奥抜侃志はクローゼ監督の下で飛躍なるか? 大刷新のニュルンベルクが始動、現地紙は「レギュラーたったの4人」と不安視

2024.06.25 16:35 Tue
ニュルンベルク2年目の奥抜侃志はどんなプレーを見せるか
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ニュルンベルク2年目の奥抜侃志はどんなプレーを見せるか
2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のニュルンベルクは、かつてドイツ代表のエースとして活躍したミロスラフ・クローゼ監督の下で、25日から新シーズンがスタートする。

しかし、新生ニュルンベルクは監督だけでなく、クラブ幹部や選手、スタッフと大幅に刷新。その結果、レギュラー選手は4人しかいないという状況だ。
そんな中、ドイツ『ビルト』は各選手の状況について報告。日本代表MF奥抜侃志(24)についても触れられている。

奥抜は大宮アルディージャから2022年8月にポーランドのグールニク・ザブジェにレンタル移籍。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキともチームメイトとしてプレーすると、2023年7月にニュルンベルクへ完全移籍した。

初のドイツでのプレーとなった奥抜は2.ブンデスリーガで30試合に出場し3ゴール2アシスト。クラブでの活躍が認められ、2023年10月に日本代表に初招集。コンディションの問題でプレーしなかったが、2024年1月1日のタイ代表とのフレンドリーマッチで日本代表デビューを果たした。
その奥抜に関して『ビルト』は、「個人的な理由でさらに数日の休暇を与えられた」と、このオフの動きについて報道。ただ、移籍などがあるというわけではないという。

スポーツ・ディレクター(SD)を務めるオラフ・レッベ氏のコメントを『ビルト』は伝え、「明らかに移籍の対象ではない」と、チームに残ることを明言している。

レギュラー選手がいないとなれば、奥抜にとってはチャンス。世界を知るストライカーのクローゼ監督からよりゴールにつながるパフォーマンスを学ぶことができれば、再び日の丸を背負う可能性もありそうだ。

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ポーランドのグールニク・ザブジェは30日、シャルケのMF上月壮一郎(23)を買い取りオプション付きのレンタル移籍で獲得したことを発表した。 レンタル期間は2024年末までの1年間となる。背番号は「47」となる。 上月は京都サンガF.C.の下部組織出身で、トップチーム昇格後、2022年1月にオーバーリーガ(ドイツ5部)・ミッテルラインのデューレンに加入した。 チームをレギオナル・リーガ(ドイツ4部)西地区に昇格させると、シャルケのU-23チームのトレーニングに参加。2022年12月にプロ契約を結んでいた。 今シーズンはファーストチームで2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)の5試合に出場、DFBポカールも1試合プレーしたが、昨年10月以降はプレーしていなかった。 グールニク・ザブジェは、昨シーズンまで日本代表MF奥抜侃志が所属していたが夏にニュルンベルクに完全移籍。また、MF横田大祐は今冬にヘントへ完全移籍を果たしており、代役としての活躍が期待されている。クラブにとっては3人目の日本人選手となる。 <span class="paragraph-title">【動画】上月壮一郎の加入を伝えるグールニク・ザブジェ</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="pl" dir="ltr"> <a href="https://t.co/pgR6aUfTwk">https://t.co/pgR6aUfTwk</a> <a href="https://t.co/7NLUz9OGu0">pic.twitter.com/7NLUz9OGu0</a></p>&mdash; Górnik Zabrze (@GornikZabrzeSSA) <a href="https://twitter.com/GornikZabrzeSSA/status/1752391612586406005?ref_src=twsrc%5Etfw">January 30, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.31 09:57 Wed
