海外移籍交渉中の神戸DF初瀬亮が英2部クラブ練習に参加か…元同僚ポドルスキの所属クラブやドイツ行きの可能性も

2025.01.17 18:06 Fri
神戸DF初瀬亮
©超ワールドサッカー
神戸DF初瀬亮
海外移籍へ向かうヴィッセル神戸の元日本代表DF初瀬亮(27)が、イングランドのクラブの練習に参加したようだ。

2024シーズンは神戸の主力サイドバックとして、J1リーグ連覇や天皇杯制覇の2冠に貢献した初瀬。クラブは8日に2025シーズンの新体制を発表したなか、初瀬が海外移籍交渉中と伝えていた。

イギリス『ザ・スター』によると、チャンピオンシップ(イングランド2部)を戦うシェフィールド・ウェンズデイの練習に参加。加入を視野に入れたものだったのかどうかは不明だという。
また、かつてのチームメイトである元ドイツ代表FWルーカス・ポドルスキが所属するポーランドのグールニク・ザブジェが獲得に意欲的とのこと。神戸はポドルスキの橋渡しにより、2024年12月にグールニク・ザブジェとパートナーシップを締結していた。

さらに、具体名は挙がっていないものの、ブンデスリーガのクラブも初瀬を注視しているという報道が。多くの日本人選手が海外に渡っているが、初瀬の去就にも注目が集まる。

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2025シーズンのホームグロウン制度、14クラブが不遵守も罰則なし…最多はFC東京の15名

Jリーグは22日、各クラブの2025シーズンのホームグロウン選手の人数を発表した。 ホームグロウン制度は、各クラブが選手育成にコミットし、アカデミーの現場を変えていくことを目的に導入したもの。12歳の誕生日を迎える年度から21歳の誕生日を迎える年度までの期間において、990日以上、自クラブで登録していた選手が対象となる。 期限付移籍の選手は、移籍先クラブでの登録となり、21歳以下の期限付移籍選手の育成期間は、移籍元クラブでカウント。JFA・Jリーグ特別指定選手は、ホームグロウン選手とはみなされない。 2025シーズンに関しては、J1のクラブは4名、J2・J3のクラブは2名以上と定められている中、14クラブが不遵守となっており、昨シーズンから2クラブ増えることとなった。 明治安田J2リーグではいわきFCと藤枝MYFCが昨シーズンに続いて「0人」、明治安田J3リーグではヴァンラーレ八戸、福島ユナイテッドFC、栃木シティ、SC相模原、FC大阪、高知ユナイテッドSC、テゲバジャーロ宮崎が「0人」、ザスパ群馬、FC岐阜、奈良クラブが「1人」となっている。 これまで不遵守となったクラブは、翌シーズンのプロA契約選手の「25名枠」から不足人数分減じられることとなっていたが、2026シーズンからはプロ契約の区分が撤退されるため、処分はない。 なお、全部60クラブで最も多くホームグロウン選手を登録しているのはFC東京で15名。続いて13名の鹿島アントラーズとサンフレッチェ広島、12名の柏レイソル、11名の川崎フロンターレ、RB大宮アルディージャと続いている。 <h3>◆明治安田J1リーグ(合計160人)</h3> 鹿島アントラーズ:13人 浦和レッズ:7人 柏レイソル:12人 FC東京:15人 東京ヴェルディ:9人 FC町田ゼルビア:4人 川崎フロンターレ:11人 横浜F・マリノス:9人 横浜FC:4人 湘南ベルマーレ:8人 アルビレックス新潟:7人 清水エスパルス:7人 名古屋グランパス:5人 京都サンガF.C.:8人 ガンバ大阪:8人 セレッソ大阪:7人 ヴィッセル神戸:6人 ファジアーノ岡山:2人 サンフレッチェ広島:13人 アビスパ福岡:5人 <h3>◆明治安田J2リーグ(合計83人)</h3> 北海道コンサドーレ札幌:8人 ベガルタ仙台:4人 ブラウブリッツ秋田:2人 モンテディオ山形:4人 いわきFC:0人 水戸ホーリーホック:1人 RB大宮アルディージャ:11人 ジェフユナイテッド千葉:5人 ヴァンフォーレ甲府:7人 カターレ富山:2人 ジュビロ磐田:6人 藤枝MYFC:0人 レノファ山口FC:2人 徳島ヴォルティス:3人 愛媛FC:3人 FC今治:2人 サガン鳥栖:7人 V・ファーレン長崎:5人 ロアッソ熊本:4人 大分トリニータ:7人 <h3>◆明治安田J3リーグ(合計40人)</h3> ヴァンラーレ八戸:0人 福島ユナイテッドFC:0人 栃木SC:3人 栃木シティ:0人 ザスパ群馬:1人 SC相模原:0人 松本山雅FC:9人 AC長野パルセイロ:3人 ツエーゲン金沢:2人 アスルクラロ沼津:8人 FC岐阜:1人 FC大阪:0人 奈良クラブ:1人 ガイナーレ鳥取:2人 カマタマーレ讃岐:2人 高知ユナイテッドSC:0人 ギラヴァンツ北九州:4人 テゲバジャーロ宮崎:0人 鹿児島ユナイテッドFC:2人 FC琉球:2人 2025.04.22 22:10 Tue
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Jリーグベストイレブンに連覇神戸から最多3選手! 初受賞は7名、町田からゼロ、濃野公人が快挙

