復帰後にリーグ戦初ゴールを記録。途中出場が多い中で出番を得ていた。 しかし、年明けに負傷。再びアキレス腱に問題を抱え3カ月の離脱に。それでも、4月28日に行われた第31節のカールスルーエ戦で先発復帰を果たしていたが、再びヒザの負傷で離脱することとなっていた。 ニュルンベルクは6日、林に関して手術を受けることを発表。復帰したカールスルーエ戦でヒザを負傷したとのことで、日本で関節内遊離体を切除する手術を受けるという。 シント=トロイデンからのレンタル期間も6月末で終了。手術からの復帰は来季にもかかる可能性があり、シント=トロイデンとの契約自体も2025年夏までとなっている状況。Jリーグへの復帰も含め、今夏に売却される可能性もありそうだ。 ニュルンベルクでは今シーズンの2.ブンデスリーガで14試合に出場し2ゴール2アシストに終わっていた。 2024.05.08 15:50 Wed
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「3回も説明したが」奥抜侃志にクローゼ監督が厳しい言葉、途中出場ながら途中交代に「サッカーでの究極の罰」と現地紙

ニュルンベルクのMF奥抜侃志が、ミロスラフ・クローゼ監督から叱責を受けることとなった。ドイツ『ビルト』が伝えた。 昨シーズンからニュルンベルクでプレーしている奥抜。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)の開幕戦から3試合連続で出場。開幕戦のカールスルーエ戦では1ゴール1アシストの活躍を見せていた。 その奥抜は25日に行われた第3節のダルムシュタット戦ではベンチスタート。1-0で迎えたハーフタイムに途中出場。しかし、見せ場なく88分に途中交代させられていた。 試合後、クローゼ監督は奥抜の途中交代について質問され、パフォーマンスに問題があったとした。 「深くまで走るべきではない。彼のクオリティはボールを持った時にある。私は3回も説明した。もう一度冷静に説明する必要があるかもしれない」 『ビルト』も「途中出場ながら交代させられること、それはサッカーにおける究極の罰」とも伝えており、流れを変えるために入れられながらケガなどではなく下げられたことを指摘した。 クローゼ監督の再三の指示があった中、その戦い方ができていなかったと指摘されてしまった奥抜。言葉が通じなかった可能性も考えられるが、トレーニングでのクローゼ監督からの細かい指導で、修正して期待に応えることはできるだろうか。 2024.08.27 21:40 Tue

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