ニュルンベルクのU-21トルコ代表FWカン・ウズン(18)にビッグクラブが関心を寄せているという。 カン・ウズンはドイツ生まれの186cmアタッカー。下部組織時代から過ごすニュルンベルクで今季プロ契約を締結し、2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で16試合8得点、公式戦全体では18試合11得点を叩き出している。 その特徴としては「ユーティリティ性」か。本職のセンターフォワードとしては元U-23日本代表FW林大地より高い序列にあるが、林が最前線で先発する際は[4-3-3]のインサイドハーフ、[4-2-3-1]のトップ下を担うことも珍しくない。どちらで起用されても左ウイング、日本代表FW奥抜侃志との近い距離感からゴールを狙うアタッカー...といったところだ。 そんなカン・ウズン、祖国トルコでA代表待望論が持ち上がるなか、トルコ『Fanatik』によると、ヌリ・シャヒン氏がコーチを務めるドルトムント、フランクフルト、ニューカッスル、そしてブライトン&ホーヴ・アルビオンから関心が寄せられているという。 すでに4クラブともニュルンベルクとの協議を進めているようで、移籍金は最低でも1000万ユーロ(約16億円)以上とのこと。まだまだ無名の18歳だが、早ければ今冬中にステップアップする可能性もあるようだ。 2024.01.23 18:05 Tue
ポーランドのグールニク・ザブジェに所属する元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが、ヘントに移籍したMF横田大祐にエールを送っている。 ベルギーのヘントへの移籍が決まった横田は、川崎フロンターレの育成出身。18歳でドイツに渡り、フランクフルトや、カール・ツァイス・イェナの下部組織でプレーしたほか、ラトビアも舞台に。2023年2月からポーランド1部のグールニク・ザブジェに加入していた。 グールニク・ザブジェでは、大宮アルディージャからのレンタル移籍で加入していた奥抜侃志(現・ニュルンベルク)と、かつてヴィッセル神戸でもプレーしたポドルスキともチームメイトだった。 その中、ポドルスキは自身のX(旧ツイッター)を更新。移籍が決まった横田との2ショットを添え「グッドラック、僕の日本の息子よ楽しんで」とエールを送っている。 エールを貰った横田は、「あなたに会えて、あなたと一緒にプレーできたことは最高に幸せでした。あなたはこの私の物語の始まりです。これからもよろしくお願いします」とポドルスキへの感謝の思いを綴っている。 横田は、今季の国内リーグで18試合7ゴールをマーク。ヘントには日本代表DF渡辺剛と今冬にシント=トロイデンから加入した日本代表GKシュミット・ダニエルが在籍している。 <span class="paragraph-title">【写真】ポドルスキが横田大祐と笑顔の2ショット</span> <span data-other-div="movie"></span> <blockquote class="twitter-tweet" data-media-max-width="560"><p lang="en" dir="ltr">Good luck &amp; enjoy my japanese son <a href="https://twitter.com/hashtag/allthebest?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#allthebest</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/soccer?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#soccer</a> <a href="https://twitter.com/hashtag/team?src=hash&amp;ref_src=twsrc%5Etfw">#team</a> <a href="https://twitter.com/dai_yk41?ref_src=twsrc%5Etfw">@dai_yk41</a> <a href="https://t.co/6nnZJRIstf">pic.twitter.com/6nnZJRIstf</a></p>&mdash; Lukas-Podolski.com (@Podolski10) <a href="https://twitter.com/Podolski10/status/1747357543733633045?ref_src=twsrc%5Etfw">January 16, 2024</a></blockquote> <script async src="https://platform.twitter.com/widgets.js" charset="utf-8"></script> 2024.01.17 16:30 Wed