『2024 Jリーグアウォーズ』が10日に催され、ベストイレブンが決定した。 史上6チーム目となる連覇を成し遂げたヴィッセル神戸からは最多3選手が選ばれ、DFマテウス・トゥーレル、FW大迫勇也、FW武藤嘉紀。そのほかの上位勢ではJ1初挑戦で3位健闘のFC町田ゼルビアから選出なしとなるなか、2位サンフレッチェ広島、4位ガンバ大阪、5位鹿島アントラーズから2選手ずつが輝いた。 上位勢以外からも2年連続得点王の横浜F・マリノスFWアンデルソン・ロペス、そして柏レイソルMFマテウス・サヴィオが選出。初受賞者は実に7選手を占めた。 鹿島アントラーズDF濃野公人は関西学院大学から入団1年目での選出に。2020年の川崎フロンターレMF三笘薫(現ブライトン)以来となる新人での快挙となった。 ◆ベストイレブン ※()内は所属先/受賞回数 GK 大迫敬介(サンフレッチェ広島/初) DF 濃野公人(鹿島アントラーズ/初) 中谷進之介(ガンバ大阪/初) マテウス・トゥーレル(ヴィッセル神戸/初) 佐々木翔(サンフレッチェ広島/初) MF マテウス・サヴィオ(柏レイソル/初) FW 知念慶(鹿島アントラーズ/初) アンデルソン・ロペス(横浜F・マリノス/2) 宇佐美貴史(ガンバ大阪/3) 大迫勇也(ヴィッセル神戸/3) 武藤嘉紀(ヴィッセル神戸/3) 2024.12.10 19:58 Tue
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ええ?実はこんなことになってたの?2024年のJリーグ強かったのは(J1編)!の巻/倉井史也のJリーグ

