ディ・グレゴリオ獲得のユベントスがシュチェスニー売却を計画、モンツァが有力候補に?

2024.07.16 12:10 Tue
守護神探すモンツァはヴォイチェフ・シュチェスニー獲得を希望?
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守護神探すモンツァはヴォイチェフ・シュチェスニー獲得を希望?
モンツァユベントスのポーランド代表GKヴォイチェフ・シュチェスニー(34)獲得を狙っているようだ。『フットボール・イタリア』が伝えている。

今月5日、イタリア人GKミケーレ・ディ・グレゴリオ(26)のユベントス行きが発表されたモンツァ。昨シーズンのセリエA最優秀GK受賞者がチームを去ったことで、後釜となるGK確保はクラブにとって非常に重要なタスクとなっている。

そんな中で、イタリア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』によるとクラブはシュチェスニー獲得を夢見ているとのこと。まだ正式な交渉はないものの、最高経営責任者(CEO)のアドリアーノ・ガッリアーニ氏は獲得可能と考えているようだ。
シュチェスニーは2017年にアーセナルからユベントスへ完全移籍すると、ジャンルイジ・ブッフォンの退団によって守護神の座を獲得。数多くのタイトルに獲得すると、昨シーズンも公式戦35試合に出場していた。

一方で、前述したようにユベントスはディ・グレゴリオを獲得。2番手である元イタリア代表GKマッティア・ペリンの残留も濃厚であることから、クラブはシュチェスニーの売却を望んでいる。
しかし、噂されていたサウジアラビアのアル・ナスル行きは条件面で折り合わず破談。現時点でシュチェスニー獲得に関心を示す具体的なクラブはなく、この状況がモンツァにとって追い風になる可能性はある。

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曲者モンツァにウノゼロで敗戦のインテル、5戦勝ちなしに《セリエA》

インテルは15日、セリエA第30節でモンツァをホームに迎え、0-1で敗れた。 前節サレルニターナにドローに終わり、4戦勝ちのない5位インテル(勝ち点51)は、4日前に行われたチャンピオンズリーグではベンフィカに2-0と先勝。そのベンフィカ戦のスタメンから5選手を変更。ラウタロやブロゾビッチ、負傷明けのチャルハノールがベンチスタートとなった。 13位モンツァ(勝ち点35)に対し、ルカクとホアキン・コレアの2トップで臨んだインテルはポゼッションを譲る入りとした中、開始5分にルカクのヘディングシュートでゴールに迫る。 その後も慎重な姿勢を崩さず試合を進めていった中、24分に決定機。ルカクとのパス交換からボックス左に侵入したホアキン・コレアが決定的なシュートを放ったが、GKの好守に阻まれた。 前半半ば以降もギアを上げずに戦ったインテルは39分、CKからイッツォのヘディングシュートでゴールに迫られた中、ゴールレスでハーフタイムに入った。 迎えた後半立ち上がり、デ・フライの負傷を受けてアチェルビを投入したインテルは、57分にビッグチャンス。だが、アチェルビの左クロスに合わせたルカクのヘディングシュートはGKディ・グレゴリオのファインセーブに阻止された。 64分にはモタに決定的なシュートを許してヒヤリとしたインテルは71分に3枚替え。ラウタロ、ブロゾビッチ、チャルハノールを投入した。しかし78分に失点してしまう。CKからカルディローラにヘディングシュートを決められた。 インテルは追加タイム、CKからラウタロのヘディングシュートでゴールに迫るもわずかに枠を捉えきれず。1点が遠かったインテルはシャットアウト負けを喫し、セリエA5戦勝ちなしとなった。 2023.04.16 05:42 Sun

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