日本代表の森保一監督が、元日に行われた記念すべき試合を振り返った。 1日、『TOYO TIRES CUP 2024』が行われ、日本代表は国立競技場でタイ代表と対戦した。 ヨーロッパのリーグ戦も行われている中、フルメンバーではなかった日本は前半は攻めあぐねることに。それでも後半に堂安律(フライブルク)、中村敬斗(スタッド・ランス)を投入すると、チームは活性化。終わってみれば5ゴールを奪っての快勝となった。 史上初となる元日の日本代表戦。森保監督は試合後の記者会見で、素晴らしい日に試合ができたことを振り返ると共に、タイ代表は難しい相手だったと振り返った。 「元日から国立競技場にたくさんのサポーターの皆さんに来ていただき、テレビやいろいろなメディアを通して我々の試合を観ていただいたみなさんの応援に感謝を述べたいと思います。スタジアムの雰囲気作りであったり、色々な方々注目してくださることは、選手にとって大きなチャレンジをする雰囲気を作ってくださったのでありがたかったなと思います」 「私自身は、この元日に国歌を歌い、日本人である喜びであったり、誇りを感じながら、この国際試合に挑めたことは、1人のサッカーに携わる人間として幸せな思いでいました。選手たちもこの元日にこの国立競技場で多くの皆さんに注目をいただきながらプレーできることを喜びと感じて、勝利を応援してくださっている方々に届けること、自分たちがチャレンジする姿を見ていただいて今年1年頑張ろうという気持ちになっていただければということで、選手たちも色々なチャレンジをしてくれたと思います」 「試合に関しては、そう簡単に崩せる相手ではなかったですが、選手たちが前向きに攻撃をしてくれましたが、最初はなかなかこじ開けることができませんでした。しつこく粘り強く何回も攻撃を仕掛けることで最後はゴールを奪い取ろうということを前向きにゴールにプレーしてくれたことが5得点に繋がったと思います」 「練習からいわば急造チームで、簡単にスムーズに機能するのは難しいと思っていましたが、選手たちはピッチ内外でチームがやるべきことと、お互いの良さを出すためのコミュニケーションを取ってくれたことが試合の勝利に繋がったと思います」 前半はDF藤井陽也(名古屋グランパス)、MF伊藤涼太郎(シント=トロイデン)、MF奥抜侃志(ニュルンベルク)と3人が日本代表デビュー。主軸はMF伊東純也(スタッド・ランス)のみという陣容で臨み、ゴールに迫るシーンを何度か作るもゴールレスで終えていた。 しかし、後半に一挙5ゴール。森保監督はゴールを重ねられたことを喜びながら、前半から続けていたプレーのおかげだと振り返った。 「後半に5得点という結果に繋がったところで、後半だけのチャレンジだけではなく、前半から選手たちがゴールに向かってプレーする、ゴールを奪うということを意識してプレーを続けたことが、後半の相手の疲労・疲弊を生んで、我々がゴールを奪うことができたと思います。チャレンジを重ねることで、お互いがやるべきこと、チームとしてやるべきことがよりスムーズに後半に繋がったと思います」 「前半から、もっというとトレーニングからチャレンジをし続けようという選手たちの姿勢が、後半の5ゴールの流れを掴むキッカケになったと思います」 その中でチームを活性化させたのは「10番」を背負う堂安。トップ下で起用されると、その後右サイドでもプレー。攻撃を見事に機能させた同案についてはチームを連動させるプレーを見せたと評価した。 「前半で(伊藤)涼太郎と(奥抜)侃志が、初代表の中で自分の良さを出すという部分と、チームのために献身的に戦うという部分を併せ持って、相手に立ち向かったこと、ゴールに向かってプレーしてくれたことが後半への良い繋ぎになったと思います」 「堂安はチームではサイドのポジションでプレーすることが多いですが、トップ下に入ってくれて、ゴールに向かうプレーと起点となるプレーを前半の流れを受けて、自分の良さを出しながら相手に圧力をかけていくというところをチームで連携・連動する流れを掴み取れるプレーをしてくれたと思います」 一方で前半の攻撃面については「前半は得点だけ見ると0-0で攻めあぐねているという部分が出ているとは思いますが、相手も力のあるチームですし、粘り強く戦ってきたので、そう簡単にはいかないかなと思っていました」と、タイに対して難しくなることは想定済みだったという。 