あけましておめでとうございます。てか、やっぱり元旦にサッカーがないと正月来た気がしなくてまだ年末大掃除やってるんですけど、みなさまにはいかがお過ごしでしょうか。 ともあれ、もう来週にはJリーグほぼ始動的な? なんか休めた気がしないのは何故?そしてあのクラブやこのクラブ、的確な補強になってんの? てなことろが分かるデータを用意させていただきまして。 2024年Jリーグ、J1本当の強さってどうだったのっていうのをお届けしてます。まずは最終順位ってこうでした。 順:チーム/点 1:神戸/72 2:広島/68 3:町田/66 4:G大阪/66 5:鹿島/65 6:東京V/56 7:FC東京 54 8:川崎/52 9:横浜FM 52 10:C大阪/52 11:名古屋/50 12:福岡/50 13:浦和/48 14:京都/47 15:湘南/45 16:新潟/42 17:柏/41 18:磐田/38 19:札幌/37 20:鳥栖/35 でもね前半戦、19節を終わった時点ではこうだったんですよ。横浜FMと鳥栖は1試合消化してなかったので、平均勝点で並べ直しました。 順:チーム/平 1:町田/2.05 2:G大阪/1.95 2:鹿島/1.95 4:神戸/1.74 5:広島/1.68 6:FC東京 /1.58 7:福岡/1.53 7:C大阪/1.53 9:横浜FM /1.44 10:東京V/1.42 10:名古屋/1.42 12:浦和/1.37 13:柏/1.16 14:新潟/1.11 14:川崎/1.11 16:磐田/1.05 17:鳥栖/0.94 18:湘南/0.79 19:京都/0.74 20:札幌/0.58 そして迎えた後半戦。こんな感じになりました。これも平均勝点で並べ直してます。矢印は後半戦で前半戦と比べて勝点が上がったか下がったか。括弧の中は最終順位です。 順:チーム:平 1:神戸/2.05 [↑](1) 2:広島/1.89 [↑](2) 3:京都/1.74 [↑](14) 4:川崎/1.63 [↑](8) 5:湘南/1.58 [↑](15) 6:G大阪:1.53 [↓](4) 6:東京V:1.53 [↑](6) 8:鹿島/1.47 [↓](5) 9:町田/1.42 [↓](3) 10:札幌/1.37 [↑](19) 11:横浜FM 1.30 [↓](9) 12:FC東京 1.26 [↓](7) 13:C大阪:1.21 [↓](10) 13:名古屋:1.21 [↓](11) 15:浦和/1.16 [↓](13) 16:福岡/1.11 [↓](12) 16:新潟/1.11 [→](16) 18:柏:1.00 [↓](17) 19:磐田/0.95 [↓](18) 20:鳥栖/0.90 [↓](20) どうですか、みなさん。最終順位上位10チームのうち、後半戦に勝ち点を伸ばしているチームが4チームしかないんです。つまり前半戦で勢い込んだチームは半分以上が平均勝ち点を落としてます。これって前半戦と後半戦で大きく様相が変わったというJ1の流れを表してます。 象徴的なのが町田。後期だけで考えると9位です。これでは今年なかなか厳しいかもしれない。まぁ町田に限らずいろんなチームが自分たちのよさを伸ばして弱点を補おうと思っていることでしょう。 じゃあ、攻撃と守備と、どっちがそれぞれのチームのポイントか。まず得点力を見るとこんな感じでした。なお、括弧の中は最終順位です。そして矢印は、得点順位に対して最終順位がどうだったかということ。得点順位のほうが上だったら「↓」、最終順位のほうが上だったら「↑」になります。 順:チーム:得 1:広島/72[↓](2) 2:川崎/66[↓](8) 3:神戸/61[↑](1) 3:横浜FM /61[↓](9) 5:鹿島/60[→](5) 6:町田/54[↑](3) 7:FC東京 / 53[→](7) 7:湘南/53[↓](15) 9:東京V/51[↑](6) 10:G大阪/49[↑](4) 10:浦和/49[↓](13) 12:鳥栖/48[↓](20) 13:磐田/47[↓](18) 14:新潟/44[↓](16) 14:名古屋/44[↑](11) 16:C大阪/43[↑](10) 16:京都/43[↑](14) 16:札幌/43[↓](19) 19:柏/39[↑](17) 20:福岡/33[↑](12) 守備力で比べてみるとこうなりました。 順:チーム:失 1:町田/34[↓](3) 2:G大阪:35[↓](4) 3:神戸/36[↑](1) 4:福岡/38[↓](12) 5:鹿島/41[→](5) 6:広島/43[↑](2) 7:浦和/45[↓](13) 8:名古屋/47[↓](11) 9:大阪/48[↓](10) 10:FC東京 / 51[↑](7) 11:東京V/51[↑](6) 12:柏/51[↓](17) 13:京都/55[↓](14) 14:川崎/57[↑](8) 15:湘南/58[→](15) 16:新潟/59[→](16) 17:横浜FM / 62[↑](9) 18:札幌/66[↓](19) 19:鳥栖/68[↓](20) 20:磐田/68[↑](18) そして、それぞれの順位を足した数値が実際の順位表に比べるとどうなっているかというと、 順:チーム:ポイント 1:神戸/6[→](1) 2:広島/7[→](2) 2:町田/7[↓](3) 4:鹿島/10[↓](5) 5:G大阪/12[↑](4) 6:川崎/16[↓](8) 7:FC東京 / 17[→](7) 7:浦和/17[↓](13) 9:東京V/20[↑](6) 9:横浜FM / 20[→](9) 10:名古屋/22[↓](11) 10:湘南/22[↓](15) 13:福岡/24[↑](12) 14:C大阪/25[↑](10) 15:京都/29[↑](14) 16:新潟/30[→](16) 17:柏/31[→](17) 17:鳥栖/31[↓](20) 19:磐田/33[↑](18) 20:札幌/34[↑](19) どうでしょ? これまでの得点力、失点力の比較よりもはるかに最終順位に近づいてきました。これで得点力×α+守備力×βで、最終順位に近くなるαとβを求めればよりはっきりするかもしれないけど、すでにここまでの時点で、得点力も守備力も、ともに高くないと優勝は狙えないってことが明らかなんですよね。 ということで、得点と守備とどちらを強化するかはクラブの考え方次第だけど、守備の弱さを攻撃力を上げてカバーしようってのは、今の潮流に合ってないかなって感じです。 それにしても、この数字だけ見ると浦和とか湘南とか不幸だったなぁ。頑張ったのに順位に出てない感じ。そのぶん今年に期待ですね!! 2025.01.04 12:00 Sat
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J1連覇の神戸、コリンチャンスのDFカエターノを完全移籍で獲得「ピッチで最善を尽くします」

ヴィッセル神戸は7日、コリンチャンスからブラジル人DFカエターノ(25)を完全移籍で加入することを発表した。 カエターノはコリンチャンスの下部組織出身で、コリチーバやオエステ、サンカエターノ、CRB、ゴイアスへレンタル移籍を経験。2023年1月にファーストチームに昇格した。 これまでカンピオナート・ブラジレイロ・セリエAで47試合1得点、セリエBで76試合2得点を記録。コパ・リベルタドーレスでも2試合に出場している。 センターバックと左サイドバックでプレーできるカエターノは、クラブを通じてコメントしている。 「ヴィッセル神戸のユニフォームを着られることをとてもうれしく思っています。そして、自分を信頼していただけたことに感謝しています。ピッチで最善を尽くしますので、ファン、サポーターの皆さん、よろしくお願いします」 2025.01.07 15:12 Tue

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