2.ブンデスリーガ
新着ニュース
人気記事ランキング
1
4試合未勝利のハンブルガーSVがバウムガルト監督の解任を発表…
2.ブンデスリーガのハンブルガーSVは24日、ステッフェン・バウムガルト監督(52)の解任を発表した。 チームを去るバウムガルト監督は、公式サイトで以下のようにコメントしている。 「子供の頃から大好きだったクラブで働く機会を与えてくれたシュテファン・クンツとヨナス・ボルトに感謝したい。HSVが目標を達成することを祈っている。また、全スタッフとオフィスの従業員にも感謝している」 これまでパーダーボルンやケルンなどで指揮官を務めたバウムガルト監督は、2024年2月にハンブルガーSVの指揮官に就任。昨季は入れ替え戦圏内の3位でチームを引き渡されたが、最終的には4位でシーズンを終え、昇格を逃した。 フルシーズンを率いることになった2024-25シーズンは、開幕5試合で3勝1分けとスタートダッシュに成功したが、第13節終了時点で5勝5分け3分けの8位と中位に位置。 また、直近に行われた第13節のシャルケ戦を引き分けに終わったハンブルガーSVは、現在4試合未勝利の状態が続いており、首脳陣はこれ以上の状況悪化を防ぐためにバウムガルト監督の解任に踏み切った。 なお、後任は発表されておらず、当面はアシスタントマネージャーのマーリン・ポルツィン氏が暫定監督を務めるとのことだ。 2024.11.25 08:30 Mon2
磐田の10番、元日本代表MF山田大記が今季で現役引退 「まずは残り2試合、魂を懸けて闘いたい」
ジュビロ磐田は26日、元日本代表MF山田大記(35)の現役引退を発表した。 山田は明治大学から2011年に磐田に加入。背番号10を託され、1年目からJ1リーグで29試合5得点を記録した。 その後も主力としてプレーを続けるが、2014シーズンはJ2リーグを戦うことに。2014年7月には2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のカールスルーエに完全移籍した。 ドイツでも主力を担い、在籍3シーズンでリーグ戦88試合に出場し、10得点14アシストを記録。しかし、2016-17シーズンはチームが低迷し、3部へ降格。契約満了で退団した山田は、2017年8月に磐田へ復帰した。 復帰後は再び主力としてプレー。2019年には再びJ2降格を味わうも、2年でJ1復帰。しかし、ケガに泣いた2022シーズンはJ1で7試合の出場にとどまり、チームはまたもJ2へ降格した。 続く2023シーズンはキャプテンに就任し、J2で27試合5得点をマーク。2位フィニッシュに貢献し、J1の舞台へ戻った。 2024シーズンも主将を務め、ここまでJ1で23試合3得点の成績。しかし、先発は10試合にとどまっている。 J1では通算180試合29得点、J2では通算122試合22得点を記録。リーグカップでは通算21試合3得点、天皇杯では通算9試合3得点の成績を残している。 海外挑戦前には日本代表も経験。2013年7月のEAFF E-1サッカー選手権で2試合に出場した。 J1の2試合を残して現役引退を発表した山田は、クラブを通じてコメントしている。 「今シーズン限りで引退することになりました。皆様への感謝の気持ちは、セレモニーにてお伝えさせていただきます。まずは残り2試合、魂を懸けて闘いたいと思います」 2024.11.26 17:44 Tue3
2部でも苦しむシャルケ、新監督候補にレジェンドやトーレスの名前も?!