「そこで得点を奪えなかったですし、形としてはまだまだミスも散見されましたが、トレーニングからコーチたちが攻撃の形、守備の形ということで、良い落とし込みを選手たちにしてくれたことで、選手個々の役割とチームで戦うということをやり続けることに繋がったと思います」と、結果には繋がらなかったものの、チームとして取り組んでいることは良かったとし「トレーニングでやったことを繰り返しやることで、我々のスムーズな連携連動に繋がっていったと思いますし、得点に繋がったと思っています」と、後半に繋がる形となったとした。 また守備についても「(高い位置で奪うことは)簡単ではないので、机上で考えることは簡単ですが、相手も上手いですし、何度か選手たちがより高い位置で奪うということにトライしながらも外される部分もあったので、簡単ではないと思って見ていました。両方ともあるという点では、良いスイッチと追い方をすればボールを奪えたかなというところはおっしゃる通り何度かあったと思いますし、さらに上げていければと思います」と語り、良い部分と足りない部分のどちらもあると答えた。 ただ、「ボールを奪えないまでも、そこで間伸びしてスペースを与えて、相手の攻撃の回数を増やさせてしまって、我々のペースが乱れるということがなかったことは、選手たちが我慢強くという部分を持ち合わせて、修正に繋げてくれたところは評価したいです」と、カウンターで押し込まれたり、ボールロストからピンチを招くことがなかったことは評価した。 「さらにより高い位置でボールを奪えるようにということは、相手を見ながらトライしていきたいと思いますし、アジアカップで勝って行こうとした時、世界でトップトップの相手に勝とうとした場合は、より我慢強く守備をしながら、ボールを奪いに行けることを磨いていかなければいけないと思います」と語り、目指すところに行くには、まだ足りないものがあると振り返っている。 そして、今回のチームではコンディションにバラつきがかなりあった。ヨーロッパ組は、2週間前までリーグ戦を戦っており、Jリーグ組は1カ月ほどオフを過ごしているという状況だった。 森保監督は選手のコンディション調整について「コンディションは非常に作るのが難しかったゲームでした」と語り、「これは選手たちが素晴らしいなということを知っていただければと思います」と、選手個々の調整を称えた。 「今回は敢えて練習の期間を短くしました。Jリーグ勢をもう少し長く招集させていただいて、コンディションを上げながら最後にヨーロッパ組と合流して4日、5日を使うということも当初は考えていました」 「ただ、個々でコンディションを上げてもらいながら、28日からこの試合に向けての活動が始まりましたが、28日の日にはゲーム形式のトレーニングをするということを選手たちに伝えている中で、選手たちがそこに合わせてコンディションを作ってきてくれて、この活動に臨んでくれたことが試合の結果に繋がったと思います。選手たちがプロフェッショナルとしてやってきたことに敬意を表したいと思います」 チームとしてコンディション調整の場を作るのではなく、それぞれが調整をして集まっていきなり合わせるという、代表活動ならではの状況を敢えて作り出したという森保監督。この先に控える北中米ワールドカップ予選であれば、ヨーロッパ組が合流して即試合を行うなどのパターンも生まれることがあり、代表経験が浅い選手たちにもしっかりと日頃から調整する経験をさせたようだ。 2024.01.01 22:25 Mon
日本代表が1日に国立競技場で『TOYO TIRES CUP 2024』のタイ代表戦に臨み、5-0と快勝した。 超WSの選手採点と寸評は以下の通り。 ▽日本代表採点[4-2-3-1] <div style="text-align:center;"><img src="https://image.ultra-soccer.jp/1200/img/2024/fom20240101japan_tw.jpg" style="max-width: 100%;"></div><div style="text-align:right;font-size:0.9em;" id="cws_ad">©︎超ワールドサッカー<hr></div> ※採点は10点満点。及第点は「5.5」、「0.5」刻みで評価 ※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし GK 23 鈴木彩艶 5.5 プレー機会がわずかの中で、19分には素早いスローから速攻の起点に DF 15 町田浩樹 5.5 空中戦では強さは見せた一方、膠着状態を崩すような強気な縦パスも欲しかった 16 毎熊晟矢 6.5 伊東純也との関係は良好。縦パスにクロスと怖いエリアへ最も多くボールを供給 61分も中村へのクロスも見事 (→2 菅原 由勢 6.0) 少ない時間でもきっちり結果を残す。アシストにはならずも川村へは絶妙な1本 19 森下龍矢 5.5 初手のカバーリングに足を振る姿勢と、序盤から攻守で積極性を披露したが、好機の軸が右に偏るにつれてやや影が希薄に (→24 三浦颯太 5.5) 代表初出場ながら積極的に攻撃参加。持ち味を発揮した 22 藤井陽也 5.5 対人は完勝もサイドバックやボランチを押し出すタイミングなど、連係には課題を残す。持ち出しから打開を狙う姿勢は評価したい MF 6 佐野海舟 6.5 セカンドボール回収や潰しの場面には常に顔を出す。ボックス内へ顔を出したタイミングでは2点目にも絡んだ 7 伊藤涼太郎 5.0 27分の奥抜へのスルーパスなど独特のアイデアは見せたが、トップ下に固辞し過ぎたか流動性には欠けた (→10 堂安律 7.0) 後半頭から登場し、4得点に絡む。細谷と縦関係やパスを引き出してのアイデアなど、タイ守備陣の混乱を招く 14 伊東純也 5.5 腕章を巻いてチームを牽引し、幾度もポケットへボールを引き出す。好機を逸したこととCKの質が玉に瑕 (→8 南野拓実 6.5) 投入直後に見事なターンからのフィニッシュと、果敢な姿勢を披露。最後の最後に待望のゴール 17 田中碧 6.5 前半はミドルを見せた一方、バランス重視で怖さはなし。後半は別人のようでボックス内まで顔を出し、待望の先制点奪取 (→5 川村拓夢 6.5) 初出場から3分でデビュー戦ゴール。3列目のボックス侵入が有効であると証明した 20 奥抜侃志 5.0 持ち味の仕掛けは幾度かあったが、周囲との連携面は発展途上。総じての評価はやや厳しいか (→13 中村敬斗 6.5) 堂安とともに後半躍動の一因に。逆サイドからのクロスに顔を出す意識も高く、72分の追加点で5戦5発 FW 11 細谷真大 5.5 最終ラインを引っ張る動き、守備での限定の仕方などオフザボールでは及第点以上。ニアのCK含めてアピールには得点が欲しかったか 監督 森保一 6.5 フレッシュな面々中心の前半は正月休み。後半は2枚替えからのゴールラッシュで新年の大勝導く ★超WS選定マン・オブ・ザ・マッチ! 堂安律(日本) 違いを生み出す4得点関与。チームの4点目に繋がる菅原へのパスは連携面の成熟をうかがわせる 日本代表 5-0 タイ代表 【日本】 田中碧(後5) 中村敬斗(後27) オウンゴール(後29) 川村拓夢(後37) 南野拓実(後46) 入場者数:6万1916人 2024.01.01 17:15 Mon

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名古屋DF中谷進之介はポーランド移籍か? 現地で売り込みと報道、G大阪行きの噂も

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フランクフルトが18歳逸材ジャン・ウズンを獲得! 昨季ドイツ2部で16ゴール

フランクフルトは2日、ニュルンベルクからトルコ代表FWジャン・ウズン(18)を完全移籍で獲得したことを発表した。契約期間は2029年6月30日までの5年となる。 なお、ドイツ『スカイ』によると、フランクフルトは移籍金1100万ユーロ(約19億円)を支払うことになる。また、ニュルンベルクはアドオン300万ユーロ(約5億2000万円)+リセール時の移籍金10%の受け取りも契約条項に含めたようだ。 ニュルンベルクからフランクフルトへのステップアップを果たした18歳は「アイントラハト・フランクフルトは僕にとって、そして自分のさらなる成長にとって完璧な場所だ。新しい挑戦を心から楽しみにしているし、アイントラハトのファンに自分自身を紹介できる日が待ち切れないよ」と、新天地での意気込みを語った。 ヤーン・レーゲンスブルク、インゴルシュタットの下部組織を経て2019年にニュルンベルクに加入したウズンは、多才な186cmのアタッカー。センターフォワード、セカンドトップに加え、攻撃的MFでもプレー可能な万能型アタッカーで、元ブラジル代表FWロベルト・フィルミノに近いプレースタイル。 昨シーズンは2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)で30試合に出場し、16ゴール2アシスト。この活躍によってドルトムントやバイエルン、ブライトン、ガラタサライ、セビージャといった国内外の複数クラブの関心を集めていた。 また、ユーロ2024のメンバー入りはならずも、今年3月に行われたハンガリー代表戦でトルコのA代表デビューも果たしている。 2024.07.02 17:05 Tue