成績不振によりカレル・ヘラーツ監督と、マルク・ヴィルモッツSD(スポーツディレクター)を解任したシャルケ。新監督候補に意外な名前が浮上している。 2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)を戦うシャルケ。9月20日に行われた2.ブンデスリーガ第6節のダルムシュタット戦では、3点をリードしながらもまさかの5失点。リーグ戦3連敗となり、14位に沈むと、21日に両者の解任を発表した。 シャルケⅡを率いるヤコブ・フィンペル監督が暫定的に指揮を執る中、10月のインターナショナルマッチウィーク中に新監督を招へいしたい考えを持っているとのこと。その中で意外な名前が浮上した。 ドイツ『ビルト』によると、候補は現在3人。1人は、フィンペル暫定監督が正式に監督になるというもの。ただ、経験が浅い指揮官にチームの再建を託すというのはリスクがあると考えられている。 もう1人は、現役時代にクラブでもプレーした元スペイン代表FWのラウール・ゴンサレス氏(47)。現在は、レアル・マドリー・カスティージャで監督を務めており、クラブのOBとはいえ、引き抜きは難しい状況。非公式に断りが入ったと見られている。 そして、さらに浮上しているのがフェルナンド・トーレス氏(40)。元スペイン代表FWで、サガン鳥栖でもプレー。現在はアトレティコ・マドリーⅡで監督を務めている。 シャルケは、新監督に最適な人材だと考えているようだが、アトレティコでのキャリアもある状況。シャルケを指揮することに関心を持っているという保証もないという。 まだまだ監督候補を探している状況ではあるようだが、今のチームを誰が引き継ぐのか。近年は苦戦が続いている状況だが、復活が期待される。 2024.10.01 11:45 Tue4
G大阪がニュルンベルクMF奥抜侃志を獲得! 森保ジャパンでプレー歴ありのドリブラー…「全力で頑張ります」
ガンバ大阪は6日、ドイツのニュルンベルクから元日本代表MF奥抜侃志(25)の完全移籍加入を発表した。 下部組織から過ごす大宮アルディージャでプロ入りし、2022年夏にポーランドのグールニク・ザブジェで欧州挑戦の奥抜。翌年の夏からはドイツのニュルンベルクに移籍し、2.ブンデスリーガ30試合で3得点2アシストをマークした。 2024年1月に日本代表デビューも遂げ、右肩上がりのキャリアを歩むドリブラーだが、今季はドイツ代表OBのミロスラフ・クローゼ新監督が就任したなか、出番の確保に苦戦。ここまでリーグ戦5試合で1得点1アシストだった。 G大阪でJリーグに復帰し、初のJ1リーグ挑戦となる奥抜はクラブの公式サイトで新年の挨拶とともに、抱負を綴る。 「新年明けましておめでとうございます。この度、1.FCニュルンベルクより加入する事となりました奥抜侃志です」 「ガンバ大阪という日本を代表するクラブに加われたことを大変光栄に思います。タイトル獲得に貢献できるよう全力で頑張ります。よろしくお願いします」 2025.01.06 19:18 Mon5
バイエルンが“ノイアーの後継者”ケルンのU-21ドイツ代表GKウルビグを獲得
バイエルンは27日、ケルンのU-21ドイツ代表GKヨナス・ウルビグ(21)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月までの4年半となっている。移籍金はドイツ『キッカー』によるとボーナス込みで1000万ユーロ(約16億2000万円)程とのこと。 バイエルン加入が決まったウルビグは「世界最大のクラブの一つであるバイエルンに加入できることを誇りに思っている。目標は毎日、プロとして自分自身を磨き、マヌエル・ノイアーを中心としたGKグループで継続的に成長することだ」とコメント。 ケルンの下部組織育ちのウルビグはヤーン・レーゲンスブルク、グロイター・フュルトへの武者修行を経て、今シーズンからケルンのファーストチームに定着。2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で開幕から10試合まで出場していたが、その後はマルヴィン・シュヴェーベのバックアップに序列を落としていた。 バイエルンではここ数シーズン離脱が増えている元ドイツ代表GKマヌエル・ノイアーが3月に39歳を迎え、後継者を探しているところだった。 2025.01.28 06:00 Tueリーグ一覧
|
プレミアリーグ |
|
ラ・リーガ |
|
セリエA |
|
ブンデスリーガ |
|
リーグ・アン |
|
エールディビジ |
|
プリメイラ・リーガ |
|
ジュピラー・プロ・リーグ |
|
J1 |
|
UEFAチャンピオンズリーグ |
|
UEFAヨーロッパリーグ |
|
UEFAカンファレンスリーグ |