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奥抜侃志はクローゼ監督の下で飛躍なるか? 大刷新のニュルンベルクが始動、現地紙は「レギュラーたったの4人」と不安視

2.ブンデスリーガ(ドイツ2部)のニュルンベルクは、かつてドイツ代表のエースとして活躍したミロスラフ・クローゼ監督の下で、25日から新シーズンがスタートする。 しかし、新生ニュルンベルクは監督だけでなく、クラブ幹部や選手、スタッフと大幅に刷新。その結果、レギュラー選手は4人しかいないという状況だ。 そんな中、ドイツ『ビルト』は各選手の状況について報告。日本代表MF奥抜侃志(24)についても触れられている。 奥抜は大宮アルディージャから2022年8月にポーランドのグールニク・ザブジェにレンタル移籍。元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキともチームメイトとしてプレーすると、2023年7月にニュルンベルクへ完全移籍した。 初のドイツでのプレーとなった奥抜は2.ブンデスリーガで30試合に出場し3ゴール2アシスト。クラブでの活躍が認められ、2023年10月に日本代表に初招集。コンディションの問題でプレーしなかったが、2024年1月1日のタイ代表とのフレンドリーマッチで日本代表デビューを果たした。 その奥抜に関して『ビルト』は、「個人的な理由でさらに数日の休暇を与えられた」と、このオフの動きについて報道。ただ、移籍などがあるというわけではないという。 スポーツ・ディレクター(SD)を務めるオラフ・レッベ氏のコメントを『ビルト』は伝え、「明らかに移籍の対象ではない」と、チームに残ることを明言している。 レギュラー選手がいないとなれば、奥抜にとってはチャンス。世界を知るストライカーのクローゼ監督からよりゴールにつながるパフォーマンスを学ぶことができれば、再び日の丸を背負う可能性もありそうだ。 2024.06.25 16:35 Tue
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「体が理解していない…」長谷部誠、プレーできるタイミングでの引退決断…家族についても言及「特に母と妻には、心からの感謝を伝えたい」

今シーズン限りで現役を引退する元日本代表MF長谷部誠(40)が東京都内で引退会見を実施。フランクフルトのスポーツ・ディレクター(SD)を務めるマルクス・クレシェ氏とともに登壇した。 藤枝東高校出身の長谷部は2002年に浦和レッズでプロデビューし、2006年のJ1リーグや翌年のAFCチャンピオンズリーグ(ACL)など、数々のタイトルに貢献。2008年1月からはヴォルフスブルクに移籍し、ドイツでのキャリアをスタートさせた。 ヴォルフスブルクでは、2008-09シーズンのブンデスリーガでは初優勝メンバーとして名を刻むと、そこからニュルンベルクでのプレーを挟み、2014年夏からフランクフルトに移籍。今シーズンは在籍10年目となり、公式戦304試合に出場し2ゴール6アシスト。2017-18シーズンにDFBポカール、2021-22シーズンにヨーロッパリーグ(EL)を優勝していた。 日本代表としてもキャプテンとして活躍し、114試合で2得点を記録。2010年、2014年、2018年と3大会のワールドカップを経験し、2度のベスト16を経験していた。 2022年2月に引退後の指導者転身も含め、5年契約を結び、2023年3月に現役続行を表明。シーズン終了後はフランクフルトのリザーブチームでコーチとなり、同時に指導者ライセンスも取得していくこととなる。 すでにドイツでは引退会見をドイツ語で実施していた長谷部。日本では日本メディア向けに改めて会見を開いた中、自身のキャリアを3つのフェーズに分けて回想。プレーができる状態ではありながらも、次に進む良いタイミングだと感じて引退を決断したと語った。 「皆さんこんにちは。非常に懐かしい顔もあり、これだけ多くのメディアの方々がいるのを非常に嬉しく思います。本日は私の引退記者会見に足を運んでいただき大変感謝しています。日本で会見を開催するにあたり、フランクフルト、ブンデスリーガ、この会場を要して尽力してくれたホテルの方、本当に多くの方々の協力があり、自分の思いを伝えられることを本当に感謝しています」 「本日は僕の23年間くらいのキャリアが終わった今、その気持ちを率直に話ていければと思います。先週末に僕の現役最後の試合が終わったわけですが、1週間くらいが経った今もまだ実感がわかないです。いつものオフに入ったような感覚で、頭は引退したことを理解しようとしています。多くの人に「お疲れ様」、「素晴らしいキャリアをおめでとう」と言ってもらって、頭では理解しようとしていますが、体はすぐにでもボールを蹴りたいと疼いている。体が理解していないような感覚はあります。ただ、それで後悔しているわけでは全くなく、大きな満足とともにキャリアを終えられたと思っています」 「なぜ後悔がないのかと振り返ると、自分で引退の時期を決められたことがすごく大きかったと思います」 「フランクフルト側が僕に対して現役を辞める、続けるという決断を僕に託してくれたので、来季もやろうと思えばやれた中で自分でいいタイミングを決められたので、後悔のない気持ちが大きかったかなと思う。クラブ、マルクス(・クレシェ)に対しては非常に感謝しています」 「もう一つは、自分を1人のサッカー選手として常に客観視していて、その中で自分のサッカー選手としての能力、たくさん点が取れるわけでもなく、フィジカル的に目立つなど、抜きに出たものがあるわけではない。パーソナリティも目立つわけではなく、見た目も20年間くらい同じ髪型をしている(笑)。そういうサッカー選手としての能力に加え、目立つような発言をするわけでもない選手が、ここまでのキャリアを築けて多くのタイトルも手にすることができた」 「これ以上のキャリアは、自分の能力の中では上積みできないんじゃないかと。本当にマックスのマックス、評価してもらえたと思うし、自分の中にもやり切ったという思いがある。なので、もう一度同じキャリアを築けるかと言われたら、正直、築ける自信もない。そういう意味で後悔というものはないです」 「あらためて自分のキャリアを振り返った時に大きく3つのフェーズに分けられると思っています」 「1つ目はプロのキャリアをスタートさせた浦和レッズですね。自分がプロ生活をスタートさせて、その最初のクラブが浦和だったのは大きくて、幸運だったと思います。本当に大きなクラブで日本一のサポーターがいて、あの当時はキャラクターの濃い選手がたくさんいた。あの中でキャリアをスタートさせて、多くのタイトルも獲れた。浦和での6年間は自分にとって非常に大きかったと思います。そして2022年にフランクフルトのメンバーとして埼スタで浦和レッズと試合をして、試合後にグラウンドを回った時に本当に多くのサポーターが浦和時代の17番や日本代表の17番のユニフォームを掲げてくれた、あの瞬間というのは、自分にとって本当に忘れられない瞬間でしたね」 「2つ目のフェーズは、ドイツに渡った2008年からロシアW杯で代表から引退するまでの10年間、この10年は日本代表とクラブの両立という部分で正直苦しんで、しんどい10年だった。良いこともたくさんありましたが、両立する難しさを感じていたし、だからこそ人としても成長できた時期だったと思っています」 「3つ目は、代表を退いてからこれまでの日々ですね。この時期が一番純粋にサッカーを楽しみ、サッカー選手として正当に皆さんに評価してもらえた期間だったと思います。もちろん、それまでの積み重ねがあってですが」 「22年のキャリアの中で多くの方々、素晴らしい方々に出会いました。監督、チームスタッフ、選手、ファンサポーター、本当に多くの方々、引退を発表してからも先輩後輩問わず本当に多くの方がメッセージを送ってくれた。キャリアを終えた今、財産として自分に何が残ったかというと、“人”といいうところだと思う。そういう人たちとの出会いが自分にとって大きな財産として残っていると思います」 キャリアを振り返りながら多くの感謝を語った長谷部。最後には自身の両親や祖父母、妻であるモデルの佐藤ありささん、そして2人の子供たちについて言及した。 「これまで家族についてはほとんど語ってきませんでしたが、家族についても少し触れさせてもらいたいと思います」 「サッカー選手としてこれだけ多くのメディアの前で話せるのも、家族の存在が大きかったです。愛情たっぷりに育ててくれた祖父母、公私共に全力で支えてくれた姉と妹、娘と息子は試合で見たと思いますが、自分にとっては宝物のような存在です。そして、僕にサッカーを与えてくれて厳しく育ててくれた父親。特に母と妻には、心からの感謝を伝えたいですね」 「母と僕の両方を知る人は、この母がいて長谷部誠がいると言います。容姿も似ていて、とにかく真面目。世間的に真面目と言われる僕が言うくらいなので、だいぶ真面目だと思います。自分という人間を形成する上では一番影響を受けた人物だと思います。自分は母の元に生まれて来れたことに大きな喜びを感じています」 「妻にはとても大きな負担をかけたと思います。サッカーを軸に生きる僕にかなり振り回されてきたと思います。自分と一緒になることで、ずっとやってきた大好きな仕事を犠牲にした部分もあったと思うので、これからは彼女の好きなこと、やりたいことをサポートしていきたいと思いますし、これからは家を空けることも多かったので家族との時間を大切にしていきたいと思います」 「今後は数カ月間の休暇をとって、フランクフルトで指導者の道に進もうと思っています。小さなディティールはチームと詰めていきますが、現状はU21、セカンドチームをメインに、色々なカテゴリーを見ていきたいと思っています。ただ最終的にはトップチーム、一番上のところではあります。ブンデスリーガのレジェンドしても契約させてもらっているし、日本ユニセフ協会大使としても世界の厳しい環境にある子どもたちをサポートしていきいですし、色々な活動も続けていきたいと思います。現役を終えた率直な気持ちとこれからのビジョンを話させてもらいました」 日本とドイツで4つのクラブでプレーし、日本代表ではキャプテンを務めた長谷部。最後まで真面目な中にも、本音が垣間見えた挨拶となった。 <span class="paragraph-title">【動画】長谷部誠が引退、ドイツでの活躍を振り返る</span> <span data-other-div="movie"></span> <script>var video_id ="OhOvGUfLjQg";var video_start = 0;</script><div style="text-align:center;"><div id="player"></div></div><script src="https://web.ultra-soccer.jp/js/youtube_autoplay.js"></script> <span class="paragraph-title">【写真】長谷部誠を支え続けたモデルの妻・佐藤ありささん</span> <span data-other-div="movie2"></span> <blockquote class="instagram-media" data-instgrm-captioned data-instgrm-permalink="https://www.instagram.com/p/C65qx7WLm2e/?utm_source=ig_embed&amp;utm_campaign=loading" data-instgrm-version="14" style=" background:#FFF; 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W杯歴代最多ゴールのクローゼ氏が2部ニュルンベルクの監督就任! ドイツ国内でついにトップチーム指揮

2.ブンデスリーガのニュルンベルクは11日、ミロスラフ・クローゼ氏(46)の監督就任を発表した。 現役時代はワールドカップ(W杯)歴代通算得点の最多記録(16ゴール)を作るなど、ストライカーとして名を馳せたクローゼ氏。2016年11月に現役を退いてからはドイツ代表や古巣のバイエルンで指導者の道を極め、2022年夏からオーストリアのSCラインドルフ・アルタッハでトップチームの監督初挑戦を果たした。 その挑戦は翌年3月に解任され、以降は現場から距離をとり、テレビ解説者などで活躍。そうした日々を過ごすなか、ヘルタ・ベルリン行きを決断したクリスティアン・フィエル前監督の後任として白羽の矢が立てられ、後を引き継ぐ運びとなった。 母国ドイツのクラブで初のトップチーム指揮となる元ストライカーは「伝統、情熱、誠実な仕事ぶり、そして素晴らしいファン、それらのすべてが私の愛するもので、ニュルンベルクを示すものでもある。だから、ここで監督になるチャンスはすぐに私の心を掴んだ」と話した。 ドイツ『スカイ』によると、2年契約での就任になり、今月24日から始動するというクローゼ氏。ニュルンベルクとして2018-19シーズン以来のブンデスリーガ復帰を目指す来季、ドイツ国内でついにトップチームを指揮するクローゼ監督に注目だ。 2024.06.11 18:30 Tue

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